エンジェルリードの真骨頂ですね。
不確実性が増すと人はどうしても突飛な考えや安易なものに飛びつきたくなります。その場合、ともすれば、流されるまま奈落へと落ちて行ってしまい、後戻りが出来ない地獄が待っています。パスファインダーは道先案内人ですね。
そうではなく、今、立ち向かうことによって、未来を掴む。今は地獄かも知れないけど、その先には花が咲くこともある。それを後押しするのは、少しの勇気と認めてくれる僅かな支援者。
選べばいい。今の地獄か、未来の地獄か。
最終章、どんな未来が待っているのか楽しみです。
しかし、過去の湊を見ていると随分印象が……銃弾の代わりに呪詛が飛んでいますが…
作者からの返信
夢蜻蛉さま、おはようございます。
読んでくださり、ありがとうございます。ご感想が力強く、輝いて見えました!
まさしく、エールです!
この章は、深淵を覗いた航が踏み留まったお話なのです。湊は深淵から帰って来られなかったので…。
湊に家族が残されていて、双子の弟である意味が最終章に繋がって来ます⭐️
湊がやったのは、情報戦ではなく認知戦ですね。そして、その認知戦を自分自身で行ったことで、自分達に何が起きていたのか気付いたでしょう…。
もしや、【ハロー・マイヒーロー!】のことでしょうか?!
湊としては、銃弾の方がマシなんじゃないですかね?笑
少なくとも、今は侑がいるので…。
湊にとってノワールという存在がどういう意味を持っていたのか、鳩尾パンチが来ますよ…!
ついにエンジェル・リードが有能な芸術家を発掘しましたね! それがまさか、あの事件と深い因縁のある人物とは。これはmk*さんの計算高さというよりも、なるべくしてなった、降りてきた展開のような気がします。
邪推でしょうか?w 僕はよく、そういう事があるので。
この章でやっと、ムラトとも和解? した感じになりましたが、まだ問題が残っていますね。パスファインダーの背後にいるのが何者なのか、しっかり見届けさせて貰います★
作者からの返信
ふふ、小濱さま。
読んでくださり、ありがとうございます。ノワール関連はちゃんと清算しないとなー、と薄ぼんやり考えておりました🌟笑
Aceとエンジェル・リードは、ちゃんとプロットを立てましたが、キャラクターに選択肢を与えて、どちらを選ぶか任せてみました✨
ムラトと、和解したように見えます?笑
少なくとも、エンジェル・リードはムラトを信用していませんよ!
序盤の航の台詞を借りるなら
「それは撒き餌で、釣り針じゃない」って所です。多分、パスファインダーの背後には、もう一人誰かがいるんじゃないでしょうか?