応援コメント

[2章6話-2]:独りの寂しさを知る二人」への応援コメント

  • どちらが年上か分からない会話になごみましたが、その後は……うう、萌ちゃん、茜音さんの言う通り、泣きたい時は泣いていいんだよ……と、心の中で何度も頷きました。

    そんな中ですみません、一つだけ……!
    一番最初、「萌は茜の手を引き」のところ、茜音ではなく茜になっているようです……!
    実は私、茜音さんの名前打つとき、「あかね、ね」と打って変換しています。と思ったら、変換候補にあかねで茜音と一発で出るのを見つけました。
    あったのか……!(よく見なさいよ)

    作者からの返信

    りおんさま

    こんばんは。いつもありがとうございます。

    最初に、「茜」と「茜音」の誤字は、応援マークをいただいた時に気づきまして修正完了しております。そうなんです。いまでも、あかね&ねで入れているスマホと、PCでは固有人名登録をしてしまっているので、1発で出る環境とありまして。ヒロインの名前を作者が漢字間違えてるんじゃねぇ……。

    この萌たちのお話の原版というのが私のデッドストックにありまして、もともと五人姉妹だった彼女たちの中で双子のうち萌だけが異母姉妹であった優子に懐いたという設定を引き継いでいます。

    だから、美保という双子の姉はいても、当時の萌は「独り」なんですよね。そこに茜音という存在が心を開いた。そこから茜音を新しく頼れるお姉さんとして見るようになった。この二人ならお互いに泣いているところを見ても自然に許せる存在ですからね。

    この辺からだんだん「泣きの小林」と言われるようになっていった気がします(笑)