コロナワクチンの副反応で脳が破壊され、統合失調症が良くなる事例など報告されているのだろうか?

 2022年8月22日(月)。まあ暑い。朝から薬を飲み忘れた。家に帰ってからも確認し、リスペリドンとアキネトンとエメダスチンとセパゾンを朝に飲み忘れた。コンサータは確実に飲んだ。起きた瞬間にいつもコンサータを飲むので、吐きそうになりながらもなんとか飲み込む。胃が勝手に動く。それでもシャキッと目がさえてきて、これは劇薬だなあと思いながら、いつも朝食をとっている。


 要するに統合失調症の薬は全て飲み忘れてしまった。


 鼻炎アレルギーの薬も飲み忘れてしまった。


 結果。仕事になんの影響も無し。どころか、リスペリドンは神の偶然性に対していちいち驚かないために、副交感神経に働き、鬱状態にする薬なのだが、今日はそれが無かったために眠くなることが無かった。


 明後日精神科に行くので相談してみようかと思う。リスペリドンは寝る前だけだが、もう無くてもいいような気がする。ジプレキサを飲んでいるので、統合失調症の薬はジプレキサだけでいいような気がする。しかし、これは快方に向かっているのか。本音としては快方に向かってはいけないような気がする。簡単に言えば、「治った」という状態になると障害年金が貰えなくなる。障害者チックな人間で10時間近く働かなければならなくなる。それはきつい。


 発達障害は全く治っていない。発達障害は治るものではない。


 統合失調症が治まった、その心当たりがあるのは、4回目のワクチン接種の副反応である。熱発での自然な起床と身体が危険度を発信するために、勝手に目覚めてしまう事象と、睡眠導入剤による眠らせようとする症状とがケンカして、意識を失ったまま立ち上がったり、親に報告に行ったかと思うと寝てしまったり。


 寝ていてトイレに行きたいと思っていたら、身体が動かずに「これはもう漏らすしかないのか」と思った瞬間に、瞬間移動のようにトイレに腰掛けていた。身体を動かした記憶が無く、身体が動いていたので、もう訳の分からない状態に陥っていた。


 そのときに脳が破壊されたのだと思う。


 それから、ブログを見て頂ければわかるが、神の偶然性もハッキングも昔に比べたら主張する回数が減ってきていると思われる。


 コロナワクチンの副反応で統合失調症が治ったなんて言ったら、全精神科医からバッシングを受けそうなので書くのは怖いが、影響力も特に無いと思われるので、まあ書いていいかという気持ちにもなる。


 しかし、脳が破壊されてから、自分の書く文章が論理的ではなく、長ったらしい文章になってしまっていることも認めなければいけない事実の一つだ。やっぱりコロナワクチンの副反応は、脳の障害を戻すレベルで危険なものなのかもしれない。


 私がきついのは発達障害のほうなのだ。


 元々コンサータを処方され続けていたら大学を辞めることなど無かったのだ。


 だが統合失調症。いつ復活してくるかも分からない。あの全世界が私を何かの試験の中に入れられているような、あの意味不明な症状は二度と出てほしくない。


 しかし、今は家族と住んでいる。下手な行動は何もしない。ただ思考力が落ちているのは統合失調症が進んでいる証なのかもしれない。コロナワクチンの副反応で脳が壊れるなどと聞いたことが無いので、精神科医に言ってみたら薬が増えそうな気もする。


 もう、パートタイマーと障害年金に慣れてしまっているので、毎日10時間近くも働きたくないと、働くのが怖いと思っている自分がいる。


 何が成功で、何が失敗で、誰が勝ち組で、誰が負け組なのか、もう何も分からない、軸が揺れまくっている自分がいる。

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