逆に異世界に転移した日本人が、風呂大好きでわざわざ苦労して造るのに違和感を覚えますが。周りが必要としなければ(マナー的に不用なら)手間をかけて造るより別の楽しみに時間を掛ける方が多数派な気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね、生れ落ちてからの期間にもよりますが、転生ならその世界の文化に馴染んで、お風呂をつくる労力を無駄と感じるかもしれないですよね。まあ、水魔法と火魔法で簡単にお湯が作れるとかなら、風呂はともかく行水くらいはするかもしれません。
ただ、物語でお風呂に固執するのは異世界に呼ばれる裏の基準にお風呂大好き特性があるとか、その様な、なぞの形而上の意思があるのかもしれません。
あと設定に盛り込むとしたら、神様が自分の管理する世界にお風呂の文化を広めて欲しくて、お風呂が大好きで無ければ作ればよい、の人を選んでいるとかですかね。
余談ですが、お風呂などで身を清めないと皮脂が酸化して臭いもきつくなり、お肌に刺激を与えるので痒くなるのですが、人間は一週間もその状態が続くと大半の人は慣れてしまって、臭いや痒みを感じなくなるらしいのです。ただ、その状態は病原菌にとっては天国のような状態なので、いろいろな皮膚疾患の原因になるということです。
仰るとおりですね!
川の水を煮沸もしないで飲むとか自殺願望でもあるのかと疑います。
未知の病原菌やエキノコックスのような寄生虫とか命に関わりるのに。
下手したら空気中の微粒子にウイルス、カビの胞子や病原菌だって付いていますからね。
SFの宇宙戦争で火星人が地球の病原体にやられて地球が助かったというオチなのに異世界なら謎の主人公補正で超免疫で大丈夫というのも読んでて辛いですね。
いくらラノベとはいえ、最低限の知識(義務教育か高校レベル)がないとちぐはぐな作品になると思います。そういうのが多くて頭が痛くなります。
そして読まなくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
神様が異世界転移させて長生きしてね、というタイプでは転移特典で隠しスキルか何かがあるのだろうと、「俺の裏設定」を勝手に脳内設定しています。
安全第一、品質第二、生産第三でないと良いモノは作れないわけなので、後は誰が安全第一を担保するかというのが物語の面白さを出すかもしれません。そういった話もそれなりにありますよね。
水は最低でも2リットル。塩は5グラム。
確かに、川の水を、そのまま飲むのは怖いですね。