暴食妃の剣

作者 猫子

4,650

1,651人が評価しました

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★★ Very Good!!

自分はいいと思いますよ
相手の力を奪う、能力だけ見ればとんでもないチートそのものですが
この作品では、基本的に格上に勝っていかないと
レベルが上がらない性質があり、そして格上には力押しが全く通用しない
このあたりがバランスを取れているポイントだと思いますね
だいたいチートモノは格下ばっかり相手して大抵ごり押しですからね

★★ Very Good!!

なろう時代から読んできましたが
更新頻度が減ってきて寂しいです。
このままフェードアウトでしょうか?
主人公が剣士というのは作者の他作品で重複しているため、モチベダウンの一つの要因になっているのでしょうかね…
個人的にはなろう復帰が一番ですが章完結だけでもしていただけると嬉しいです。
作者様に伝わることを願います。

★★★ Excellent!!!

物語がしっかりしており、戦うべき敵、戦う理由がはっきりしててとても読みやすい。敵対してるものが組織なので、どんどん敵が強くなってるのも理解できる。
低評価のレビューが苦戦してることばかりなので、お気楽にチートを手に入れてウハウハの作品しか見れない人には辛い作品かもしれないですね。
そう言う作品も面白いですが、別にこの作品が面白くない理由にはならないでしょう

★★★ Excellent!!!

長ったらしいタイトルで展開が容易に想像出来るゴミのような作品と違い、上手くいかない現実に立ち向かう展開は非常に読み応えがある。ディーンはバカだが、それを裏付ける描写はきちんとなされている(3流冒険者、貧乏など)ので全く気にならない。
色気要素でお茶を濁すのもない。
爽快感がある作品ではないが、個人的にはとても好きだ。

★★ Very Good!!

ありがちな俺強え物語ではなく、少しずつ強くなる主人公の物語は好感が持てる。街を出て物語が動き出すところはワクワクした。ヒロイン二人もとても魅力的。

しかし、ずっとギリギリの闘いを紙一重で切り抜けていく様子は、実力や判断力を超えたラッキーに見える。これではただのたまたま勝ちが続いてるだけのギャンブラー。もう少し説得力がほしいところ。

今後の主人公の成長に期待。

追記 今回セリアが走り込んできて、ヘイダルが攻撃をためらったり、挙句戦力は残ってるのに撤退してくれたり、もう全部どんだけ運がいいんだと突っ込まざるを得ない。
そもそも追われてる人間が護衛対象を放ったらかして悠長にレベリングしてたのも、たいがいだし。。
ちょっと最近の展開はどれもこれも無理がないかな。。。

Good!

一言で言うなら爽快感はない。
主人公は考えることをしない、
矛盾するような内容もいくつか見受けられ
それを見つけるたびに萎えてしまう…。
設定はかなり面白い!のに
このストーリー、この登場人物、この展開、
書いてて面白いのか…?
という疑問が湧いてくるようなものでした。
これから読む方はムズムズしながら読むことになるでしょう。
これからに期待。

★★★ Excellent!!!

現実的に人間味があり、徐々に困難に立ち向かう所が好きです(^^)d

最近他の小説を見ると、予想しやすいぐらいすぐに強くなるワンパターンが多いから、ディーンはそこに当てはまらない所が良いです(’-’*)♪

でも暴食だからこれから、能力とか食って食って強くなっていくのが楽しみですね!

戦闘描写もいいです!細かくわざわざ伝えてくれてるので、想像しやすいです(^^)d

★★ Very Good!!

読みやすいし、戦いの展開とか
分かりやすくて良いとは思う。
けど主人公が自己中すぎるかな、
あと本当に考えが謎すぎるw
貧乏性なのに損得とか本当に考えてる
のかコイツて思う所があるし、能力は
あるけど主人公が未熟ていうのは分かる
んだけど、、それだったら余計に強さを
求めると思うんだよね。
それにまず仲間が自分より強いけど
仲間より強い人等もたくさんいるて
言うのも現実的に見てるわけだし、
それにしては能力の強奪回数が
少なすぎると思われる、、
貧困街出身だったら余計そうなんだけど
親が見放されて殺されているなら
力を求めるのは自然なこと
じゃないのか?仲間を守るためにも
必要だし、冒険者として冒険していくなら
命のやりとりもするんだから、
それを考えると合理性が
欠けてると思うね、もしくは馬鹿なのか?
と思ってしまう、ちなみに現在、
読んでるのは42話です。
ここまでの主人公の感想を書かせて
いただきました。
あとこれ、逃亡の時に何故強奪しないの
でしょうか?勝つためには相手の
ステータスを見て強奪した方が効率的だし
逃げるためには必要なことでは?
そして、主人公はもう人を
殺してるんだから、敵の兵の能力を
強奪して殺せば周りにバレづらく効率的に
強くなれると思います。
あと、主人公の生い立ちを考えれば
もっと力とかに強欲で、いいと思います

★★★ Excellent!!!

どうにもこうにも巷に溢れている俺つえーってやつが好きな人が多いみたいですが、本作はそれには当てはまりません。
お人好しの3流冒険者がたまたま便利なスキルを手に入れますが、だからといってそう都合よく最強になるわけでも人柄が変わるわけでもありません。
数々の苦難や挫折を乗り越えながら少しずつ成長し、その先に勝利を掴み取る、友情、努力、勝利のハラハラドキドキが止まらない本来の王道ファンタジーですね。
ご都合主義の俺つえーが好きな人にはストレスフルに感じる様ですが、個人的には大好きです。
頑張って下さい。

★★ Very Good!!

心情の描写、登場人物のバランスなど非常に出来が良い作品だと思います。

しかし、まだ読み始めて間もないので何とも言えないですが、主人公の性格が周囲の状況などを余り鑑みてないのかなと…

熱血を通り越して身勝手では?と思うところが節々に見えるので★2評価にしました。作品自体は読んでいて風景が浮かんでくる、素敵な作品ですよ!

★★★ Excellent!!!

主人公は読者の理想とは程遠く決して人気になるようなキャラではない。ましてや能力を奪う技も使い勝手が非常に悪く、安易に能力を奪うことは出来ない。そういった要素があるため、タイトルからスキル強奪無双を期待していた読者は大きく期待を裏切られるだろう。
しかし、主人公は主人公なりにしっかり考えて動いている点が彼の性格から納得できるような行動であったり、その他のキャラも主人公同様に性格から納得できるように動くということは非常に良い点であると言える。このようなネット小説はあまりないだろう。
また、仲間や敵も魅力的なキャラが多く頭がおかしいだけで終わりではなく色々な要素がキャラ一人一人に命を吹き込んでいる。個人的にはヒョードルというキャラが好きだ。
レビューでは賛否両論分かれており、読むのを躊躇う人もいると思うが是非読んでほしい。

★★★ Excellent!!!

主人公が物語の英雄に憧れてるので微妙に正義漢で、短絡的、同業者でも報酬の値切りをされる所でしかパーティーを組めないぐらい世渡りが下手くそで万年下っ端だろうなと評価できるから設定や描写はしっかりしてる。
良くも悪くも下っ端が強い力を手に入れて成長していくストーリーなので今後の主人公の成長に期待したい。

Good!

他の方のレビューにもありますが、主人公が安っぽい正義感で何の勝算も無くリスクに飛び込んで、苦戦の末勝つの繰り返し
敵も大体最初舐めプからの何とかして倒す感じ、
ベルゼビュートの使い方もワンパターンだし、何故か初見の敵もあんまり驚かない、スライムから得たスキルの方が役に立つ不思議
主人公以外のキャラやスキル強奪の設定は面白いです

★★★ Excellent!!!

「なろう」から移転されたとのことで、変わらず拝見しております!

相変わらず面白い!

他の「強奪系チート」では見られない緊張感とワクワク感が最高です。

これからの展開も期待できます!


それと此処に書くことではないかもしれませんが、是非過去の作品も「なろう」から移転されてはどうでしょうか?

まだ呼んだことのないカクヨム読者さんもいるかもしれませんし、猫子さんにもメリットがあるのでは。

これからも応援しております!

★★ Very Good!!

主人公が、相手の能力を奪い、自分に与える能力で他者とは比べ物にならないスピードで強くなっていくのは爽快感があり、かつ能力を過信しすぎた無茶な行動はなく、文章も安定しているため、とても楽しめる作品です!
また主人公以外のキャラも、しっかりめに書かれているので、主人公以外の成長も楽しめます!
ですが物語の流れ的に、能力の使用頻度を上げた方が主人公側に有利であり、かつ自然な流れであるのに、使用を抑え気味なのが少し気になります。物語の展開を調整するためなのかもしれませんが、主人公の戦闘経験的に、奪った能力の熟練度不足とかでも調整できる気がします。
それでも全体をどうして見れば、楽しめる素晴らしい作品なので一読の価値ありです!

Good!

弱者からの成り上がりものとしては良い設定かと思います。チートスキルを使用しても主人公自身が弱いためインフレし過ぎないのも良いです。

…ですが、主人公があまりにも浅慮…
特に理由やら考えもなく騒動に首を突っ込んで死にかけるばかり。自分の意志で動いているつもりが状況に流されてるだけ、我慢できないだけに見えてしまいます。

周りのキャラが立っているだけにそこだけが気になります。

Good!

現地人系の剣と魔法×悪魔×迷宮と成り上がり系の王道ファンタジー小説で、テンポ良く進むため、どんどん読み進めることができます!
気になる点は、命がかかっている冒険なのに安全マージンを一切取らない点です。
小物で底辺を長年味わいながら生き抜いた主人公には似つかわしくない無鉄砲な行動が見受けられ、物語への没入感がうすくなってしまいました。その行動に至る心理描写などを挟んでみると、より没入しやすいかと感じました。

★★★ Excellent!!!

非力な主人公が、苦難の中でも美学を貫こうとする、その生き様がたまらなく魅力的な作品です。

凡百の作品と違い、仲間たちが主人公の人柄に惹かれ、献身的にサポートするのにも説得力を感じさせられます。

昨今のラノベ界隈の濫用により、ただのユニット名にまで薄まってしまった感のある勇者や英雄という存在ですが、主人公ディーンの旅路の果てには、きっと彼の憧れた剣聖ザリオスのような理想の英雄像が描かれることでしょう。

その時まで、ディーンと作者様を応援したい、そんな気持ちにさせられる作品です。頑張れディーン!