応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • セラフィナさん、意外と負けん気が……(笑)
    彼女としても、剣技への自信というか、矜恃があったんでしょうね。それがひしひしと伝わってきます。

    ですがこのまま負かせるのも、フロレンスさんの本心ではないはず。さてどう盤面をひっくり返し、あるいはひっくり返させるおつもりでしょうか……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    意外に血の気が多いセラフィナ、フロレンスによって剣を取り落としましたが、闘志はまだまだ燃えております。もはや素手で戦いそうな感じ(笑)

    女の子にしては相当の腕前ですが、騎士としての目線ではもう少し欲しい。打つ術なく降参を認めるのか、それとも悪あがきをするのか。

  • 第57話 動き始めた事態への応援コメント

    そんな風習があったのですね。エジプトのファラオの墓みたく、装飾品目当てで盗掘されたら遺族の方もたまったもんじゃないですよね。
    聖職者の身のセラフィナちゃんが知ったらカンカンでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この風習は古代ギリシャのものを参考にしました。なんだか切なくて悲しくて愛情深い風習だなと……。
    娘の死後の幸せを願って、せめてもの装飾品で見送ったのに、それを盗まれたとなれば怒りが湧きます。しかも遺体は池に放置なんて、まさに死者への冒涜です。

    土着信仰も混じったこの風習ですが、セラフィナも許せないと思います。さて、どう動くか。

  • 第56話 待ち構える保護者への応援コメント

    夜中でもノックされたら開けるんですね・・・だめだこりゃ笑
    前半は漫才見ているようでした!

    ひゃーロドニー。何しに来たのでしょう。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    夜中に個別に4人の騎士がやってくるほどの人気ぶり。イグナーツの番犬が大活躍です。
    心配し通しの保護者と、まるで分かっていないセラフィナ。真顔で「開けます!」なんて言うんじゃない(笑)

    セラフィナの護衛役を任されたアーレンにつるむ先輩ロドニー。前の一件は反省しているのかどうなのやら。

  • 第112話 繋がる鼓動への応援コメント

    セラフィナちゃん、復活ーーー!!
    >顔を出した方が、私が生きているって分かりやすいかな、って
    >いらないよそんな分かりやすさ!!
    このやり取り、すごく面白かったです!
    セラフィナちゃんはセラフィナちゃんらしくし、ディナダンさんのツッコミも当然だし(笑)
    さあ、ここから反撃ですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナ完全復活です! アーレンを殉職させずに済みました。ついでに敵も一人ザシュ、です!(言い方)

    武器が飛び交うさなかでもブレないセラフィナのセラフィナぶり。ディナダンも突っ込まざるを得ません。こののほほんで、巻き返しなるか。

  • 第112話 繋がる鼓動への応援コメント

    セラフィナ〜〜〜〜!!!!!!
    いいところで来ましたね!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ヒーローはピンチになって初めて現れる、を実践しました(笑) もう何度目かの戦地入りですが。
    アーレンも殉職することなく助かりました。あとはセラフィナが暴れ倒すだけ!(え?)

  • 第112話 繋がる鼓動への応援コメント

    アーレンが助かって良かったです!
    セラフィナもセラフィナって感じでしたね😅
    周りの人間の胃を痛くするヤツ😆

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    良かったと言っていただき嬉しいです! アーレン、耐えました!
    危機一髪でアーレンを護り、敵を下したセラフィナ。ですがいつもの天然ぶりが発揮されておりました。矢がビュンビュン飛ぶ中での頭丸出しです。

    イグナーツやフロレンスは多分止めたんだと思いますが……無理だったんだろうな……(笑)

  • 第112話 繋がる鼓動への応援コメント

    早くは終わって欲しくない、けれども次はどうなる!
    そんなことで悶えていた日々が懐かしくなるほど、更新がありがたい!

    いきなりの大ピンチ!
    けれどもそこへ我らのセラフィナが救いに現れるだけで嬉しくなる。
    そして吹っ切れたセラフィナは天然ぶりを炸裂させる。いつもの笑いを運んでくれる。
    これでフロレンスのおかんぶりが発揮されたら、もう完璧ですw

    急かさないで、次を待ちたいと思ってますw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    楽しみにしていただけてとてもありがたいです! もっと早く続きを書きたかったのにぐぎぎぎぎぎ(歯軋り)

    傷だらけで心も折れかけなアーレンの前に降り立ったのはまさしくセラフィナ。格好良くキメたと思ったら、自分はなんと頭丸出し。ディナダンが飛び上がるのは正常な反応だ……。
    戦いの場なのに通常運転のセラフィナを止められる者は誰もいません。フロレンスも……陰で諦めているかも(笑)

  • 第112話 繋がる鼓動への応援コメント

    こんばんは
    更新して頂きありがとうございます。

    「あとは任せて」この台詞が威風堂々としていいですね。
    アレーンさんが最後までセラフィナさんを演じる気迫に鳥肌が立ちました。
    良かった。間に合って良かった。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    こちらこそお待ちいただきありがとうございます!! もっと早く更新したかったのですが……!

    満身創痍ながら身代わりを申し出たアーレンに対するセラフィナのねぎらい。そして誓い。上に立つ者の覚悟が立ち上っております。
    何度目かの戦場に躍り出たセラフィナ。逆襲なるか。

  • 第112話 繋がる鼓動への応援コメント

    間に合ってよかった――!!(ノД`)・゜・。
    もうアーレンさんはゆっくり休んでください!!
    ディナダンさんもほっとした半面、まだまだ心配でしょうね。
    士気は十分高まったと思われますので、このまま一気に畳みかけたいところです。
    早く決着が着くといいのですが……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナの身代わりを名乗り出たアーレン。もう役目は果たされました。本体(おい)が駆けつけたので……!
    目覚めたのは良かったものの、まさかの顔出し突撃。ディナダンは突っ込むしかございません。フロレンスやイグナーツも胃が痛かろう…。
    奇跡のような『天使』の再降臨。これが反撃の一手になれば良いのですが。

  • 第112話 繋がる鼓動への応援コメント

    ・:*+.\(( °ω° ))/.:+ キタァーーッ!!
    セラフィナさぁーーん! きゃ〜❣️カッコいいーーッ!!

    しかし……アーレン、危機一髪!!
    このまま打ち取られてしまうんじゃないかと、ヒヤヒヤしてしまいました〜💦
    助かってよかったです。(*´ω`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ピンチの時に現れるヒーローみたいな再登場を果たしたセラフィナです。やだ死の瀬戸際にそんなことされたら惚れる!
    元々ズタボロの身体に鞭打って戦っていたアーレンですから、疲労や苦痛は凄まじいと思います。助かったけど、寿命は縮まったかも……(滝汗)

  • 第112話 繋がる鼓動への応援コメント

    うわあああああ、めっちゃ危ない!!
    大ピンチ!!(>_<)

    というところで間に合ったセラフィナさん(´;ω;`)
    ⊂(^ω^)⊃セフセフ

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    元々が満身創痍なのに、さらに落馬したり無理して武器を振ったりしているので、身体がバキバキにやられちゃいました。アーレン、気力だけでなんとか持ち堪えました、が……。

    緊迫の窮地に現れたセラフィナ、まさかの顔出しです(笑) ディナダンとのどこか間の抜けたやり取りにアーレンも緊張の糸がとうとう切れてしまいました。頑張ったね(涙)

  • 第112話 繋がる鼓動への応援コメント

    ただのアーレンでない以上背負うものはセラフィナちゃんと同等なので死ねないですものね
    よく頑張りました!!!
    そしてセラフィナちゃん!!。゚(゚´Д`゚)゚。
    かっこいいです、護るために駆けつけてくれて、強い!
    顔出しで、皆の気持ちは引っ張られますが、戦場で!??会話ツッコミがいつもの雰囲気になっちゃうの含めて、読んでる側も頼もしさに気持ちが上がりますね、でも危ないけど!???

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナの身代わりとして躍り出たアーレン。誰もが彼を『天使』と認識している以上、討たれて絶望を上塗りするわけにいきません。が、身体のあちこちが痛い……!
    もう限界かと諦めかけたところで、本物参上。しかも顔出しです。戦場は基本顔出しNGだぞ!(笑)

    あまりにもセラフィナがセラフィナなのでのどかな雰囲気になっちゃっていますが、頭上では矢がビュンビュン飛び交ってんだろうな……。

  • 第55話 魔性の天使への応援コメント

    あーもう。油断も隙もあったもんじゃないですね笑
    笑いが止まりませんでした!
    傷ついた猟師に自然と寄り添い、安心させる姿はまさに天使なのに。
    他人への警戒心薄すぎ!!
    イグナーツの厳しさも、今回は彼女を守ろうとする気持ちが伝わってきてナイスフォローです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    図らずも無惨な遺体を発見し、傷心の猟師に優しく語りかけ包み込む姿はまさしく慈愛の天使。……ですがその邪心のなさが俗に塗れた人間を呼び寄せることに。
    地方騎士団の副団長に言い寄られたところを、タイミング良くイグナーツが助け出してくれました。絶対様子を窺ってたろ(笑)

    セラフィナの真価を目の当たりにしてから、イグナーツの態度が真逆になっておりますね。なんだか、過保護な方向に……?

  • 第7話 暗い思惑への応援コメント

    なるほど政治的背景が綿密に語られていて楽しかったです🥰💕

    この一か八かが、吉となるのか?凶となるのか?楽しみでございます!

    今日の晩御飯が作れたので、家族に振る舞おうと思いますw

    鯛が最近安いですよね。1匹買ってきて、在庫整理のつもりで野菜をたくさん入れて、和風アクアパッツァ風にしてみましたw
    この行為が吉となるのか?凶となるのか?次また遊びに来たときにご報告いたします😎✨( なんのこっちゃw )

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    難しい(?)大人の会話の始まりです〜。前代未聞のふざけた人事ですが、考慮の末だよ、という。巻き込まれた側は溜まったもんじゃございませぬが……。

    和風アクアパッツァ! 美味しそう……めっちゃ美味しそう……! うわあ食べたくなってきました。
    吉でしょ。そりゃ吉でしょう! 熱々ご飯と一緒にはむはむしたいです。

  • 第6話 最悪なご対面への応援コメント

    イグナーツの落胆のため息が聞こえてきましたw

    しかし、聖女様を騎士団の頭に据えるねは面白いですね!

    騎士そのものは、あるときは警察、ある時は、無慈悲な執行人でもありますから、民衆からは畏怖される存在のところに、
    民衆から絶大な人気を博す聖女さまなら、と騎士団に好意を持ってくれそうな気がします🥰💕

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    腹筋バッキバキのムキムキ巨体でイカつい修道女が来ても困るでしょ、と(笑)

    確かに公的に正当化された武装集団、という意味では騎士団は畏れられる存在かもしれません。そこへ身近な敬慕を集める修道女が来たら、印象はガラッと変わるかもです。

  • 第5話 握り締めた手への応援コメント

    イグナーツを始め、騎士にとってみれば、聖女さまの存在は違和感ありそうですよね。

    俺たち日本の伝統ある宮大工の会社役員に、アメリカから来た金髪女性が、なっちゃたよw みたいな😂

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    なのです。在籍する騎士たちにとっては、なんで修道女が俺たちの上司に? 状態です。反発が起こるのも無理ありません。

    み、みみみみ宮大工の役員に金髪アメリカ女性!? 確かに異分子がすぎる……! どうしてこうなった!

  • 第4話 正面衝突への応援コメント

    うーん💕文章が綺麗で読みやすいし、すごい聞きやすいです🥰💕

    セラフィナは、意外とお転婆気質なんでしょうか?😂
    騎士団に、入っても面白そうな予感がしますw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    読みやすいですか!? とっっても嬉しいです!!

    窓から眺めるだけだった初めての外の世界で、ちょっと動きたかったのかもしれません(ちょっとか?) ひったくりに体当たりです。確かに、騎士団に入っても何とかなりそう(笑)

  • 第3話 すれ違いへの応援コメント

    神父も相当な親バカっぷりですねw

    私の妹が、夜帰らないときの父親を思い出しますw

    熊さんみたいにずっと右往左往してましたが、ダニエル神父もきっとそんな感じなんだなwなんて思いながら、聞きておりました😂💕

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    赤子の時からセラフィナを見守り育ててきたおじいちゃん神父たち。特にセラフィナは教会育ちの誰が見ても世間知らずな修道女なので、心配もひとしおです。
    娘さんを持つ父親はいつまでも心配性ですね(笑) ずっとハラハラ。その結果、すれ違わせてしまいましたが……。

  • これは願ってもないチャンス!?
    と、思いたいのですが・・・。
    犯人の狙いが分からないので気を付けないと、今度はセラフィナちゃんが犯人に狙われる対象になってしまわないか。心配です。
    でもイグナーツの気持ちがそう動いてくれたこと、よかった!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    所変わっていきなり血生臭い事件の始まりです。若い女性ばかりを狙った死体遺棄事件。凶悪事件か。
    この事件を任されたイグナーツ、己の今までの言動を反省してか、セラフィナを連れて行くことに決めました。フロレンスの報復が怖いですが……(笑)

  • ☆★騎士名簿★☆への応援コメント

    ディナダンとイグナーツって同い年だったのですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そうなのです。実はこの2人、同い年なのです。が、性格はまったく対照的で。だからこそ仲が良いのかもしれませんが。フロレンスも、そんなに歳が離れていないという。
    ダントツで若くてダントツでおちびなセラフィナ。この男たちをなんとか束ねていきます……!

  • 第53話 眠り姫の剣への応援コメント

    何がいいって、自分で居場所を作ることができたことですよ。
    もちろん、フロレンスがお膳立てをしてくれましたが。

    サブタイの「眠り姫の剣」は今の眠りこけたセラフィナちゃんの剣という意味だと思いますが、これまで実力を眠らせていた彼女の剣、という意味もあるのかな、と深読みしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    なのです! セラフィナ、自分の力で居場所を作ったのです。これでもう、彼女を侮る騎士はいないでしょう。

    実力を眠らせていたセラフィナの剣……なんと! 確かに! めっちゃ素敵!(何も考えてなかった奴) 目覚めた彼女、騎士としての道を歩み始めました。

    編集済
  • 第52話 不意打ち反省会への応援コメント

    前から時々名前が出ていたダニエル神父のこと気になっていましたが、相当腕の立つ人だったんですね。

    まさかセラフィナちゃんが蹴り上げたあの場で見たのですか!? あんな瞬間すら見逃さない。さすが!!(何が!?)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ダニエル神父、初回の初回でちょっこり登場だったのですが、セラフィナの口から語られる彼はかなりの剣豪だったみたいです。そんな聖職者の薫陶を受けたのなら、それなりのプライドを持っているのも頷ける……?

    フロレンスのお小言。負け惜しみなのか本当に見えちゃったのか。それはフロレンスのみぞ知る(笑)

  • 第2話 大聖堂の天使への応援コメント

    面白かったです!あまりエピソードコメントをつらつらと書くと、作者様に失礼になると思いますので、ここまでにしたいと思います😂

    大聖堂の表現描写が美しかったです。
    荘厳な宗教の総本山を描く様子に、自身の物語を重ね、ため息を吐くほどに😂

    孤児のセラフィナは、実直に育てられた分、世間一般との格差があって、面白そうな物語になりそうな予感がいたします!
    枢機卿と、ダニエル神父の愛の元に育ち自身の人生に旅立つ感じが実に面白いですね🥰💕

    それでは夜中に失礼いたしました!
    通知ボタンがオンになっていて起きませんように。。。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    おおおおおお嬉しいです! いえいえもうほんとに、いつでも好きなだけいくらでも書いていただけたらめちゃくちゃ嬉しいです(欲望と煩悩の塊)

    とにかく教会は! なんかほのかにキラキラしてて神秘的な感じで! を目標に書いております(ぶち壊し) 生まれながらの修道女として、文字通り天使のように教会の中で大切に育てられたセラフィナ。色んな意味で無邪気です。彼女にどんな運命が待ち受けるのか………!

  • 第1話 すべての始まりへの応援コメント

    3ヶ月の混乱後の修道女就任の文。

    何が行われていて、こうなった?
    と、フローレンスの苦悶をちょっと面白く見ておりました。

    プロローグのセリフと、今回のセリフ。

    色々、読者の想像を掻き立てる種が埋め込まれていてお見事でございます。

    続けて拝見いたします🥰💕

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    きっとフロレンスの頭の中では「どうしてこうなった?」の文字がエコーと共に埋め尽くしているのだと思います(笑) いや本当になんでこんなことが起きたのでしょうか。フロレンスの態度も、プロローグとは180度違っておりますね。

  • プロローグへの応援コメント

    イオリさん、こんばんは😊

    逢魔街でのコメントが、ずっと気になっていたので覗くつもりで来ておりました。

    名前が一切出ないスターティングと、巨大な悪の香り漂うフックに心が踊ります!
    ただただ、次はどうなるんだろ?と😂

    面白い物語の始まりの予感です💕

    作者からの返信

    行雲 日千羽 様

    ありがとうございます! おおおおお他作品へのコメントがきっかけとなりましたなんて……! えっと、だいぶ好き放題コメントさせてもらっております(滝汗)

    わたくしめ、登場人物の名前を敢えて出さずに話を進める方が好きなのです。なんというか、イメージの幅が広がる気がして。まあ、次の瞬間には名前が出ちゃうわけですが(ぶち壊し)

    お楽しみいただければ幸いです!


  • 編集済

    サブタイトルの意味・・・!

    やっと認められた!
    なんか、嬉しくてホロリきそうになりました。
    辛かった日々も報われた気持ちです。

    この二話に渡って繰り広げられたフロレンスとの模擬試合が、彼女のスタートラインとなり、しかもフロレンスの腕前も読んでてわかりました。いいエピソード!
    ダブルで面白かった!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    サブタイトルが全てを物語っております。ようやく、ようやく認められました! 長かった……(泣)
    結局実力主義の社会では実力を見せつけねば頷いてもらえませんでした。フロレンスとの対戦は良い機会になりたね。

    ここから本当の意味での彼女の物語が始まるのかもしれません。良いエピソードとお褒めいただきありがとうございます!


  • 編集済

    いままで見てきたセラフィナちゃんのイメージが覆されるような場面でしたね。
    それは剣の腕のことではなくて、性格面で・・・。

    意外と、剣だけは負けたくないといった感じに見えます。
    剣を落とした後だって、拾えばまだ続けられる。と思っていそう笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    おっとりのほほんな平和な性格だけではない、セラフィナの一面が覗きました。剣に関しては彼女なりのプライドがあるようです。
    フロレンスによって弾き落とされた剣。だけど諦めてはなさそうです。野武士みたいな考え方してそう(笑)

  • 第49話 手合わせのお誘いへの応援コメント

    朝食のボリューミーな、でも体に優しそうなメニューがいいですね。
    本当にしゃきっとしそうです。

    さて、あえて大勢の騎士がいる場でフロレンスが勝負を申し込んだ!?

    彼はセラフィナの実力を知ってますからね。どうせなら彼女の力を皆が見てる前で見せて、一気に認識を変えようとしているのでしょうか。
    でも、フロレンス、ぎったぎたにならんでくださいね笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    騎士なんだから朝からたくさん食べないと力が出ないだろ! とてんこもりです(笑) セラフィナはすぐ満腹になりそう。

    おおっ、鋭い。まさにフロレンスの思惑はそこにあります。騎士団にいて遜色ない剣技を、修道女である彼女が披露してくれたわけですから。
    フロレンスがぎったぎたになったら目も当てられんですね……!

  • 第48話 華やかなドレスへの応援コメント

    ディナダンの気合の入りようはよーく分かりました!
    確かに、白が似合いそうですね。どんなドレスに決まるか楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    無類の女の子大好き男なので、毎日修道服姿のセラフィナを(自分好みに)飾り立てるのが楽しみでならないみたいです。
    彼がどんな衣装をセレクトするのか。露出度の高い真っ赤なドレスなんかを選んだら……おかんと化したフロレンスに殴り飛ばされそうです(笑)

  • 第47話 夜会のお誘いへの応援コメント

    剣技のお披露目のあとはドレスのお披露目ですね!!
    陰謀もありそうですが、そこは3人が守ってくれるでしょう。
    夜会へGO!(お気楽すぎましたね笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    汗をたくさん流した矢先に夜会のお誘い。期限間近の仕事も怒涛の勢いで片付けて、セラフィナは休む暇がございません。3人の男たちも手分けして仕事手伝ってるとか、想像すると妙にシュールです(笑)
    初めての夜会に目を輝かせるセラフィナ。これはもう、行くしかありませんね!

  • 第46話 雪解けと重い代償への応援コメント

    イグナーツの気持ちも分からなくもないですね。
    こういうキャラが変わっていくのを見るのもまた楽しいものです!
    イグナーツさん、いいですねぇ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    今までさんざん見下し、取り返しのつかない暴力まで起きかけた中での、セラフィナの本領発揮。イグナーツサイドははっきり言って気まずいです。心から反省してめっちゃ悩んでます。お前たち、根は素直なんだね……。
    イグナーツから良い味が出ていたら嬉しいです! 彼も、変わっていかねばならなくなりました。

  • 第45話 騎士たる者の覚悟への応援コメント

    いいじゃないですか。
    いいんです。この伸びしろが楽しいのです!
    これから面白くなっていくってことです!!
    見てろよビクターめ!笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    どん底に近いマイナススタートだったので、あとは伸びるしかございません。そして圧倒的な実力を見せた以上、セラフィナには伸びしろしかございません(笑)
    ビクターの言っていることはど正論で、耳の痛い話ですが、果たして彼女は多少剣が使えるだけのお人形に成り果てるのか。それとも鮮やかな変化を見せてくれるのか。

  • 第3話 すれ違いへの応援コメント

    枢機卿も、ダニエル神父もただ、セラフィナが可愛かったのですね。
    二人の会話が尊いです。
    でも、ちょっとお茶目😆

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    大聖堂のおじいちゃんたちはみんな、セラフィナが大好きです。珠玉の存在ともいえるセラフィナが、男ばかりの騎士団に入れられることに不満を持っております。
    幼い頃のセラフィナを回想する2人。だけど、第三の聖職者のツッコミに一気に現実に引き戻されました。てめぇら手紙をよく読め!!

  • 第111話 育ての親への応援コメント

    セラフィナさんと再会して、激しく抱擁するフロレンスさん。よっぽど嬉しかったんですね!!
    しかしタイトルが〝育ての親〟やはり、おかんなのか……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナが倒れたという知らせに、さすがのイグナーツも取り乱したようです。それ以上に取り乱していたフロレンス。意識があって普通に起きているセラフィナに力が抜け、安堵のあまりイグナーツの前で思いっきり抱き締めてしまいました。セラフィナも、響くものがあったようです。

    育ての親は果たして誰か。まあ、言及するまでもなく(フロレンスを見ながら)

    編集済
  • あーーーーー、セラフィナさん怪我してなかった。良かったぁ……ε-(´∀`*)ホッ
    アーレンさん? 身代わりに? し、死なないでよっ?! ディナダンさん、ちゃんと守ってくださいね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    なんと、ロザリア十字が彼女を守ってくれました。ほんとに、何分の1の確率の奇跡だろう……。
    だけど前線は天使の不在に動揺中。どうにか立て直さなくてはなりません。ボロボロのアーレンが身代わりを名乗り出ましたが……。ディナダン、今度こそ守れよ!

  • 第107話 ☆消えない罪への応援コメント

    ディナダンさん優しい……。と思っていたら、きゃーーーーっ! 矢がっ!!(=o=;)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナが初めて人を殺し、それに深く衝撃を受ける姿を間近で見てきたディナダンなので、口にせずともかなり彼女を気遣っております。イグナーツに比べると、近い距離感で寄り添っている気がします。
    でもディナダン! お前が話しかけたせいで! セラフィナが射たれたぞ!(酷い)

    編集済
  • 第104話 賽は投げられたへの応援コメント

    >「うちの大将だぞ」

    くぅぅっ! イグナーツさん、かっこいい! 厳しさは信頼の裏返しですね。
    フロレンスさんはママ(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    しかるべき時にピシッと締めてくれるのがイグナーツです。その時その場でセラフィナに必要な、彼女を奮い立たせる言葉を投げかけます。
    イグナーツは不器用なので荒い言い方しかできませんが、間違いなく彼女の強さを信頼しています。フロレンスは……ただのママですね……(笑)

  • 第100話 救いの天使への応援コメント

    ううっ、アーレンさんは助かって良かった〜!。゚(゚´Д`゚)゚。
    セラフィナさんの必死の治療のおかげですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    アーレンは瀕死でしたが、辛くも助かりました! セラフィナが諦めなかったおかげです。
    後方にとってセラフィナは貴重な治療係ですが、本当にそれで良いのか。また、何かを決めなければならないかもしれません。

  • 第99話 惜別の涙への応援コメント

    ロドニー!!
    ……ご冥福をお祈りします……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    フロレンスに顔を潰されたりセラフィナたちと一緒に事件の捜査をしたりしたロドニー。そんな彼がセラフィナのもとから旅立ちました。
    悲しく重い現実が彼女を阻みますが、立ち止まってはいられません。なんとか進まなければ……。

  • 大乱闘ナイトブラザーズへの応援コメント

    あはははは!
    めっちゃおもしろかったです!
    笑いましたー! ローエンさんが王子、意外でした!
    お兄ちゃんたちはいつもセラフィナさんを全力で守ってくれますね(≧▽≦)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    シリアスな本編の小休止でした。なんか既視感のあるサブタイトルだな……。
    ラファイエットが王子と思ったらローエン。そのことをローエンは紹介状に込めた言い回しで知らせておりましたが、騎士たちには通じず。なぜかセラフィナだけ伝わっておりました。
    みんな、わちゃわちゃしております(笑) 初期の険悪な関係が嘘みたいな過保護ぶりです。

  • 第96話 セラフィナの誓いへの応援コメント

    こんばんは

    セラフィナさん、悩みましたが、覚悟を決めました。
    皆、いっせいにひざまずいて。良いシーンでした!
    皆、死なないで……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    悩みに悩み抜いたセラフィナ、最後は騎士たちと共に戦うことを誓いました。修道女としてはあるまじきことだけれど、でもそれ以上に「護る」という意志が彼女に剣を握らせました。白い騎士服は覚悟の表れ……。
    良いシーンと言っていただきありがとうございます! みんな無事に帰ってこられれば良いのですが。

  • 愚かな大人たちへの応援コメント

    こんにちは

    >それがフロレンスに深い致命傷を負わせた。こうかはばつぐんだ。

    には笑ってしまいました!
    あはははは! いやー、おもしろかったです(≧▽≦) うん、誤解で良かったねぇ、フロレンスさんたち男性三人!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナとダリウス神父の、至って真面目な議論に基づく会話。でも主語を省いただけでこんな悲劇(喜劇?)に。騎士たちの想像力がたくましすぎる!
    騎士3人があまりにも俗物にまみれすぎているのが原因なのに、なぜだか怒られちゃうセラフィナたち。これ、周りの通行人はどんな風に聞いてきたか気になります。

    編集済
  • キノコ ②への応援コメント

    な、なんと……。毒キノコ知ってて食べておった……。しかも毒耐性がある程度ある模様。セラフィナさんの底がしれない……!!Σ(゚Д゚)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ある意味で確信犯です。だからといって心臓に悪い……!
    幼少期から食べられるものと食べられないものの区別がつかない聖職者の魔の料理にさらされてきたセラフィナにとって、多少の毒キノコはダメージが少ないようです。騎士たちより鍛えさせられているかも……? とはいえあとでフロレンスに怒られそうです(笑)

  • キノコ ①への応援コメント

    こんにちは

    ああああ、セラフィナさん、きのこ食べちゃってるー!
    だ、大丈夫? 毒じゃない??
    もきゅもきゅ食べてる様子はかわいいですけど……(^o^;)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    あれだけイグナーツとディナダンが食べるのを禁じていた毒キノコを、セラフィナはあっさりと口にしました。もきゅもきゅじゃねえ!

  • 第44話 本領発揮!への応援コメント

    今までの溜まったうっぷんを晴らしてくれましたね!!
    面白かったのは、二人目を指した時。彼、相当ビビってましたね笑

    見たいと思っていた場面を全部拾ってくれたようなエピソードになっていて、スッキリしました!
    これから、彼女を見る目が変わってきますね!!
    ディナダンも嬉しそう。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    リミッターの外れたセラフィナを止められる者はいません。一人目を圧倒させたその剣の切っ先で指し示されたら震え上がるってものです(笑)

    見たいと思ってくださってました? 嬉しいです! セラフィナに対する見方が180度逆転した瞬間です。ディナダン、めっちゃはしゃいでおります。

  • 第43話 臆病者を愛さないへの応援コメント

    やはり・・・! でしたね!
    セラフィナちゃんの動きがカッコいい!!
    フロレンスの驚く顔といったら・・・笑
    もっと後になるかと思ってましたが、こうなったらコテンパにしてください!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    やはり! あの布袋の正体はアレでした。誰か最初に盗み見たら良かったのに←
    内心で低く見ていたフロレンスも、目の前で威嚇されてタジタジです。今まで散々馬鹿にされてきた今、やることはひとつ。やっちまえ!

  • 第42話 上に立つ者の風格への応援コメント

    ドキドキしましたね。
    みんながコソコソ小さい声でいろんな噂話している様子が目に浮かびます。

    バーナードさんとセラフィナちゃんとの体格差がすごい・・・。
    でも、挨拶の雰囲気からして、そんな敵意も感じません。なんていいますか・・・もしかしたら常識的な考えの方かもしれません。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    場違いな女の子の存在に誰もが注目し、色んな話を交わしています。色眼鏡で見てしまうのも仕方ないかも……。
    セラフィナ視点でのバーナード。大柄です。なんか呑み込まれそうというか潰されそうな印象なのでしょう……が、言動は至って血が通っております。王立騎士たちよりも話が分かるかもしれません。

  • 紅い花束をへの応援コメント

    フロレンスさんがオカン卒業?!
    舞台のセリフを言うの、ロマンチックです。

    >初めての感覚だった。彼がくれた、言葉にできないもの。

    何かがセラフィナさんに芽生えはじめている……かも?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナの髪に触れながら、真剣な顔で舞台の台詞を告げるフロレンス。真意を問うたセラフィナに、「忘れてください」ととぼけてみせる彼ですが、果たして。
    セラフィナもセラフィナで、何か変化を感じた様子。忘れられない一夏の記憶です。

  • 弔いの名への応援コメント

    クズ男の本性を知り、心理的決別ができたセラフィさん。フロレンスさんとダンス。心が慰められましたね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    危ない目には遭ったけれど、フロレンスが傍にいてくれたおかげで落ち着きを取り戻せました。情けなくフロレンスに打ち倒されるロランに、今度こそ心からの決別を告げて。
    一人で生きると決めたセラフィナ。でもどこか寂しさを感じている彼女に差し伸べられた手。夏の夜の思い出が辛い過去を塗り替えてくれたことでしょう。

  • 誘惑の果実への応援コメント

    うわー、ロラン、クズだ!!!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    清々しいまでに堕落した男です。修道女の純情を嘲笑い、彼女の前で別の女性との婚約を堂々と宣言する。これはいくら鈍感なセラフィナでも深く傷ついちゃいます。
    そんな男からの、突然の復縁の誘い。彼女の騎士たちも黙っていられません!

  • リボン ②への応援コメント

    うふふ。セラフィナさんがふりまわしてますねえ。無自覚のまま。
    フロレンスさん、機嫌が良いのがわかりやすくなりましたねぇ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    無自覚に大人たちを振り回すセラフィナ。そして振り回されているのに気づきもしない当事者たち。さすがのイグナーツたちもげんなりです。
    あんなに軋轢のあった帯剣協会と騎士団との間に奇妙な連帯が生まれました(笑) 飲まなきゃやってられねえ!!

  • 第91話 我が天使への応援コメント

    きゃー、上半身はだかのフロレンスさんとセラフィナさんが……!
    と思ったら最後のオチよ。やはりフロレンスさんはオカンなのか?

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    いきなり……いきなり始まるのか!? と思いきや、ただのお灸だったようです。だいぶ心臓に悪いぞ!?
    で、奇声を発して近所迷惑なセラフィナに怒鳴り込みに上がりました。呪いレベルのオカン属性です(笑)

  • 第86話 私の騎士への応援コメント

    私の騎士!
    騎士→一人
    騎士たち→複数人
    さて、セラフィナさんが心に描いたのは「一人」か「複数人」なのか……

    ラファイエットは、セラフィナさんを乱暴に引き倒してる時点でアウトよねー(;´∀`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    一人か複数か……確かにそれは大きく異なりますね! セラフィナはどういう意図で言い放ったのでしょうか。
    しかしこれはラファイエットにとっては逆に侮辱だったのかもしれません。いきなりキレて決闘を申し出てしまいました。嵐のように登場してやりたい放題……!

  • 第71話 夜会服の蝶への応援コメント

    セラフィナさん、ドレスアップですね!
    素敵です。さりげなくエスコートするフロレンスさん。野郎2人を置いていくのか(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    初めての華やかな装いをしたセラフィナ。興奮よりも緊張と恥じらいが優ったようです。
    何やら不埒なことを言おうとしたディナダンと、見惚れたのに素直になれないイグナーツ、すっかり母親目線?のフロレンス。三者三様です。
    野郎2人は置いてかれました(笑) まあ走ってお屋敷に行くくらいが丁度良い訓練かも……?

  • 第70話 生きていく場所への応援コメント

    シュリーさんの感謝が嬉しかったですーーー!
    セラフィナさん、心が軽くなりましたね。
    ここで生きていく。覚悟が決まりました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    子供の純粋な歓喜や尊敬は、何よりも心に響くものかもしれません。
    シュリーから予想外の言葉をかけてもらったセラフィナ、思わず涙です。
    人を殺してしまったのは事実だけれど、それによって救われる命もあった。笑顔を守り抜けた。何よりの慰めであり、唯一残されたセラフィナの希望です。ようやくセラフィナも決心しました。
    それに対するイグナーツの一言。何だよお前認めてたのかよこのツンデレ!!(どうした)

    編集済
  • >「俺たちが武器を取るのは、それがないと護れねえからだ。護るためなら何だってしてやる。お前だってそうだったんだろ?」

    イグナーツさん、いい言葉!!
    心に響く慰めですね

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    こういう時に檄を飛ばすのがイグナーツです。荒療治な気もしますが、少々きついくらいが相手を奮い立たせるのに良いのかもしれません。
    うじうじ閉じこもっていたセラフィナにも、ほのかな変化が見られました。さて、彼女は動くか。

    編集済
  • 第67話 正しさと罪の狭間への応援コメント

    前話、ディナダンさんの指揮がかっこいいな、と思っていたら、セラフィナさんが初めての殺人。
    でも、やってなかったら、ディナダンさん殺されていたし……。仕方ないとは思いますが、修道女にはつらいですよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ディナダン、仕事に厳しい鬼です。淡々と指示を投げました。男たちも険しい面持ちで了解します。
    ディナダンの窮地を救ったセラフィナですが、それは彼女自身の心に深い傷を残し……。不可抗力に近いとはいえ、人を殺してしまった。彼女の、最大の試練かもしれません。

  • 第65話 秘密の情報源への応援コメント

    こんにちは

    >セラフィナはロザリオを首から外し、シュリーにかけてやる。興奮で涙を浮かべる少女に目線を合わせ、微笑む。
    「信じて、待っていてください」

    セラフィナさん、かっこいいです!
    義憤にかられて、今回は縦横無尽の大活躍ですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    新しく舞い込んできた仕事に露骨に嫌な顔をする騎士に、徹夜がどうしたと言ってのけるのに始まり、セラフィナも成長しました。この一言、惚れる……!
    セラフィナが騎士らしい生き様を見つける章かもしれません。果たして彼女は子供たちを救うことができるのか!

  • 第41話 合同訓練の日への応援コメント

    セラフィナちゃんが純白の騎士服を着たところ想像しました。
    似合いそうです。
    そういえば、忘れておりました。あの長い杖のようなものを入れた布袋、ずっと持っているんですね。剣なのかな。
    カーナヴォン城を検索しました。雰囲気のある重厚で歴史あるお城ですね。
    中庭に入ってみたくなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    暗い色の服しか着てこなかったセラフィナ、初めての白い服です。『天使』を体現するに相応しいかもしれません。
    例の布袋の正体。それは何か。まさか、人智を超えた力を発動するための魔道具……?
    カーナヴォン城もザ・中世の要塞って感じですよね! 趣があって中に入って散策したいです。

  • 第58話 にやけるアーレンへの応援コメント

    >第二騎士団の騎士の大半が、ディナダンから何かしら怪我を負わされている。あの飄々とした風体からは想像もできない。

    ディナダン……! 部下にはキツめでしたっ!
    アーレンさん目線の語り、いいですね。一般職からはどう見えてるか、というかんじがして親しみやすいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさかの暴れん坊将軍ディナダンでした。女好きは大体同性に厳しいものなのです(偏見)
    味方であるはずの上司に怪我させられるってどんな気持ちなのでしょうね……。私だったら人間不信になりそうです。そりゃ言動は荒いけど面倒見は良いイグナーツに行きそうだ。
    アーレン視点、私も楽しかったです(笑) 部下だからこそ気楽に書きたい放題書けると言いますか!

  • >「ようこそ。王立騎士団へ」
     わあ、と盛大な歓声が鍛錬場を埋め尽くした。

    わあい、やったーあ!
    (≧▽≦) 
    ばんざーい! 嬉しいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    喜んでくださり嬉しいです!! ようやくセラフィナが受け入れられました。まだ距離はありそうですが、少なくともトゲはなくなったと思います。
    セラフィナはこれから、騎士としての道を歩み始めるのでしょう……。そこに何が待ち受けるやら。

  • 第44話 本領発揮!への応援コメント

    >「おひとりではまぐれ・・・だと信じていただけないかもしれませんので」

    ナイス、セラフィナさん!( ´∀`)bグッ!
    スッとしました〜(≧▽≦)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    にこにこ穏やかなセラフィナですが、穏やかな表情で攻撃的な言動がある人ほど恐ろしいものがあります。敵に回しちゃいけない子を、騎士たちは敵に回してしまいました。誰にも止められない……! お前たち、後で謝るんだぞ!!

  • 第39話 若気の至りへの応援コメント

    >無論そんな証拠は一切ないのだが、腹の虫が収まらないのででっち上げた。

    フロレンスさん。さすがでございます。
    幼稚な嫌がらせしてくる年上の男性たち。嫌なもんですよねー。
    逆らったらいけないのは誰なのか、はっきり教えてやるのが正解ですよね、この場合。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    若木の至りです。非のない自分を八つ当たり半分に責め立てる元上司たちを力でねじ伏せてやりました。それを大笑いで受け止めるセラフィナの前任。フロレンスが選ばれた理由がよく分かるような。

  • 第38話 綿雲と涙の雨への応援コメント

    >「何かあれば、必ず護ります」

    フロレンスさんのこの言葉にきゅん……(≧▽≦)♡
    「黒い剣のノクターン」という作品の王子様はフロレンスさんなのね〜♡

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    フロレンスの誓いの言葉! 本当に騎士、って感じです!
    はわわわわ王子様とな!? そんな……なんだかむず痒いですね……!!

  • 第37話 歩み寄ってみようへの応援コメント

    イグナーツさんは、ようやくセラフィナさんの状況や心情を想像してあげる事ができましたね。
    ここから歩みより、なるか?!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ここにきてイグナーツも今までの己の行動を省みたようです。やればできるのに変な意地を張るから……。
    拗れた原因はイグナーツにもあり。ここから溝が埋まれば良いのですが。

  • 第36話 天秤の落ちる先への応援コメント

    うえーん、セラフィナさんが可哀想。ディナダンさんがナイス落ち着かせ&慰めで良かったです。ディナダンさんの株が私のなかで一気に上に……

    >火遊びに長たけた女殺しならではの一家言である

    ん? 女殺し? 女殺し……。(しばらく無言)どれだけディナダンさんは女を落としまくっているというのだ……(^o^;)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナ、一気に痛めつけられて精神的にボロボロです。そんな彼女の窮地に居合わせ、静かに受け止めたディナダンは心からのイケメンかもしれません(なお素行)

    奴は無類の女好きですからねぇ。きっと陰で泣いている女がいるやもしれませぬ。

  • 第30話 補佐官の怒りへの応援コメント

    こんにちは

    ああ〜、騎士団の男が狼に! セラフィナさん、騎士団の男に声をかけられたら、無視もできませんよねえ。セラフィナさんは悪くないっ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    誇り高き(はず)男がケダモノに変わりました。まあディナダンも初手からケダモノでしたが……。
    今や仲間でもある人間から声をかけられたら、無下にできません。セラフィナの性格上も。悪いのは邪な気持ちを抱いたロドニーです!

  • 第27話 奪われた大根への応援コメント

    ディナダンさん、セラフィナさんに優しいですよね。あっちこっち、お買い物につきあってあげました。私服姿もかっこいいお方。
    でも最後はウインクを残し、いかがわしい? 通りに消えてゆく……。

    イグナーツさん、名前呼びしてもらえないの、ちょっと拗ねてる? ツンデレなのか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ディナダンは女の子の扱いに慣れております。が、鈍感なセラフィナはあまり理解できてない様子。あれだけエスコートしたのに、最後はイグナーツに丸投げして自身は夜の街に……。美味しいところだけを持ってくタイプですな。
    イグナーツ……あんなにセラフィナを嫌っているのに、なんか気になるようです。ムキムキのツンデレ……。

  • 第22話 悪夢の寝覚めへの応援コメント

    こんばんは

    ああ〜無防備な天使ちゃんが、ディナダンさんのイタズラで、イグナーツさんのベッドに! それをフロレンスさんに見つかってしまって。イグナーツさん、鉄拳制裁されそう……(;´∀`)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    男たちの前ですやすや眠り込むこと自体恐ろしいですが、寝顔を堪能するだけ堪能してイグナーツのベッドに入れて責任逃れしたディナダンはもっと恐ろしい……! イグナーツは潔白なのに。南無(え?)

  • 第40話 あの子を護るへの応援コメント

    さすがに一週間でムキムキ作戦は無理ですよね。でも彼らがムッキムキに仕上がったセラフィナちゃんを想像してる場面を想像し、爆笑です!

    まぁ、適度な筋トレくらいはやってもらった方がいいですが、やはりこの三人が守るのが現実的なんですね。

    結局フロレンスもディナダンも、イグナーツが彼女のことを気にかけていることがちゃんと分かってる、というラストの場面は温かくなりました・・・!いい話!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    いかにも脳筋らしいイグナーツの発想です。斜め上すぎる解決策に思わずフロレンスたちも想像して青ざめちゃいました。まあでも、しっかり筋肉つけた方が見た目にも体格が良くなって舐められることはなくなる、かも……?

    フロレンスとディナダンはともかく、イグナーツもセラフィナに寄り添い始めております。ツンデレ感はありますが(笑) いい話と言っていただけて嬉しいです! 彼らとセラフィナの心が通じ合う日は……近い、かも、です。

  • 第55話 魔性の天使への応援コメント

    イオリ様、こんばんわ。

    事件の不穏さに背筋が冷えたのに、その空気をセラフィナさんの言葉がふわっと和らげる場面がとても印象的でした。私はイグナーツが地方騎士団への対応まで考えながら動いていたところを読み返してしまいました。ぶっきらぼうな態度の奥で、少しずつ「王立騎士団」を背負う覚悟まで育っているのかな……なんて勝手に想像して、これからの変化が楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    悍ましい事件を目撃し、精神不安に陥った猟師を、セラフィナが受け止めました。人々の痛みに寄り添う修道女の本領発揮です! 発揮しすぎたかもしれません(笑)
    イグナーツも、つっけんどんな態度は相変わらずですがセラフィナに対する印象は格段に変わっております。セラフィナもそれに応えることができるでしょうか。

  • 第39話 若気の至りへの応援コメント

    フロレンスの若かりし頃の武勇伝じゃないですか。
    いいですね!
    こんな人に守らねば、と決意させたのです。ある意味、彼女はすごい力を秘めています!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    フロレンスがまだ青かった時代です。青い割にえげつないことしてる(笑)
    下手を打てば組織の自滅につながりかねない、しょうもない嫌がらせにブチギレ、力でその地位を確立しました。物理的な実力社会で居場所を確保するには見せつけるのが一番。でもセラフィナにはそれがありません。フロレンスもようやくそこに気づいたみたいです。

  • 第18話 帰還への応援コメント

    セラフィナさんが無事に救出されて良かったですが、いや〜、セラフィナさん、疲れましたよね。目の前で人の血しぶきが……。修道女として育ってきたんだから、そんな光景は見たことがないはず。
    なにはともあれ、無事で良かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナも陰ながら奮闘し、貞操を守り通しました。最後は本当に、間一髪でしたが……。
    争いとは無縁の環境に育った彼女だからこそ、目の前の荒事にショックを受けたと思います。騎士たちも、その辺の事情を考慮していたわってほしいところです。

  • 第15話 誘拐への応援コメント

    こんにちは

    あああ、セラフィナさんが誘拐されてしまいました。乙女のピンチです。騎士団のみなさん、助けてー!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    白昼堂々、誘拐されてしまったセラフィナ。一大事なのに男たちはそれよりも誘拐されたセラフィナ自身にお怒りです。そんな怒らなくても……。修道女なんだからもっと優しくしてあげてと思います。


  • 編集済

    第38話 綿雲と涙の雨への応援コメント

    三者三様の伝え方ですが、ディナダンと、イグナーツが渡したバトンで最後上手くいったように思いました。

    セラフィナちゃんがつい、謝ってしまったことにもスルーしてくれるし、かといって何かにつけて叱るわけでもない。ただ「約束してください」と、「守ります」・・・。
    これは最終的には護ってもらうだけじゃだめだと、グッと胸にくると思います!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ディナダン→イグナーツ→フロレンスの順番が上手くいった模様です。この辺の采配、ディナダン上手いな…。
    ここにいるのが間違いだったと泣いて謝るセラフィナを、フロレンスは責めも肯定も否定もせず受け止めました。きっと彼らにも思うところがあったからこそだと思います。
    これが雪解けのきっかけになるかどうか。

  • こんにちは。

    騎士名簿、助かります!
    フロレンスさん、上品で育ちの良いお坊っちゃん、という風貌で、剣豪(≧▽≦)
    かっこいい!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    眼帯が異様な雰囲気を醸していそうですが、育ちの良さが分かる顔立ちもしているので、独特な魅力があるかもです。で、剣豪にしておかん。持ちすぎかもです(笑)

  • 第7話 暗い思惑への応援コメント

    こんにちは

    こういう理由で、セラフィナさんは王立騎士団の長に据えられることになったんですね。納得です!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    王家直下の騎士団に、神の権威づけをする。そのための駒がセラフィナでした。大人の思惑に振り回されっぱなしです。
    ただのお飾りのためだけに男所帯に放り込まれたセラフィナ。これからどうなるのか。

  • 第43話 臆病者を愛さないへの応援コメント

    怒っちゃいましたか。
    証明したくなっちゃいましたか。

    ……いいぞ、もっとやれ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    仏の顔も三度まで。天使の顔も三度までです。導火線に火がついちゃいました。剣を振るって掻き消す以外は不可能です。

    もっとやれ、嬉しいです! コテンパンだ。

  • 第37話 歩み寄ってみようへの応援コメント

    ディナダンがフロレンスに全部伝えたのでしょうね。あの感じですと。

    そこからどう動いてくれるか、楽しみです。

    そして後半のイグさん。

    「ああ、またそんな強く出ちゃって・・・怖がってるじゃん」って思いながら見ていましたが、彼はそういう男でした笑

    でも、自問自答するとこ、ぐっときました。
    やっと本当の意味でセラフィナちゃんに歩み寄る気になったのでしょう。

    イグナーツさん、これから頼みますよ・・・!?
    (まだまだ、若い連中の中には困った輩もいるかもなので)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    見えないところで走り回る男、ディナダン。気遣いのできる人間は立ち回りが違います。伝えるべき人間と向かわせる場所が的確です。
    憎まれ口をついつい叩いちゃうイグナーツですが、少し感触がいつもと違っていて? 彼なりに自分自身と向き合ったのかもしれません。否定するばかりでなく、話をすることも大事だと。
    イグナーツが撒いた種的な面もあるので、彼には挽回してもらわねばです。

  • 第4話 正面衝突への応援コメント

    こんにちは

    泥棒を許さない! 勇気あるセラフィナさんですね。金茶の髪の男性に助けてもら……、あ、頭打っちゃった(・・;) 

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    正義感に溢れた修道女です。でもその正義感が裏目に出ちゃいました。勢い余って振り払われて転んで頭を……。金茶の髪の青年が駆けつけたも、間に合いませんでした。南無(え?)

  • 第36話 天秤の落ちる先への応援コメント

    やっぱりディナダンらしい助け方でした。
    でもその後はわざわざイグナーツへ引き継ぐあたり、ちゃんとこの先のことを考えているんじゃないかとディナダンの形だけじゃない優しさを垣間見た気がします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    女性に優しいディナダンゆえの寄り添い方です。これには拒絶の意思を持つセラフィナも抱き締められざるを得ません。見つけたのが彼で良かったのかも。
    で、セラフィナを、傷つけた張本人のもとへお届け。ディナダンはイグナーツが彼女を疎んじていることを一番知っているはずですが……。彼なりの考えがあるみたいです。

  • 第2話 大聖堂の天使への応援コメント

    こんにちは

    「修道女の着衣も宗教上では花嫁衣装であり、ゆえに彼女は生涯独身を誓っている」
    そうなのかー、生涯独身なのかー。誰か男性と恋愛してくっつく将来はなさそうですね。
    宮廷が教皇に、セラフィナさんを名指しで総括長にしたいと申し入れ?
    なんでだろー……。

    とにもかくにも修道女として純粋培養の女性、セラフィナさん。王立騎士団という男所帯が予想される場所で、これからどうやっていくのか。先が楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    神に身を捧げた女の子なので、現世での恋愛や結婚は御法度です。なぜそんな子を男だらけの騎士団に投入したよ……。
    修道女セラフィナ、普通の女の子よりも純粋です。男を知らないどころか、たぶん危機感すら抱いておりませぬ(震) そんな彼女に何が待ち受けるのか。

  • プロローグへの応援コメント

    こんばんは

    ヒロインさんは、的確な判断ができますね。修道女であり、王立騎士団の総括長! かっこいいです。
    前に近況ノートで書かれていたスピンオフが面白かったので、印象に残っていました。
    ゆっくりと拝読いたしますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    こちらにも足をお運びくださりありがとうございます……!
    のほほん修道女でありながら、騎士たちのトップにも立つ娘。男たちからの信頼はあつそうですが、それまでにどんな紆余曲折があったのか。お楽しみいただけると嬉しいです!

  • 第35話 踊り場の漏れ日への応援コメント

    セラフィナちゃんが誰にも見られたくない、という気持ちで階段を走るところ、なんとも辛そうで。
    自分の落ち着ける場所ができたかと思っていた矢先。
    行き場がなくなったように見えました。

    だから、上から足音が聞こえてきても、不安で怖かったのかもしれません。
    ディナダンなら、話を聞いてくれるかも。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナの心情に寄り添っていただき嬉しいです。覚悟していた以上に自分が嫌われていた、「分かり合える」だなんて楽観視していた自分が愚かしく、恥ずかしく、とてつもなく悲しくて。
    一人になれる場所を求めて走ったのに、上からも人が降りてきて。絶望しかありません。だけど女慣れしたディナダンなら、優しく心を汲み取ってくれそう、かも?

  • 第34話 ☆イグナーツさんへの応援コメント

    間一髪で助けが来ました!
    ・・・助けが、来た、はずなんですが。
    セラフィナちゃんの目にはもう、そんな風に映っていないよう。
    確かに、イグナーツも(初めは)セラフィナちゃんを邪魔者のように言ってましたから。
    サブタイが「イグナーツ」でなく、「イグナーツさん」というのが切ないです。

    あ、イグナーツさん、マティアスのクソ野郎にはもっとお仕置きしていいですよ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    間一髪でマティアスの身体が吹っ飛びました。なんと、あの一番にセラフィナを毛嫌いしていたイグナーツが。
    だけどセラフィナの前でマティアスに彼女への悪感情を暴露されたイグナーツ。セラフィナの心は深く傷ついてしまいました。この傷は、修復が難しいかもです。
    サブタイに目を向けてくださりありがとうございます! ここのサブタイはそれしか浮かびませんでした。彼女の心情が表れていますよね……。

    一対一の密室で女性を襲おうとしたマティアスに弁明の余地はありませぬ。ディナダン交えてボコボコにしちゃえ!

  • 第33話 砕ける音への応援コメント

    そうか・・・「女のくせに」と言われるような世界(時代?)なのでしょうか、なかなか、今の彼女の立場としては辛いところですね。
    また彼女が優し過ぎるゆえ、こんな事態になっても事を荒立てようともしないですし。(怖くて声も出せないかもですよね)

    本当は剣を持たせたら、こんな奴ら息をつく間も与えず、一瞬で叩き潰せるほどの剣の腕を持っているかもしれないのに・・・なぁんて。妄想が過ぎました!笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まあ騎士団自体が男だけの世界なので、そんなところにポッと入った修道女はどうしたって「女のくせに」って反感を買っちゃいますよね。多分社会が、というよりも騎士団の世界が偏っているのだと思います。
    セラフィナも性格上、騒ぎ立てられませんし。でもひとたび剣を持たせたら? ふふ、どうなるでしょう←

  • 第32話 大根の行く末への応援コメント

    まだ大根を話題に引きずってるのには笑いましたが。

    話の流れがあの日の「修道女が剣を握った」話に変わり、俄然、興味津々です!
    本当に、何があったのか。でもディナダンが言っていた、「「あんなに可愛い子が戦えたら俺、人間不信になっちゃうよ」の言葉。悪いけど、本当にそうかもしれませんね・・・!
    と、色々妄想しつつ、今後を楽しみに追って参ります!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    一体何話に渡って引きずられてんだ大根。最後は美味しくいただかれたようです。大根のお味噌汁とか美味しいよね……。

    イグが話の流れを変えました。セラフィナには知られざる秘密があるようで。でも男たちはあまり期待しておらず。さてはて、真実はどこにあるのか。

  • 第31話 名前を呼んでへの応援コメント

    名前で呼んでくれないかな、みたいに直球で言えないんですね笑
    ほんっとに素直じゃないんですからー!
    名前を何度も呼びながら、照れているセレフィナちゃんが可愛い!

    ディナダンが真面目にデスクワークしていますが、珍しく怒ってますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    疎んじていたし、頭ごなしに叱りつけていた手前、正面からのお願いができなかったようです。あとは素直になれない……(笑)
    名前を何度も呼んで嬉しくなるセラフィナと、なんだか気恥ずかしくなるフロレンス。早くも仲良しになれる予感?
    ディナダンは……物凄く適当な報告書にブチ切れモードです。

  • 第111話 育ての親への応援コメント

    騎士たちにとってどれほどセラフィナちゃんが大切か伝わってきますね……!
    逆に言うとセラフィナちゃんに何かあるとほんとに色々崩壊してしまう(涙)
    だからこそ留まっていてほしいところでもあるんでしょうが、セラフィナちゃんだって強い意志を持ってこの場にいますしね
    辛いことは既に目の前で起きてますが
    ひたすら皆の無事を祈るばかりです……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    気づかぬうちに騎士たちの中でセラフィナの存在は無視できない大きなものとなっていました。セラフィナは彼らの精神的支柱かもしれません。特にこういう状況下では……。
    セラフィナ、本当に生きていて良かったです。彼女がいるから彼らも強くなれるというか。みんなセラフィナに依存し過ぎ?(笑)
    無事、みんな生きて帰れると良いな……!

  • 第30話 補佐官の怒りへの応援コメント

    相手がセラフィナちゃんだったから、ロドニーのやつ、上手いこと、この程度ですり抜けられたのでしょうけど。もう一発くらいフロレンスにもらっておいても良かったかもですね。

    社会勉強として、誰かセラフィナちゃんを週一で外へ連れ出してあげてください笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナの純真ぶりに良くも悪くもロドニーは助かりました。現場を目撃していない以上、フロレンスも強く追及することはできず。言葉と威圧感で釘を刺すより、物理でいった方が良かったかもです(え?)

    ですね! 閉じ込めるよりも、護衛付きで1時間くらい毎日出歩かせたほうが良いお勉強になるかもしれません。

    編集済
  • 第4話 正面衝突への応援コメント

    おお!天使^^
    イメージぴったりですね。
    総轄長にされたのは、お飾り、守護の意味合いもあったのかなあ。
    「天使」の如きですもんね。
    最後どうなってしまうのか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさしく、天使! なのです。心も清らか……というか世間知らずで無邪気に育ってしまいましたが。
    そんな彼女が男臭い戦闘集団に引き入れられたのはなぜか。お守りなのか、はたまた。
    そして最後! 大丈夫か!

  • 第2話 大聖堂の天使への応援コメント

    大聖堂の描写が素敵でした!!
    セラフィナは、石のセラフィナイトを思い出します。
    めちゃめちゃ好きな石です。
    セラフィの由来はあれなんですよね^^
    あの石を想像したら、セラフィナの雰囲気が浮かびました。
    名づけって大事。
    可愛がられてきた箱入り娘のセラフィナ!!
    応援したくなります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナイト、素敵な石ですよね〜! あのまさに白い羽のように見える模様がなんとも。深い緑に映えて綺麗です。
    同じく『天使』の名を持つセラフィナ。天然物の修道女として大切に純粋に育てられてきました。これからどう成長していくのか……!

  • プロローグへの応援コメント

    誘拐事件の現場!
    いきなりの緊迫した場面ですね。
    修道女なのに、総轄長。
    なかなかかっこいいです。
    続きを期待します(>▽<)

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果) 様

    ありがとうございます!

    冒頭だというのにいきなり緊張感満載の現場から始まりました。色々やってる騎士たちと、それを指揮するのはまさかの修道女。なぜこんな配役となったのか。お楽しみいただけると嬉しいです!

    編集済
  • 第29話 悪い予感への応援コメント

    まさかそんな事態をまねくことになろうとは思ってもなかった。
    本当にちょっと目を離すとどうなるか分からないですね、無事でよかった!
    フロレンスはよく場所が分かりましたね。ロドニーは後でどうなってしまうのか。
    そんなことよりセラフィナちゃんも絞られそうですね笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナは歩けばトラブルにぶち当たりますね(笑) 女としてロドニーに狙われて。でもセラフィナには自覚がないという。
    フロレンスも探し回って走り回って、男女の話し声が聞こえてきたので突入したのだと思います。にしてもよく早期に見つけましたね……。
    勝手に出歩いたセラフィナ。こってり絞られそうです。

  • 第28話 あなたの名前への応援コメント

    勇気を出した甲斐がありましたね。イグナーツとの距離も少しは縮まったのではないでしょうか。
    顔を真っ赤にするセラフィナちゃんが可愛いです。けど、前を向いていて分かりませんが、イグナーツも恐らく、赤面してたのでは。と想像しました。

    彼女の処世術、自分にもあれば・・・苦手なんですよねー。

    ああ、まっすぐ帰れない。晩御飯も食べて帰るのかな・・・。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    セラフィナ、名前呼びを許可されたのが嬉しくて嬉しくて喜んじゃっております。イグナーツも、もしかしたら……。夕陽のせいとか言いそうですが(ツンデレ……笑)

    人の顔と名前を一致させて覚えるの、大事な特技ですよね。本当に羨ましい。人との交流が大好きな彼女だからこその武器かもしれません。大根でなく←
    すぐ帰るつもりが、次から次へと横槍が。フロレンスにバレずに帰れるか!?

  • 第27話 奪われた大根への応援コメント

    大根一本で、イグナーツの不器用な優しさを感じましたが。

    しかも夕暮れの空と相まって、その余韻がセラフィナちゃんとイグナーツという、性格も体格も対極にある2人の魅力がより鮮やかに浮かび上がっていたように思います。
    雰囲気のあるエピソードでした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    小柄な修道女が太く立派すぎる大根を持っていたことが気になって仕方がなかったようです(笑) 重い荷物をさっさと持ってくれるあたり、やはり根っからの悪人ではないのですよね。
    ここのエピソードは私も好きです! イグナーツの語らぬ不器用な優しさと、背伸びして追いかけるセラフィナ。心理的距離も縮まれば良いのですが。

  • 第26話 大根と子供たちへの応援コメント

    子供は正直だと言われます。
    セラフィナちゃんに冷たいイグナーツですが、違う一面を見てしまいました・・・。
    子供に好かれる人に悪い人はいない、と思うので、いつかセラフィナちゃんを前にして、赤面しながら認める日が来るのでは、と期待してしまいました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    子供は不思議と鋭いところがありますよね。大人の本質を見抜くというか。イグナーツ、言動は荒いものの面倒見は良いのだと思います。だから子供たちに慕われる。セラフィナにも慕われるようにすればいいのにぃ。
    はうっ! ツンデレ……ツンデレというやつですね! 筋肉ムキムキ強面男がデレる日は訪れるでしょうか。

  • プロローグへの応援コメント

    修道女が騎士団総轄長として成長していく姿がとても魅力的でした! 事件捜査を通して彼女の変化と周囲との信頼関係が自然に描かれていて、続きを読みたくなります。 騎士団メンバーたちの掛け合いも楽しく、今後の活躍に期待しています(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    畑違いの修道女が、騎士の一員に。そしてトップに。通常あり得ない人事ですが、紆余曲折を経て信頼を勝ち得ているようです。
    彼女がどうして騎士団にいるのか、この関係に至るまで何があったのか。お楽しみいただけたら幸いです。

    そして素敵なレビューもありがとうございます! 見どころや「先が気になる」とも言っていただけて……嬉しいです!

  • ちょっとイグナーツさん、気持ち分からなくもないけど、言い過ぎてやしませんか。
    買い物もおちおちできませんね。
    今回はディナダンがいてくれて助かりましたが。

    一度、敵の手に落ちたイグナーツをセラフィナちゃんが助ける、なぁんて場面でもあれば態度を改めるのでしょうか・・・(そんなこと、当分なさそうですが笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    イグナーツは口が荒い上に一言多いので、余計に人の心を傷つけそうです。ディナダンが飄々と軽口でからかっていましたが、セラフィナの気持ちは晴れず。イグとセラフィナ、仲良くなるには前途が多難です。

    敵の手に落ちたイグナーツを、セラフィナが……!? やだ、惚れそう!(え?)

  • 第111話 育ての親への応援コメント

    フロレンスが思いっきりセラフィナを抱きしめたぞーーー!!!
    トキメキのシーンでもありますが、子供の生存確認をする母親のようにも思えてきました……

    育ての親・・・・・・!!
    いや、フロレンス、あなたはセラフィナを出産したことを忘れているのでは!?(曇りなきまなこ)
    育ての親は枢機卿じいちゃんではないですかね!?

    うーん、枢機卿じいちゃん、有り余る政治力でこの状況をなんとかしてくれ〜!と思ったのですが、そういえば枢機卿じいちゃん今何やってるんだろう…

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    フロレンスの抱擁シーン! ですがどことなくおかんを感じます。なぜでしょう。

    フロレンスが生みの母!? だとしたら父親は誰(おい)

    おじいちゃん、教会内の影響力は大きそうですが、世俗的な政治力は微妙かもしれません。あんまり介入しすぎると政教のバランスが崩れそう的な意味で……。でも愛する娘がこんなことになってるので、怒り狂っても良さそうですね……。