後夜祭が始まります。
第16話 書き出し祭りで結果発表。 ~後夜祭はYouTubeにて~
2021年9月26日。
当日は18時が投票の締め切りで、その後集計・結果発表と作者公開という流れでした。
そしてなんと今回4会場合計で502票もの票数が集まりました。
どうやらこれが過去最高だったのだとか。
勿論各会場全てに投票した方も居るでしょうが、それにしたって公式イベントでもない行事にこれだけの投票数が集まったというと、結構手ごたえを感じますよね。
因みに過去最高になった理由は不明らしいです。
私の作品は100作品中65位。
ツイッター見てても「投票したよ」コメントは無かったしで、ぶっちゃけもっと下だと思っていたのでびっくりです。
というか、こういう催しに参加しておいて今更ですが、私あまり人と競うのが得意じゃありません。
なおかつ、自己評価だってそんなに高くありません。
それが幸いして「へぇー」という感じで結果を受け止めました。
勿論誰かに評価されれば嬉しいですが、正直な話最初で期待されたところで今の筆力以上の作品は書けない訳ですから、後で「最初は良かったのに期待外れー」とか言われた方が私は落ち込みます。
これ確実。
とりあえず今回色々と感想やらアドバイスやらを貰ったお陰で色々な収穫を得られたので、私としては大満足でした。
と、私語りはここまでとして、結果発表の時間帯に合わせて『祭り』では後夜祭なるモノが開催されます。
とはいえ事務局さんとはなんの関係も無く、ただ古参の『祭り』参加者さん達がYouTubeなどでキャスを行い、みんなはコメント欄でそれに参加するという感じです。
ライブ配信なので、同じ時間に事務局さんからの結果発表ツイッターを眺めつつ色々と雑談をし、作者公表がされた後には改めて「あの作品良かったよね」とか「この作品もっと良くしたいんだけど具体的に相談乗って?」とか、そんなお話をしていました。
ちょっとの間聞いていましたが、結構ワチャワチャとしていて楽し気な感じだったので、みんな質問や話ふりなどもし易いんじゃないかと思います。
これに関しては今回初参加&キャスの方々とは今回絡みだった私が言うんだから間違いありません。
同じ時間にYouTubeを見ているだけで何だかスゴイお祭り気分満載でした。
中々人口密集地には寄れない昨今、中々に楽しい雰囲気でしたよ。
【注意!!】
作者公表の解禁は事務局さんが「もういいよー」とツイートをしてからです。
投票終了の18時を回ったからといって、または事務局さんが前もってしてくれた結果発表の予告時間になったからといって、勝手に「私の作品はコレでした」とフライングするのは止めましょう。
順位が発表中はまだダメ。
例え自分の成績が良くっても、「俺オレオレ!!」って言わないように。
めっちゃ怒られる……事はないかもしれないけど「あぁー、めっちゃ浮かれてんな」とは、多分思われちゃいますよ。(笑)
ギリギリまで、気を付けて【匿名性】!
……もしフライングが不安な方は、それこそ後夜祭に参加していれば、キャス内で「もう作者解禁だって!」と中の人が教えてくれます。
そうなったら、もう安心です。
そしてツイッターで結果発表が行われてから約一時間後くらいに、「なろう」の各会場でも投票結果と作者さん情報が解禁されます。
ここで発表されるのは、各会場の上位5作品の名前と獲得ポイント(1位:3ポイント、2位:2ポイント、3位:1ポイント換算で集計されます)。
そして各作品の作者情報と連載予定有無についてです。
あ、忘れていましたが、その数日前に事務局さんからDMが来ます。
それが「『祭り』出場作品をの連載予定を教えてください」というやつで、このページに乗る事になります。
「公開後のPV向上のためのお手伝い」を謳っていますが、もし本当にPV向上の恩恵を受けたいのなら作者解禁以降から、その日の夜の内くらいまでには公開開始するのが良いんじゃないかと思います。
読者さんの【作者確認→該当作品へ】という導線は出来るだけスムーズに出来る方が良いですからね。
因みに私が見ていて「なるほど」と思ったのは、事務局さんに作品URLを一緒に貼ってもらう方法を取っている方を見た時ですね。
勿論なろうの本文内に書かれたテキストですからリンクなんかにはなっていませんが、それでも一々名前で作品検索して探すよりはURLをコピペする方が手間は省けます。
もし作品公開をなろうでするなら、予約投稿をした時点でURLが取得できますからそれを事務局さんに送りましょう。
しかし他のサイトでは、中々作品公開前にはURLは取得できません。
(少なくともカクヨムとアルファポリスでは出来ないと思います)
DM送信期日が発表日当日の12時までなので、その時にはURLを用意しておかねばなりません。
そして12時から発表の時間(今回は20時過ぎ)までは匿名性を守らなければならない為、一度ダミー作品を投稿する事になります。
その結果、新着作品欄に載る事によって受ける可能性のあるブーストは捨てねばならない……。
中々に世知辛いです。
それこそ作品の題名を流行りのモノにしているのなら、新着欄で目立った方が幾分か宣伝効果は高いかもしれません。
逆に過疎ジャンルや流行に乗らない題名ならば、そういう手法もありかと思います。
試してみるのも一興ですよ。
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