クラス「無職」になってしまい公爵家を追放された俺だが、実は殴っただけでスキルを獲得できることがわかり、大陸一の英雄に上り詰める。

作者 アメカワ・リーチ

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★★★ Excellent!!!

 何も持たない俺は、やっとのことで商人に雇われて、臨時の荷物運びの仕事を得た。そうして隣町へと向かっていくのだが…。
 しかし、その途中で盗賊に襲われてしまったのだ。クラス無しの俺が、盗賊に抵抗したところで、全く歯が立たなかった。
 もうダメかというときに、苦し紛れのパンチが盗賊の腹にヒットした。
 そこで俺は、神の声を聞いた……のか?
 ……ここから、俺の新しい人生が始まったのかもしれない……⁉ 

★★ Very Good!!

小説の説明文に(一発殴らせろ。逆転劇はそれからだ)とありますがこの説明文を宛にして読んでしまうとがっかりする可能性があるのでご注意を
まず主人公そんなイケイケな性格じゃない!バンバン殴ってスキルを取るような感じじゃない
自分はバンバン殴ってスキル奪って主人公強Σ的なのかなぁ~と思って読んでしまったので、いやそこはまず殴れやと思ってしまいました

Good!

クラス(職業)が神(?)から与えられる世界で、クラスが無かった主人公が、本来クラスに伴って取得するスキルを無差別に取得して、自分を捨てた周りにざまぁして成り上がっていくようです。
中々面白いのですが、言葉の使い方がおかしいところが所々見られます。例えば、第三者に(尊敬していない父親との)関係を説明するのに父上と言ったり、王女の母親を愛人としたり、試合の相手を敵と言ったり、ちゃんと日本語の勉強をした方がいいんじゃないかと思います。
なのでかなり面白そうだけど、物を書くのに適切な日本語が使えていないので、星一つです。
それに主人公がかなり甘ちゃんでおバカなのはちょっと苛つきそう。