婚約破棄を告げた婚約者は叔父様が殺し妹は死ぬまで浮浪者のオナホです(笑) 今まで私を虐めてきたクズどもも叔父様が復讐してくれます。ざまぁww

甘いからあげ

第1話 助けてお姉様?今更もう遅い。助けるわけないでしょう。  妹が浮浪者に犯され助けを求めても誰も助けません。 当然ですね。ざまぁ(笑)

 「お前とは婚約破棄だ、プリエラ」

 やれやれ。私に婚約破棄を申し込むとは、どうなっても知りませんよ。

 貴族が集まるパーティで婚約破棄されたのは丁度よかったわ。

 「あはは、私に婚約破棄を申し込むとは、いい度胸してるじゃない」

 「ふん、決闘を受けるつもりか。辞めておいた方がいい。俺も婚約者を殺したくないからな」

 馬鹿なんでしょうね。誰が貴方なんかと決闘をするものですか。

 決闘して勝てるわけありませんからね。

 「受けないわよ」

 「はっ、お前は弱いからな。まぁいいだろう。俺は真実の愛に目覚めたんだ」

 「そういうわけなのーごめんなさいねぇーお姉様ー」

 私の物をなんでも奪う妹ルフリナがやって来る。

 「驚かないで聞けよ、俺が愛しているのはお前の妹のルフリナなんだ」

 いや、馬鹿も過ぎてるでしょう。

ルフリナが私の婚約者を欲しがっているのは分かり切ってたので、驚きようがありません。

 「叔父様ー」

 叔父様がやってきて、ルハイナーの首を飛ばしました。

 「はっはー、なんだぁ簡単に首取れすぎだろつまらねぇな」

 集まる貴族達は恐れるだけで何も関わろうとしません。

 当然でしょう、誰も叔父様に関わりたくなどありませんからね。

 「僕の愛する姪っ子プリエラに婚約破棄するなんて、度胸じゃなくただの無知な馬鹿じゃねぇか」

 本当、馬鹿だ馬鹿だと言われていたルハイナーでしたが、何故こんな事をしたのでしょうか。

 まぁ、私としてはルハイナーと婚約破棄でき、オールオッケーですね。

 「叔父様~、あんな男死別できて正解でしたわ」

 ルハイナーを欲しがってわざわざ私から奪ったルフリナは叔父様に擦り寄り媚を売ろうとする。

 「近づくんじゃねぇよ、クズが」

 叔父様がルフリナの胸を殴ると、ルフリナは蹲って苦しそうにしている。

 ははは、ばーか。

 「へい、浮浪者ども」

 叔父様の呼び声とともに浮浪者の大群がなだれ込んできてルフリナを囲む。

 離れていても吐きそうになる悪臭だ。

 あれに囲まれてるルフリナはどんな気持ちなんでしょうね。

 ま、私には関係ないけれど。

 「楽しみな」

 浮浪者達がルフリナを犯し始める。

 「助けてっごめんなさい叔父様お姉様」

 「助けるわけないじゃん、馬鹿だろお前クズ。お前は死ぬまで浮浪者のオナホだよひゃらははー」

 「助けて?頭大丈夫?あんな臭くて汚い浮浪者達から貴方を助けるなんて絶対嫌よ。あ、ノミ飛んだ」

 浮浪者はノミゴキブリネズミをペットに飼ってる模様。

 ルフリナは私の可愛がってるペットも奪っていったのだから、きっと動物が好きなんでしょう。

ゴキブリと仲良くしてなさい。

 病気も持ってないわけないでしょうね。不衛生なので二度と近づきたくありません。

 今後絶対に家に入れる事はありません。

当然勘当です。

 「誰か助けて、ねぇ、ムゲヤー様、ピンヤフ様、ズドン様」

 ルフリナは殿方に媚を売るのは凄く上手い。

 このパーティで集まる貴族達にも媚を売ってる相手がたくさんいて当然なのですが、

誰もルフリナを助けようとはしません。

当然ですね、誰が叔父様に逆らえましょうか。

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