紅蓮の石 八王子城秘話

作者 オボロ・ツキーヨ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第十七話 紅蓮の石へのコメント

    はじめは「八王子城」に引かれて読み始めました。

    歴史にうといので最後まで読めるか気になっていましたが、わかりやすい文章で映像を見ているように浮かんできました。

    壮大な物語にただただ感動です。悲しい部分もありましたが、無事に逃れた者もいてほっとしました。

    感動をありがとうございました。

    作者からの返信

    たくさんのハートとお星様をありがとうございました☆
    感動したと言っていただけると、書いて良かった~と嬉しい気持ちでいっぱいです。
    八王子城は悲劇の城ですが、生き残った人もいたと想像しています。
    オミクロンが落ち着いたら、激戦に思いを馳せて、ぜひ訪れてみてください。

    2022年1月13日 22:57

  • 第一話 曼珠沙華(まんじゅしゃげ) へのコメント

    こんな連載があったなんて。
    また読みに来ます。
    感高い→甲高い
    ですよ(*^^*)

    作者からの返信

    わ~☆ありがとうございます!お楽しみいただけると嬉しいですぅ(^^v

    2021年11月26日 20:14

  • 第十七話 紅蓮の石へのコメント

    二人を曼珠沙華に例えるのが切なく美しい

    作者からの返信

    お読みいただき、コメントをありがとうございました。
    <両片思い=曼珠沙華>を物語に織り込んでいます。
    そう言っていただけると嬉しいです☆

    2021年11月8日 11:14

  • 第十一話 夜軍(よいくさ)へのコメント

    表現力豊か!

    作者からの返信

    ありがとうございます~☆

    2021年9月27日 19:41

  • 第十七話 紅蓮の石へのコメント

    後北条氏は終焉がアレなんで、鬱展開になりそうだからちょっと……と思っていたのですが、このような形で美しく描かれるとは、感服するしかありません。
    美少年と滅びの美しさが相まって、妖しいまでの麗しさが生じている一作だと思いました。
    あとは裏打ちされている知識というか下調べというか、凄いですね。
    大永鎌倉合戦を出してくる人、初めて見ました^^;

    ……で、姫、生きてたんかい!
    素直に死ぬタマではないと思っていましたが。
    いや、生きてて良かったです。
    物悲しくも希望のあるラストでした。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    戦国時代の悲劇ですが、最後までおつき合いいただき、たくさんの星とハートとコメントをありがとうございました。
    「妖しいまでの麗しさが生じている」とのお言葉・・・後北条氏に思い入れの深い四谷軒様に、お褒めいただいて嬉しいです☆
    でも、知識と下調べはアバウトなものでして。。。(^^;
    お楽しみいただけて、良かったです!


    2021年9月26日 15:23

  • 第六話 別れの音色へのコメント

    北条幻庵と一節切り、このネタを持ってくる方がいようとは……。
    しかし美しい音色と滅びの序曲……たまりませんね。
    平家物語の壇ノ浦のくだりが美しいと思ってしまうタチなもので^^;

    あ、そういえばNHKの鉢形城の映像、私も見てました。
    井伏鱒二の「武州鉢形城」、読みたいんですが入手困難だなぁと思いながら^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    美しい音色と滅びの序曲・・・
    かっこいいフレーズを、ありがとうございます☆
    北条幻庵と北条氏照は謎が多い人物と聞き、妄想が広がりました。
    なんと、井伏鱒二の「武州鉢形城」という小説があるのですね!
    読んでみたいです~


    2021年9月23日 15:35

  • 第十七話 紅蓮の石へのコメント

    本格的な時代小説ですね。文章も格調高く、作者様の秀逸な才能を感じます。八王子に30年住んでいました(舘ヶ丘とみなみ野)。八王子城址にも何度も足を運んでおります。懐かしかったです。

    作者からの返信

    お読みいただき、たくさんの星とハート、そのうえコメントまで!
    ありがとうございました。
    八王子にお住まいだったのですね。
    過分にお褒めいただきまして、光栄です。

    そして「武蔵野巨岩ラボラトリー」にもハートとコメントを、ありがとうございました。励みになります☆

    紋屋ノアン様の「美樹の表象」とても好きです。
    緑の絵画と不思議な恋物語に酔いました。
    平林寺へは一度だけ行ったことがあります。
    ザ武蔵野といった風情ですよね。


    2021年9月22日 22:43 編集済

  • 第三話 べねちあんれえすがらすへのコメント

    後北条氏には思い入れがあるので、こちらを読ませていただいております。
    文体が美しく、ここまですっと読み進めてしまいました。

    八王子城……いろいろな人がいて、いろいろな思いがあって……しかし、結末を知っている身からすると、「早く逃げて」と言いたくなるところです^^;

    また、ヴェネツィアングラスを八王子城に登場させるセンスが秀逸だと思いました。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    お読みいただき、ハートをありがとうございます。
    最後まで、お楽しみいただければ幸いです。

    四谷軒様も後北条氏を書かれていますよね。
    後北条氏は、もっと人気が出ていいと思うのですが。。。
    ちょうど昨夜、NHKのお城番組で鉢形城が取り上げられていて、ワクワクしました。

    ありがとうございます☆
    八王子城といえば、ベネチアンレースガラスかな?!と思いまして・・・


    2021年9月21日 15:42 編集済

  • 第十七話 紅蓮の石へのコメント

    タイトルに興味をそそられ、密かに読ませていただいておりました。

    八王子城落城にまつわるエピソードは、学校でも習い知っていましたが、こちらのお話では、在りし日のお城の様子が、とても生き生きと描かれていたので、より胸が切なくなりました。

    悲しい結末は覚悟していましたが、波利姫さまが好きだったので、最後ちょっとほっこりしました。

    連載お疲れ様でした。
    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    こんばんは☆
    星とハートとコメントまでいただき、ありがとうございます。
    八王子城のエピソードを、よくご存じということは地元の方ですね。
    私は知らないことが多くて、描写なども上手く書けているか自信が無かったので、そう言っていただけると嬉しいです。
    生き残った子たちは幸せになってくれるといいな~と思いながら完結しました。
    最後まで見届けてくださって、本当にありがとうございました。

    2021年7月26日 00:11

  • 第六話 別れの音色へのコメント

    愛しい義弟との別れ・・・お城と戦乱の兆しが漂う空気、一節切の美しい音、目が離せません!

    作者からの返信

    お読みいただき、コメントをありがとうございます☆
    励みになります~☆あともう少し?!最後までお付き合いいただければ光栄です(^^v

    2021年1月16日 00:36