第七章 未成年への応援コメント
ひられん様、コメント失礼します。
少しずつ少しずつ、彼は泥沼の中に足を踏み入れてますね。また、そこの線引きだけは守ってきた組織や竜胆すらも巻き込み始めて……
しかしそのことに気づいていながらも、彼にとってはそれすらもどうでもいいんでしょうね。ただただ究極の“変身”を追い求めたい、ただそれだけ……
良くいえば求道者ですが、悪くいえばただの犯罪者。物語に段々と緊張感が増してきて、結末がどうなるか今から気になります……!
作者からの返信
浦松夕介 さま
コメントをありがとうございます。
まさか【変身】も読んでいただけるとは思っていなかったので、嬉しい限りです。
本作は結構前に書いたものですので、荒い部分があるような……。
特殊技能を持っていると
想像もしない世界からオファーを受けてしまうのかもしれませんね。
それがご指摘の通り泥沼の世界なのかもしれません。
無事に元の世界へ戻れるのか――。
最後までお楽しみいただけると嬉しいです。
第十五章 終わりのときへの応援コメント
クライマックスが来ましたね!
作者からの返信
龍閣 さま
コメントをありがとうございます。
まさか、ここまで読んでいただき……本当にありがとうございます。
あまりWeb界隈では王道な物語ではありませんが――。
感謝です。
評価まで入れていただき、嬉しいです!
第十一章 特殊接待業への応援コメント
フラグが立ちましたね。最後の仕事はどんな最後になるのやら
作者からの返信
龍閣 さま
コメントをありがとうございます。
最後の仕事――。
ラストまでお楽しみいただけると嬉しいです!
第三章 ひどく選民的な思想への応援コメント
僕は主人公と同じような暴力団(?)の親分の方も只者ではないと思います。
主人公はもはや芸術家、そんな「芸術家」と同じ感覚と価値観を共有できる親分もきっと芸術肌なんでしょうね。
作者からの返信
龍閣 さま
コメントをありがとうございます。
親分さんもただ者ではないのかもしれません。
ただ、主人公は芸術家ですね。
第三章 ひどく選民的な思想への応援コメント
最初の章を読んだときは、なんか汚ない…なんて失礼な印象を抱いたのですが、ここに来てそれが大きく変わって来ました
作者からの返信
エレナ様 さま
コメントをありがとうございます。
実際に、あまりきれいな物語ではないかもしれません。
ただ、人間は美しくなりたいという願望があると思います。
汚さと美しさ。
そのあいまいな境界線を歩く、男性たちの苦悩なのかもしれません。
終章への応援コメント
主人公は本来の自分を手放して生活することになるんだ…少年たちのその後も気になります…。あとが残る作品で読みがいがありました。他の作品も読んでみたいです。
お返事ありがとうございました。月末携帯使えなくならないよう気をつけます😅
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
そして、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
少し性的な内容がある物語で申し訳ありませんでした。
暗い場所でお金を稼ぎ始めると、どうしても暗い世界から抜け出すことが出来なくなってしまう。
変身を繰り返すあまり、そうした代償を負ってしまった。
もっと明るい世界で特技を活かせればよかったのに……と思うばかりです。
最後になりましたが、読んでいただき本当にありがとうございます。
携帯代金、お気を付けください。
第十五章 終わりのときへの応援コメント
犠牲になった子を思うと胸が痛いです…主人公は自分の手できれいに変身させてあげたいだけだったのに…と思ってしまいます。どう決着するのかドキドキです。
携帯使いすぎ、とお達しがきてしまい(上限ある契約だったので)お話読むの数日おきにしようと思うので、地味に読ませて来させて下さい~。読みにきて頂きありがとうございました!
作者からの返信
@mitikotora さま
コメントをありがとうございます。
心に重荷というか、普通とは違う感覚をお持ちの方は……どこかに救済を求めてワナにかかってしまうような気がします。
現実世界ではない(と思いたい)、ひどい世界観ではありますが
ある種の結末に至りますので――最後までお楽しみに頂けると幸いです。
携帯の上限――!
まだ11月も始まったばかりですので、ゆっくりと……!!
第三章 ひどく選民的な思想への応援コメント
こんにちは。
>女装趣味の少年が待ち合わせ場所からホテルへ行き「僕、男の子だよ」と恥ずかし気に告げて相手の手を自らの胸に押し当てる……。
はいこれは私も非常に同意です主人公さまの感性は非常に素晴らしいです萌えます(*´﹃`*)
と大変頷きました。
非常に美しい文体で書き進めてらおれるなか、俗なコメントですみませんm(_ _;;)m
ひられん様は文章を書く際に慎重に取捨選択されていらっしゃるのでしょうか。うまく表現できず恐縮ですが、場面をイメージするための情報は十分に書かれているのに密度が低く、シンプルな美しさとイメージの邪魔にならない余地を感じまして、書くものと書かないものが大変に吟味されているような印象を受けました。きれいで好きだなと思いました。
作者からの返信
一色あかり 様
コメントをありがとうございます。
少し変わった趣味を持った男性がいてもいいのかなと思います。
そうした特技や趣味が活かせるなら……。
けれども、変な方向に進みすぎると
怖い目に遭ってしまうかもしれないということですね。
最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました!
終章への応援コメント
最終話までじっくりと読ませて頂きました。
おぞましさと美しさの果てに彼を待っていたのは、何もせず、何もできないという結末。
『性』と言う名の欲に溺れ、多くの人々の人生の髄をすすり続けた過去を考えると、ある意味では温情ある形だったのかもしれない、とも考えたのですが、彼にとっては文字通り何もできない、手も足も捥がれてのたうち回る事しかできない『虫』のような状況なのかもしれないですね……。
彼としてはあくまで『変身させる存在』だと自身を捉えていましたが、神の視点である自分からすれば、彼もまた身も心も『変身』していった存在のように感じました。
最後まで目が離せない、決して離してはいけない。生々しさと耽美さを秘めた作品、ありがとうございました。
作者からの返信
腹筋崩壊参謀 さま
コメントを頂きありがとうございます!
最終話まで読んでいただけて、本当にうれしい限りです。
特殊な能力とは違うかもしれませんが、特技を活かして暗い世界で活躍する。
きっと救いある結末だったのかもしれませんが、いろいろと復帰できない環境に追い込まれてしまうのかな、と。
意外とこうした悪循環はいろんな場所に潜んでいるんじゃないかなーと思ったりしました。
最後になりましたが、変身を読んでいただいてありがとうございました!
流行のメインストリームとは違うかもしれませんが、また遊びに来ていただけると嬉しいです。
終章への応援コメント
主人公が今後辿る人生を考えると、すごく息苦しくなりました。分かりやすい償いが出来ない分、一生苦しいかもしれませんね。
また、変身というタイトルの伏線回収もすごく鮮やかでした。主人公はあくまで変身できないのが、他の登場人物との対比が効いて、ラストの皮肉を際立たせますね。
星3つをつけたつもりが、間違えて星1つになっていたのを今日気付き、慌てて訂正させていただきました。大変失礼いたしました。素晴らしい作品をありがとうございます。
作者からの返信
ロッタ さま
あまり前向きはお話ではなかったかもしれません。
けれども、こうした特殊な能力を持った人が、いるかもしれない、という示唆はさせていただけたかな、と。
コメントまで書いていただき、本当にありがとうございます。
今後とも、どうかよろしくお願いいたします。
終章への応援コメント
一気に読んでしまいました。
登場人物が出るたびに世界観として最後はどうなってしまうのだろうと楽しみにしていましたので、最後は現実でもあるような結末でした。すっごいぞくぞくしました。落ちていく主人公の虚無感もありながら高揚感に抗わずなし崩しに崩れていく。他キャラの結末を思い描けるのも文章の力がすごいからです!
とても楽しい時間でした。
作者からの返信
朶骸なくす 様
コメント、しかもレビューまで頂いて本当にありがとうございました。
あまり計画性なく、こんな感じかなぁーで書いていた作品ではあります。
健全な物語ではなかったとは思いますが、最後まで読んでいただけて嬉しい限りです。
世のなか、こんな感じで大金を稼いでいる人がいる、と思うと夢があるのかも?
こんな感じの作品を書いたりしていますので、今後も応援していただけると嬉しいです。
最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました!
終章への応援コメント
天魔の契約を読んだ時、感情の魅せ方がとても好きだなぁと思ったのと、ラノベは初めてと聞いたので、重たい文章の作品も読みたいと思い、お邪魔しました。
やはり非常にいいですね。特殊な性癖を持った主人公が、ひっそり暮らす中でも自分の中の可能性に気づいて、人の可能性を引き出して、成功して、汚れて、後戻り出来なくなっていく一連の流れがただひたすら美しくて醜いと言いますか。
健次郎という主人公の相棒、竜胆というヒール、二人の対比のさせ方がこの物語を鮮やかにしているし、主人公の葛藤がわかりやすくなっているなぁと思います。本当に第一前提としてひられんさん、書き方が上手ですよね。星もレビューも少なすぎます。
私はR18と言いますか濡れ場がとても苦手な人間なんですが、この作品はすんなり読めました。苦手な分、性を独特な視点から描いたものが好きなんですよね。濡れ場が怖くて大人な作品になかなか手が出せないので、私自身こういう話はあまり巡り会ってこなかったんですが。読みながらとても良い時間が過ごせました。
あと技術的なところで舞台背景に説得力があってちゃんと調べられているなと思って凄くて何読んだらこうなれるんですかとか訊きたいことは沢山あるんですが、ただの気持ち悪い人になりそうなのでこの辺で……。感想書くの慣れてなくてすみません。
ひとまず、とてもよかったと伝えたかったです! 長文失礼しました。
作者からの返信
コメントありがとうございますッ!
素敵なレビューまでいただけて、本当にうれしい限りです。
ライトノベルをやってみたい一方で、筆致がどうにも馴染んで行かないです。
純文学としてはまだまだ色味が弱いのに、ライトノベルとしては重すぎる……。
つらい!
性的な表現が嫌いな方もたくさんいらっしゃる。
そういう事を配慮して、直接的な表現は避けてきたのですが……うーん、もう少し素敵な書き方があったのかもしれないと反省するばかりです。
最後になりましたが、読んでいただき本当にありがとうございました。
投稿させていただいている短篇の多くが、こんな調子のライトノベルからかけ離れているものばかりなので……お時間があれば感想など頂けると嬉しいです。
終章への応援コメント
コメント失礼いたします。
寂寥……といいましょうか。後味の悪ささえ感じないほど、最後はあっけなく虚しいラストでした。最後に“変身”したのは主人公でしたね。これからはカフカの『変身』のグレゴールのごとく、ただただ与えられることでしか生きられない虫のような、静かで孤独な人生なのかもしれません。
こんな島、本当にあったら怖いなぁ……そう思った時に思い出さずにはいられないのが、世界中を揺るがした「エプスタイン島」のことですね。ですがこのお話を読んだら、第二のエプスタイン島はきっともうすでにあるんだろうなと思いました。良くも悪くも、人間の欲望に限界はないのでしょうから……
※当作品外のことで恐縮なのですが……
淡々としながらもキレのある、ひられん節を堪能できる作品でした! 文体の重心や体幹がブレないというか、文体が物語への“使役”としての機能を完全に全うしているように感じました。同じような感想を東野圭吾作品や宮部みゆき作品にも感じています。
私は作者の自我や癖がある程度にじみ出るような“崩し”の文体が好きなのですが、まだ文章化されていない頭の中にある物語のために、無駄を省いたソリッドな文章を捧げ続けて一本の小説を完成させるような方の文体に、どこまでも物語に徹せられる“プロ味”を感じます。
先に挙げたお二人の作家がそうで、ひられん様の文章にも同じ感想を抱きます。1話で物語を完結させるために無駄を省いて書かれています『日陰と断章』は、その集大成のように感じています。
この『変身』も硬質な物語と文体が合致して、最後まで緊張感を持って読み進めさせていただきました。
思えば『声を持たない子羊~』は文章がソリッドであったが故に、ライトノベル的なキャラクターの心情やコミカルさが逆に浮き彫りになって、よりそのキャラたちや世界観が魅力増しに映り惹かれたのかもしれません。(志乃が勝手に倉司を家に上げて、玲子が発砲しかけるほど驚くシーンはすごく笑いました! 文体がいい意味で乾いている分、会話劇のちょっとした“崩し”により笑ったり、真剣なぶつかり合いがより感動するといいますか……。『墓あばき』も、長谷川さんのお茶目な『ブブーッ‼』に笑いました)
長文の上、偉そうなことをつらつら書いてすみません……!🙇 あくまで私個人の感想ですので、何卒ご笑納いただければと存じます。今作は今作として、是非とも評価レビューも書かせていただきたいです。
これからも応援させていただきます。読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
浦松夕介 さま
いつもコメントをありがとうございます。
また、本当に素敵なレビューまで寄せていただき……ありがとうございます。
元の世界には戻れた。
けれども、元の生活には戻れなかった。
ある意味で、彼も【変身】してしまったのかもしれません。
まさにご指摘の島は表沙汰になりましたが、世界のどこかには似たようなスポットがあるのかもしれません。
RPGゲームでいう、エンドゲームの隠しマップのように。
【羊の物語】や【日陰と断章】についても言及していただき、ありがとうございます。
とても参考になりますし、すごく心強いお言葉を頂けて嬉しい限りです。
少しでも楽しく読んでいただける方がいらっしゃるのなら、書いていてよかった、と思えます。
今後も作品を掲載していきますので
また応援していただけると嬉しいです。
最後になりましたが、読んでいただき本当にありがとうございました……!