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  • 夜の中で出逢った少女 -4への応援コメント

    初めまして、コメント失礼します。
    上質な児童書のような雰囲気で、本当に楽しく拝読しております。
    明かされたオリバーの出自に驚き、レナード先生の正体に驚き、そしてなにより王女様にかけられた呪いが残酷で胸が痛くなります。
    どうか彼女が人肌のぬくもりを知ることができますように。
    オリバーが母親とともにライエのもとに無事帰ってこれますように。
    これからはじまる旅路を、ドキドキしつつ追いかけたいと思います…!

    作者からの返信

    はじめまして、さかな様。
    いいの すけこです。
    児童書みたいな、わくわくできるハイファンタジーを書きたかったので(実際には児童を意識した作品は書けなかったけれど)楽しんでいただけたならとても嬉しいです。
    序盤からあれこれ明かしたり、設定を並べてしまいました。
    エルダの呪いは作者ながら酷いなあと思いながら書きましたが、物語の核となる部分ですので、色々明かされるのをお待ち下さいませ。
    エルダやオリバーのために祈ってくださり、ありがとうございます。
    これからも無理の無いペースで、追いかけて下さいますと幸いです……!!

  • 魔女と少年 -3への応援コメント

    よく言ったオリバーくん!!(そして殴りかかったりしないのがまたえらい!良い子…泣)先生の言う通りです。どんなに悪ガキだって、言って良いことと悪いことってものがありますもの。私なら間違いなくこっそり買い食いするだろうに、ちゃんと晩御飯を作ってくれている人のことを想って断るのもまた純真で…(T ^ T)かわいすぎる////

    魔女を恐ろしい存在だと定めてしまうのも「はじまり島」の伝承を聞けばたしかに納得です。しかし「焼き鏝で印をつける」のくだりは少し気になってしまいますね…。オリバーくんの額のもそういう類…?

    すでに謎のピースがあちこちに顔を出し始めて気になってくるところではありますが、入れ忘れ防止のため一旦ここで星を入れさせていただきますね!(ちょうど50でちょっと嬉しい♡)

    面白いのは確定だなという丁寧な導入、素晴らしかったです。続きはまたゆっくり拝見させてください。

    作者からの返信

    オリバーはやっぱりライエが大好きなので、悪く言われると我慢できなくなっちゃいます。買い食いをしなかったのも、手料理に感謝しているからかなと。いい子すぎてもつまらないかなあと考えはしたのですが、オリバーに好感をもっていただけたようで嬉しいです。

    魔女に対する意識は人によって様々です。迫害されたりはしませんが、苦手意識がある人もいます。
    オリバーの額の文字については物語の核の部分とも深く関わりますので、明かされるのを楽しんでいただけましたら。

    お星様をいただき、ありがとうございます!今更この作品が星50もいくとは思わなかったので、大感謝です!!

    素晴らしいと言っていただけて本当に嬉しいです。
    どうぞお好きなペース・タイミングで、続きも読んでいただけますと幸いです~!

  • 魔女と少年 -2への応援コメント

    >白い城壁は陽の色によく染まった。
    情景描写がすごく素敵ですね。シンプルなのに、スッと脳内に白亜の城の姿が立ち上がりました。美しい……!

    >事実、小さな服も古い毛布も、自分たちの暮らしの中には何もない。
    オリバーくんは記憶がないのですね。暮らしに支障はないと言っていますがやっぱりこんなの気になっちゃう。引用した一文にその不安や切なさ、少年らしいいじらしさが出ていて胸がキュッとなりました。

    レナード先生はお医者さんとかかなと思っていたらまさかの剣術の先生!かっこいいです♡

    作者からの返信

    城の様子は自分が(この世界のモデルにした)ヴェネツィアで見た、ドゥカーレ宮殿の夕暮れをイメージして描きました。とても美しかったので、描写でお伝えできていれば良いのですが。

    オリバーは今の生活には満足していますが、記憶がない寂しさはまた別物かなと。現実でも赤ちゃんの頃の写真が少ないとか、些細なことでしょんぼりする子はいるよなあとか想像しながら、小さな服や古い毛布で表現してみました。

    少年の兄貴分的なキャラが欲しいなと思った結果、レナードは剣術の先生となりました!

  • 魔女と少年 -1 への応援コメント

    お邪魔します!期間ぎりぎり飛び込みになりましたが、TLでお見かけして気になっていたこちらの長編を…♡(贋作怪盗さんと超迷いましたが、まずは直感で!笑)

    潮の香りや朝日を感じるような瑞々しい描写が素敵ですね!「はじまり島」のネーミングや伝承の内容もファンタジー好きの血が騒ぎます。わくわく!!

    >「あんたはただのいい子」
    ライエさんすごく素敵ですー!!なるほど彼女は魔女の子孫か彼女から魔法をもらった者の末裔、あるいは…という存在なのですね。どれでもすごい(´⊙ω⊙`)オリバーくんの額の文字については確実に真相を知っていそうですが、秘密があるのが当然と言ってのけるのはさすが魔女さんです笑

    作者からの返信

    お忙しい中お読み下さり、ありがとうございます!

    この作品はがっつり異世界ファンタジーを書くぞ!と勢い込んで書いたので、想像力を総動員して情景描写しました。素敵と言っていただけて嬉しいです。当時のありったけのファンタジー要素をぶち込みました。

    ライエは自分でもお気に入りです。ズケズケ言いますが優しさはありますし、オリバーのことは可愛がってますしね。彼女の口から語られるアレコレも、楽しんでいただけますように。

  • 伝えたい -1への応援コメント

    陛下あぁあ、お口が軽くってよ!

    作者からの返信

    ほんとにこのお人はさあ……。


    たくさんコメントをいただき、嬉しかったです!
    返信をしながら久々に書いていた頃のことを思い出したりして、楽しくて。
    最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました!!

  • 人が人を想うということ -3への応援コメント

    フランチェスカさんが素敵すぎてですね……! 慈愛が尊いです……!

    作者からの返信

    私もフランチェスカはお気に入りなのです……!姫やお嬢様に愛情を注ぐ侍女キャラが好きなのですよ……

  • 二人の距離 -3への応援コメント

    お父さんが、親子の絆の橋渡ししてくれたような気もしますね。
    アデイルさんも想うところがいろいろあったのでしょう……涙

    作者からの返信

    オリバーがアデイルを「お母さん」と呼ぶならここだ、と思いまして。
    アデイルは本当に色々、堪えていたんだと思います……。

  • 魔女たちの過去 -4への応援コメント

    殿下あぁあ(´・ω・`)(コピペではありません

    作者からの返信

    全ての元凶クソ野郎ですよ。ライエもぶん殴ろうというものです。

  • 魔女たちの過去 -3への応援コメント

    殿下あぁあ(´・ω・`)

    作者からの返信

    うわあ書きたくねえー!とか思ってましたよ、作者も。

  • 初めて出逢うあなた -3への応援コメント

    新たな重要キャラ!!!と叫びたいのを我慢して、お母さんとの再会を読んだのに、ちょっと笑っちゃいました。
    王女にも何か事情があるのかしら……

    作者からの返信

    涙の再会!!とはならないのでした。お母さんもどう反応していいか、相当戸惑っていたんですね。
    王女にここからどんどん吐き出させていきますよー。

  • 魔法使いの導き -4への応援コメント

    姫~~~~! お疲れ様です、よかったですね!

    作者からの返信

    姫、がんばりました!
    労いの言葉、ありがとうございます!

  • 船上の襲撃者 -4への応援コメント

    王城の宝石箱の下りがすごく好きでして。闇とかいう表現せずに、こうもしっくりくるような表現が素敵です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。華やかさの裏返しを表現しようとして、書いた記憶があります。

  • 船上の襲撃者 -1への応援コメント

    え??? え???
    レナード先生とフランチェスカさんのお話ありますよね?? ね???

    作者からの返信

    うふふふふふ
    この二人のアレコレを考えるのも楽しかったです(*´∀`*)

  • 夜の中で出逢った少女 -3への応援コメント

    語彙が見つからないのですが、ライエさんの愛がとても、よいと思います。

    そして、エルダさんの呪い……こちらもこちらでつらいですねぇ……

    作者からの返信

    勝気で強気な面が目立つライエですが、その実とても愛情深い人なのです。
    エルダの呪いを核として書いたお話ですが、大概酷いと作者も思います……

  • 夜の中で出逢った少女 -1への応援コメント

    レナード先生、なかなかの身分だったのですね……!
    何かしら関係があるとは思ってましたが、展開にどきどきしてます。

    作者からの返信

    なかなかの身分の人が、こんなに気安くていいんだろうか……と思いつつ書いてましたね。
    第一の山場なので、どきどきする展開が書けているなら良かったです。

  • す、好きなやつーーー!
    島が現れる、というのがいいですね、好きです!

    作者からの返信

    わーい!好きなやつって思っていただけるの嬉しいですー!!
    むかしヴェネツィアの離島を巡ったのですが、本当にあちこち島が現れるんですよー

  • 人が人を想うということ -4への応援コメント

    オリバー可愛すぎか!可愛すぎか!!
    当てられるレナードにも大変にっこりさせていただきました(*´ω`*)

    作者からの返信

    書いてる作者が恥ずかしくなったものですが、可愛すぎと連呼いただけて良かったです。
    大人として良識的に振舞ってますが、レナードは結構ストレートに愛情を示す人です(*´艸`)
    お忙しい中、一気読みして下さって嬉しいです。本当にありがとうございました!

  • 初めて出逢うあなた -1への応援コメント

    トーラスさん、意外と(?)武闘派だった!櫂を魔法の媒介に使う魔法使いの設定、斬新で面白いです(*´ω`*)

    そして、いよいよレイラ島に上陸!

    作者からの返信

    櫂をぶん回すのはかなり力がいるはずなので(多分魔法で負担は減らしているけれど)、力はあるほうです。
    書いた当時の自分、なんでまた櫂を魔法の杖代わりにしたのか最早覚えていませんが、面白いと言っていただけて嬉しいです。

  • 魔女と少年 -3への応援コメント

    勝手に買い食いしないとかオリバーは真面目だし、ライエへの悪口に毅然と言い返すなんて良い子だ……(*´ω`*)
    でも、それはそれはとして、もしも本当の家族がいたら、と考えてしまう気持ちもわかります

    作者からの返信

    オリバーを良い子と言ってもらえて嬉しいです( *´꒳`*)
    良い子を書くのは手癖みたいなものですが(動かしやすい)、この作品に関してはライエの教育の賜物でしょうか。オリバーはライエのことが大好きですしね。
    ただ、オリバーは自分のルーツはやっぱり気になるので、この先それを追いかけて行くことになります〜

  • 読了しました!
    レナード&フランチェスカ…その後が気になりますっ!
    とても温かいお話であっという間でした。
    王様に腹が立っていたので、ライエが一発やったシーン好きです。スカッとしました 笑

    作者からの返信

    レナードとフランチェスカの二人は、きっとおさまるところにおさまったかと。
    温かいお話と言っていただけて嬉しいです。
    ライエが一発やるシーンは、自分でもお気に入りです 笑
    とても素敵なレビューまでいただいて、本当に光栄です!
    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

  • 夜の中で出逢った少女 -4への応援コメント

    コメント失礼します。
    昨日から少しずつ拝読していますが、序盤からわくわくします!
    レナード先生がとてもかっこよくて、特に「あなたは両手こそ自由ではないかもしれない。けれど、自分の足で立ち上がる人でしょう?」このセリフすごく好きです…!!
    引き続き読み進めたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ちょっとスロースタートなお話ですが、わくわくしていただけているなら嬉しいです!
    レナード先生、かっこよくかけてますか?そのセリフも書く時はちょっと気恥ずかしいものがあったのですが、大事なセリフだなと思っていたので、好きと言っていただけて良かったです。
    どうぞ読みやすいペースで、この先もお読みいただけますと光栄です。

  • はじめまして、ほのなえと申します。
    この度は児童文学の自主企画にご参加いただき、ありがとうございます!

    冒頭から本格的なファンタジーの雰囲気がし、なんだかわくわくしますね!
    少しずつにはなりますが読み進めていきたいと思います。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!
    わくわくしていただけて嬉しいです。
    どうぞお好きなペースで、のんびりお読みいただけますと幸いです。

  • 完結おめでとうございます!

    「終曲後をお楽しみに」 
    この言葉はもしかすると、このお祭りのあちこちで交わされた台詞なのかもしれないなあ、なんて想像してしまいました(*´艸`*)気になっちゃいますね。
    明るく活気ある大団円に、晴れやかな気持ちになりました。

    言葉による呪縛は目に見えずとも、世に存在するものだと思います。
    気づかないところで、思ってもみないところで、絡め取られて。因縁の話であり、人と人の物理的・精神的距離の話であり、親子、兄弟、それに血の繋がりや立場を越えた様々な関係性が組み込まれていてお見事!でした。

    素敵な作品をありがとうございます!

    作者からの返信

    お祭りで一大決心をした人たちは、結構いたのではないかと思います。
    エルダみたいに後押し担当になった人も(*ˊωˋ*)
    ラストを決めていたわけではないのですが、お祭りエンドは華やかで良いかな!と思ってこうなりました。ラストを書くのが苦手な自分としては、いい締めくくりになったかなと思います。

    私は凝った設定や壮大なお話を書くのは不得手でして。異世界でファンタジーという背景はありますが、ちょっとした言葉の行き違いや人間関係など、普遍的でどんなジャンルでも変わりのない人の内面やつながりを描き出したつもりです。お見事と言っていただけて嬉しいです。

    こちらこそ、読んでいただき本当にありがとうございました!

  • 人が人を想うということ -4への応援コメント

    オリバーの言葉は本心かと(*´艸`*) いろんな意味で。笑

    作者からの返信

    思わぬ素が出てしまったようです(*ˊωˋ*)

  • 初めて出逢うあなた -3への応援コメント

    自分の母親との再会なのに、なんとも肩透かしを食らったような雰囲気ですね。何か理由があるのかな。
    それよりも呪いやエイミーの存在の方が圧倒的に重要な印象も受けました。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    戸惑いが大きくて、かえってあっさりしてしまったようです。
    呪いやエイミーについてはここから解き明かしていきますので、よろしければお楽しみ下さい!


  • 編集済

    かわいすぎる大団円でしたー!
    終曲後がどちらも気になりすぎます(悶)

    重なってきた時間と、失われた時間の取り戻しと、これからの時間と、全部ちがう時間なんですけど、最終話に全部全部織り込まれて詰め込まれていて、ここまでのみんなの旅路を思うと、よかった!!!と叫びたくなりました。
    言葉で縛られた呪いが、思いのこもった言葉によって解放される瞬間も素敵でした。

    みんなそれぞれ、これからも向き合うものと向き合って、成長していくんだろうな、と。

    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    終曲後はご想像にお任せします……で良いんですが、納まるように納まって、明るい未来だけは保証しておきます!

    長いお話になりましたから、ずっと読んでくださった方(ほんとにほんとに嬉しいです!)によかった!って言ってもらえると、ほっとすると同時に激しく感謝です。
    ラストに向かって、言葉(セリフ)に頼りすぎてしまったかなと心配だったので、素敵と言ってもらえて嬉しいです。

    こちらこそ、最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

  • 二人の距離 -1への応援コメント

    なんと!お母様もでしたか!!

    作者からの返信

    実はお母さんもなのです。
    引き続きお楽しみいただけますと幸いです!

  • ボーイミーツガールの冒険ものとしてとても素敵なお話でした~。

    ちょっとした言葉のかけ間違いや思い込みで悲劇を生んでしまうのは、呪いというわかりやすい現象とならなくても、人間ならばありがちなことですよね。こんなふうに合わせ鏡として現実世界にも通じる人間ドラマを浮き彫りにするのがファンタジーの役割だと私は思うので、人間を描けているという点でも好感触のお話でした。
    優しく流れの良い文章でキャラの心情などもしっくり受け取れます。

    ただ、ストーリー自体はドラマチックなのに、話運びに起伏がないので読みごたえが乏しいのです。ここは構成の工夫が必要かな、と思いました。(エイミーの出生の詳細について、ライエ視点で語られるのはいいのですが、肝心の要点については、読者の目線であるオリバー視点で先に明かされておいた方がインパクトが大きかったかなあとか。エイミーの独白はもっと早かった方が、オリバーとエルダのエイミーに対する葛藤の場面で読者はもっと入り込めるのかも、ですとか)

    作者からの返信

    ボーイミーツガールがずっと書きたかったので、素敵と言っていただけて光栄です。

    ファンタジーならではの独特の設定や世界観が大好きなのですが、凝った設定を考えるのは不得手で。その分、キャラの内面や心情を丁寧に、読んでくださる方に人物の想いが伝わるようにと書いています。なので、人間を描けてけているとのお言葉、本当に嬉しいです。

    読みごたえ。ストーリの起伏や盛り上がり、構成の仕方は本っ当に私の課題で。エイミーの正体やオリバーの過去(記憶)は、構成次第で大きなインパクトになったはずですよね。特にエイミーの独白は最後に一気にまとめすぎたな……と反省です。

    自主企画運営、お疲れさまでした。
    沢山の作品を読んで、丁寧な対応をされる方ってすごいなあと感心してしまいますし、本当に感謝しています。
    沢山の作品の中から予選通過作品に選んでいただいた上コメントまでいただき、ありがとうございました!

  • 人が人を想うということ -4への応援コメント

    ピュアだー(>_<)

    作者からの返信

    少年少女ですし、ストレートにいきました(ˊωˋ*)

  • 船上の襲撃者 -2への応援コメント

    旅立ちと共にお話がいっきに動き出しましたね。
    それにしても船上の描写にリアリティがあってすごいです。海洋世界の雰囲気が伝わってきます。
    海の男じゃなくても、船の旅ってドキドキワクワクしますね。

    作者からの返信

    旅立ちまでに、ちょっと時間をかけすぎてしまった反省はあるのですが……。
    船上の様子、実際書くに至ってうまく想像できずに、真っ白になってしまい。もう実物を見るしかあるまい!と、保存展示してある帆船に見学に行ったのです(割と近場なので)。
    船旅の雰囲気をお伝え出来たのなら良かったです!

  • 魔女と少年 -3への応援コメント

    はじめまして。
    読みやすく素敵な描写と会話のテンポが好きだなあと感じました。
    あと「香ばしい焼き魚の香り」を想像して、唆られてしまいました。

    作者からの返信

    蒼翠さま、はじめまして。
    描写もテンポもまだまだ未熟だと思うことしきりですが、良いものを書けるようにとは心がけていますので、好きだと言っていただけて嬉しいです。
    たくさんシーンがあるわけではありませんが、食べ物を書くのは楽しいですね。
    読んでいただき、ありがとうございました!

  • 魔女と少年 -1 への応援コメント

    はじめまして、柚子です。自主企画からおじゃましました!
    すっきりした朝に、さわやかな朝のお話。シンクロ度合いが絶好調です(笑)
    企画にご参加くださって本当にありがとうございます:)

    作者からの返信

    はじめまして、いいの すけこです。
    お読みいただき、本当にありがとうございます。
    もしご興味をお持ちいただけたなら、楽しんでもらえると嬉しいです。

  • いいのさんなんてもの書くんですか。やべえ、涙が止まらないです。

    最初は魔女だ!わーいわーいと軽い気持ちで読んだのですが、まさかこんな愛情に溺れされられるとは。

    つながってるって感じがする物語でした。
    色々な因縁もそうだし、人とのつながりも。
    愛してると言葉にして伝えないし、エルダの場合は触れ合うこともできない。オリバーの場合は忘れている。だけど、確かにそこに愛情はあって、誰かと確かにつながってる。
    それがとても美しいなと思いました。

    エルダの人と触れ合えないことに対する葛藤がもうひしひしと伝わってきて、抱きしめたい、と思いました。抱きしめられないんですけども。
    抱きしめたい、って言ったオリバーは間違ってないです。大胆ですけど(笑)

    王様をぶん殴ったライエには拍手を送りたいです。全てお前のせいだ。

    ライエ、とっても好きです。
    苦手な姉を見捨てないし、王様をぶん殴ったけど諦めなかったし、オリバーのことは大切に育てたし。
    なんなんですか、この人。いい人すぎません?
    エイミーともうまくいってほしいです。

    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    うわわ、涙が止まらないだなんて光栄です!

    あらすじをぼんやり固めたころから、この物語の着地点は『愛がすべてに打ち勝つ』みたいな感じになりそうだな、と思いまして。
    ただ愛を万能みたいに書きたくはないし、押しつけがましいのも嫌だし、でも人が人を想う気持ちで救われる何かも書きたいし……とあーだこーだ考えながらの執筆は、私も溺れているような感じでした。読みながら溺れてくださってありがとうございます。

    人とのつながりをきちんと書かないと、オリバーもエルダも最後の最後で呪いに立ち向かう力を持たないだろうなと思って、特にラストに向かって意識して書いてみました。

    エルダの葛藤、伝わったでしょうか。特殊な環境の人物の内面を描くのはやっぱり難しいので、お伝えできていれば良いのですが。
    オリバーの抱きしめたい発言は、パソコンのキーボードを打つ手が止まるレベルで恥ずかしかったです(笑)。

    ライエは絶対王様をぶん殴ると思って、あのシーンまで突き進みました。正直、生々しい話の多いシーンなので書きながら自分でウワァな気分になっていたのですが、読み返すとライエが振り切ってて楽しいことに。
    ライエはヘタレ王の根性を叩き直した功労者なのです。

    ライエを好きと言っていただけて嬉しいです!
    ドライに見えて実は情の深い人なんだと思います。根っこの部分で善人なんでしょうね。エイミーのことも可愛いと思っているようなので。

    素敵なコメントにお星さままでいただけて、本当に感激しています。
    作品を最後までお読みいただき、本当に本当にありがとうございました!

  • 二人の距離 -3への応援コメント

    ああ、視界が涙で滲んでます……。
    何年も離れていた、自分のことを忘れている子供に、「お母さん」なんて呼ばれたら……。
    なんか、本当に『再会』したのはこの瞬間だったのかなって感じます。

    作者からの返信

    生き別れた母との再会、というシチュエーションを書くのは初めてな気がします。
    大げさなのも多分違うだろうな、と思っていたらオリバーはなかなか「お母さん」とは呼んでくれないし……で、ようやくあのシーンで「あ、ここだな」となりまして。親子として『再会』を果たしたのは、あのシーンだったかもしれません。