愚かで愛らしいふわふわした

作者 saw

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★★★ Excellent!!!

短いのでとりあえず読みましょう!!
とても読みやすく、
心情も自分に置き換えやすく、
読む人々はほぼすべて自分にとっての共感(現在の、過去の)にできる作品でしょう。
人によっては、自分の中の気持を意識もしくは再認識できるかも、、

良い文です。
こういうのが国語の教科書に載ってたら、皆勉強しやすくなるのに、、
ああ、教師がバカしか居ないからこの文を活用できないか、、、


リアルで、年寄りからアドバイス

歳とったら当時のそれを思い出して鼻で笑って「甘酸っぱいねぇ」と。絶対なります。

なので、今でしかこの作品のような気持になれません。繊細なのは、繊細で居られるのはこの作品の今のうちだけ。

だから、”その人生”を思いっきり味わい、おもいっきり謳歌し、大いに不安がり、おおいに悲しみ、大いに喜び、一瞬だろうが幸せを感じたら大いに感じてください。

それをできるのは今だけなのだから。



子供が大い家庭は、子育ての苦労を「またあの苦労したいねー」と思って、というのも大きな要因。
うちは1人だけだが、やっぱ夜泣きの苦労とかしたかった。なので孫は私が育てたいw(いつになることやら)。

後々になって初めて、「苦労」というものが幸せだったんだ、と気づくことも多い。

ちなみにブラックな仕事など苦労ではないのですぐに辞めたほうが良い。んだったら傭兵にでもなるほうが万倍良い人生経験だ。


ああ、可能性ゼロの不倫はダメなー