異世界帰りのパラディンは、最強の除霊師となる

作者 Y.A

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Good!

 主人公は異世界帰りで人類最強の除霊師。
 地球上の誰にも解決できないような心霊事件を力づくでゴリゴリ解決して行く。
 報酬も事件一件で何十億円と稼いでいるのは爽快感がある。

 だがしかし。ただ若いからと言う理由で本人に対する報酬はお小遣いの一万円程度。
 余りにも命掛けの仕事の対価として不釣り合いだと感じる。

 主人公はなぜ、ろくな報酬もないのに危険な戦闘に身を投じるのだろうか。
 命掛けの仕事をする理由がなんだかあやふやなのが残念。

★★ Very Good!!

初っ端から主人公は作中最強状態で、殆どの悪霊共は鎧袖一触状態です。
彼に敵対する人間連中も雑魚ばかりで、彼らが何をしようとも主人公君には毛ほどのダメージも与えられません。せいぜいが、社会的にちょっと不快を感じる程度といった所。実にストレスフリーです。
軽~い話を読みたい方にはオススメだと思います。

★★ Very Good!!

さっぱりと除霊して話が進みます。

悠くんは平凡な生活が望みのようですが、その為に必要な対処を何もせず、むしろ安倍一族の力を殺いで自分が後釜に座る気満々なムーブしかしてませんね。
除霊業界の問題も知っていて放っておけば危険なのも承知して、自分たちの力を高めるだけ高めて既存の大手から大金を巻き上げるだけとは。
そりゃ菅木の爺さんも嬉々として面倒な依頼を持ってくる訳だ。口ではどうこう言いつつ、派手な実績を積むのに遠慮がないんだから、地位と名誉が欲しいんだと思われるわな。

でもそのシーンが楽しみなのでニヤニヤしながら応援します。

★★ Very Good!!

楽しく読ませてもらっております。
第48話でようやく800台を超えた主人公のレベルと200台に上がった仲間達のレベルが、第61話の忍墓地の冒頭に、ガクッと下がったのは何故かな?作者は思いつきでレベルを上げているのかもしれないです。
この小説では主人公達以外にはレベルの概念が存在しない上に、具体的なステータス数値の上昇の恩恵が分かりづらいので、レベルがいくつ上昇したのか書いただかの方が良いんじゃないかなぁって思ったけど参考まで(^。^)