喋る黒猫とうそつきの麦わら

作者 香澄 翔

第5話 ひとときの憩い」への応援コメント

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  • 冷静に淡々と語る謙人と、天然で明るい有子(ありす)に、皮肉を加える猫ミーシャ。彼らの良い塩梅で混ざる会話が聞いていて面白くて、いつまでも聞いていたいなと思わせてくれます。

    ここまで読んで明るく楽しい雰囲気を感じ、春渡りなるお祭りも楽しのだろうなと思っていますが、どことなくフンワリとした現実から遠い、幻想的な雰囲気も感じています。
    宛もない旅人に魔女を名乗る少女、喋る猫に優しい村人。並べるとなかなかに不思議な人物たちです。
    それに序盤で謙人が語った旅の意味を大きく変える、その言葉が引っ掛かっています。
    これからの展開に期待しつつ続きを読ませていただきます!

    作者からの返信

    功野さん、いつも読んでくださってありがとうございます!
    不思議な登場人物達の織りなすお話ですが、のんびりゆっくりと進んでいきますので、彼らの掛け合いを楽しんでもらえたらと思います。

    最後どんな結末を迎えるのか、ぜひこれからも楽しんでもらえたらと思いますっ。

    僕にも魔法が使えたらや六畳一間のような、いわゆる現代ファンタジー的な闘ったり争ったりの展開はありませんが、私のお話らしいちょっと不思議なテイストなお話になっていきますので、楽しんでいただければ嬉しいです。

    2021年7月1日 08:50 編集済

  • 今のところ人の良い方ばかりですし、村全体がそういう雰囲気なのかもしれませんね。
    ちなみに、何人くらいの村なんでしょうか、少し気になります。

    作者からの返信

    餅餅餅さん、ありがとうございます!
    村の人が良い人ばかりなのは、私の作風もありますが、実は秘密があります。

    村の人数はイメージ的には100人とかそういう感じでしょうか?
    まだなんとか村としてやっていけているけど、だんだん人が少なくなってくる。
    若い子がまだ残っているので限界集落ではないけど、やがてはいなくなる。そんなイメージです。

    2021年6月11日 08:22