深夜の街中、なにかから必死で逃げる主人公。公園を見つけて身を隠す緊迫した状態が続く―― スタートからのホラーテイストで「何事!?」と引きこまれます。なぜ追われているのかいろいろ想像すると思います。その理由は衝撃的で、わたしの場合は終止符が打たれたことにスッキリしました。
ホラーテイストを味わえるし、オチも良い!始まりから捻られた小説です!面白かった!