基本はゴブリン退治の話だけど、読んでみたらとても面白かった!!
真の勇気というものは、極端な臆病と無鉄砲との中間にある――ドン・キホーテよりしがない工場作業員として、それなりに人生を歩んできた主人公が運命の気紛れによって、見知らぬ世界の、恨みも何もないゴブリ…続きを読む
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(118文字)
個人の好みは別にして、ちゃんとした小説で面白いです。バブル世代の上司に余分な仕事を無理矢理に押し付けられ、報酬は安くても、下のゆとり世代からは高給取りと勘違いされて、面倒をみる家族も居て、頑張る…続きを読む
コツコツ試行錯誤しながら積み上げていくタイプの作品なので、そういうのが好きな人にはたまらないかと(´・ω・`)
もっと見る