二日で小指のとこから一気読みしました。本当にページをめくる手が止まらないし面白すぎて寝れなくなります。
おどろおどろしいホラー描写、魅力的なキャラたち、シリアスに唐突にぶっこまれるお笑い芸人もびっくりの緩い会話、本当に神作です。
緩急というか、登場人物の生命に関わってくるようなものすんごいシリアスで重いシーンなのに、何故か唐突に漫才のような会話が始まったりするので温度差えぐくて風邪引きそうです。作者様コメディの才能がありすぎるので前世お笑い芸人とかだったんでしょうか。
それでも怖いときは本当に怖いです。
それと登場人物たちのやり取りがかわいいです。
守銭奴でお人よしの景清さん、不器用で重い曽根崎さん、叔父バカだけど過去がやばすぎる藤田さん、一番まともな大人してる阿蘇さん、美女でかわいい柊さん、全員が全員個性ありすぎなのにそれをホラーに違和感なく溶け込ませているのもすごすぎます。
後基本的に愛が重いがデフォルト装備すぎて相棒のこととなると見境がなくなるの好きすぎます。意外と阿蘇さんもデカイんですよね、感情が。
景清さん曽根崎さんのバディ、阿蘇さん藤田さんのバディでしゃべってるときは大体声出ちゃうくらい面白いです。電車の中で読むべきではないなと痛感しました。
続きが待ちきれません。本当に神作です。こういうのめちゃくちゃ大好きなんです。もう本当にこの作品に出会えて良かったです。
漫画と小説があるらしいので、続きを待ちがてら買ってよもうとおもいます。