第10話 本を読むきっかけ

読書が好きな人は当然好みのジャンルがありそれを中心に読むわけだが、そればかりではない人はいると思う。

 もともと私は映画を観るのが好きでかなりの頻度で借り観ていたわけだが、そのジャンルは歴史系が多かった。

 特に中世などの物語が好きで史実、ファンタジー関係なく観ていた。

 本を読むきっかけとなったのは入院生活でそこで『白夜行』に出会い「そう言えば昔にテレビで観たな」と思い出し改めてそれを観たわけだが。感想としてはありがちな原作の方が面白いだった。もともとアニメ化されるより漫画の原作の方が面白いと思う方だったが、そこから書籍に興味をもったきっかけだった。

 そこから様々な書籍を読む中、私がラノベを読むきっかけはあるアニメを観て、アニメ化されたものが原作がラノベと知りラノベを読むとなった経緯だ。


 皆さんはアニメ化され書籍を知り、読むといった経緯が大半かも。という偏見はもっているが、どういう経緯にしろ何かしらのきっかけで本を読み、様々な人が何かしらのきっかけでラノベを読んでいると思う。


 そこでデビューした作家、『化物語』や『ゼロの使い魔』『SAO』の作者と同じようにデビューしたい、物語を書いてみたいと熱量は様々と思うが『書く』までいたった人の集まりがここだと思う。


 ではどんな本が面白いのか、熱中するのか。といったことを語りたいと思う。



 なんだかこの文章は前書きやな。ここで書くような内容じゃないわ。と思いつつ仕方ない。もともとエッセイと言う名の日記みたいなものだし、ノートで書いたの載せようとしただけの、プロットなんて無いのだから。自身納得いかないから冒頭に持っていきたいが物語ではないので文章的にいじりようがないのよね。なんだこの構成と思うだろうが許して欲しい。次の話の前振りと思って下さい。

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