応援コメント

第188話:白い花」への応援コメント


  • 編集済

    呪文の詠唱ではなく、順番を間違えないようにするための文言。
    傍から見ていると、詠唱と文言の見た目は全くつかない。
    しかしその理屈がまるで違う。
    この発想が面白いですっ。凄く新鮮でした。
    フロストフラワーがとっても綺麗っ。
    そこだけ本当に、別世界になったようです。
    大きくなり過ぎたため、逆に身動きが取れなくなったウーラーに、何か人にも通じる可笑しみと哀愁を感じてしまいました。
    子蜘蛛を使い捨てにする酷いやつでしたが、あいつなりに必死だったのだろうと思い始めています。

    四つ目の大猿の動向が気がかりです。
    蜘蛛の戦いを見て、何らかの対応をしてきそうで怖いですね。
    他にも縞タイガーがいるし。
    今後も激戦が予想されて、ハラハラしておりますっ(・v・)

    作者からの返信

    うちはとはつんさん、いつもお読み下さり、ありがとうございます。コメントもいただけて嬉しいです(o゚v゚)ノ

    詩たちの能力発動に呪文はありませんから、なにも言わなくていいんですけど、技名を叫んだりするのはどの世界でも共通のようで言っちゃいます。
    今回の詩の場合、漢字の順番を間違えないようにする文言という意味を持っています。発想が面白いと言われ喜んでいます!

    巨大化は死亡フラグ。狭い場所で体を大きくしたイクラ丼は、辺り一面に咲いた白い花に凍らされ、最後はスーによって破壊されました。真っ白な花畑を青白い光で切り裂くスーをイメージしなが幻想的な雰囲気になればいいなと思いながら書いたところなので、それを綺麗と言ってもらえ嬉しいです(❁´◡`❁)

    そうですね、ウーラも生きる為に必死だったんでしょう。地球に降り立って、その種を残すことに必死にもがきましたが敗れ去ってしまいました。侵略でもあり生存競争でもあるこの戦いはまだまだ続きます。
    次回は猿がなにやら動き始めるみたいです。縞タイガーさんはどこかに潜んでいる予感……。

  • 雪が花びらのように舞う中、咲き誇る氷の華。すごく幻想的で美しいです!
    詩の緻密に文字をつなぐ連続技はもちろん、白い雪とともに空をかける白雪やトドメの光を叩き込むスーの活躍もよかったのですが、一番印象的なのはシュナイダーでした。どこかの歌にもあるように、やっぱり犬は雪の中を駆け回らないと! そこからの最後シュンとした様子がまたギャップで面白かったです。
    そしてエーヴァ、描写少なめのようで実はこの氷雪の舞台こそロシア生まれの彼女を象徴しているよう、などと感じたりもしました。

    ウーラーを倒したあと、ふと浮かびかけた詩の記憶。すごく気になります!
    またいつかそれを垣間見ることができるのでしょうか。

    でも、同じようにこの様子を見ていた四つ目の猿の感想は、私とはだいぶ違うのでしょうね。
    最近の宇宙人には「学び」があると思うので、詩と猿の再開が怖くなりました。
    詩、がんばれ!


    最後にものすごい蛇足です。
    「氷漬けにしたカニは、鮮度が落ちなくてずっと美味しく食べられるんですね!
    お鍋と卵とじの準備は、もうできてます!」
    拙作の主人公のもとに、いつか冷凍便が着く日があったりするのでしょうか。笑。

    作者からの返信

    めぐるわさん、いつもお読み下さり、ありがとうございます。コメントもいただけて嬉しいです(* ゚∀゚)ノシ

    詩の大技の一つ『霜華』水面に咲き乱れる氷の華です。ここでエーヴァは一歩下がっていたので描写少な目でしたが、彼女のこともしっかりシーンの中に入れていただき嬉しく思います。
    漢字を繋げることで、周囲の気温を下げていき霜を降ろし華を咲かせることでウーラーを無効化し、シュナイダーから繋げスーが止めを刺す流れとなりました。
    雪を駆けまわるシュナイダーでしたが最後は残念でした。エーヴァの方が上手でしたね。笑

    この流れから次回は猿との再戦となりますが、彼らもまた何か企みがある様子。しっかり今日の学びを生かし詩たちの前に現れるはずです。

    あれ?レンガちゃん宛に送ったはずですが……自衛隊を通してそちらへ確かに送ってますよ。もうしばらく待って来なかったら言ってください。もう一度送ります!

  • フロストフラワーを創るためには、これだけの段階を踏まなければならなかったんですね。詩、お疲れ様でした。
    氷漬けにして、一気に叩く。これは有効な戦術だったようですね。
    確かにまだ冬を知らないであろうウーラーには、未知の感覚だったでしょうから。

    最後はスーとシュナイダーの合わせ技……と言うとスーが嫌そうな顔をしてしまいそうですね(笑)
    シュナイダーは残念でしたが、詩の言う通り、何で自分にスーが任されると誤解したのか知りたいですね。……語られると長そうなので、知りたいなと思うだけにしておきましょう。

    詩の前世の記憶には、まだ明かされない記憶の欠片があるようですね。現世ですら過去の記憶は薄れていきますから、前世ともなればなおの事。
    彼女の記憶の彼方にある女の子とぬいぐるみの記憶が明らかとなる日は来るのでしょうか……?

    しかし、四つ目の猿はこんなところに。
    この猿は虎と同様に厄介な敵となりそうですね。ウーラーが倒されるのを観察して、今後の対策でも立てていたのでしょうか。これ以上頭が良くなられると危険な気がします!

    次回もまた楽しみにお待ちしておりますm(__)m

    作者からの返信

    長月そら葉さま、いつもお読み下さり、ありがとうございます。コメントもいただけて嬉しいです(* ゚∀゚)ノシ

    フロストフラワーにたどり着くまでの最短です。
    寒さをまだ知らないであろうウーラーを氷漬けにし、周りの蜘蛛を押さえ本体を一気に叩きました。

    最後はスーが倒したということで。笑
    シュナイダー的にはトドメをさすことよりも、スーを任せてもらえなかった方がショックでしょうから(^_^;)
    そうですね、シュナイダーの語りは聞かない方が良いと思います。

    スーを背負う詩がふと思い出した記憶。前世の記憶なんであやふやですが、思い出せる日が来るといいなと思っています。

    今回のウーラーの敗北をしっかり観察していた猿。
    次回以降の登場フラグです。きっとろくでもないことを考えていると思います。
    楽しみの言葉が嬉しいです。頑張ります!