ん?アルド?
もしかして浜辺の短編と繋がってくるのかな?もっかい読んだほうが良さげですね。カクヨム版で未読だった気がするからちょうど良かった〜。
こちらの話はまだ掴みきれていなくて、自分的にしっくりくる感想がまとまってない。きちんとコメントできず申し訳ないです。
でも、じわじわといろいろ解き明かされていくようなこの雰囲気。間違いなく好きな感じなんですよね。続き楽しみです、うふふ…(嬉)
作者からの返信
おおっ!!一発でそれに気付いていただけるとは!!
がっつり繋がるわけではありませんが、実は同じ世界のもっともっと後のお話が「浜辺に光る」だったりするわけです。
そうですね、色々と小出しになってしまうので、まだ全貌が見えないと思います。まずはボイドが起きて色々説明してくれないといけないんですが、こやつはなかなか口を利いてくれないので……
楽しんでい長けているようで嬉しいです!続き頑張ります^^
ボイドの手帳からやって来ました。縫い物ができるオークって……と思っていたらやはり彼がボイド!水浸しの手帳!背表紙の傷の伏線?ではここがあの森?ボイドが聞いたあの声は?時系列は?と、前日譚を見てから来ただけに気になることがいっぱいです。
湖だった場所の話も手帳に出てきましたね。なるほど、国を浮かべるのに魔力搾取されてたのなら、地上民たる獣人たちはそりゃあいい顔しなかったわけです。
作者からの返信
おおお、あちらから来ていただいてありがとうございます!
そうなんです、裁縫は前の一年で覚えたし、手帳はレリナのせいで水浸し。そして助けを求めていたのはこの森の森蟲です。背表紙は元々傷があったからタダでもらったので、特に伏線は無いのですが、皮が縮んだので確実に悪化してますねw
まさしくあの「青い花」の場所が、元は湖の国のあった場所でした。そして大陸の一番東の地に住んでいた獣人たちは、魔力の搾取の影響を一番強く受け、国が砂漠化しています。
皮肉にもその砂で作ったガラス細工がエルフに気に入られ、一番の商売相手となっているので、彼らの心情はなかなか複雑なものがあります。