第15話「B」パートの解説

【キャラクター解説】


『鹿波 エマ(しかなみ)』

「能力」ブラッドドック、モルフェウス

(クロスブリード)

 雷操作、バイク操作

「経歴」

 彼女はFHの実験施設から救われそこからUGNチルドレンとなり養父である

小田嶋ユウサクの手助けとして援護課に勤務していた。

 当初は雷を纏ったバイクによる攻撃や移動以外の能力は使えなかったが高崎との訓練により専用武器である

小型ナイフ『スコーピオ』を使用した近中距離戦も出来るようになった。

 そして、彼女は自らの功績により正式なエージェントに昇格を果たす。

 モチーフはペルソナ5の新島 真



『小田嶋ユウサク(おだじま)』

「能力」???

「経歴」

 鹿波エマの養父であり、

UGN援護課の課長。

 娘の前では関西弁を使いお茶らけている彼だが本当の姿は霧谷雄吾が組織した特戦の隊長であり任務に愚直なエージェントであるが娘にこの事を知られないように努力している。

 彼の能力はまだ分かってはいないが、

 少なくとも普通でないことは確かだ。



『的場テンコ(まとば)』

「能力」オルクス(ピュアブリード)

 銃弾操作

「経歴」

 UGN援護課の職員であり、

特戦のスナイパー

 彼女は発射した銃弾の領域を操り弾道を意のままにコントロールすることが出来る。

 その精度は凄まじく数キロ離れたビー玉を的確に撃ち抜ける。

 その腕を買われて小田嶋から鹿波の任務を影で援護する等もこなしていた。



『雷 ソウマ(いかずち)』

「能力」ブラッドドック、ブラムストーカー

(クロスブリード)

 帯電、磁力操作、反射神経強化

「経歴」

 UGN援護課の職員であり特戦の斥候。

 ナイフを使った近距離戦を得意とし、

 単独でヤテベオと対峙できるだけの戦闘スキルを有している。

 その為、小田嶋から潜入任務を良く受けているのであまり援護課に顔を出せない。



『因幡 ミチ(いなば)』

「能力」モルフェウス、ノイマン

(クロスブリード)

 プログラム作成、プログラミング

「経歴」

 UGN援護課の職員であり特戦の工兵。

 頭の中でプログラミングしたデータを触れた物に移植し使うことが出来る。

(銃にプログラミングをタレットにしたり手榴弾をプログラミングして地雷の様に使えたりする。)

 自らの能力が使いやすいように常に基盤を持っており任務に応じてそれを使いこなしている。

 良くソウマと組み任務に当たるため二人のコンビネーションの練度は高い。

 欲しい道具や兵器をコレクションしたい癖があり良い物を見つけると任務に必要なくても持ってきてその道具が写真映えする場所で組み立てて記念撮影をする悪い癖がある。



『毛利ツネタカ』

「能力」エグザイル、ハヌマーン、キュマイラ(トライブリード)

 振動操作、肉体超強化

「経歴」

 後任のF市UGN支部長であり元UGNチルドレンの教官を勤めていた。

 その前には自衛官でありオーヴァードに

目覚めてからはUGN本部の

戦闘部隊ストライクハウンドの隊長を勤めるという異色の経歴の持ち主であり

ニューヘブン島紛争の終結にも

関わっていた。

 その実力は本物で徒手空拳のみで敵を屠るその姿から"赤き仁王"の異名が付いた。

 高崎 隼人と玉野 椿は毛利の教え子。



『高崎 隼人』

「能力」モルフェウス、ハヌマーン

(クロスブリード)

『藤崎 弦一』

「能力」オルクス、ソラリス

(クロスブリード)

「経歴」

 F市の調査のため藤崎は高崎を任務の援護要員の名目で送り込み結果として前UGN支部長の不正を暴いたが、その後も支部が安定するまで高崎は残り鹿波の訓練を手伝ったりしていた。

 余談だが高崎は鹿波にとっての憧れであり彼からマンツーマンで訓練を受けられる事を本当に嬉しく思っておりまた淡い恋心も抱いていた。

 それを察知してか小田嶋は終始、高崎が帰るまで厳しめな対応を取っていた。



『梶山 タケル(かじやま)』

「能力」ハヌマーン(ピュアブリード)

 風刃

「経歴」

 F市のUGNエージェントとして活躍している人格者となってはいるがその正体は数々のUGNエージェントを殺害してきた『スラッシュ』と呼ばれるオーヴァードだった。

 彼が何の目的でUGNにいるのかは分からないがその目的や彼の正体がUGNに知られることは今のところはない。



『ヤテベオ』

「能力」モルフェウス、エグザイル

(クロスブリード)

 種子急速成長、植物操作

「経歴」

 彼女は元々FHのエージェントだったが、

 とある理由で組織を乗り換えた。

 それが何なのかは分からないが少なくとも、そうするだけの価値があったと言うことなのだろう。

 彼女は死ぬ前に自らの身体に組織で開発した試験薬を打ち込んだが元々、シルエットに使用する物だった。



『メンター』

「能力」???

 細胞操作?

「経歴」

 Aパートから暗躍していた人物だがその正体はマスター13に使えるFHのエージェントだった。

 彼が何故何の目的で謎の組織に協力していたかは分からないが今後、任務を終えた彼がF市に現れることはないだろう。



『伊藤 ケンジ』

「能力」モルフェウス(ピュアブリード)

 爆弾製作

「経歴」

 彼の人生はオーヴァードの能力に覚醒したことで一変した。

 憧れていたシルエットと同じ芸術的な爆発を起こせるようになり、メンターからの指導のお陰でその能力は更に高まった。

 その力を使い大きな爆破テロを起こそうとしたが失敗した。

 現在はUGN所有施設で一時的に幽閉している。



【あとがき】

 Bパートを最後までお読みいただきありがとうございます。

 Aパートではイリーガルの目線で話が進み、

 BパートではUGNの目線で話を行っていきました。

 新しい組織やらWORKER等の情報が出たかと思いますが今後、解説していきますのでそれまでお待ちいただけると幸いです。

 それでは次のパートもお楽しみください。




 のいん

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