暇な人に送る設定資料集
諸国概観
(ACU2300時点)
・神聖ゲルマニア帝国
元首:皇帝、ヴィルヘルム・フリードリヒ・アルベルト・フォン・グンテルブルク
政府首班:宰相、アウグスト・ヒンケル
首都:ブルグンテン
人口:4,300万人
面積:93万平方キロパッスス(1パッスス≒1.6m)
通貨:ソリデュス
建国:ACU1523年
GDP:63億ソリデュス(1ソリデュス≒420円)
軍事費:4.3億ソリデュス
陸軍兵力:通常戦力90万、魔導士200
海軍戦力:戦列艦96(内甲鉄戦艦10)
エスペラニウム産出量:4万アス/年(1アス≒0.42kg)
ドイツ、ポーランド、スカンジナビア半島辺りに存在する国家。主人公の転生先。エスペラニウムはほぼないが、神に与えられた文明の力により、16世紀程度の科学力の世界において唯一産業革命を起こし、19世紀中頃程度の科学力、技術力を保有している。また経済的にもエウロパ(ヨーロッパ)一の大国である。神聖でもゲルマニア的でも帝国でもないと評判だが、現在は社会の革新を求める社会革命党が勢力を伸ばしている。
・ヴェステンラント合州国
元首:女王、ニナ・ヴィオレット・イズーナ・ファン・オブスキュリテ・ド・ヴァレシア
政府首班:摂政、エメ・アンヌ・イズーナ・ファン・オブスキュリテ・ド・ヴァレシア
首都:ルテティア・ノヴァ
人口:5,600万人
面積:1060万平方キロパッスス
通貨:デナリウス
建国:ACU2212年
GDP:31億ソリデュス
軍事費:1.7億ソリデュス
陸軍兵力:64万(魔女4万、魔導兵60万、レギオー級魔女7)
海軍戦力:ガレオン船108
エスペラニウム産出量:8,400万アス/年
南北アメリカ大陸の大半を占める国家。独立戦争によってヴェステンラント大陸(南北アメリカ大陸)の旧植民地国家が独立、連合して形成した連邦制王国。莫大なエスペラニウムの埋蔵量に恃んで軍備を拡張し、各地への侵略戦争に邁進している。構成国の中でもとりわけ大きな七国の元首が集う七公会議にて合州国全体の政策は決定される。白の魔女ことクロエはこれの一員。現当主ニナは幼少であることから、摂政エメが政を執り行っている。
・
元首:
政府首班:征夷大將軍、上杉四郞
首都:平明京
人口:1億8,100万人
面積:620万平方キロパッスス
通貨:兩
建国:ACU104年
GDP:132億ソリデュス
軍事費:1.9億ソリデュス
陸軍兵力:31.5万(
海軍戦力:安宅船132
エスペラニウム産出量:4,100万アス/年
世界最古の国家であり、本土たる内地(だいたい日本)を中心に
・ガラティア帝国
元首:シャーハン・シャー、アリスカンダル・イブン・ラーディン・イブン・メフメト
政府首班:同上
首都:ビュザンティオン
人口:1億500万人
面積:550万平方キロパッスス
通貨:ベザント
建国:ACU1892年
GDP:98億ソリデュス
軍事費:0.9億ソリデュス
陸軍兵力:45.3万(魔女3.3万、魔導兵12万、通常戦力30万)
ガレオン船52(内甲鉄戦艦2)
エスペラニウム産出量:1,850万アス/年
東ローマ帝国の最盛期の領土にアラビア半島やイラン、インドの一部を加えたような領土を持つ。アナトリコン(アナトリア)より起こり、ラーディン、アリスカンダルの親子二代で急速に領土を拡大した新興の大国。イランのラオメドン朝、トリツ(インド)の無憂朝と同君連合を組み、大量のエスペラニウムを確保した。軍事力はヴェステンラントや大八洲に及ばないが、武装中立政策で平和を維持している。しかし実力の拮抗するゲルマニアとは長く緊張が続いている。
・ルシタニア王国
元首:国王、ルイ=アルマン
政府首班:同上
首都:ルテティア
人口:1,800万人
面積:45万平方キロパッスス
通貨:アントニニアヌス
建国:ACU1523年
GDP:12億ソリデュス
軍事費:1.1億ソリデュス
陸軍兵力:通常戦力60万、魔導士200
海軍戦力:ガレオン船68
エスペラニウム産出量:3万アス/年
フランス、スペイン、ポルトガルを合わせたような領土を持つ。ゲルマニアと共に生まれ出でたかつての大国も、今やその面影は残ってはいない。かつてはヴェステンラント大陸に最大の植民地を持ち、エウロパの中心であったが、エスペラニウムをほぼ産出せず、工業力でゲルマニアに全く敵わないルシタニアは、ゲルマニアの衛星国がごとき扱いを受けている。
・ブリタンニア連合王国
元首:国王、ジョン=リチャード
政府首班:首相、ヘンリー・スペンサー・チェンバレン
首都:カムロデュルム
人口:700万人
面積:12万平方キロパッスス
通貨:アントニニアヌス
建国:ACu1634年
GDP:4億ソリデュス
軍事費:0.4億
陸軍兵力:通常戦力24万、魔導士50
海軍戦力:ガレオン船120
エスペラニウム産出量:0.3万アス/年
イギリスとアイルランドを合わせたような領土を持つ。かつては海上交通を独占し、その本土からは想像もつかない程の広大な植民地を支配していたが、ヴェステンラントやトリツ(インド)の独立によってエスペラニウムの主要な供給源を失い、完全に没落した。ルシタニアと同じような残念な立ち位置にある。但し王立海軍だけは威信を保っている。
・ダキア大公国
元首:大公、ピョートル・セミョーニョヴィチ・リューリク
政府首班:同上
首都:キーイ
人口:1,200万人
面積:190万平方キロパッスス
通貨:ソリデュス
建国:ACu2214年
GDP:9億ソリデュス
軍事費:0.6億ソリデュス
陸軍兵力:通常戦力40万、魔導士8,000
海軍戦力:ガレオン船11
エスペラニウム産出量:120万アス/年
およそヨーロッパ・ロシア辺りに存在する国家。ゲルマニア東方の諸部族を纏め上げ急速に台頭した新興国。東部領土で若干のエスペラニウムが採掘可能。そこそこの独立性を持っているが、それ故に近隣諸国とは仲が悪い。特にアストラハヤ(シベリア)の大突厥國とは常時戦争状態である。
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