娘の勘違い


 今朝は少し自宅を出る時間が遅くなったおかげで、久しぶりにおっさんずラブのお二人を目撃しました。肩寄せあって、楽しそうに笑顔でご出勤。ああ、議会の時期が近いからお忙しいでしょうに。楽しそう。

 そして、今日は更に。嬉しいことが。私の好きなプリウスPHVのターコイズブルーが目の前を走っていた。このおしりが可愛い。中古でも300万以上するから買えませんけど、ターコイズブルーが好きです。目がほそいところもかわいい。車好きな世代なので、好みの車種が走っていると着いていきたくなるストーカーです。


 そして、今朝の朝食時のこと。

 昨日は、義母からの配給に豚汁があって、それを温めて食べました。先に食べ終わった私が、化粧をしてリビングに戻ると、娘たちが聞き捨てならない会話中。


「ねえねえ、あらちゃん(仮 妹)、ダンコン入ってた?」

「ダンコン? 入ってたよ。二つ。ねね(お姉ちゃんという意味)は?」

「私のね、ダンコン入っていないんだよ」

「嘘? じゃあ、あらちゃんのダンコンあげるね」


 おいおい……! 男根!? まさかの―!?


「あんたたち! 朝から卑猥な話をするんじゃないよ」


「えー?」

「ダンコン?」


「あのね。大根って言いたいんだと思うけどね。ダンコンってなんだか知ってるの?」


「わからない~」


「ダンコンって、男の子のお〇ん〇んのことだよ?」


「え!?」

「きゃ~!!」


 二人は顔を覆って赤くなっていました。

 朝から勘弁してくれ。本当に。

 週末は疲れマックス。今週末は運動会の予定なんですけど、台風の進路で、延期に延期で中止になるんじゃないかな~とか思っております。

 運動会でダンスする「縄跳びダンス」をしながら、元気に登校していった娘たち。がんばれ、日本語は難しいぞ!


  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る