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戦士たちの休養(四)」への応援コメント


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    <戦士たちの休養>おもしろかったです。敵娼たち登場(^^☆
    品川の新選組のエピソードを書くのは、いいアイディアですね。
    隊士たちの光と影が浮かぶようです。
    新選組の品川屯所が京急の青物横丁駅近くにあると聞いて、史跡巡りをしたことがあります。
    品川寺前の釜屋。釜屋跡の碑(説明付き)が建っていました。
    島田魁・・・大好きな隊士です。
    え、おみやげは今でいうシュークリームですか??可愛い☆

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そうなんです。最初は釜屋~洲崎をたどってみましたら、こんなにフラッとたどりつけないはずもないと思いまして、よくよく永倉の記録を読んでみたところ、どうやら釜屋でしばらく滞在したのちに大名小路の屋敷をあてがわれて移ったそうです。実は何日かウンウン唸ったポイントでした。洲崎へ遊びに行けない……と。笑

    しかしながら、江戸における新撰組の威勢というのはここまで凄かったのだなと、あらためて驚かされました。土方が仙台で家老職と口論に及んだ話がありまして、そのクラスの面々に押しかけで面会できたものかなぁと疑問に思っていたのですが、江戸における扱いを見て腑に落ちました。

    島田が甘党ならば、必ず横浜伝来のシュークリームを見逃すはずがなかろうということで差しこんでみました。笑

    この先で芹沢が出てくるのですが、いま一つ彼の正体が知れていないところを逆手にとって、ちょっと違った像にしてあります。
    現代の芹沢像をつくった子母澤寛は旧幕臣の血筋にて、勝海舟もそうなのですが、水戸をひどく言う傾向があるようです。それを一旦忘れてみました。

    もちろん土方も重要な役回りです!

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