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幼年期の終わりに、人類最後の少女は世界書を読む

幼年期の終わりに、人類最後の少女は世界書を読む

雪車町地蔵@12月10日新刊発売!

おすすめレビュー

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★★★
★36
13人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 篠騎シオン
    844件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    世界書の最後の導き

    不思議な空間で紡がれる物語は、人類のたどってきた道のり。
    それを知るは人類最後の少女。

    世界観がとてもいい。
    たくさんの本たちが目に浮かぶようです。
    そして世界書が朽ちかける姿も。
    長編ファンタジーの導入としてもおかしくないような出来です。
    世界の風を、感じてみませんか?

    • 2021年3月24日 17:46
  • 飯田太朗
    514件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    抱きたるは、世界を記す、私の書。

    SFだし、ちょっとしたファンタジーっぽくもとれるし、不思議な話。
    作者の雪車町さんはこれまでKACで読者の脳みそを爆破するような話を書き続けてきた作家ですが今回は優しく包みに来ました。これが世に言うツンデレか。
    本が好きならちょっと読んでみてもいいと思いますよ。僕はすごく楽しめました!

    • 2021年3月19日 09:40