いやー!個性で殴ってくるような、独特な小説ですね、、、!!是非、書籍で読みたいですな!!!
読み専です。
これが未来に描かれる神話だとして、それを読み、感化される未来人の存在を思う時、この作者の描写力に、かなりの現実感と既視感で満たされて神話の信者になるかもしれないー説得力が感じられる意欲作です。凄い。
作りこまれた世界設定、ギミックにあふれた作品でした。作品から漂う壮大なSFの匂いと出だしが主人公の自室からラッキースケベスタートというコメディさがこの後の展開を期待させる感じがしました。…続きを読む
フロイトの引用から始まり、時々差し挟まれる引用たちが効果的に配置されている。まさに混沌、極彩色。これをまとめあげて作品とする作者の力に羨望すら覚える。この数多の要素の中で生きる存在たちが、様々な…続きを読む
ご縁がありこの物語に出会いました。更新分まで読み終えましたので、レビューさせていただきます。本作は2098年12月25日。人類は「豊穣」を天より受け取らされたという点から始まっております。いえ、…続きを読む
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