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  • 急【終】への応援コメント

    記憶を巡る。巡らせる。

    罪が記憶にないとても、
    記憶が真とは証せない。

    記憶は想いと絡むゆえ、
    想い曲がれば記憶とて。

    ■想い出の詩

    記憶に人が視るものは。

    見事なお点前でした!

    作者からの返信

    わー、ありがとうございます~!
    記憶と創作、私にとって特別なふたつのテーマを使って書いた、(良い意味でも悪い意味でも)特別な作品なんです。読み返すたびに、自分をも傷付ける両刃の剣と言いますか。レビューも嬉しいです~重ねて感謝です!

  • 急【終】への応援コメント

    こちらも素晴らしい作品でした。
    最初と最後での変化が、不可逆的で根本的であるのに自然……そして話の端々に、身につまされる言葉がある。

    「嘘を数える」と本作、両方とも主人公の職業がCDショップの店員なのは偶然の一致でしょうか……。

    作者からの返信

    わーい、素晴らしい、なんて嬉しいです~、私も読み返すたびに過去の自分に説教されるような、変な気持ちになる、そして特別な作品です。
    きっと私が書店員のせいか、小売店で働くひとに特別な思い入れがあるのかもしれませんね。

  • への応援コメント

    彼女の顔に、彼の顔が折り重なるように、ところどころにあいた穴が埋まっていくように、懐かしい記憶がよみがえっていく。
    ~〜 ※ ~〜 ※ ~~
    奥底に沈めてあった記憶が呼び起こされて、全力で主人公を追憶に飲み込んでいく可視化された描写に、私も彼(主人公)と同化して追体験している気持ちになりました。

    作者からの返信

    確かにこの作品は遠いようで、どこか身近(特に私たちのような人間にとっては)なのかもしれませんね。結構前に書いた物語ではありますが、私にとってずっと特別な短編でありつづけています。