第26話 投稿してみて感じた事わかった事

初投稿して5話まではエッセイというジャンルではありながら50~60人の方に読んでもらいました。そこからは減少の右肩下がり。大多数の作品が同じ状態だろうと思う。


 カクヨムでは読者側からはレビューや応援コメント数、応援ボタンを押した数と人しかわからないため正確な読んだ人がわからず、それらから情報を読み取りその作品のランキングが実際そうなのかどうかの判断をしたりする人が読者の中にもいると思います。だが作者側はそうではなく正確な読んだ人数がわかるようになっている。


 やはり応援やレビューの多さは必須になるというのは間違いない。皆が読んでいるなら面白いのかもというのは心理だ。それで増える可能性が高まるのだから応援やレビューを貰えるのは嬉しいだろう。


 とそんな当たり前の話をしてもつまらないので違った話をしたいと思う。


 自分の作品のPVを見て思うのはやはり語った内容は間違いないと感じた事。


 やはりテーマと起承転結が大事なんだと。


 先ず前提としてここで語ったように、私のこの作品はノートを読んでくれていた4~5人に向けて読んでもらおうと思って書き、ついでに他の方にも読んでもらって4~5人ほど共感してくれたらいいやと思って書いた点。

 そしてそれらのテーマを前提として投稿している人、投稿しようと思ってる人に向けたわけなので、大多数いる読者に向けたわけでもないという点。

 読んでくれた最初の60人程度から減っていき最新話で10人前後程度という結果になっているのは当たり前の結果と言える。


 仮にだが前話の読者に向けた話を先に書き、内容も読者に訴えかけるように、工夫して構成を考えていたらもう少し増えていたかもと考える。

 ようは5話以降徐々に減り10話以降急に減っている理由はおそらく投稿してる方、もしくは投稿経験がある方しか読んでいないのではと予想している。


 この結果と予想から、やはり10話以内(私のこのエッセイで10話辺りが1万文字になるのだが)。起承転結でも語ったが起でテーマを伝える事が出来る範囲であり、起がとても重要なのだと私自身改めて感じた。


 たまに話の中に前書きや後書き、感想の返事にて今後の展開について軽く語り読んで下さいとか、何かしらの言い訳を書く方がいるが、読者が待ってくれる、自分の作品は山場は面白いはずだから読んでくれるというのは、幻想なんだと言わざるを得ない。


 よく連載したてで5話以内にファンタジー、恋愛にてトップ10入りをあらすじに書く人がいるが新作がそこに行き着くのはありえる話だ。私のこんなエッセイですら60人はいくのだから。

 お菓子なんかで期間限定や新作が売れるのと同じ。それが美味しいか美味しくないかは食べてみないとわからない。美味しくなければその後は売れず今後出てくる事はない。

 それと同じで読んでみないとわからないから読んでるだけで、起承で面白さを表現できなければ右肩下がりになっていくだけである。


 本当に面白い作品は右肩下がりにはならない。おそらくカクヨムのグラフとPVを見るに、その情報から読み解くと、緩やかな山が連続していれば概ねその作品は成功しているかもしれない。

 5話までのPVと15話あたりのPVがほぼ同じ数ならば構成としては良いのではないかと考える。


 そうではなくある一定数は読まれてるが5話以内の数に比べれば遥かに少ないのであれば作品の見直しなどのテコ入れは必要ではないだろうかと考察する。


 と分析した事を語ったがそれが正しいかはわからない。単純に合わなかっただけで構成、内容は良いかもしれない。

 ただ私がはっきり言えると思うのは、今まであったありきたりな俺ツエー物語やボッチ陰キャがハーレムといったような、ありきたりな作品で右肩下がりが多いのならば間違いなくテコ入れ、改善が必須だろう。


 自分で書いてみたがあの読まれている数がわかるPVは読者側も見れるようになれば作品を探す、読むか読まないかの判断しやすいのになぁと思ってしまった。

 そんなことは起こらないだろうが、なろうにしろ、カクヨムにしろランキングがあてにならなくなってしまった事が原因なのだが……。


 もし読者が増えず減り続けているというのなら完結を早めて次の作品への経験としたほうが今読んでくれている読者や作者のためにもなるかもしれない。


 もしかしたらPVを見て減っているからと新作を書いてしまってるのかなと思いたった。

 書くのもいいが、無駄に続けようとせず完結させるようにまとめるのも作者に必須なスキルではないだろうか。


 なんにせよランキング以外で自分の作品の評価がわかるというのは実際に投稿してみるまではわからなかった事でもあるので、それだけでも良かったといい経験になった。


 なんだかエッセイではなく、ノートに書くような日記の内容になってしまって申し訳ない。書きたかったというしょうもない衝動にかられたのである……。

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