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やっぱり好きです」への応援コメント

  • ううむ。
    武蔵野で 雪女でバカップルで、ラブ。
    これなんですな、ライトノベル。

    なんでしょう、読後のさわやかさ、というのは。やはりラノベ特有のものですね。
    ラストは2種類考えられるな…と思わせつつの、さっぱりした着地。

    読んだ後がすっきりするんですよね。
    ううーん。 ラノベ。 パンダ分かったかな?

    ……いや、まだわからんです(笑) ラノベの奥は、深いですね。

    作者からの返信

    正直、私もラノベって何? という疑問は解消できていません。
    仰って頂いている、爽やかさとか読後の心地よさというものは意識しています。
    それが正しいのかは分かりませんが、なんとなく構成要素かなとは思ってます。

    いや、本当に小説って奥が深いです。

  • 方言でどどめ、という言葉があるんですね。
    単純に桑の実の別称かと思っておりました。

    あと、「とどめ」と読み間違えて、え!? 話読み飛ばした!? と慌ててしまったのは秘密です。

    ハッピーエンドは良いですね。
    土地勘がないので分かりませんが、武蔵野にある博物館なんでしょうか。公式に合わせて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    桑の実の別称ですが、どどめは全国では通じないようです。
    たぬきとむじなみたいなものでしょうか。

    甘口になりますが、自分で書くならハッピーエンドが気が楽でいいです。
    オリジナルもそんなにバッドエンドでもないですけどね。

  • どどめが欲しいって、なんじゃ?
    なんて思ってしまいました。

    この展開は面白かったです。
    岩のミュージアムで、それとなく、場所を固定しているところなんか、腕ですよね。すばらしいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    方言を使うお題でもありましたので、どどめ出してみました。

    ミュージアム出そうかどうか迷ったのですが、場所をイメージするためにストリートビュー眺めてたら、目立つ建物だったので登場してもらいました。


  • 編集済

    こういう一人称「僕」のキャラもいいもんですね。
    アグレッシブなユキさんとの対比が面白いです。

    岩の塊な博物館……どこかの武蔵野ミュージアムを出しているところがまた憎い(笑)

    そして「Yuki-Onna」と同じ路線へ。
    何か最初から雪女ってバレてるけど、そんなの関係ねえ、お幸せに!

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ちょっと武蔵野感が足りてないので、ミュージアムを出してみました。

    最初から雪女とバレているので、将来しゃべったなあ、という破綻の心配もありません。
    ちょっととぼけた僕には幸せになって欲しいです。

    誤字指摘ありがとうございます。
    修正しました。

  • もうタイトルだけでご飯モリモリ食べれるので(!雪女お姉さん!)、薄雪くらいふわりと軽いストーリーとのバランス感を十分楽しめました。なんかコクはあるのに、舌の上でフワって溶ける感じ。うん、暑い頃のアイスみたい。色々説明したりもできたと思うけど(八雲先生!)、主人公の幸運を素直に楽しむだけで十分素敵な読後感でした。今日は暑かったし、この優しく吹き抜けるような雰囲気がちょっと嬉しかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    四千字の制限があるとなかなか状況説明が難しかったです。
    なのに、会話をぶちこんだせいで余計に難しくなりました。

    僕のほんわかとした幸せを感じて頂けたなら嬉しいです。