あさまらや小便までの命かな…あれは立ちでしたかな。ならば。あさまらのめでたき春となりにけり。春を前に。友である作者様の一歩。勇者の益荒男ぶり。確認出来で嬉しい限りです。こちらでも生存確認完了。またお会いいたしましょうm(_ _)m🍀身に余る馳走とふるまいに感謝です🍀堪能致しました🍀
作者からの返信
六葉翼師匠!
『小便までの命かな』
な、なんと!まさか、解っていただける方がいるなんて思ってもおりませんでしたっ
阿呆な呪文堂は『なんでこんな行為にドキドキしちゃうのかな?』なんてことを、悩み悩んで懸命に考えました。その末に生まれたエピソードでございます。
全てのものには様々なモノが宿っている。全てのものは出逢いたいと願っている。残滓にも、遙か彼方からのモノが含まれていて、再びまみえんと焦がれていて。
そんな莫迦なことを考えながらせっせと書いておりました。読み解いて頂き超感動ですっっ
誠に誠に、ありがとうございました!
呪文堂 拝
こんにちは。
勇者さま、帰ってくるなり本領発揮ですね(^^) 羞恥と歓喜のはざまに打ちふるえるのは介護される側なのか、介護する側なのか…? なんてアヤシい勘繰りにも無自覚にごほうびを振る舞いまくる無垢なリンちゃんが尊いです。
臨戦金剛形態=シャッキーンに笑ってしまいました!
作者からの返信
久里 琳 様!
お言葉、誠にありがとうございます!
「羞恥と歓喜のはざまに打ちふるえるのは介護される側か、介護する側か?」
オトナなコメント、誠にありがとうございます!
責める、責められる。これ、表裏一体で両面を知るからこそ得られる官能美なのでしょうね。する行為がされた感覚を呼び覚まし、されることがする昂揚感を高めていく。相互に織りなすことで、空想と感覚が立体的に深まっていく。そうでなければ、単なる自己満足で終わっちゃうんですよね。
ながらくぶっ倒れており、誠に申し訳ございませんでした!呪文堂、戻りましたっ!
呪文堂 拝
勇者さま、どんだけやりたい放題ですか・・・チャンスを逃さないですね。リンちゃん、看護と介護も熱心で甲斐甲斐しい・・・いじらしいです。立派です。
作者からの返信
神原 遊様!
ありがとうございます!
す、すみませんっ 実はこの作品、変態とは何ぞや?ということを探究する小説なのでございまして…その原因を呪文堂なりに探査してみようと励んだ挙げ句、その。やりたい放題の世界が展開されてしまったのでございます。自分の罪深さにおののくばかりですっ…
従者の甲斐甲斐しさ、いじらしさを立派だと仰って頂きましてありがとうございます!従者が救われますっ
あーっ、ここまで見せちゃいましたから、もう全部見ていただいちゃいましょうか!…いや、まだ引き返すことが可能かもしれませんっ 変態で申し訳ございませんっ
お言葉、誠にありがとうございます!色々ご容赦願いますっ!
呪文堂 拝
色んな意味で見事な「帰還」ですね。
前回の雰囲気をひきずったままだったので、生命のぎりぎりのところで感じる「生」と、リンちゃんのぬくもりに感じる「生」と、どちらも生なんだな、とじんわり感じ入っていました。なのにまさか後半でここまで突っ走ってくれるとは、復活にもほどがあります。リンちゃんがひたすら気の毒です。
今回もルビ遣いが冴えてますね。毎回渾身のエピソード、ありがとうございます。
作者からの返信
柊圭介様!
ありがとうございます!
前回の火竜戦で勇者ともども瀕死の状況に追い込まれ、寝そびりながら死とはなんであろう?とだらだらしておりました、すみません!
生きることとは何だろう、どうしてこのような事象に心が揺さぶられるのだろう?そんなことを考えながら書いていたらこんなになっちゃいましたっ!自分の変態ぶりに改めて呆れ返ります!
「リンちゃんがひたすら気の毒」すみませんっ!一周目でも同じようなコメントを頂いておりまして、無茶苦茶悩んだのですがごめんなさい、ここは押し通すしかないっ!と覚悟をもって突っ込みました!お許し下さいっ
お言葉っ、誠にありがとうございました!感謝ですっ!
呪文堂 拝
今回も濃厚でした。勇者がこちらの世界に意識が戻るまでの描写が美しい。青々とした自然のようすとか水滴とか、比喩が独特で綺麗。
あと、神々しいまでに輝くリンちゃんを穢したいという気持ち、ちょっと分かります。乱暴にではなく。私、10才頃に谷崎訳の「源氏物語」を読み、その後「春琴抄」とか読んでいたので…呪文堂さんの変態の方向性、実はちょっと分かります…。
描写が美しくて愛があるので、百合のような香りとエロスを感じます。先のページに指が触れたけどまだ読んでいないので、少しずつ読ませて頂きます♪
作者からの返信
葵 春香 様!
ありがとうございます!
いや、参りました。僕の道具袋の中身を葵様はお見通しでございますっ
僕は小説家に成りたいだとか執筆で食べられるようになりたいとか、そんな大それたことは全く考えておらず、ある作品で示された問いへの答えを出したいと本作を書き始めたんですね。その答えを辿るためには、どうしても解かねばならない謎がある。その謎を実に収斂しているのがエロスなんじゃないかと。谷崎潤一郎、川端康成、澁澤龍彦、三島由紀夫。いや、文学とはエロスの追究そのものだと漸く知ったんです。仰るとおり、世界最高峰の『源氏物語』は、まさに有りと汎ゆるエロスを求めています。
エロスを丁寧に追究したら、或いは生命の求めるものが視えるのだろうか?そんなファンタジーを書きたいと始めました。ああ、葵様にお読み頂き本当に嬉しいですっ
書き上げることができるかどうか、全くわからないのですが頑張ります!
お言葉、本当にありがとうございます!!昇天っ!
呪文堂 拝