第17話 お礼参りに行きましょう ~殴り込みではありません~
『祭り』に参加すると感想を依頼したり、依頼せずとも感想をくれたりするのですが、貰った感想には「お礼参り」をするのがどうやら『祭り』の通例だそうです。
感想をめっちゃ依頼していた方は、ここで「めっちゃ【ありがとう】言ってるやん自分。笑」となります。
しかし、もしかしたら人生で一日のソレも数時間のうちにこれだけ沢山の【ありがとう】を言う機会も中々無いでしょう。
そんな非日常を楽しんでみるのもアリですよ。
あ。
この機会にもしFAを貰っている方は念の為使用許可を取っておきましょう。
あとでトラブルにならないようにするための「念の為」ですが、マナーとして必要な「念の為」でもあります。
と、ここまで色々と書きましたが、これは別にお礼参りを強制するものではありません。
それこそ感想依頼の際に「お礼を言いに来る事」などと書かれていれば別ですが(この逆はあっても、あまりこれを条件にしている人は見ないけど)、そうでない限り一般常識と同じく『お礼は気持ち、個人の自由』です。
別に奇をてらった、面白いお礼でなくともよいですし、変に感想への感想を返す必要もありません。
まぁ私の場合は大抵、感想についてもっとお話ししたいので控え目に話を振って相手の出方を見たりしますが(乗ってきてくれたらちょっとお喋りする)、その辺は個人の好みで左右されます。
迷ったら「一言挨拶」的な感じでお礼を述べればいいんじゃないでしょうかね?
因みに私は基本的に、依頼をした相手には積極的にお礼を言いに向かいます。
全感想の方については、嬉しいコメントやもっと詳しく聞きたい事がある方の所には訪問する感じでしょうか。
とはいえ、じゃぁ自分が書いた感想に必ず返信が欲しいかと言われれば、答えは『否』です。
どちらでもいい。
ただ返信を貰ったら、その人の名前も作品も印象に残るよねぇという感じです。
※非公開設定をしていない作者はお祭り終了後に名前が明かされるのですが、正直言って100作もあれば誰がどの作品を書いたのかなんて覚えていられません。(笑)
こればっかりはしょうがない。
【注意!!】
依頼・未依頼(全感想)に関わらず、感想には稀に辛口コメントを残していく方がいらっしゃいます。
私は今回そのような方には出会いませんでしたが、もしそういう方に出会った場合は、無理にお礼をする必要も無いでしょう。
というようなやり取りをしているツイッターを見かけました。
私もそれには同意です。
勝手に酷い感想を書いてきた方に対してまで無理に「ありがとう」とお礼を言う必要はありません。
また、わざわざ「コノヤロウ」と喧嘩を売りに行く必要も無いでしょうから、華麗にスルーしてしまいましょう。
それやっちゃうと次の『祭り』にとっても参加しずらくなってしましますからね。
スルースキル、めっちゃ大事です。
せっかく楽しく『祭り』を過ごしたのですから、是非とも有終の美を飾りましょう!
~~補足~~
頂いた感想は、あとで探すのも大変だしツイッターの仕様で一定期間過ぎたツイートは検索結果に表示されない?らしいので、ツイッターの「ブックマーク」機能を使うか自分へのDMでURLを張り付け送付しておくと、あとで格段に楽&見落としなく追えると思いますよ!
あと、「ありがとう」は必ず『作者公開後に』言って回りましょう。
※フライングしない様に気を付けて!!
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