死神の怠慢

作者 棗颯介

8

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★★★ Excellent!!!

この度は【小説が読みたい!! ☆と感想は出来るだけするつもりです。】に参加していただき、ありがとうございます!!

主催者の夢乃と申します!!

そして感想ですが、面白い……短編小説でありながらしっかりとしたシナリオが入っている事でスラスラと読めて、その後考えさせられる綺麗な物語になっていました。

ネタバレを避けての感想は難しいですね。
とりあえず、妹のために動く兄の姿をそこに見た……そこに恐怖と感情を混ぜ合わせた表現は素晴らしいの一言では表せないです。

そして棗颯介という作家がより成長するために、夢乃が感じたことをここに書きます。

グロイ描写がとても良く表現できていたので、読んでいて体が縮こまってしまいましたよぉ!! ですが恐怖にはいくつか種類があると私は思っております。

企画に則り、あなたには

【シュレーディンガーは箱の中】作者 蝕 カヲルの作品を紹介します!!
https://kakuyomu.jp/works/1177354054895214342

こちらの作品は物理的な恐怖では無く精神的な恐怖を感じまた……こういった別の方向から攻めた恐怖を知っているだけで、あなたの作家としてのレベルが上がると私は考えます!!

そして読んだらしっかりと星を付けてあげて下さい!!

こちらの『死神の怠慢』もこんな感じで別の小説で紹介すると思いますので、自分だけが良ければいいと言った考えは捨てて、まずは試しに読んでみましょう。

読んでもらえて嬉しくない人間はいませんから、この企画に参加した人には互いの小説を理解し合ってほしいと考えています。

夢乃より