3への応援コメント
たまたまフォローした方のコメント欄かなんかの流れで辿り着き、これを読む幸運に恵まれたことに感謝したいです。
大分前に、好きで毎年見ていたNHK・BSの青春舞台、高校生たちの演劇で「ホットチョコレート」という最優秀賞(だったと思う)を獲った作品があり、今急にそれを思い出しました。
いわゆる青春の一場面。人の死を安直に扱う作品はすべてを好きにはなれませんが、現実に人は命を落とす。それが日常にあるのだと打ちのめされたことを主人公は強く刻印したいと思い、
人をからかうような悪ノリすぎる食べ物たちを買って食べる。恋人と無理にでも体を重ねようとする。許容と葛藤の波が胸に迫ってきて、忘れられない味をくれました。
まあ、うまい、うますぎるとしか言えないですよー。
作者からの返信
人の死を扱った作品は初めて書きました。死があまり恋愛要素と言うか、エンタメ的な作用のための道具になってしまわないように気を付けて書きました。その点がうまくできていたら嬉しいです。
自作の評価を客観的にすることは難しいので、ストレートにお褒めの言葉をいただけることはすごく力になります。
書いてよかったなぁと改めて思いました。ありがとうございました!
3への応援コメント
文章もストーリーも絶妙で、どうしたらこんなすごい作品が書けるのかなぁと感嘆しながら何度か読み返しました。強烈なオリジナリティがあって、しかしそれ自体が前面に出すぎずに、肝心のテーマをしっかりと押し出してくるこの感じ。まさに名人芸ですね。これは間違いなく、古川さんにしか書けない作品だと思います。憧れますねぇ☆ コメント欄を見ていたら、普段の作風とは違うとのことで、ますますびっくり! 感動をありがとうございました!
作者からの返信
何度も読んでいただけたなんて本当にありがたいです。頑張って書いてよかったなと思います。
普段はナンセンスなコメディを書きがちです。なので真面目なものは少し恥ずかしいです笑。受け入れてもらえてとても嬉しく思っています。
あたたかいコメント、ありがとうございました!(嬉しくて何度も何度も読み返してしまっています!)
3への応援コメント
やっと読めました。
わたし、本当に心の底から古川さんのお話が好きです。
作者からの返信
うわあああそんなふうに言っていただけて嬉しいです!いろいろ模索しながら書いたものですが、報われた思いです。
レビューも書いてくださり、感謝いたします。ありがとうございました!