第6話 BOKUの中の「46秒ルール」

「今、まさに、僕は怒っているんだよ。激高しているのだよ。BOKUNO⚓、SOMUCH 眼にー目にーキレているのに…」


こう呟きながら、6秒間やりすごす。(千年も)





「先生の言う通り、専念実行してみたら、うまくいきました」


「そうでしょう。理論値通りです。その後の40秒はきちんとやった?」




「BOKUの⚓はまだ収まらない。モヤモヤしているものが、BOKUの心の中で鈍く光って澱んでいる。どうしよう、どうしよう…ああ”----」(40秒槍過ごすこと万年)





先生の見解「それでいいのです。6秒プラス40秒やりすごせたのではないですか。やりすぎです!」



BOKUはそれを億年続けた。そして、1億と40日目に成し遂げた。先生の教えの賜物だ。


「⚓から😊へ鎮める自動変換技術呼吸法の習得」


「お前は億万年は生きれるな」


「俺は短命だから…どうしようもないバカヤロー<`ヘ´>捧ぐ」

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