咲かない思いは、歌を紡ぐ。

作者 山路 つぼみ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第5話 つぼみへのコメント

    短いですが、その綺麗な世界観とか主人公の心情とかが鮮明に書かれてて……もう感服としか言えませんでした。面白かったです。

    作者からの返信

    全部読んでくれてありがとうございます!
    とっても嬉しいです。
    綺麗、なんて初めて言われました^_^
    これからも頑張ります♪

    2021年12月10日 04:33

  • 第2話 蝉の声へのコメント

    平和な日常会話は綺麗な感じがして、やっぱり好きですね〜

  • 第1話 春風の中へのコメント

    文章がなんか儚い感じでいいですね……

  • 第5話 つぼみへのコメント

    おはようございます。~~ヾ(^∇^)ー♪ 山崎 つぼみ様

    物語では、「私」は柳沢君の事が好きなんですね。おまけに柳沢君はクラスの人気者だし・・・「私」の届かぬ想いに、一喜一憂したり。切ないですね。

    単純な、高校生の話だと思っていたら、4話5話で雲行きが怪しくなって・・・2回読み返すと、ああそうか、「私」はトランスジェンダーなんだと理解しました。
    どんでん返しにビックリしました Σ(゚Д゚)  葵ちゃん。いい子ですね。さくちーの事分かってあげて。一番の理解者が側に居てくれるだけで心強いです。 頑張れ、さくちー!って応援したくなりました。(^O^)/ 後、挿入の短歌良いですね。

    短歌と言えば、『花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに』By小野小町 ぐらいしか思いつきませんでした。

    後、私の作品をまさに一気読みして下さり。誠に有り難う御座いました。感謝、感謝です。
    高校生って、もしや受験生ですか?もし、そうなら頑張って下さい。(^O^)/

    作者からの返信

    作品に込めたキャラクターへの愛を、(つまりこういう風に見てもらいたいっていうのを)理解してもらえて今ものすっっごく嬉しいです!
    ありがとうございます…!
    葵ちゃん、いい子ですよね。…私のそばにこんな友達がいて欲しいなっていうのをキャラクターにしたので、好きになってもらえて嬉しいです。
    私もさくちー、頑張れ!って言いながら書いてました(笑)

    小野小町…百人一首でやりましたね。懐かしいなあ…

    甲斐さんのお話、すごくおもしろくて…つい一気読みしてたら母に「テストもうすぐでしょ」って叱られました(笑)でも小説に罪はない!これはれっきとした国語の勉強だ!(笑)
    まだ受験生ではないのですが、頑張ることは山積みなので頑張ります!
    励ましの言葉も、ありがとうございます♪

    2021年11月23日 17:55

  • 第5話 つぼみへのコメント

    制服を着ていた遠い昔の初々しい片思いを思い出させてくれました。
    「私」が「さくちー」で、会話の中では自分のことを「僕」と言い、「君」を思う「私」の温かい気持ちと届けることのできない想いに胸が締め付けられました。
    そして、二回目読むと切なくて切なくて。
    それぞれの季節の中で紡がれる咲人と葵の物語に引き込まれました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    最後まで、しかも2回も読んでいただいて、ありがとうございます!
    誰が誰か、少しややこしかったかもしれない…と不安だったのですが、わかっていただけたようでほっとしました。
    それぞれの思いが交差して、伝わることのない恋。ずっと書きたかった思いが、伝わったようで、とても嬉しいです。
    こちらこそ、ありがとうございます!

    2021年10月18日 05:20

  • 第2話 蝉の声へのコメント

    山路つぼみ様
    はじめまして。短歌仲間ですね(*^^*)フォローありがとうございます。
    この、教室の温度が変わって蝉時雨が響くというとらえ方、いいですね〜。好きです。あと、現役高校生は初々しくていいなと思いました。

    作者からの返信

    こ、こちらこそありがとうございます!
    そうですね。蝉時雨って、夏だし暑いうるさいイメージの蝉が、何故か涼しさというか、そういうものに結びつきそうな気がするんですよね。不思議…
    短歌仲間として、よろしくお願いします!

    2021年10月14日 04:49

  • 第5話 つぼみへのコメント

    最後まで読みました!
    素敵な文章で、登場人物の心理描写がとても分かりました。


    これで簡潔になってしまうのでしょうか… ?

    できれば続きが読みたいと思います。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただいてありがとうございます。コメントとっても嬉しいです!

    続きを期待していただいているようなので、しばらく考えてみたいと思います。
    不定期更新なので、だいぶ後になるかもしれませんが…。(もしかすると年を越してしまうかもしれませんが)
    頑張ってみようと思います。
    ありがとうございます!

    2021年9月9日 17:08

  • 第5話 つぼみへのコメント

    過度な説明文を省き、状況と心理描写だけで物語を紡ぐって、難しいのに、とても読み易くて感嘆を覚えます。
    短歌もいいですね。
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    私としてはここで完結…って感じだったのですが、そう言われると、ちょっと考えてみたくなりますね。
    短歌物語シリーズ、また作る予定ですのでお楽しみに!
    こんなに褒めていただいて、本当に嬉しいです😊
    これからも頑張ります♪

    2021年9月9日 06:45

  • 第3話 秋の桜へのコメント

    ぱんぱんに膨らむ心

    なんて素敵な表現でしょう(*´꒳`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます♪
    恋をする時の心臓ってまさにそんなだなあと思いまして。
    コメントとっても嬉しいです!ありがとうございます。

    2021年9月9日 06:42