恐るべき発明

なかと

 恐るべき発明品

「A君!遂に…遂にタイムマシンが完成したぞ!!」


『S博士… ううっ、やりましたね…… 私達の夢が…… やっと!!』


「さあ!早速実験だ! 先ずは1分前に戻ってみよう! では… いくぞっ!!」


『「せ〜の! タイムスリ〜っぷ!!」』

        •

        •

        •


「A君!遂に…遂にタイムマシンが完成したぞ!!!」


『S博士… ううっ、やりましたね……


 …こうして、彼らの発明が永遠に世に出る事は無かったのだ。

         ……ご利用は計画的に。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る