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  •  中央と地方の分断。
     国家の危機なのに、そこまで深刻な気分にならないのは、皇帝という絶対的な権威があるからでしょうか。
     私も天皇陛下がいらっしゃる安心感に甘えてます(笑)。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    皇帝がいることで、最終的にはまとまることができる。国父が帝政を敷いたのもその目的があったのかも。既存宗教は宇宙に散った同胞をまとめるには至らず、さりとて法や理念だけではまとまれず、何かしらの求心力を、皇帝という絶対的権威に求めたわけです。


  • 編集済

    危機に際して、安全な場所にいる人間と紛争当事者や近隣の大衆の分断が生じるのは常の事
    モスクワ&サンクトペテルブルク と その他の地域で大きな分断が生じているのと同様の事
    もしくは 東京23区内と 東京以外の分断の様に
    もしくは パリとパリ以外のフランス

    その点で連邦国家である合衆国やドイツの場合は、二極化ではなく多元化するので、幾分かは分断は緩和されているように見える
    自分が暮らした合衆国では、何所か一か所が優越的な立場になるのではないので、纏まりはないのだが常に活性化され、常にフィードバックが働き、停滞が生じない NYCだけが金融の中心ではなく、長期債券ならばBoston、現物取引ならChicagoが優越的な地位を持っている
    ソフトウエアでも SFCだけが優越しているわけではなく、産業用ソフトウエアならばChicago-Detroit 軍用ならばBostonと細かく分かれている

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    仰るとおりです。しかも帝国の場合はそれが数百年単位で続いてますから、隔絶は大きいものと。

    帝国はまだ中央一極集中に近いですが、今後領邦国家などに多元化が進めば、もう少し状況が良くなる可能性もありますね。

    編集済
  • 地域的な支持率の違い、これこそが彼らが居座る根拠としたら、、、。大局的に把握できないと瓦解、破滅してしまうのでは。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    本来はそこまで把握するのが中央政府のおしごとなのですが、権力を握るのに辺境部まで取る必要が無い、と気付いてしまったのが全てのはじまり。

  • 危機感高まる領邦・自治共和国にとっては待望の宰相の帰還。
    一方本国民からすればそこまででもという意識の差も出てきそうですね。
    独裁的手法を嫌う柳井さんとしてはそれぐらいの方が気は楽な反面、国政の立て直しの苦労は増えるんでしょうな。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    本国民としても別段柳井さんをそこまで嫌う理由はない(ERC登場で熱に浮かされたとはいえ)のですが、辺境部立て直しを「優遇」と捉えてしまう根っこが危険なところです。

  • 何というか・・本国民の支持とは・・何なんだろうな・・。現実でもそうだが、都会に産まれ育ち将来も都会以外に絶対に移住しないっていう感性の人々にとって、地方を切る行為は「合理的で良い」とされがち。都会民なんだけど想像力も無い狭い世界で生きてるように見える。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    同じ地面の上にある他の自治体のことすら人間は知覚できないのに、惑星跨いだら他所ごとになるのはしょうがないんです。それをまとめ上げるために皇帝、国教会という仕組みが必要になったというわけで。

  • 期せずして虐殺の片棒を担いだ兵卒の心境やいかに

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    PTSD続出してそうです。後が大変だ…

  • 帝国の国家としての一体感が毀損したってことですね。ERC の行動は侵略的な外国に対する利敵行為と取られても仕方がないような。ルグミアが故郷だったり、選挙時の支持基盤だったりする議員はそらァもうぶちギレ案件でしょうね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    これまでは良識に任せてそういったものが維持されていたわけですが、いよいよそれに限界が来てしまったわけですね。

  • 実際のところ、民衆にこんなことが起きないようにするために宰相をやっていたわけで、軍人や自分が死ぬのは割り切れてもこちらは…

    始まってしまったのはしょうがないのでマールバッハの言うように奇貨とするしかない…

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    そもそも柳井さん自身,そういったガサツな鎮圧に嫌気がさして軍を辞めることになったわけでして…なんともやるせないものです。

  • とりあえず、シアネアとERCは退場してくれ…ですね。どっかの自○党では無いですが。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    帝国ではあんまり短期間での政権交代が起きないんですが、どうなるやら。

  • 目的でも思想でも理念でもない、政治は結果が全て。
    判っていても受け入れ難いですなぁ。
    お辛いでしょうが頑張れ、柳井さん。
    そしてこの状況でも動けない、皇帝陛下御労しや。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    陛下は一議員として議会内にいれば存分に暴れられたでしょうに。


  • 編集済

    流石に盲◯的な綺麗事の建前に従い過ぎてるかな。
    数十年、清濁併せ飲み調整してきた人間の台詞でないな、と。

    それとも、そういう部分は優秀なスタッフが黙って片付けてたなら、それはそれで問題だな。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    皇帝の権威のもと、無茶をできないのがこれまでの帝国だったのですが、党利党略を優先し始めた途端にこれなわけで、制度疲労が明るみに出たのでしょう。

  • 権力とは難しい……
    振るい過ぎればその身を焦がし、
    清廉を心掛ければ自縄自縛に陥る。

    職務としてその地位に就いた者は、
    理想信条関係なくシステムとして権力を振るわねばならないときもある。
    本当に難しい。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    強権発動し過ぎれば、歪みが生まれてやはりダメになりそうです。

  • いよいよこの物語の本題が語られようとしていますね。
    政治にはポピュリズムもある程度必要かと思いますが、過ぎれば昔日の帝国のように瓦解は避けられないと思います。
    どう柳井が事態を収めていくのか、続きが気になります。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    柳井さんの寿命がゴリゴリ削られるようなことに。

  • まさに政治。権力の正当化はそれをいかに行使したか、そこに尽きますね。ルグミア市民にとっては悲劇以外の何物でもありませんが…。柳井が果たしてどのように「火中の栗」を拾いに行くのか、ですね。

    あとなぜか③と④の順番が入れ替わってます(7時25分現在)。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    誰もやりたがらないことをやらざるを得ないのが柳井さん。毎度毎度ご苦労なことです。

    順序入れ替わってるのは修正しました。失礼しました。

  •  不思議だなぁ。帝国は立憲君主制で、国家の主権は皇帝、のはず。
     なんで皇帝の意向を無視できるんだろう。
     私が勘違いしてて実は帝国、主権在民?  政府は選挙に勝てるなら、すべては民意としてフリーハンドなのかなぁ。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    皇帝の権限は絶大ですが、絶大すぎるというのがポイントです。そして、ルグミアン自治共和国の叛乱は我々視点から見ると国家規模の大事件ですが、帝国総人口から見たときにどうなのか…が今後の鍵になります。

  • 政治のツケとゴタゴタを軍が軍刀の一刀両断、大鉈で払った。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    上層部が綱引きしている間に、綱がブチ切れてしまいました みたいな一面も。


  • 編集済

    第80話ー⑧ 崩壊の足音への応援コメント

    法を盾に無法するなら、反乱続発の引責辞任で、皇帝権限の罷免を行うべき時かと。
    というか宰相閣下が出星する前にやってないのは、ちょっと体制維持って名前の甘えじゃないかな?

    追記、
    返信ありがとう御座います。
    植民地に反乱されれば英国ですら責任問題になったというのに…
    お国柄と言われれば黙るしかないのですが、無能の跳梁跋扈ばかりで、見るのがかなり辛い状況です。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    地方叛乱くらいで倒れる政権はない、というのが帝国のお国事情でして。

  • 第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント

    身綺麗だと特徴相手でも慌てなくて良いですな。
    明朗会計大事。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。本来そうあるべきなんですけどね。納税はお早めに、確実にです。

  • 第80話-⑤ 崩壊の足音への応援コメント

    やらないよりはやってから後悔するほうがマシ>劇パトを思い出しますなぁ。

    苦肉の策とは言えど、内調より劇物を使いますか…
    国家崩壊よりは、って判断ですかな。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    この判断が吉と出るか凶と出るか、はたまたプラシーボになるのかは……

  • ……やりやがったよ。
    これ、ブロードメント少将は事態収束後当然査問にかけられるのだろうけど、問題は
    『武力行使を正当化したい現政権下での査問の場合、無罪になる可能性が極めて高い』
    んだよなぁ。
    そうすると、他の自治政府と中央の乖離が決定的になり、帝国全土で本格的な内戦に陥る可能性が……。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    だからこそ柳井さんは頭を抱えているわけです。導火線に火が付いたのか、まだなのか…

  • 勿論、第八艦隊側というか政府側が悪いのは当然だけど、
    市民の安全に対しての責任はあくまで現地政府にあるはず。
    相手が阿呆である事も考慮せず、
    甘い判断で市民に死傷者を出したハーリチェクの方が責任は重いだろうね。
    というかこの可能性は絶対に頭に入れておくべきことで、
    最悪の可能性を微塵も考えてなかった様子なのは、
    双方アホとしか言いようが無いんだか…。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    確かにその通りですね。何度も書いていますが、ルグミアン側もある意味で帝国軍がまともに動くだろうという甘えがあったのです。

  • いや、やばすぎて


  • 編集済

    第8艦隊の降下を指揮した司令官は更迭and査問でクビちょんぱものですね(物理的に)。市街地に降下ってアホなん。
    この映像とかをリークして、政府の命令で…とやれば、砂上の楼閣は一気に倒れそう。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    書面上まだ第八艦隊への政府からの直接指示はありません、ただし誰が見ても政府が第八艦隊に指示を出したように見えています。ここがポイントになるのかもしれません。

  • こんな連中を選挙で勝たせた民衆が悪いっつーのはそりゃそうで、なんというか民主主義の悪いところの煮こごりというような感じですね…

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    本国とそれ以外の分断が相当深まったのも、こういう政権が維持できる要因ですね。

  • この件は後を引いてずっと根深く燻り続けるだろうな…
    何が面倒くさいって強権発動じゃないと事態は収まらない上に'何故早くしなかった!?'って怒りのバッシングとデモ。民衆は移り気。
    しかも選挙で合法に政権取ってる所が頭痛過ぎる。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    ルグ自が悪いんですけど感情的に理解できる部分もあり、シアネア政権側は国家としては間違ってはおらず、軍も然り。柳井さんもそうで…かと言ってこのまんま進むのもなんだかなぁと。

  • ここまできたなら皇帝の一存による政権の停止と親政の実施が一番な気がするが、それはやらんのかな?このまま政権を握らせておくよりは犠牲を減らせそうだが。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    作中時間は叛乱発生からまだ数日。戦闘開始からは一時間程度です。

    また、皇帝が親政開始するにはそれなりの準備も、議会の手続きも必要です。

  • 権力の味は蜜の味、ですか。
    この開戦で落命した将兵のご冥福を祈ります。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    驚くべきことに、まだ戦闘開始から一時間も経っていませんので、まだ犠牲者は増えるものと。

  • >ここまで来ても、精神的優位を取ることを優先するのか
    無能of無能
    それでもって支持率も高いのが色々絶望。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    筆者読者目線と作中世界の一般臣民の目線は違うのであしからず。


  • 編集済

    そういえば、中央とそれ以外の人口比ってどうでしたっけ?それによって支持率の読み方も変わりそう。あとは選挙の区割りや比例代表などの制度面次第でも変わりそう。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    大体人口の割合としては本国5:領邦4:自治共和国(辺境1ってところです。
    実はこの間の選挙、どちらかが惨敗というほどではなく、連立が崩れると多数派でなくなる絶妙なレベルです。少なくとも、現代のどこかの島国よりは上手い具合に選挙制度が組まれています。

  • この政権、選挙で勝ってるんだよなあ。そこが根が深い。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    今だけ金だけ自分だけ…

  • いやぁ、これで命を落とすことになる双方の軍人・一般人が浮かばれなさすぎる…
    陛下が強制介入すべきだったと思うけど、市井の支持率はそれなりにあるらしいのが分からない…

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    極論すれば、辺境の窮状など本国や領邦など大きなところに住んでると見えていないですから。

  • 皇帝もさっさと解任させりゃ良かったのに…

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    仮にも民衆の支持を受けた政権を、皇帝の一存で倒すことはなりません。

  • 無能な働き者は害悪だけど、間違った方向への有能は更に酷く、もはや災害と言う典型例ですね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    この能力をもっと別のところで活かしてほしかったところです。

  • うーん。シアネアとERCさっさと消えろとしか。いい加減、皇帝が雷落としてくれないだろうか。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    皇帝が雷落としたって解決しないのが難しいところ(聞く気がないので)

  • ……もう完全に『政権運営』ではなく『政権維持』が目的と化したか、ERC政権。
    しかも本人たちはこれが「正義」と妄信しているし。

    どこぞの「三年間で与党の座から引きずり降ろされた愚物党」臭が。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    まあどこの政党も自分たちだけが正しいなどと妄信し出してその他の意見をシャットアウトしたら同じことになるでしょうね。

  • 悲劇とは、こんな些細な行き違いから起きるのですね。虚しい。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    偶発的事故が本格的騒乱まで地続き。初期対処が重要ですが……

  • いよいよやらかしましたね。ERC(シアネアなどなどもかな)の終わりの始まりになるといいなぁ。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    もうちょっとだけ続くんじゃ(亀仙人風)


  • 編集済

    もしかして、普通の軍とおなじの着てる?
    紋章とかも全部同じ?

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。基本的に服装は市販(と言っても民間軍事企業など向け)の戦闘服ですが、一般人が軍人と民間軍事企業員と特徴局を見分けられるかな…という(ミリオタならともかく)

  • 第80話ー⑧ 崩壊の足音への応援コメント

    いざ政権を取ってみたらダメダメな旧立憲みたいな政権だな。
    やってることがえらい似てて笑える。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    イデオロギーとしては真逆ですけどね。


  • 編集済

    第80話ー⑧ 崩壊の足音への応援コメント

    官僚も軍人も殿下もみーんなグル。


  • 編集済

    第80話ー⑧ 崩壊の足音への応援コメント

    法律って大事・・。死文となっていてもきっちり廃止しておかないと悪用される事もあると。でも日本でも普通に100個以上こういう死法あるんだよなあ・・

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    この後の政権の課題になりそうですね。誰がやるかは知らないですが()

  • 第80話ー⑧ 崩壊の足音への応援コメント

    話は変わりますが、そういえば未だ政権支持率6割となかなかの数字を誇っていますが、どういった層が何を評価しているのか気になりますね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    補助金、減税、威勢のいいことを言ってなんとなく支持層を固めてます。

  • 第80話ー⑧ 崩壊の足音への応援コメント

    そろそろ、シアネアとERCとかいう癌(日本でいう(自◯党?)は退場かなぁ。しかし、皇帝にはヘコヘコしてたのに、典型的な上にはへつらい下には強いダメ人間ですね、シアネアさん。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    ERCで主導権を握ろうとすると、どのみちああなっちゃうんですね。

  • 第80話ー⑦ 崩壊の足音への応援コメント

    ……本っ当にギリギリのところで、時間稼ぎと云う名の攻防が続いていくなぁ。
    柳井さん、マジ「ボスケテ(ボス決して走らず急いで歩いてきてそして早く僕らを助けて)」。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    柳井さんの寿命がどんどん削られてゆく。

  • 第80話ー⑦ 崩壊の足音への応援コメント

    なるほどシアネア首相という人は、
    働き者の無能ほど厄介なものはないという言葉と、
    無能な味方を掛け合わせたハイブリッドな御仁なわけですか。
    存在自体が迷惑な人だ。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    評価軸によるとは思いますが、ドナウシュタットの政治屋さんとして見ると中々どうして有能です。ただし国益に資するかで見ると……という。

  • 第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント

    斉藤くんの出世について、描かれた時から20年近く経っていることにコメント書いた後に気づきましたね…時が経つのは早いものですな

    20年経っても切れ味鋭い男は宰相からの依頼を完遂できるのか

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    永田文書公表が590年でしたからそうなりますね……相変わらずのキレ散らかし具合は健在なので、まあなんとかするでしょう(投げっぱなしエンパイア)

  • 第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント

    宰相本人は「どうにか時間稼ぎシクヨロ」しか言ってないので半分くらいは冤罪である

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    本人の本来の主な仕事はハラキリなので……

  • 第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント

    さぁ我らが宰相閣下が事態を治めるのが早いか、斎藤副局長が暴発するのが早いか……

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    斉藤君が徴税艦隊本編よりも我慢強くなっていればあるいは。

  • 第80話-⑤ 崩壊の足音への応援コメント

    永田局長出撃!久々ですね

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    610年までに定年退職してヨットレース三昧になるので今はもう完全に斉藤君に全振りです。

  • 第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント

    特微からERCにカウンター後に懐刀が印籠と御老公を連れて登場かな

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    特徴局の仕事はあくまでも時間稼ぎ、というのがヒントです。

  • 第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント

    さすがにルグミアン側は気付いたか。
    知らぬはERC側のみ、どうすんのかねこいつ等は。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    執れる手段は実はかなり限られているのですが、最悪の決断を下さないことを祈るばかり。

  • 第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント

    なぜだか ルグミアンで、ERC幹部の不正政治資金資料が見つかって、特徴艦隊の大国返しで ルグミアンからウィーンへ直行かな?
    「あれあれ これは何だぁ なんと政治団体を使った脱税ではないのかぁ(棒読み)」

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    ただ、ERCがなぜ現在も比較的高い支持率を保っているか、ERC中核政党の自由共和連盟がなぜ復活したのかがポイントでもあります。

  • 第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント

    ERCにも特徴の出前一丁しよう(笑)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    注文無くても届く嫌な出前。

  • 第80話-⑤ 崩壊の足音への応援コメント

    丸投げの丸投げとは...。皇帝妻夫...ゲフンゲフン(⁠シェルメルホルン伯も)似たものということで。
    永田局長もエレノア女史もこのスチャラカ具合で仕事はしっかりですもんね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    柳井さんも皇帝陛下も、部下への信頼が凄いし部下も優秀なので。投げつけられたほうもなんとかできます。モチはモチ屋。

  • 第80話-⑤ 崩壊の足音への応援コメント

    斉藤くんそんなに出世してたの!?

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    (徴税艦隊最終話参照・なんと長官にまでなるので。すでに禅定準備中)

  • 第80話-⑤ 崩壊の足音への応援コメント

    まさかの鬼札!特徴が動くか!!www
    永田さんも怖いけど、斎藤君のほうが「ブチ切れて何やらかすかわからない」という意味で怖いw

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    590年の永田文書ウィーン決戦から15年。彼らの戦いぶりに変化はあるのか。

  • 第80話-⑤ 崩壊の足音への応援コメント

    来るのか特徴局……

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    困ったときの特徴局。

  • 第80話-⑤ 崩壊の足音への応援コメント

    前話のコメントに特徴局の彼はどうしてるかな?と書き込みしたら、副局長と噂される様になっててビックリΣ(゚Д゚)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    (610年には彼が特別徴税庁長官です)(コッソリ)(徴税艦隊最終話参照)

  • 第80話-④ 崩壊の足音への応援コメント

    柳井さん、遂に立つ(立たざるを得ない)状況になりましたか……。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    柳井、ウィーンに発つ。

  • 第80話-④ 崩壊の足音への応援コメント

    おおよそ完全にコントロールされている叛乱というのもまた恐ろしい話ですね
    そうなると内側の情勢によるタイムリミットは考えずに済むし、外への要求にじっくり腰を据えて当たれる以上厄介この上ない…

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    これまでの叛乱はFPUが煽って暴動レベルで収まるか、政府中枢部を抱き込んでのものだったのですが、正当な自治政府が計画的に行うと厄介です。

  • 第80話-④ 崩壊の足音への応援コメント

    ローデンブルグ探偵事務所も長いこと二人体制だけど、次代の育成はせずにこの先も二人だけでやっていくのかな?
    ついでに思いだしたんですけど、タックスフォースの斉藤くんも入局してから十数年経ってるはずだけど、元気にしてるかな?

    中央政府による軍へのシビリアンコントロールが効かなくなるのは怖いですねー
    いい加減ERC政権も現実的な対応しないと”歩く重荷電粒子砲”が発動しちゃうから宰相殿下も動かざるを得ないですね!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    エレノア所長は事業継承にそこまで熱心ではないですが、逆にやる気のある新人さえくれば……

    歩く重荷電粒子砲はエネルギー充填中なのか他にアテがあるのか……

  • 第80話-④ 崩壊の足音への応援コメント

    作中の月日も経っているんだなあ・・。42歳か、フロイラインとお声がけするのは辞めた方がいいかも?笑。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    ぜひとも今後はレディ・ローテンブルクとお呼びください。


  • 編集済

    第80話-④ 崩壊の足音への応援コメント

    >「いざとなったらコンピュータでも埋め込むわよ」
    >「俺とおそろじゃん」

    ハンスのビジュアルが今まではブルームーン探偵事務所のブルース・ウィルス演じるデイビッド・アディソンでした
    しかし、この二行で 攻殻機動隊のバイオロイドであるバトーに替わりました
    彼なら、いざとなれば フロイラインをひっ掴んで逃げる事も可能です

    >柳井が中央政界への不干渉を取りやめようと決めたのは、実にこのときだった。
    良い切り方です
    次の投稿が待たれます
    さて、宰相閣下の最初に向かう先は何所になるのか楽しみです

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    ハンスさんは優男ですがそれなりにパワータイプなので、ちんちくりんなレディ・ローテンブルクくらいなら小脇に抱えてダッシュで駆け回ります。

    帝国政治の失政を止めるなら、行き先は自ずと……


  • 編集済

    第80話-③ 崩壊の足音への応援コメント

    統合調整官は、退役軍人? 軍の発言権強化 シビリアンコントロールの緩み
    民主主義の危機を孕む要求
    しかし皇帝陛下も私兵と言えども近衛を率いる軍人
    民主政治が衆愚政治に陥ると、辿る歴史なのかも
    流石にグライフ元帥には気が付いて欲しい
    議会制民主主義の自壊を避けるために
    軍からの提案で次善策という態での宰相閣下の再登板が落としどころなのかも

    新聞の風刺漫画
     政治そっちのけで政局に明け暮れる議会で殴り合う帝国議員
     玉座であきれ返る陛下
     各軍区の元帥たちが宰相閣下を載せた神輿を担いで陛下の元へ
     神輿の露払いは、振り香炉の大主教と枢機卿団
     神輿に付き従うは財界の重鎮、自治政府や同盟国の首相たち

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    統合調整官人事は軍管区の方面軍司令長官に一任なので、つけようと思えば軍人でもいいですね。

    風刺が現実のものとなりそうな嫌な世の中です。

  • 第80話-② 崩壊の足音への応援コメント

    『千丈の堤も蟻の一穴より崩れる』、
    この鎮圧作戦が最後の一穴になるのかな……。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    どこまでなにが壊れるのか防がれるのか…

  • 第80話-② 崩壊の足音への応援コメント

    良くて敗走、悪くて虐殺ってとこか。
    悪い結果になったら、直接要請してしまった首相に多分の責任がある事になるな。

    責任問題があるから、命令系統無視しちゃだめなのにねぇ…

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    ちゃんと指揮系統を守るのは大事。

  • 第80話-② 崩壊の足音への応援コメント

    高潔ではあるものの高圧的で傲慢な印象を与えがちな皇帝陛下と、民衆を第一に尊重する立場ながらそれが衆愚的なおもねりに陥りがちな政権側の間に入っていい感じの落とし所に調整していく宰相って悪くない政治システムだと思うのですが、政権側からは宰相は皇帝の単なる走狗だと見做されちゃってるわけですね。自分たちを支持するごく一部の層のことしか見えていないのはあかんところですなあ。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    皇帝自身が自分の欠点は自覚していたので、表舞台に立たされることになる柳井さんです。

  • 第80話-① 崩壊の足音への応援コメント

    問題を糊塗するための行動が新しい問題を生む負の無限ループが始まっちまった
    いや最初からか…?

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    大体こういうときはろくなことにならないと古今東西歴史が証明しています。

  • 第80話-① 崩壊の足音への応援コメント

    もはや限界ですね、権力をどう行使するかではなく、権力をどう維持するかになってますねえ。軍の統帥権が皇帝陛下にあるのが救い、というのがなんともなあ。

  • 第42話-② 自裁の栄誉への応援コメント

    こうゆう一面もあるんだなぁ

  • 第80話-① 崩壊の足音への応援コメント

    古今東西。内政に行き詰まると軍事行動に活路を見出すというのは政治あるあるですが、ほぼほぼ首を絞めるだけの結果に終わりますね。リアル世界でも、最近自身を偉人に見せたい某大統領が、同じような轍を踏んでいましたが(笑

  • 第80話-① 崩壊の足音への応援コメント

    ああ数年前の『第一次』柳井内閣ってそういう…(察し)

  • 第80話-① 崩壊の足音への応援コメント

    敵国と繋がってないだけマシ…でも無いな。
    無能な味方は(ry

  • 第80話-① 崩壊の足音への応援コメント

    こんだけやらかしチキンレースしといてまだ行けると思ってるの逆にすげぇよ首相…

  • 第80話-① 崩壊の足音への応援コメント

    リアルを持ち込んではアカンが・・色々リアルと重なってドキドキしてくる。政治に持ち込んじゃダメなもんはダメだし、戦争で人気取りをしようとするのもダメよね。

  • 第80話-① 崩壊の足音への応援コメント

    やっぱり、党独自の軍事力が必要ですね。
    それも、帝国軍と伍するような。
    FPUに頼めば、きっと艦隊を派遣してくれますよ(笑)。

  • 第80話-① 崩壊の足音への応援コメント

    突破口さえ見えればって、
    それがないから問題が大きくなってるんですが…

  • 第79話ー⑤ 雌伏への応援コメント

    シアネア首相の人となりは最初に描写されたっきり続報が無いあたり、次回登場のときはどんなことになっているのやら…

  • 第79話ー⑤ 雌伏への応援コメント

    政治屋の元老どもがシアネアを支えていないという節では普通にシアネア首相に同情したんだけど、さてどうしたいのか、にもよるなぁ。降りられないのか、維持することしか知らないのか、知らせられていないのか、単純に権力にしがみつきたいのか、しがみつかないと害されるのか、その辺が全然見えてこない人物は多分初ですよね。
    その辺によるなぁ。

  • 第79話ー⑤ 雌伏への応援コメント

    更新お疲れ様です。

    ……ここまでズタボロな内政、経済状況でなお国体だけは維持できてるのは、逆にすごいというよりもこれ、偏に皇帝陛下の威光以外の何物でもないな……。

    てか『ミスター国税』シュタインマルクさんがなんかイキイキしてるw

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    腐っても半径一万光年、一兆人の帝国ですから、各地の行政機構の強靱さたるやです。中央政府が今すぐ消えても、実は皇帝がいれば何とかなりますし、逆もまた。

  • 第79話ー⑤ 雌伏への応援コメント

    現政権ERCのココが凄い!
    軍部、教育学会、経済界、皇帝のヘイトを買いながら辛うじて維持するシアネア首相のバランス感覚
    退職願い出るレベルのエンペラーパワーハラスメントに耐えるシアネア首相の胆力
    以上だ!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    \政権の太鼓持ち!/

    というのはさておき。スキルツリー育成が精神力胆力バランス力のみに特化している首相に明日はあるのか。

  • 第79話ー⑤ 雌伏への応援コメント

    こんなアホみたいな政治家は創作物にしか居ない
    と笑いたいが…

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    書いてて嫌になってきます。というかこの世界の人達はまだマシです。少なくとも法に則ってメチャクチャやってるだけなので。

  • 第79話ー⑤ 雌伏への応援コメント

    本来自由主義経済では経済界の支持がない政権は維持できないものですから、もう限界ですね。それにしても、自由共和連盟にもようやくまともな意見を表立って発言する政治家が登場してくれましたねえ(笑)。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    自由共和連盟は人材豊富ですからね。ピンからキリまで。


  • 編集済

    この世界だと総督ってそんな権利ないんだ

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    あくまで自治共和国その他の管理は星系自治省と各軍管区とその他沢山のお役所が複雑怪奇な縦割りをしています。

  • ベイカーとは不倫だったの

    作者からの返信

    柳井さんがお見合い婚するちょっと前に自然解消してます。


  • 編集済

    昔の恋人いいですね

  • 第79話ー④ 雌伏への応援コメント

    ……まだ、弓は引き絞られている最中ですか。

    解き放った時が恐ろしいですな。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    もうちょい引き絞られます。

  • 第21話 派遣・柳井義久への応援コメント

    てかこの人類の寿命はどの程度なんだろ?そもそも寿命あるのかな

  • おもろいなーこっからか

  • ほんとにすごい海賊なのか


  • 編集済

    独立惑星連合ってなんだっけ

  • 第79話ー③ 雌伏への応援コメント

    どちらかというと君主によるカウンタークーデターと言ったところかなあ。それにしても、シアネア首相ももう少しまともな政党連合を率いて、最初から柳井宰相と連携していれば、違った未来が見えた、それだけの器の持ち主だったようですね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    何度か書いてるんですが、シアネア首相は曲がりなりにも野合でしかない当時の野党をまとめ上げて帝国民主党政権を打ち倒して選挙で大勝し、落ち目の自由共和連盟を復調させ政権を奪取した立役者なので……将がいても周りに恵まれなければ宝の持ち腐れ。

  • 第79話ー③ 雌伏への応援コメント

    国民視点で、陛下の内乱の時に沈黙した軍がこの声明とか、どー考えても異常事態だよなあ。

    もーこれを、解決できるのは、あの人しかいないよなあ。チラッ。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    もうちょっとだけ柳井さんには休暇が与えられるかも知れません。

  • 第79話ー③ 雌伏への応援コメント

    決 裂 不 可 避 。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    しかし政権の座にあるものもそうでないものも、とりあえず法に基づいて法の範囲内で動くしかないものでして…

  • 第79話ー③ 雌伏への応援コメント

    >政治が皇帝陛下の権威と帝国の秩序を損なう時、軍は沈黙しない

    いきなり 暴力装置たる軍が、意見表明とは穏やかではないです
    産業界や学術界からの痛烈な警告もあったのでしょう
    「産業界は、安定した物資、労務の提供に責任を持てない」ぐらいのね

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    すでに経済界もブチ切れモードなのがフィナンシャルの記事から滲み出てくることでしょう。

  • 第79話ー③ 雌伏への応援コメント

    下か周りが暴走してクーデター騒動が起きそう

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    朕自ら近衛艦隊を率いて叛乱部隊を鎮圧せんになりかねないので、さてはて。

  • 第79話ー③ 雌伏への応援コメント

    軍事クーデター(陛下に従うぜ!)
    …タイみたいなことになりそうだ

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    つまりどんどん皇帝も執れる手段が縛られていくという(軽々に動くと軽々に動く連中が軽々なことをするので)

  • 第79話ー③ 雌伏への応援コメント

    開き直りにも近いシアネアの行動、崩壊するのを押し留める行動が良いのか、いっそ壊してしまった方が良いのか。難しいなぁ。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    壊すと自動的に帝国本国―領邦―自治共和国の帝国の重層構造が崩壊しかねないので……

  • 第79話ー③ 雌伏への応援コメント

    堂々としている(風に見える)と内容が稚拙でも人気は出るんだよなあ・・。
    それにしても、崩壊のトリガーはどこだ・・・?

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    さあどこに政権の崩壊スイッチがあるのか、すでに押されて時限爆弾なのか。