応援コメント

古い記憶」への応援コメント

  • 文章が格好良いですね(*^^*)
    あたちのすきな王道ファンタジー!
    キャラも魅力的で超好み
    ナタージャ、超凛々しい☺


  • 編集済

    自主企画「第1話を称える本棚」から拝読させていただきました。
    一方の正義がもう片方にとっては悪意となってしまう悲しい物語だと拝察致しました。ともすればそれは現代社会を投影するメタファーとも伺え、どの様にこの世界に救いをもたらそうとされているのか誠に気になる第1話だと感じ入らせていただきました。
    姿形が幼い投獄者を手に掛けざるを得ない状況の描写に、重厚な主題に挑まれている作品と拝察致します。
    この度は企画へのご参加に心より御礼申し上げます。どうぞ今後とも益々のご活躍を祈念申し上げております。


  • 編集済

    はじめまして、読み合い企画から参りました。
    以下、正直な感想になります。本当に正直に書きますので諸々ご容赦ください。

    作品ページのあらすじと、第一話でのトクリュイエのキャラが今後に期待を持たせてくれます。彼女の異質さが主人公とどう絡むのか、これだけで魅力的なポイントと言えます。

    誤字脱字がありますのでご報告までに。

    トクリュイエに6歳児らしからぬ語彙があるのも伏線として捉えておきます。

    気になったのはナタージャとその部下たちです。
    まずナタージャは最初、女かと思いました。凜という表現があったからです。その後も容姿を表す文もなく、息子と嫁というフレーズで父親とわかりました。トクリュイエに心を開いたように『願い事』を話す部分は、彼の人間性を示す上でもストーリー的にも重要なポイントだと思うので、もうちょっと印象に残るよう色付けしてもいいかな、と。
    部下の魔術師たちは、生命を奪われかけたような『怪物』あるいは同僚の『仇』を前にした態度ではない気がします。トクリュイエが真に恐るべき存在であるならもっとピリピリしていると思うのですが……。

    不躾な長文失礼いたしました。掴みはバッチリだと思います。応援してます。


    【追記】
    読み返してみると何だか好き勝手書いてしまっているようで、本当に申し訳ありません。

    色付けの件ですが、ナタージャとトクリュイエの人間性を露出させるのにちょうどいいタイミングだと思います、あの『願い事』のシーンは。奪った側と奪われた側、守る側ともう失った側という絶好の対比が生まれる場所なので。

    最強の魔術師であるナタージャの願いは家族の平穏。つまり俗物的だったり破滅的とは真逆の軍人的人格者なんだなと受けとめました。しかし後続して『願いの深さ』とあるので、単に家族と国を守りたいという台詞だけでは足りない気がします。
    一方トクリュイエは異様な精神構造を持っていそうな、死刑に処されるほどの凶悪さを持つ存在。ですが、もし読者にある種の希望を持たせるなら、ほんのわずかな『隙間』を挟むと都合がいいかもしれません。

    「お前たちなぁ……」
     呆れ顔をしつつ、ナタージャは引きしまった頬を裂く古傷に触れた。
    「……刀剣魔術師である私は、今まで多くの命を奪ってきた。息子と嫁が安心して暮らせるこの国を守るためだ。そして剣と魂を血で汚すのは、俺の役目であり俺だけの仕事でいい。これからも、そうあり続けたい。これが願いだ」
     その願いの深さに、後ろの団員も、トクリュイエも黙る。気恥ずかしくなったのか、彼が目を放したその時。
    「…………はっ」
     トクリュイエは空笑いをして、
    「あっはははははははははははは!!」
     やがて狂ったように笑いはじめた。

    ナタージャに『過去』と『覚悟』を背負わせるとこんな感じになるでしょうか。
    手痛い過去であろう古傷からビジュアルが生まれ、台詞にナタージャの覚悟と自信を含ませてみました。さらに『国家転覆計画』とあるので、きっと主人公は父親の因果から国に反逆するという前提で、汚れ仕事っぽくしています。
    一方トクリュイエには空笑いという『隙間』を与えました。この隙間で彼女が何を感じたのかは、ここでは描きません。10年後にでも彼女自身に語らせればいいからです。今は適当に読めるし、伏線としても利用できます。


    拙い例文で本当にすいません。これが限界です。

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     トクリュイエの語彙の豊富さは完全に伏線(すぐ回収するもの)なのでその方向で大丈夫です
     部下の魔術師たちがあんな態度なのは確かに盲点でした。ありがとうございます!
     ナタージャの色付けの方法がわからないので例文を示していただけると助かります(創作者としての威厳0の発言)
     重ね重ね、ありがとうございました!

    【追記】
     ナタージャの方は汚い仕事や、血で血を洗う様な事をしてきていません。その代わり、と言っては何ですが、後ろにいた団員たちはまあまあ汚いです。(動揺してたのはそのため)
     なので、家族を思いやれてないから、という理由でしてみました。

     空笑いの描写に関しては、書かない方がいいと思いました。というのも、彼女の体質上、何かを考える時間が必要ないからです。

     あと、ナタージャの息子(表主人公)ですが、彼は計画のことを次の章で初めて知るので、計画に本格的に加担してるのはナタージャとなってました(;^ω^)

     創作者としてまだ日が浅いですが、アドバイスありがとうございます!
     今日また更新する予定なのでアドバイスをいただけると助かります!

    編集済