コーヒーブレイク・ブロークン

作者 一宮けい

どうせわたしたちは満足できない」への応援コメント

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  • 中央省庁や旧財閥系の商社は学閥が強烈なので、東大と慶応以外は出世出来ないみたいなことは聞きます。これから変わっていくんだと思いますが。そういう意味では阪大卒で外務省は肩身が狭いというようなことはあるかと思いますが、人生長いですから、外務省が駄目だと思ったら転職しちゃえば良いんですよ。

    作者からの返信

    凪海帆風様

    ソラちゃんの裏設定も超ハイスペックだったので、凪海さんはこの分野のことも詳しいですね!
    >東大と慶応以外は出世出来ないみたいなことは聞きます。
    本当にあるんですね。私の知らないところで…
    >人生長いですから、外務省が駄目だと思ったら転職しちゃえば良いんですよ。
    もし彼女からまた相談受けた際にはそう言っておきます👍!

    2021年12月20日 00:08

  • けいさん、学歴を気にするタイプだったんだ?、、、なのかな?

    僕は、大卒、高卒、中卒、ってのは大事だと思うけど(給料変わるから)、ランクはあまり関係無いと思うし、まったく気にしてないけどね。因みに、自分の大学は二流ぐらいだと思う。💦

    大事なのは先読み出来る頭の良さだと思うよ。人より1秒でも早く、次に何が起きるか分かっていれば、準備出来るからね。

    1年早く分かっていれば、
    頭が悪くても1年早く準備出来る。

    前の会社にも、今の会社にも、東大卒の社員が居たんだけど、僕がどんな目で見てたか?けいさんには想像付かないね、きっと。



    「こいつ東大卒業して俺と同じ会社なんだ。なんか俺、得した気分...」笑

    作者からの返信

    MASA様

    まあ全く気にしなかったら、大学院行こうとは思ってなかったと思います汗

    なるほど、まあ確かに中卒、高卒、大卒は給料面では違いが出ますからねえ…でもランクはさほど重要じゃないんですね。

    >1年早く分かっていれば、
    頭が悪くても1年早く準備出来る。
    自分はのろのろしているので、この言葉が胸に沁みますし、実際そうだと思ってます。できないのなら、準備して、時間かけて仕上げればいいと。

    > 「こいつ東大卒業して俺と同じ会社なんだ。なんか俺、得した気分...」笑
    それこそMASAさんの考え方ですね!前の蜘蛛の話ではありませんが、後ろ向きにとらえる人と、前向きにとらえる人がいるってことなんですね。

    2021年11月6日 23:58

  • しみじみ…
    学歴で自分のレッテルを貼ってるところある!
    出来ないのは学歴が低いからって思ったり、
    学歴に甘えて自分をないがしろにしてたりする部分が…ある!思い当たる😂
    自分はバカだと思うのはいいけど
    それで自分をおとしめるのはだめなんだよね🥲
    わかってても難しい〜
    でも心にグッときた😭😭

    作者からの返信

    春の雪様

    コメントありがとうございます!
    ちょっとわかりますよ、必要以上に自分で思っちゃうこと、わたしもありますし。
    結局、自分の問題が大きいですよね。
    印象深かったならうれしいです!

    2021年10月31日 09:43

  • う~ん。
    何にコンプレックスを感じるかは誰かが
    何とか出来る部分じゃないですからねぇ。
    間接的に、行動で示していく以外無いかな。

    高卒ですが、社会人になって現場では「大学生って使えねぇ」と思うことも
    しばしばありました。もちろん人によるのもありますが。
    「一見効率が悪いように見えてもちゃんと理由がある」って事が、
    あんまり理解できてない印象でしたね。
    「でも」「しかし」
    反論するのは出来るようになってから。それも出来ないで勝手に腐ると。
    みんな現場回すのに忙しいんでそんなのいちいち相手にしないわけです。
    すると益々腐る、みたいな。程度の差こそあれこのループに見えました。

    相手が居て対応する仕事をちゃんとこなせているのにコンプレックスという
    のは方向が狂えば現場の士気が落ちかねませんね。
    あんなに出来てる人がまだまだでは、自分は……という。

    この場合私なら
    「相手が見えない仕事ではないのだから目の前の笑顔に目を向けて見たら?」
    と言ってしまいますね。結果が見えると自信に繋がりますよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    >「一見効率が悪いように見えてもちゃんと理由がある」って事が、
    あんまり理解できてない印象でしたね。
    あ~、わたしを見ているようで(;'∀')、そうなんですよね、人にもよりますが頭でっかちというか、学校教育ではなぜなぜに答えてくれるのが普通なので、そういう感覚で働きに出ると、壁にぶち当たりますね。社会ではみんながご機嫌をとってくれるわけではないから、自分で自分の機嫌を取りつつ、まずはできることを目指さなきゃいけないのに、それが難しい人はいると思います。

    >この場合私なら
    「相手が見えない仕事ではないのだから目の前の笑顔に目を向けて見たら?」と言ってしまいますね。結果が見えると自信に繋がりますよ。
    結局このために仕事してるんですもんね!確かに結果が見えると自信になっていきます(^▽^)

    2021年10月10日 00:27

  • 若いころは学歴を気にすることもありましたが、あけすけにいうと高卒を馬鹿にしてましたが、数年するとまったくナンセンスだったとわかりました。うちの職場、学歴はほとんど関係がないので、学歴を気にすることはなくなりました。

    評価されるのは、馬力と協調性です。
    難しい仕事じゃないので学歴やそれに付随するプライドのようなものはかえって邪魔ですね。学歴がモノをいうのは、学歴が幅を利かせている世界の話だと思います。

    じぶんは何が得意で、どういう世界(仕事)でやっていけば、自分の能力が発揮できるのか。自分らしく生きていけるのか。人と比べることなく見極められるなら幸せになれる人がもっと増えると思いますけどね~。

    作者からの返信

    藤光様

    >若いころは学歴を気にすることもありましたが、あけすけにいうと高卒を馬鹿にしてましたが、数年するとまったくナンセンスだったとわかりました。うちの職場、学歴はほとんど関係がないので、学歴を気にすることはなくなりました。
    昔の、ちょっと話しにくい話だったと思いますが、書いてくださりありがとうございます。若い時にすぐにそう思えなくても、数年経て、ナンセンスって思ったのなら、それは正常な人間の反応だと思います。わたしも若いうちに何も偏見なかったというのは偽善過ぎる話ですし。

    >評価されるのは、馬力と協調性です。
    難しい仕事じゃないので学歴やそれに付随するプライドのようなものはかえって邪魔ですね。
    ほとんどの仕事が馬力と協調性だと思います。人って(わたし以外の人の話笑)できることにそんなに差異はないと思うのですが、だからこそ差別化のために学歴プライドがあるのかなと思いました。普通の人とは違うんだぞ的な。本当に全くもって邪魔なプライド。

    >じぶんは何が得意で、どういう世界(仕事)でやっていけば、自分の能力が発揮できるのか。自分らしく生きていけるのか。
    これで輝いている人、すごい憧れます! 

    個人的にはじめに藤光さんにわたしが話しかけたのが『100分de名著』の偏差値高めの高校生の話だったと記憶していますので、今回の話をできれば藤光さんにもお聞きしたいと思ってました。ですので、今回のコメントは特にうれしかったです(o^―^o)

    2021年9月23日 03:01

  •  これは、深い話ですね。
     自分よりも優れた(と思ってる)人達を見ると、僕も嫉妬はしてしまいます。というよりも憧れに近いのかも。
     会社経営とかで成功されてる方々を、なんらかの媒体で観てしまうと、なんか、こう、くるモノがありますね。(今は雇われでもいずれは)
     私事でモウシワケ。

     逆に学歴にコンプレックスがある人なんかには、同じ緊張感を持っていないので、「そんな事ないよ。君は君で良いんだよ。」とか言っちゃいます。

     うーむ、難しい。
     『みすゞ』先生の言葉が沁みる。
     『みつを』もね。

     追記

     お?なら、もう一つ私的な事を、このお話で一宮さんが中卒の子に感じた事は、僕の弟が定時制高校を卒業する時に書いた『卒業文集』を、僕が読んだ感想にそっくりなのです。
     だからかなり共感しました。

    作者からの返信

    Y.T様

    コメントありがとうございます!

    そうですよね、人によって感覚が違って、学歴や地位や富やら、何を気にするかはその人次第なんですよね。
    う〜ん、わかるなあ。わたしも同世代の作家とかうらやましいですもん。来るものありますね。おっ、いずれは経営をおやりになるので?

    私的なことでも全然いいですよ、わたしはかなりY.Tさんのほうにかなりゆるいというか、コメントに困るコメント残してますんで!笑 あとわたしはいろんな人の意見とか知りたいです。知りたがりですから。

    うーん、わたしもそう思うんですけどねぇ…

    2021年9月22日 19:04