応援コメント

2 ヴィルカ家の夕食」への応援コメント

  • めちゃめちゃ名作じゃないですか……

    太陽と月のお話、どうやったらこんないい話が思い付くのでしょうか……素晴らしいー!

    あと、フランカさん。

    この距離を戦闘機で飛ぶには、一切の武装を外し、増槽を抱き、何度も空中給油を繰り返す必要がある。

    この一文めっちゃ好きです。
    敢えて言わせていただくと「我々のような」人間にのみ通じる魔法のような魅力的なワードというのはこうして存在するのですね。素晴らしい一文です。

    千キロレベル、おそらく三千、四千キロはあるのではないか……
    それも、抱く増槽は胴体1、主翼ハードポイントに二個ではないか、ワクワクしてしまいます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    太陽と月のお話は、ラトビアの神話をモデルにしています!

    増槽の下りはマコトが持つパイロットとしての思考回路と、彼女が感じている故郷=家族との距離感を表現できれば……と思って書きました♪

    名作とのお言葉をもらえて、嬉しい限りです!

    編集済
  • 月と太陽。それから大地を家族に例えるなんて、サウレランドの人々の感性素敵すぎます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    太陽と月、大地の昔話は、バルト海地域の伝承をモチーフにしています。マコトとティサ、そして大地という三人の「娘」を対比させてみました。