武蔵野文学賞の実態

作者 竹槍

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  • 武蔵野文学賞の実態へのコメント

    私も応募している作品を見て驚きました。私は武蔵野文学賞なんて応募できる作品は書けないと思っていたので、何の気なしにエントリーされてる作品を見てみました。応募要項も読みました。やっぱりルール無視の作品が多いですよね。私は武蔵野から遠く離れた北の地に住んでいますので、武蔵野のイメージがどうしても分かりませんでしたが、チートがあり、ハーレムがあり、うーん、何を目指し投稿するものなのかさっぱり分からなくなっていました。

     しかし、竹槍さんの投稿を読ませていただき、カクヨムってこんな感じだったんだなぁ、と改めて割り切ることにしました。真剣に執筆している皆様には頑張ってもらいたいです!

  • 武蔵野文学賞の実態へのコメント

     2021年も同じことが起きていますよ。
     どんな公募なのかなと、作品を見ていたら、「あれ?」って感じでした。
     他の公募でも起きていそうですね。
     特に『文字数』を気にしない人が多い気がする。

     目立つために、人目につくためにあえてやっているのかもしれませんが、私は公募のリンクからアクセスしようとは思えませんでした。
     話数は確認出来るので、無意味だと思うのですが、今も残っていますね。

  • 武蔵野文学賞の実態へのコメント

    最近、カクヨムに戻て来た者です。

    こちらの作品を拝見し、「まだ、そのようなことが行われているのか・・・。というか、悪化しているのでは?」と驚きました。

    自分の作品を目立たせたくて、投稿作品と無関係の投稿数が少ないジャンルに投稿する方がいることは聞き及んでいましたが、まさか応募要項に当てはまらない作品で新人賞にエントリーする方まで出てくるとは思ってもいませんでした。
    ちょっと目立たせたいだけだったとしても、そういった方々が大量に作品を投稿すれば、その新人賞に真剣に取り組んでいる方の作品が埋もれてしまい、選考の妨害にもなりますから、とても失礼なことです。
    そういった作品は、最終的に審査で弾かれるとは思いますが、他の投稿作品の選考の妨害をしているわけですから、運営側から注意喚起を促すなり、ペナルティを課すなり(これは厳しいかな?)、していただきたいです。

    きっと、カクヨム内のランキングと新人賞を繋げたのがいけなかったのでしょうね。「目立って、票を集めた者勝ち!」になっていますから・・・。

  • 武蔵野文学賞の実態へのコメント

    はじめまして。
    実はコンテスト応募に関して不可解な事があったので、コメントさせて頂きました。

    私も、幾つかのコンテストに応募をしていたのですが、実は先日、全く応募した覚えのない作品が、いつの間にか応募になっているという事がありました。
    そのコンテストは8万文字以上の長編が規定でありながら、私は、4000文字に満たない短編が応募中になっていたのです。
    (詳細は近況ノートにも書きました)

    コンテストに応募したことがある方でしたらご存知かと思いますが、応募には必ず確認画面があります(タグを入れて応募の物もありますが)。なので、うっかり押してもそこで気づく事が出来ると思います。

    私も内容はともかく、少なくとも文字数や締め切りなどの規定は、しっかり守るべきだと思っていますので、この状態を見つけた時に愕然としました。
    もちろん直ぐに運営に確認していただきましたが、システム上の不具合は無いとのことで、可能性としてアカウントの乗っ取りがあったのでは、というお話でした。
    パスワードや登録メアドの変更をおススメされたので、直ぐに変更した次第です。

    結果的に原因不明ですが、自分の作品ながらすごく悲しく思います。
    真剣にコンテストに挑んでいる方にとても失礼で、作品を削除しようかとも思いましたが、応援を贈って下さった方々にも失礼かと思い、現在も掲載しています。

    色々調べた所、コンテスト締め切り後に初掲載をしている作品も見られます。
    運営からの返信では、締め切り前に下書き状態にしていたものを、締め切り後に初公開していたのでは、というお返事でした。
    システムが良く分からない初心者なら、そのような間違いもあるかもしれません。けれど、締め切り後の初投稿や、明らかに文字数の合わない応募は一作や二作ではないので、何かあるのではと思わずにいられません。

    意図的に(注目を浴びる為に)規定外の作品を応募している人もいるかもしれませんが、本人の知らないところで応募になっている物も含まれているかもしれません。(特に完結済みですと、ダッシュボードでも下の方に行って気づきにくいですし)

    長文になりまして、失礼いたしました。
    これからも、コンテストはきちんと規定を守る人が正しい評価を受けられるようで、あってほしいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    知らぬ間にコンテストにとは不気味な話ですね。
    現実的な線としてはやはりアカウントの乗っ取りが妥当だとは思いますが、わざわざコンテストに応募させたのは不可解ですね。

    締め切り後に初公開というのもあるのですね。
    自主企画においても締め切り後に参加出来てしまったという話を目にした事があるので、そのあたりのシステムが甘いのかもしれません。

    まあ本文中で述べましたが、さすがに全体の3分の1が文字数を満たしていない状況はユーザーのミスによるものとは言いにくいですよね。

    2020年8月7日 22:53

  • 武蔵野文学賞の実態へのコメント

    みんなよくそんな宣伝の仕方を考えるなあと感心していましたが、確かに不快とも取れますよね・・・地元ならなおさらかと。
    ネット小説なのである程度は無法地帯と慣れていたのかもしれません。
    ただ私も武蔵野といえば怪談しか思い浮かばず、それを材料にファンタジー系が多いのかと思っていました。

    闇と言ってしまえばそこまでですが、こういった人間の心理を小説に落として作品にできたら、いったいどんな物が出来上がるのだろうと興味もある次第です。
    それは闇よりもっと具体的な題名になっているでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    コンテストの妨害行為も同然の行動だと思っているので、居ても立ってもいられませんでした。
    ネット小説の無法地帯ぶりは今に始まった事でもないんですけどね……

    武蔵野と一口に言っても、東は上野、西は八王子、北は川越、南は多摩川と広域に渡り、小説の種はいっぱいあると個人的には思っています。

    確かにそういった心理を掘り下げて一本書くのも面白そうですね。
    内容によっては炎上しそうな気がしますけども。

    2020年8月5日 22:11

  • 武蔵野文学賞の実態へのコメント

    良くも悪くも誰しもが気軽に書いたものを表に出す場が出来た、現代故の事象なのでしょう。

    登録して半年程度、つい最近まで読み専だったので、賞や企画なんてものには目が行ってませんでしたが。

    10年書かないと、文法どころか日本語が怪しいですから、そういったものに参加したくてもそんなレベルに達してないのは自覚してますし。

    もしそんな機会があれば、趣旨や条件は当然満たすのが最低条件だというのは理解した上で参加しますよ。

    まずは数こなして慣れないと。

    短編て難しいですよ。
    限られた文字数の中で物語を伝えなければならないのですから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    著作物の発信が簡単になったのはいい事なのでしょうが、こうも弊害が出ると頭が痛くなってきます。

    短編は難しいですよね。特に私は書いてる内にどこからともかく設定が噴き出してくるタイプなので取捨選択に毎度難儀してます。

    2020年8月1日 19:46

  • 武蔵野文学賞の実態へのコメント

    お邪魔します。
    同じ疑問を持たれている方が多数いた事。それを表現して頂いたことに感謝します。

    多少作者様の趣旨から離れますが、ラノベの大賞の折、応募作品は5千弱にも達したと聞いております。しかもジャンルは自由だと。そしてその時にも、字数制限「8万字以上」に満たない作品は何百もあり、応募規定を無視した応募者の殆どが異世界もの、転生もののファンタジーであったと聞き、ラノベの行く末を案じておりました。

     翻って、今回のような文学賞に応募する場合、第一に考慮すべきは主催者の趣旨であるべきだと考えます。
     そこには、「角川の武蔵野ミュージアムのオープンを記念して」「武蔵野樹林vol.6に作品を掲載する予定」である事が明記されています。
    であれば応募者が対称とする読者は、普段から武蔵野樹林を読んでいる人々ということになり、その本を垣間見た限り、そこに魔王や勇者、モンスターなどの異世界を介在させるのはふざけすぎていると言わざるを得ません。

     それにしても、毎回コンティストの度に思うのですが、前読みの担当者はいったいどうやってこの膨大な応募者を振り分けているのでしょうね。
     私には逆に、彼らの能力こそ疑問に思えてしまうのですが。
     まあ、結局は売れるか売れないか。それだけで判断するのでしょうけれど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やはり他のジャンルのコンテストも似たような状況でしたか。

    それにしてもこんな見るからに硬派なコンテストにあんなものが投げ込まれているとは思ってもみませんでした。
    応募要項を遵守していない時点で趣旨云々以前の問題だと思います。


    確かに応募作品の選抜はどうやって行っているのでしょうかね?
    大規模なチームが組まれていても1人あたり100冊は下らないと思いますので、なかなかの大仕事でしょう。
    ひょっとしたら大学の文学部生を対象に臨時のバイトを集めていたりするのかもしれません。

    あくまで企業である以上目先の利益に走るのはある程度仕方のない事なのでしょうが、そうやって得た利益の幾ばくかでも、一般受けせずとも光を放つ作品に還元していただきたいものです。

    2020年7月31日 23:36

  • 武蔵野文学賞の実態へのコメント

    よくぞ書いてくれました。
    私も常々感じておりました。
    PV数を伸ばすことに執着するケースとか、評価の★の付け方によくわからんマナーらしきことを言い出して見たり、どうにも最近はそういうのが目立つ気がしています。
    武蔵野文学賞、実は私も2本参加しています。
    いずれも過去に公開した旧作ですが、1本はブラッシュアップ版として書き直しました。
    私も東京城北部の生まれで武蔵野は自分にとっての原風景です。なので自作に武蔵野の文字が登場しなくとも舞台は武蔵野なのです。
    しかしさすがにそのままではいかんな、と考えて応募に向けて武蔵野が舞台であることを明示するようにしました。
    いずれもホラーなのであまり武蔵野の風情は感じられない作品ですが。

    とにかく同じように感じてる人がいるんですね。
    本作を読んで溜飲が下がった思いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    公開した以上はレスポンスが欲しくなるモノですが、それに固執して他のユーザーに迷惑をかけるような事態はいただけないです。

    噂には聞いていましたがやはりいるのですね。


    筆者としても、同じ思いを抱いている人がこんなにいると知り少し勇気づけられました。

    2020年7月31日 21:01

  • 武蔵野文学賞の実態へのコメント

    作者さんに激しく共感します。
    ボクもいくつかの作品を読む中で「ハズレ」に出くわしました。しかも人気作から読み始めたことでかなりの確率で遭遇しました。具体的には、武蔵野の「武」の字も出てこず徒に長いだけで中身は空っぽ。ジャンルは異世界やらラブコメで、レベルの低さは小学生の作文かと思いました……あっ、すみません。失礼なことを言ってしまいました。小学生のみんなに謝らないと(笑)
    はっきり言って、計画的犯行だと思います。要は、このエリアを使って自らの駄作をPRしているのです。もともと異世界モノやラブコメモノは上位の人気争いが熾烈で、ちょっとやそっと評価やフォロワーがついたところで作品が上位にくることはありません。それゆえ、無い知恵を絞ってこのような暴挙に出たのだと思います。
    でも、これらの作品が賞をもらったら大変ですね。カドカワが企業として成り立っているのは、異世界やラブコメに負うところが大きいのは事実ですが、さすがにそこまで外道なことはやらかさないかと……と言いながら一抹の不安を抱いているのも事実です(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    異世界モノやラブコメの競争率の高さは存じ上げていますが、よもや全くお門違いのコンテストにまで手を伸ばしてきたのは驚きでした。

    流行り物を求めているならその為のコンテストを開けばいいので、流石に応募要項を満たしていない入賞する事は無いと思いますが、検索妨害以外のなにものでもないので、運営には厳しい態度で臨んで貰いたいです。

    2020年7月30日 19:27

  • 武蔵野文学賞の実態へのコメント

    人気順でざっと確認したところ、ほとんどは現代・現代ファンタジー・恋愛なのでさすがに読者はちゃんと趣旨がわかっているのかな、と。

    千と千尋のようなタイプ、或いは過去の武蔵野に迷い込むならいちおう異世界ファンタジーになるでしょうかね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    大半の読者が趣旨を理解しているのがせめてもの救いですね。

    過去の武蔵野に迷い込むのはどちらかと言えば歴史に近いような気がしますが、千と千尋のような物の怪の蔓延る異界ムサシノに行く、などといった話なら異世界ファンタジーと言ってもいいかもしれません。

    2020年7月28日 08:42 編集済

  • 武蔵野文学賞の実態へのコメント

    実は、私も短編を書いて応募いたしました。
    そこで、トップに掲載されているものが、字数制限を大幅に超えている作品ばかりでしたので、なぜかなと思っておりました。
    コメント欄を読んで、疑問が氷解いたしました。
    まだ、カクヨムに来て、1ヶ月も満たず、そぞろ歩きの段階ですが。
    小説サイトに投稿することもはじめてで、これから、いろいろ勉強いたします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この界隈は現状「目立ったもの勝ち」なので、コンテストのような多数の読者の目につきやすい場所がこうなるのは、ある種の宿命なのかもしれません。

    とは言っても、真っ当な評価を受けられる地盤は小さくとも十分にあると思いますので共に頑張っていきましょう。

    2020年7月28日 08:37

  • 武蔵野文学賞の実態へのコメント

    これ今回に限らず、いろんなイベントで同じ事が起こってますよ。
    僕もずっと疑問に思ってたんですけど、おそらく

    『このイベントで検索した時に引っ掛かるため』

    なんじゃないでしょうか?
    とにかく自分の作品を知って欲しいんでしょう。
    できるだけ人目に付くようにしたいんでしょう。

    だからイベントがあると、それを自分の宣伝のために利用するんです。そのイベントに参加してる人なら、そのイベントで検索するはずだから。それでその人達に認識してもらえるから。
    条件に合ってないとか、問題じゃないんです。
    少しでも人目に付けばそれでいいんです。
    それで迷惑する人がいてもどうでもいいんでしょうね。

    だから僕はそういう作品は絶対読まないですね。

    あ、勿論、単純に間違えてる人もいるかとは思いますが。
    (^_^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やはり人目につきたいんですかね?
    人目についても読者を得られなければ意味がないと思いますし、仮に読者を得られるのであれば読者側にも大いに問題があると思います。

    やはりそういうところが「ネット小説の闇」と呼ばれるものなんですかね。

    2020年7月28日 08:27