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  • あとがきへの応援コメント

    またまたコメント失礼します(汗)
    忙しい作者さまのお手を煩わせるようで恐縮です(>_<)

    「二本松少年隊紙芝居」も早速拝見させていただきました。
    絵と音声があると、想像とはまた違った臨場感を味わえますね。良かったです。情報ありがとうございます。

    作者さまは「現代の二本松市に暮らしていても、薩長はじめ西軍への禍根が拍子抜けするほどに無いと感じる」そうですが、三春藩に対してもそうなのでしょうか?
    私はあるいは三春藩が西軍に寝返らなければ(もちろん三春藩でもいろいろと事情があったのでしょうが)、二本松藩がこれほどまでに死力を尽くして抗戦することはなかったのでは…?と考えてしまいます。

    私は新潟在住で北越戊辰戦争も勉強中ですが、現在、長岡藩家老•河井継之助を主人公とした、司馬遼太郎作品の「峠」が映画公開されてます(私はまだ観てませんが)。その中で新発田藩の裏切りを叫ぶシーンがあるとか。新発田の方が観たら何と感じるか。たまったもんじゃありませんよね…。
    新潟の方でもいまだ続く戊辰の禍根を聞きます。

    歴史を知らなければそのようなことはないのでしょうが、けれど彼らのような人達を知らないというのも残念なことですよね。

    長文失礼しました。
    また次回、別の作品を拝読させていただきます。

    作者からの返信

    あとがきにまで目を通して頂き、本当にありがとうございます!
    しかも早速、紙芝居まで…!
    ちょっと紙芝居としては長いのですが💦、ご視聴ありがとうございます(*;▽;)

    薩摩長州に対する遺恨は戦後暫くは当然あったものと思いますが(回顧談などは戦後随分経ってからですし…)、現代では殆どないと感じます。
    が、三春藩についてはある意味薩長に対するものよりも強い禍根を残していたと思います。
    現代においてまさか口にする方もいないでしょうが、良い印象はないという方も中にはおいでになるかと。昔々は三春の人との縁組は許さない、というのもありましたし。なのであとがきでは触れなかったのですが、多分歴史に興味ないという方でも、先人から伝わる感覚的なものとして「なんだかよくわからないけど、あまり良い印象がない」という方もいたように感じます。(事実昔の私もそうでした)(過去形ですが)
    更に幕末よりもっと昔なんかは伊達家中との婚姻を禁じてたりもしたようなので、時代時代で色々あるなーと考えさせられます。

    峠、私も未視聴ですが、観たい映画です!
    創作物となるとどの視点で描くかによって、必ずそうした場面は出てくるものですからねー…
    そこがないと説得力出て来ないですし、創作上の必要悪として描かれているのでしょうけど、現地の方にしたら面白くはないですよね💦
    新発田藩や三春藩を主軸にした作品があったなら、立場の逆転もまたあり得るわけで…。(書き手の頭を悩ます問題でもあります(笑))

    日本中どの土地にも、誇るべき郷土の歴史ってあると思っているので、もっともっと多くの方が自分の住む土地とそこに紡がれてきた歴史を知り、後世に大切に受け継いで行って欲しいなと思いますね。

    こちらこそ、長文返信になってしまいすみません。
    作品本文のみならず後書きまで丁寧に読み取って頂き、心から感謝申し上げます(*´▽`*)


  • 編集済

    四.散華への応援コメント

    毎回毎回コメントしてしまい申し訳ありません。
    最後のページは涙なしではいられませんでした(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    若先生への思い…お母さんへの思い…。
    何ひとつ叶わなかった自身への不甲斐なさ…。
    まわりがどんなにその最期を賞賛してくれたとして、篤次郎の心は…魂は安らぎを得られたのだろうかと考えてしまいます。
    素晴らしいお話でした。ありがとうございます。
    重たいコメントで申し訳ありませんm(_ _)m

    作者からの返信

    ありがとうございます。コメント頂けるのはとても嬉しいので、どうぞ何かありましたら遠慮なくどうぞです!(*´▽`*)

    若先生にとっても弟子たちの行く末は心残りだったであろうと思われます。
    先に戦死の銃太郎が、戦死した子供たちの御魂を迎えて労ったことだろうと思い、同時にたくさん褒めたか、それとも謝ったりもしたのかな、と様々に思うところでもありますね…。

    今も時々墓参しておりますが、あちらで若先生やみんなに再会出来ていることを願ってやまず、ひたすらにその冥福を祈るばかりです。

  • 三.大壇口の戦いへの応援コメント

    子どもたちを守るため、自らを犠牲にした銃太郎さんや衛守さん、そして大好きな若先生を失った篤次郎の気持ちに涙します…(T-T)

    作者からの返信

    若先生は子供たちに言い募られて出陣嘆願を提出していたようですし、きっと責任を感じていただろうなぁ…との思いでこの辺りを書きました。
    敬愛する銃太郎の最期を目の当たりにした子供たちの心中を思うと、書きながら辛かったところです…(ノД`。)


  • 編集済

    一.岡山篤次郎への応援コメント

    母•なおさんの思いを考えると本当に切なくなります(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    私にも2人の男の子がいます。どちらも二本松少年隊の年齢です。
    大切な我が子を送り出さなければならない母親の気持ち、同じ立場だったならと、どうしても気持ちを重ねずにはいられません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(*´▽`*)
    二本松少年隊に関しては、子を持つ親御さんにこそグサッと刺さって抜けなくなるものですよね。かくいう私も男の子(うちのは先日成人しちゃいましたがw)を持つ母です。
    当時のお母さんたちも武家の妻女ではありながらも、我が子の戦装束を整える手は震え、涙を堪えて送り出したのではないかと思います。それが終ぞ帰らなかった、となれば、その胸中は如何ばかりかと…(´;ω;)
    身につまされる思いが致しますね……。


  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    二本松霞ヶ城に足を運んだことがありまして、本丸石垣に登って夕暮れをみたとき、迫る山なみと城下の町なみがとても美しかったのを覚えています。
    その景色の中心に立ったとき、どうして少年たちまでがそこまで戦えたのかもスッと腑に落ちました。
    当時の武家階層にとって、主従関係と郷土愛は一体のアイデンティティだったのでしょうね。
    いまだ研究者の間でも目的をつかみかねている列藩同盟ですが、いずれの藩士もただ故郷を守りたかった、故郷で生きていたいだけだったと気づかされたのが、二本松という地でした。

    ちなみに、白河口方面の仙台藩主戦力だった宮城県北部出身(岩手県南は秋田口へ)として、もっとお役に立てていれば……と思いながら拝読しました。劇中のとおり、三春と磐城平が痛かったと思います。
    仙台藩は秋田口、越後口、白河口、棚倉口へ兵を分散する格好となり、前線で戦う兵の梯子を後方からはずしてしまう門閥の分裂が嘆かわしいかぎりです……。

    奥羽戦争では数多の殉じる様がありますが、とりわけ篤次郎は立派な奥羽男子だと思います!

    作者からの返信

    この度は素敵な企画を立ち上げて下さり、本当にありがとうございます!
    見た瞬間、これは!!と思い、僭越ながら参加させて頂きました。

    まさか作品にコメント頂けるとは思ってもいなかったので、とても嬉しいです。
    『ただ故郷を守りたかった、故郷で生きていたいだけだった』
    これは本当にその通りで、当時としては城を守る事=自分の家と家族を守る事、だったのだろうと思います。

    当時は各藩、抗戦と恭順を同時に迫られた背景を思うと、いずれの藩も切ないですね……
    二本松藩も三春藩に痛い目に遭わされた感はありますが(笑)、それぞれに悩み抜いた末の行動・決断だったと思えば、軍の東西問わず、どの藩が良い悪いとも言えず……。
    国のためにと戦ったすべての方々の魂が安らかでありますようにと願ってやみません。
    機会がありましたら、ぜひまたご来松くださいませ♪

    コメント&評価まで頂き、本当にありがとうございました!

  • あとがきへの応援コメント

    はじめまして。

    タグに「史実」とあったので、厳しいお話だと覚悟して拝読したのですが、やはり切ないです。
    銃太郎さんも20代前半でお若かった事を思うと、別れのシーンは特に胸に迫りました。
    奥州皆敵とされ、同盟に付いても新政府に付いても戦いを強いられる事になった東北諸藩の置かれた状況は実に厳しかっただろうなと改めて感じました。

    とても丁寧で心にしみるお話でした✨

    作者からの返信

    こちらこそ、はじめまして!

    戊辰戦争の話は、悲しいお話が多くて切ないものですね。
    二本松藩も、城下が戦場になる直前まで縁続きの大垣藩から降伏を勧告され抗戦か降伏かで揺れていたようですが、最後まで同盟軍として戦い抜いた姿勢は、哀しくも誇らしく思えます。

    お読み頂き、更にコメントまで下さり、本当にありがとうございました( *´∀`* )

  • 四.散華への応援コメント

    とても悲しくそして美しかったです

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂き、更にはコメントまで本当にありがとうございます( *´∀`* )

  • 三.大壇口の戦いへの応援コメント

    この辺りが好きです……