3-6 ついに来たドワーフの店 (2)
「待たせたな。もう決めちまったかい?」
店主がカウンターから出てきて話しかけてくる。
虫にでも刺されたかのような大きくて赤らんだ鼻に、シワはあるが健康そうな張りのある肌。くりっとした大きな目には、若々しさと同時に頑強な意志の強さも感じさせる。
さきほどもそうだったが、何よりも目がいくのは輪郭を覆っているねじってトゲのようにした茶色のヒゲだ。口ヒゲは剃っているようだが、アゴも輪郭と同じようにモサモサだ。
ヒゲをあまり見ない日本では、店主のような顔は空想の世界とダンボールハウス以外ではそうそう見ない顔だ。もっとも彫りは深い。
服装もそれっぽい格好だ。
油か何かのシミで汚れた分厚い生地のジャケットには胸に一つ、裾には四つ小さなポケットがあり、そのうち三つが膨らんでいる。
腰のベルトにも革の小道具入れが二つ下がり、小さいハンマーや紙切れなど、色々と道具やら何やらが入っている。実に職人らしいけど、ちょっと重そうだ。
「いえ、まだですよ。色々揃えてあるんですね」
「おうよ! 何でもとりあえず作ってみるのが俺の信条でな。そうしたら扱うもんがどんどん増えちまった。ガッハハ!」
思わず笑みがこぼれる。こういう分かりやすい人は好きだ。
リアルガハハ笑いをする気さくな店主はとても背が低い。おじさん顔なので見下すことに少々違和感があるが、背丈自体はインとどっこいどっこいだ。
インと明らかに相違があるのは、おじさん顔なのもそうだが寸胴で手足が短いことだ。顔もでかい。
もう確定だろう?
この人がドワーフでないなら、何だと言うのだろう。おじさん顔の妖精的存在は他にもいた気がするけどさ。
「坊主たちは何か欲しいのあんのかい」
坊主……坊主なんてリアルで呼ばれたことないかもしれない。
「革系の防具がないかなと」
ライリから革細工店にはあるとは聞いているのだが、なぜ先に武具屋を見に行った方がいいのか聞きそびれてしまったので、こういう答え方をしてみた。
もちろん防具ブースには鈍色のものばかりで革製らしき防具は見当たらない。
店主がカーッ! と、額に手を当ててのけぞり、これまたリアルでは見たことのない仕草をする。
「革は俺は専門じゃないんだよな、残念なことに。昔は作ってたりもしたんだが、仕事ではもうやらないことに決めてるんだ。近くに上手いのがいるんだよ。そいつに頼んでくれ」
その上手いのとやらは、東門近くにあるハライという人のやっている革細工店のことらしい。ライリの言った通りだね。「武具屋に先に顔を出した方がいい」は、武器を買えば分かるかな?
ディアラたちが戻ってくる。選び終えたのかな。実質鉄か青銅製かの二択みたいなものだし、あまり選択肢はないかもしれないけど。
あと武器も見に来たと俺が言うと、「武器ならうちの十八番だな! いくらでも見ていきな」とガルソンさんは頼もしく言ってくれる。
「そういや坊主たちはどこから来たんだ? なかなか珍しい組み合わせと顔ぶれだが」
ですよね〜。なかなか指摘してくれる人がいないのでちょっと嬉しい。
ダークエルフは人族の社会にも馴染んでいるとは聞いてたけど、メイホーの役所の人が珍しいと言っていたように、まだ見ていない。
インがメイホー村からだぞとからりと答えると、お、じゃあいい奴がいるぞと店主。
「ヴェラルドっていう今は武器を売ってるのがいるんだが、あいつの革の防具は一品だぞ」
え、まさかのヴェラルドさん。あのワンチャンドワーフっぽい喋らない人だよね。ていうか、ここの革細工店ではなく別の町の薦めちゃうんだ。職人らしいと言えばらしいのかな。
情報ウインドウが出てくる。お?
< ガルソン LV24 >
種族:ドワーフ 性別:オス
年齢:62歳 職業:武具屋の店主、武器鍛冶・甲冑工房統括
状態:健康
やっぱドワーフ! ついにドワーフと対面か……よく分からん世界でだけど。
てか、レベルたっかい。あっさりヘイアンさん超えてしまった。腕も太いし、やっぱり斧くらい軽々と振るうのだろうか。
二つの工房を受け持ってるのか。62歳だし、今は現役をちょっと引いて、若者と後任を育ててるって感じだろうか。
なんだ? って顔をされたので何でもない素振りをしながらウインドウを消す。
「ヴェラルドさんって、お兄さんが鍛冶をやってる人ですよね」
「ああ、やってるな。ヴェラルドは昔エルフに革製品作りまくってたらしくてな。エルフは革に関しちゃ目が高いんだ。ああ、もちろんダークエルフもな?」
ガルソンさんがディアラたちを見てウインクする。二人がくすりと笑う。冗談も好きそうだ。
「知ってるかもしれねえが、エルフはな、人族には認めた奴にしか防具は頼まないんだ。革の防具なんてよ、昔最高の腕を持ってたってだけで惚れ込んで人族の革職人と結婚しちまったくらいだぜ? エルフは人族を嫌ってるのによ。そんなエルフが認めるんだってんだからヴェラルドの腕は確かなもんだろ?」
俺は頷いた。特に根拠もなく少し意外に思ったが、エルフの恋愛観ないし結婚観には革製品を作れることが重要項目の一つらしい。
単にそいつを自国に引き込もうって言う打算的なものだったのかもしれないが。
「実際に俺もいくつかヴェラルド作の防具を見たんだがなるほど大した腕だった。兄の方は俺から言わせれば悪いが普通だったな。腕は悪くないが……田舎で農具と蹄鉄ばっか作ってると鍛冶も細工も上達しねえんだよな」
まあ小さな村だしねぇ。金のない農夫なら、装飾なんて二の次で安くて丈夫なものを注文するだろうし。
エルフのことをもう少し訊ねてみようとしたところに籠手を持った別の客が入ってくる。
「ガルソンさん、俺の籠手見てくれよ」
「はいよ!」
籠手は門兵がつけていたものとは少し形状が違うようだ。単に使い込んだからか分からないが、色も濃い。客は腰から剣を提げてはいるものの、いたって普通の庶民服なので、傭兵か別の街の兵士か何かだろうか。
客が奥のテーブルにごとりと籠手を置いた。「そういうわけで悪いな、よかったら武器とか他のも見てってくれ」とガルソンさんはそう言って、客の待っているカウンターに行った。
「エルフってどんな人たちなの? ディアラたちと似ている感じだとは聞いてるけど」
「そうですね、肌の色や目の色以外はさほど変わりません。……というと、嫌な顔をされる人もいるんですけど」
俺の質問にディアラが苦い顔をしてこぼす。悲しそうな感じは特にない。
「目の色も違うんだ?」
「はい。私たちダークエルフは紫や青紫などの青系統の色が多いですが、エルフの人たちは緑や黄緑などの緑系統の色が多いです」
目の色は魔法の属性や、七竜の加護を経て変わると言っていたか。
「緑ってことは、緑竜で?」
「はい。緑竜様の加護もですが、エルフは風魔法をよく使っているので、その影響も強いです。土魔法も多いですね」
風魔法か。土魔法っていうのはまだろくに見たことがないが……エルフのイメージとしては合ってる。
「エルフだけど、目は紫っていう人はいないんだ?」
「少なくとも私は見たことないですね……。もしかしたらいるかもしれませんけど……エルフは幻影魔法は使えませんから」
目が紫なのは幻影魔法の影響か。
「大昔……マルファースという大魔人と、その旗下である魔物の軍勢が暴れた戦いがあったんです。ご存知ですか?」
これはインの話した内容かな。
「軽くはね。いいよ、続けて」
「はい。……この戦いには、オルタイアという勇名を馳せていた方の勢力が参戦しました。彼らのご活躍により、マルファースの軍勢はたちまち押され、マルファースをあと少しで倒せるところまでいったそうなんですが……マルファースの一撃がオルタイア様に致命傷を負わせてしまいました。オルタイア様の軍勢は押され始め、撤退を余儀なくされました。この時、人々は世界の崩壊と終わりを嘆いたと言います」
インが腕を組んでうむうむと頷いている。実際にその戦いを見てたとかだったりして。1200歳だし、あり得る。
「ですが、当時エルフだったご先祖様たちが立ち上がり、黒竜様の力を借りてマルファースを倒したんです。マルファース旗下の魔物たちは散り散りになり、残党は狩られ、平和が戻りました。私たちの肌がエルフたちと違うのは、ご先祖様が黒竜様の魔力を浴び、その魔力を受け継いだたためです」
オルタイアやマルファースの知らない固有名前が出てきたが、話の内容はインから聞いた話とだいたい一致している。
今回はエルフもといダークエルフが倒したようだが、昨日インが言っていたようにあくまでメインはこの世界の住人で、サポートに七竜の構図のようだ。
「だからエルフとそんなに違わないんだね」
「はい。ですが、世界を救い、ダークエルフと呼ばれるようになった私たちのことをエルフたちは快くは思いませんでした。エルフは緑竜様を信奉し、緑竜様を信奉していながら黒竜様の魔力を宿した彼らを疎んだからです。ご先祖様たちは里を出て新天地を目指し、やがて自分たちの里を新たに作りました。……でも、今はだいぶ仲良くなったんですよ。昔のことは昔のことだって」
「いいことだね」
「はい。緑竜様と黒竜様も、信仰は違えど仲良くしなさいと仰ってくれたようで」
ディアラがにこりと微笑む。当時こそ排斥はされたが、世界を救ったご先祖様を誇りに思っているのだろうか。エルフたちのことも特に嫌ってはいなさそうだ。
マルファースか……。ウロボロスは聞いたことあるがマルファースは知らない魔物だ。PCの前にいたら、poogleで検索かけているところなんだけどな。
さて。あまり話ばかりするのもあれだし。革の防具はないようだが、せっかくだし防具も見てみるか。
防具は当然だが、武器よりはラインナップが少ない。
鎧の形状には主に、服の下に着込む
全身鎧は部位ごとにバラバラに展示されているようで、冑から首、肩、胸当て、上腕に脛当てに靴に。量が多いのでテーブルの面積を結構な範囲、占めてしまっている。
全身鎧を全て着込んだものはカウンターの前で、木のマネキンが堂々とその姿を披露している。
首から下がった木の札に「バラけたのは机の上」と書かれていることに、コスプレのイベント案内人か何かに見えてしまって内心で少し笑う。
街中で傭兵風の格好をした人は何人も見たけど、彼らの格好はだいたい革の装備で、金属鎧をつけている人は兵士以外にはまだ見ていない。全身鎧は兵士用ってことなんだろうか?
テーブルの上の紙の張られた立札には「女ものやこれよりも良い素材のものは応相談 大口依頼歓迎!」と書いてある。女ものは胸のサイズもあるだろうしね。
それにしてもこれよりも良い素材とは何だろう。
ふと客とガルソンさんの話し声が大きくなる。
「だからよ、籠手をもう少し大きくしてほしいんだよ。ノルトン蜂の腫物は簡単に治まらないんだ! できるだろ? ガルソンの旦那!」
「何度も言うが、この籠手はもう替え時だ。鋲はいくつかなくなっちまってるし、使ってたらいずれぶっ壊れるぞ。鋼鉄だから仮に伸ばしても耐久が落ちて別もんになっちまうし、どの道お前さんの腕にはどうあがいても合わねえよ」
「そんなに金が欲しいのかよ! この籠手はな、うちのオランドル隊長が目利きしてくれた一品なんだ!」
「分かった分かった。オランドル隊長が腕利きで目利きで、お前さんの尊敬する人なのはよく分かった。お前さんが“ノルトン蜂を恐れない腕利き”ってのもな。でもオランドル隊長やお前さんがいくら腕利きでも、籠手はお前さんのサイズにいつまでも合うわけじゃねえし、使っていればいずれ壊れてくる。俺も刺されたことがあるが、ノルトン蜂の腫物がなかなか引かないのもどうしようもねえ。そうだよな?」
「……まあ、そうなんだけどさ。……明日遠征なんだよ。装備整えてこいって言われてるし、それまでにその籠手どうにかしなきゃいけねえんだよ。ホロイッツの野郎が言うには遠征内容は無名の山賊の残党狩りと周辺警戒っていうが……近衛隊も参加してきてるし、絶対手練れの山賊だ……俺はまだ死にたくないんだよ」
「俺だってあんたの死に目なんて見たくないな」
「だったら急いでどうにかしてくれよ。新しいの買うにしても、今半分くらいしか出せないんだよ」
「ったく。じゃあ、半額で、あとはツケでいい。遠征が終わったらしっかり返しにこい。いいな?」
「あ、ああ! 助かるよ。ありがとう」
さっき入った男性客は、籠手を修理というか改修しにきたらしいが色々とあるようだ。
なんとか蜂に刺されたと言っているが、確かに右の腕が妙に太く見える。
男性客の下げた剣鞘には生々しい切り傷がたくさん入っている。よく見れば脛当ても同様らしい。
何をそこまで必死なと最初はクレーム客のようにも思えたが、弱々しい死にたくないの言葉に、鎧は命を預けるものだしなと思い直した。
防具はきっと神経質なくらいがいいんだろう。彼は兵士をやりたくてやってるわけじゃないのかもしれない。
傍にあった甲冑を手に取ってみる。軽い。鉄は重いイメージがあるのだが、薄く伸ばしているためかそこまででもないようだ。
展示してある全身鎧は門兵が着ているものに近いようで、装飾こそほとんどないが、滑らかな曲線と照り返しがやはり惚れ惚れするほど美しい。一方で、鈍器なんかですぐに凹みそうな不安もある。
鉄の加工なんて、現代だったら基本も基本の加工技術だと思うんだが、いかにも鉄然、金属然とした光物って思えばさほど触ってなかったなと思う。
家にあったのはステンレス製の小鍋くらいか? 調理器具の金属感があるものは安物のイメージがある。フライパンとかは黒く塗装してあるし、最近はセラミック加工された色物が人気だったしね。
冑のバイザーをカシャカシャ上げ下げする。留め具が鋲しかないのに、動きもなかなかスムーズだ。
「やはり鉄製は重いですね……」
「そう?」
籠手を物色しているディアラの言葉につられて、改めて冑を手に持って上げ下げしてみるが、アルミ缶並みというか、正直ほとんど重さはない。
「ダークエルフはエルフと同じで基本的に人族より力がつきにくいからの。それでもまぁ戦いの最中は鎖帷子くらいは常に装備するのが基本なようだがの」
非力でアーチャーなイメージのエルフはともかく、確かにダークエルフも腕力に物を言わせて武器を振り回すイメージはない。
鎖帷子か……。インの言うように、戦国武将も寝る時つけて寝てたんだっけ。
この世界で軽い金属、鉄よりいい金属って何があるんだろう。
「鎧とか武器とかに使われる素材って、鉄以上のものだと何があるんだい?」
「鉄以上になると、そうですね……鋼、魔鉱石、アーマータートルの甲羅に……ミスリル、
飛竜の鱗の感触が思い出される。装備になったのか。ファンタジー世界らしく色々あるんだな。ミスリルとか見てみたいな。
それにしても、アーマータートルはクライシスにもいたレベル40程度の亀のMOBだ。
装備の素材としては特に使われていなかったのだが、密集して湧き、動きも遅く、経験値がなかなか上手い上、防具も多数の種類が落ちるという低レベルの頃は美味い敵だ。
俺のプレイしていた頃は既にレベル600がごろごろいる世界だったので、もちろん新規キャラ実装時のサブキャラとか、ギルドのお遊びで作ったネタキャラでの狩りになるのだが、俺自身メインキャラでかつて狩っていて、狩場も人気だった思い出深い敵でもある。
もちろん上位の亀MOBはいくらかいて、やはり同様に美味しめの敵になっている。
「伝説の鉱物とかは??」
「伝説というと存在が疑わしいものもありますが……」
「そういうの込みでいいよ」
「……賢者の石というものがあります。触るだけであらゆる知識を与えてくれる石と言われていますが、それが本当かどうかも実在しているかも不明の石です」
出た出た賢者の石。クライシスではクエストアイテムに過ぎなかったけれども。
でも「賢者の涙」っていうアイテムもあったな、そういえば。レベル400くらいの頃に集めてた気がする。
「武器には四属性を付与し、防具に用いれば魔法への抵抗力を格段にあげてくれるなど伝わっている効果は多方面に及びますが、これも本当かどうかは怪しいです。全てが絵空事であり、噂の中にしか存在しない架空の石とも言われていますね」
噂の中にしか存在しない石か。
神樹の
「それも伝説ね。……神樹の
幻と言われている神樹のエメラルドがエルフの里にあるなら、賢者の石もどこかにありそうだけど。
インを見てみると、目が合い、頷かれる。正しいようだ。『質の方は比べ物にならんがの』と念話。なるほど。
「どういった石なの?」
「神樹の古い
聞いていて、動脈硬化を想像してしまった。
それにしてもエメラルドか。木の上で魔素の操作をしている時、魔素が緑色をしていると感じたものだが、合っていそうだ。
ちなみに神樹とは、エルフや妖精族たちが守っている大樹らしい。
ダークエルフたちは昔に神樹のある本元の都から出ているので、今はよほどのことでない限り神樹とは関わりはないそうだ。まあ、世界樹とかユグドラシル的なものだろうと想像した。
「アダマンタイトやダマスカス石なんかも伝説の石と言われることがありますね。どちらも実在していて、とても希少な鉱物です。ただどちらも硬すぎてよほどの職人でないと武器や防具に組み込むことはできないですし、だいたいは上流貴族様の家で飾られているそうです」
ダマスカスはクライシスではなかったが、アダマンタイトはあった。オリハルコンはと聞くと、それもあるらしいが、アダマンタイトとダマスカスほどレアではないらしい。
よくよく思えば三者の違いが分からないな。
「あ、あと金竜様の棲み処の付近で取れる金竜石は、もし加工できるなら、いかなる物理攻撃も魔法攻撃も防ぐと言われていますよ」
楽しくなってきたのか、ヘルミラが嬉々として別の鉱石を追加する。金竜石ね。
ずいぶん顔を近づけられたので、まじまじと紫色の瞳を見てしまう。石の話をしていたからか分からないが、綺麗な
ヘルミラが恥ずかしがって俯いた。ヘルミラは内向的な性格のままにディアラよりも初心な気がするね。
また客がやってきた。人気店だな。というか、俺たちがちょっと長居し過ぎか?
「やあ、ガルソン! 景気はどうだい??」
「お。よおジョーラ! すまねえが訓練用の槍はまだだぞ」
入ってきたのは赤髪で大人のダークエルフだった。
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