祭笛

作者 aoiaoi

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  • 祭笛へのコメント

    こんばんは、企画から来ました。

    夏祭りの喧騒と情景、そして彼女の控えめな心模様がとても美しく描かれていて、観客の一人になったかのようでした。
    20年の流れの中で再び出会った名前も知らない二人。
    これから始まるであろう新しい物語に胸がときめきました。

    作者からの返信

    きひら様、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    作品を深く読み味わってくださり、とても嬉しいです!(*´꒳`*)紗栄子は、物静かで穏やかな女性ですが、その分苦しみや悲しみを外に出せずにひとり俯いてしまうタイプかもしれません。そんな彼女がふと思い立って出かけた地元の夏祭りと、そこでの思わぬ再会。辛かった時間が報われるような未来を思いながら描いたラストです(*^^*)
    イメージが具体的になりそうなら、長編にしてみたいな……などとも思ったりしています。

    奥深く細やかなコメントと、たくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

    2021年9月24日 12:16

  • 祭笛へのコメント

    aoiaoi 様

     夏のお祭りの雰囲気が伝わり、まるで私もその中に入り込んだような気分になりました。

     一瞬だけ視線が合ったその人を、今でも神輿の中に探してしまっている主人公の気持ちが少し分かる気がします。
     最後の視線がぶつかる場面、ふたりはこれから距離を縮めるのか、気になりました。

    作者からの返信

    空草様、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)

    そのようなご感想を頂けて、とても嬉しいです!(*´꒳`*)
    祭って、一種のトランス状態に引き込まれるというか、日常とは全く違う感覚に浸る不思議な時間だという気がします。自分自身がこういう大きな祭りを見ながら育ったせいか、その陶酔は自分の中に忘れられない感覚になっています。
    そんな特別な時間の中で、毎年ほんの一瞬目が合う人に強烈に恋をする、それが大事な恋になってしまうことも起こるような気がして、この作品を描きました。
    そうですね。夏祭が結んだ特別な縁なのかもしれません。この先、二人が少しずつでも歩み寄り、やがて幸せを手にできたらいいなと、心から思います。

    細やかなコメントと、たくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!m(_ _)m💐✨

    2021年8月7日 12:24 編集済

  • 祭笛へのコメント

    夏は心をざわつかせるものですね。祭りの夜は全てがファンタジーのようで何が起こるかわかりませんよね。

    小説の彼女と彼はこれからどんな人生を送るのでしょう。どこかで繋がっていたから会えたのかもしれませんね。読み終えた後清々しい気持ちにさせてもらいました。

    作者からの返信

    しほ様、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    夏祭りの高揚感は、本当に特別なものですよね。普段の煩わしいあれこれを忘れて喧騒に身を委ね、いつもと違う開放的な自分を発見したり。まさに夢の中のような時間だと思います。

    この二人の再会は、運命に導かれたものかもしれませんね。妊娠が叶わず離婚した紗栄子と、子をなしながら妻を失った彼。二人がこれから少しずつ近づいていくといいと、心から思います。

    作品へ細やかなコメントをいただき、とても嬉しいです!ありがとうございます(*´∇`*)✨

    2021年7月29日 16:40 編集済

  • 祭笛へのコメント

    aoiaoi様

     同じように子供が授からなかったと言う理由で離婚した友人がいます。その人は何年後かに、お子さんのいる方と再婚しました。『子どもを授かること』は努力でなんとかなることでは無いですよね。だからこそ『授かりもの』なのですよね。
     沈んだ紗栄子さんの心に射した一条の光。体の奥底から湧き上がる少女の頃の密かな恋心。懐かしく甘酸っぱい想いが伝わってきました。祭りの心躍るリズム、人々の興奮も臨場感たっぷりです。
     そして遂に巡り会えたあの時の涼やかな目元。母親を亡くしたお子さん。
     運命に導かれた二人に、幸せな未来があるといいなと思ってしまいました。

    作者からの返信

    ☆涼月☆さん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    結婚し、子供を儲ける。結果的に、紗栄子と夫は「結婚」と「子供」を切り離しては成り立たない関係だったのでしょうね。子供に関わらず、二人で生きるのが幸せ。そう思うことができたら別れはなかったかもしれないのに……涼月さんのお友達にも、同様のご経験をされた方がいらっしゃるのですね。努力しても手の届かない望み。本当にやりきれない思いです……。
    祭りの臨場感と、喧騒の中に追い求めた密やかな恋。そういうものを深く感じとっていただけて嬉しいです!(*´꒳`*)私自身地元の夏祭りが大好きで、この作品も地元の祇園祭がベースになっています。書きながらあの賑わいの真っただ中にいる気分になりました♡(笑)
    神輿が過ぎ去った後に、再び交わった眼差し。彼は妻を失い、息子を育てているようですね。この運命に出会うためにこれまでがあったのかもしれません。
    二人が今度こそ幸せを手にしますように。私も心からそう思います(*^^*)

    細やかで奥深いコメントと、たくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

    2021年7月14日 12:37

  • 祭笛へのコメント

    進むもよし。秘めるもよし。
    いいラストですね(✿︎´ ꒳ ` )

    作者からの返信

    翠ちゃん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    そう言っていただけて嬉しいです!この先の想像を読み手の皆様に委ねることで、文章そのものの量より一層広い世界が描けたような気がしています(*´꒳`*)✨

    たくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます(*´∇`*)💐✨

    2021年7月12日 07:35

  • 祭笛へのコメント

    子供を望む夫婦に授からない命。
    夫婦だけで生きていく選択もあったでしょうが、彼女にはきっと耐えられなかったのでしょうね。(>_<)

    懐かしい夏祭り、賑やかな人のざわめきと祭笛の音が聞こえてきそうです。
    ここで再会したのも、また運命かもしれませんね。これから先、彼女に幸せが訪れることを願って。(*´▽`*)

    完結おめでとうございます。
    執筆お疲れ様でした。

    作者からの返信

    ayaneさん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    待ち望んだ子供を授かれないと知った夫婦。どちらを責めるわけにもいかない沈黙や別れは、どれほど辛くやり切れないものだっただろうと想像します……(>_<)
    夏祭りの気配に、重苦しい気持ちからふっと解放された紗栄子。祭りの喧騒のただ中で再会した、かつて恋した相手。まさに、苦い過去もこの日の再会に繋がっていたのかもしれませんね✨

    たくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

    2021年7月11日 22:05 編集済

  • 祭笛へのコメント

    叙情的な田舎の夏の風景と、賑やかな夏祭りの光景が細やかに描かれていて、情景が浮かんでくるようでした。
    10年連れ添った夫と離婚した紗栄子の気持ちが痛いほど伝わってきましたね。子どもが欲しくても出来ない……やりきれない気持ちで胸がすごく痛んでいると思います。久しぶりに出会った祭り笛を拭く男性との再会が、紗栄子の心境を良い方向に変えてくれることを祈ります。

    作者からの返信

    Youlifeさん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    自分の実家や地元の夏祭りなどの懐かしい風景を思い浮かべながら書きました。情景を深く感じ取っていただけてとても嬉しいです(*´꒳`*)✨
    そうですね。子供ができないことが原因で噛み合わなくなってしまった夫婦。努力をしてもうまくいかなかった苦しさ、やり切れなさはどれほどだろうと想像します(>_<)
    紗栄子の沈んだ心に、祭笛の彼が何か明るいものを運んでくれるといいですね。心からそう思います(*´꒳`*)

    たくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

    2021年7月11日 18:50

  • 祭笛へのコメント

    婭麟でございます。
    これから……が楽しみなお話し……
    勝手にいろいろ想像させて頂きます(*≧∀≦*)
    今年も夏祭りの時期がきますね。
    祭り縁日盆踊りに花火……もう!大好きです❤️
    お祭り婭麟でございます!
    コロナで鬱仏とした毎日を送っておりましたが、行けても行けなくても、お祭りが無くとも!心はお祭り気分となりました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    婭麟さん、作品へ立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    これから……ですね♡二人のこの先を描けたらいいな、と微かに思ったりもしており……この短編が育つかどうかもちょっと楽しみな作者です(*´꒳`*)✨
    そうですね。夏のイベント、私も大好きなのです!♡この夏祭りの情景も、自分の地元の祇園祭がベースになっています。懐かしい祭囃子に勝手に体がリズムを刻む……あー、あのうずうず感、たまりませんね!(*≧∀≦*)✨
    お祭りの空気を楽しんでいただけて、とても嬉しいです♡来年はきっと色々な楽しいものが戻ってくるんじゃないかと、そんな明るさも見えてきていますね!✨✨

    たくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます(*´∇`*)💐✨

    2021年7月11日 14:24

  • 祭笛へのコメント

    切ないけれど、独身には独身の良さもありますからね(^^
    懐かしい思い出として、しまっておいてほしいものです。

    作者からの返信

    悠木さん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    独身の身軽さ、自由さ。既婚者には遠いものになってしまう幸せとも言えるのでしょうね。遠い日の恋の相手と再会し、彼もまた妻を既に失っているようですが……ここから先の人生で、二人はどう関わっていくのか。そんなことも想像させるラストにしてみました。

    たくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

    2021年7月11日 14:16

  • 祭笛へのコメント

    子供を成すことができず独りとなった人、子を成しても独りとなった人、この巡り合わせが作品の「これから」をも思わせてくれますね。
    面白かったです★★★

    作者からの返信

    愛宕さん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    まさに仰る通りですね。子供を授かれない定めに抗えずひとりになった紗栄子と、授かった命を共に育めないままひとりになってしまった彼。それぞれにやり切れない思いを抱いての再会だったに違いなく……
    この再会が、この先どうなっていくのか。そんな可能性も微かに感じさせるラストにしました。二人に幸せが訪れるといいな、と✨

    たくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

    2021年7月11日 13:12

  • 祭笛へのコメント

    努力したけど、力及ばず。お互い納得した上での離婚ですけど、切ないですね( ω-、)

    いつもつい目で追っていた、気になる人。
    子供の頃抱いた想いって、いくつになっても特別ですよね。長年あっていなくても、ついあの頃の気持ちを思い出してしまいます。
    お父さんになったその人を見て、彼女は何を思ったでしょうね。

    作者からの返信

    無月弟さん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    妊娠や出産というのは、とても難しい問題の一つかもしれませんね。授からない定めだった二人は、たくさんの苦悩ややり切れなさの末に離婚を決めたのでしょうね。辛かったと思います(>_<)

    そうですね。彼との出会いは紗栄子にとって初恋にも近かったかもしれません。時を経ても決して薄れない特別な思いですよね。
    偶然再会した彼は父になっており、彼の妻は既に「お空の上」へ旅立ってしまっており……子供の無邪気さが切ないです(´;ω;`)
    二人のこの先に微かな希望も読み取れるようなラストにしました✨

    たくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

    2021年7月11日 13:07 編集済

  • 祭笛へのコメント

    子供は天からの授かり物。できなかったからといって、それを特別責めるられるのは、あまりにも辛すぎる。
    ですが人によっては子供の有無というのはとても大きなものなのですよね。
    どちらが悪いというわけではないというのが、よりいっそう切なくなってきます。

    かつて惹かれて、時が流れるにつれ、すっかり遠のいてしまった思い。だけど記憶と思いの扉が、再び開いた。
    今の彼を見て、いったい何を思ったでしょう。

    作者からの返信

    無月兄さん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)♡

    そうですね。共に待ち望んでいた新しい命は叶わないもので。希望が消えたことで、どうしても離れてしまう気持ち。それぞれに深いやり切れなさを噛み締めたのでしょうね。

    故郷の夏祭りでの恋の思い出と、偶然出会ったその相手。彼の妻は既に「お空の上」へ旅立ってしまったようです……ここからの二人はどうなるのか?という可能性も微かに込めたラストにしました。二人に幸せが訪れるといいな、と✨

    たくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨

    2021年7月11日 13:00