おじさんがWEB小説に挑戦してみた話〜俺でも書けるんじゃね? って思って始めたらすごく楽しめた上に宣伝で始めたSNSにハマる始末〜

作者 日諸 畔(ひもろ ほとり)

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★★★ Excellent!!!

おじさんになると分かるんですよ。
ある程度、歳を取ると色々な事が億劫になるんです。
そんな中で、新しい事を始めよう!
そう思って行動に移せるだけでも凄いんです。
そして、数多の作品が様々な場所で展開されている昨今。
誰かの目に留まるという事がどれだけ大変な事なのか?
作家さん達を見ていれば、一目瞭然なんです。
そんな中で数字を伸ばして、半年続けられる事の凄さ。
分かる人には分かると思います。

自分語り?
良いじゃないですか。
自分を語れる人は、自分を持っている人なんです。
そんな、頑張っているおじさんを私は応援んしたい。
是非、他の作品も読んでみて下さい。

日諸畔さんという人が見えてきます。

★★★ Excellent!!!

誰でも最初は初心者。

web小説を書いてみて、一つずつ壁にぶち当たっていく作者の体験談を描いた作品です。
小説を書いたことのある人なら誰でもこのエッセイの内容に心当たりがあるのでは無いだろうか。

自分だけじゃない、みんな同じ道を歩んできたんだ。

世間の広さを知ったひよっこ作家にこそお勧めしたいエッセイ。