第85話ー④ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
宗教は最初は人々のための宗教だったのにいつの間にか宗教のための人々になってしまった
宇宙という過酷で広大な世界に出てから再び人々ののための宗教(政治的意図ありだけど)に回帰したのは何かこう考えさせられますなー
第85話ー③ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
宿題を急かされて怒る子供と同じやね
今やろうと思ってたのに!と言われても、言わないわけにもいかない…
第85話ー③ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
>「私達はまだマシだと思うわ。一番は――」
彼自身は『やはり実務をやっている時が一番楽だね 小難しい事を丸投げできるのは悪くない』と呟いている事でしょう
第85話ー③ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
ほぼリアルタイムで筒抜け(笑)。ERCは鏡を背負ってポーカーをしているようなものですね。さすが内国公安局?(笑)。
第85話ー② 青きドナウのよどむ時への応援コメント
嵐の前の凪の描写が平和?なだけに
迫りくる台風の暴虐さが透けて見えます
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
まあ相手も当選10回以上の政治屋さんとしては化物みたいなのばっかりなので、老獪な手でくるかもしれませんが。
第85話ー② 青きドナウのよどむ時への応援コメント
楽しいですよね、語呂合わせの略称を考えるの。気がつくと、アイディアメモに謎の単語が並びがちw
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
辞書やら翻訳サイトとにらめっこです(ぉ
第85話ー② 青きドナウのよどむ時への応援コメント
宰相とのロイヤル・マンザイ
↑
ボケの宰相殿下とツッコミの皇帝陛下。夫婦漫才にしかみえなさそう(๑´ڡ`๑)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
なおボケツッコみは柔軟に入れ替わる模様。
第85話ー② 青きドナウのよどむ時への応援コメント
シルビア、技官殿は恐妻家でありますか?
一撃が恐いって…(マテ)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
艦政本部も激務ですからね。奥さんほったらかしにしてる分、頭が上がらないかもしれませんが…w
第85話ー① 青きドナウのよどむ時への応援コメント
ヨハン・シュトラウス2世が化けて出てきますよ(笑)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ウィンナ・ワルツはこの時代でも健在なのでそれで許してクレメンス。
第85話ー① 青きドナウのよどむ時への応援コメント
中央政府をして「美しき青きドナウ」、ね。
中々に辛辣な揶揄ですねw
それはそうと柳井さん、「鉄血宰相」ならぬ「鋼鉄宰相」襲名ですなw
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
主力戦艦の正面装甲なみの頑健さを誇る我らが宰相殿下。
第85話ー① 青きドナウのよどむ時への応援コメント
何もかもバッサリ
見ている側はさぞ楽しい番組だろうな
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
地元に戻って慣れ親しんだメンバーなので口が緩んでますね。
第85話ー① 青きドナウのよどむ時への応援コメント
股関節と腎臓を機械化した本物のサイボーグにも言われるサイボーグ宰相
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
サイボーグ宰相(100%天然・遺伝子組み換え無し)
第84話-⑤ 改革への長い道への応援コメント
宴会部長てw
まあリーマンはかなり高位でも昭和はネクタイ巻いて安来節踊ったものだし、だいたい各校の校長は一番の宴会芸達者だったりするが(実感済)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
冠婚葬祭の達人、帝国宰相なので宴会部長くらいわけないのです。これも陛下の人選眼の賜物。
第84話-⑤ 改革への長い道への応援コメント
実質、統合調整官の個人が議会組織になっただけでハーリチュク氏のやりたかったことだよね
各軍管区の調整官による専制と、領邦議会による民主主義と、アプローチは違うけど…
今は同じ方向を向けているから問題なくともゆくゆくは腐敗していくのが議会組織なわけで、その自浄作用をどこまでシステム化できているのか…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
腐るのも民主主義の華。さあどうするのやら。
第84話-⑤ 改革への長い道への応援コメント
>TRIXが動き出す中、帝都では中央政界に軋み音が響き始める
沈み始めた船からは船底にいるネズミが真っ先に逃げ出す
談合課徴金免責制度と同じく、早々と裏切ったものには免責が与えられる
戦国時代の調略と同じこと
それを更に裏切ると根切ですけどね
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
タイミングが大事ですね。なんにも考えず顔色窺ってると、エラい目に遭います。
第84話-⑤ 改革への長い道への応援コメント
>>帝都では中央政界に軋み音が響き始める
これが実に楽しみです(笑)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
帝国人にはたまったものではないのですが…まあ選んだのも帝国臣民ですから。
編集済
第84話-④ 改革への長い道への応援コメント
※なおシオネア側もガーシュイン側も、共に政局しか目に映らず、帝国臣民を見ようともしていません。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
元々ドナウシュタットの政治家はドナウシュタットの中しか見えてないようなのばっかりなので。皇帝や官僚機構がなければとうに帝国は分解しています。甘やかされていますね。
第84話-④ 改革への長い道への応援コメント
追い込まれて腹括っていたシアネア首相覚醒フラグ?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
タダのポピュリズムおばさんなのか、それとも希有な政治家なのか。まあ現状前者なのですが。
第84話-④ 改革への長い道への応援コメント
シアネアとドラミゴロフは状況を利用としようとするあたり「さすが」といえますが、それなら最初から宰相ではなく「宰相府」を利用するというスタンスを持てれば、こんなことにはならなかったよなあ、とも思います。
いずれにしても、与党内の内紛がどんな形になるか、いつ例の盗聴記録の「爆弾」が爆発するのか、面白くなってきました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
宰相府なんかポッと出の官庁ヅラしやがってみたいな官僚もいることはいる(そういうのに限ってERC系)ので、その辺もあって宰相府と宰相排撃に繋がっています。
第84話-④ 改革への長い道への応援コメント
ハーリチェクが中央政府の良心に期待して反乱を起こして死んだのに、
同じ事をしようとしてるのはお笑い草ってヤツですね、
皇帝が文字通り自分達の生殺与奪の権利を持ってるのに、
それに期待してるとは本当に愚か。
まあやりたくはないから皇帝大権を振るうことはないんでしょうけど、
事が極まればあの皇帝ならやる覚悟はあるでしょうに。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
敵対した中央政府とルグミアン自治共和国政府が同様の思考で動いているというのはギャグです。
第84話-③ 改革への長い道への応援コメント
ERC「私たちがいらないってわけぇ!?!?」
閣下「はい」
政治による全面戦争ですな
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
血が流れてないのでOKです。今のところは。
第84話-③ 改革への長い道への応援コメント
ERC政権(別名:無能)の逆ギレ待ったなし。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
まあ帝国の超長期政策は殆ど皇帝がグランドデザインしているようなものなので。議会制民主主義とは相性が悪いだけなのかも(精一杯の擁護
第84話-③ 改革への長い道への応援コメント
皇帝「政府、頼りにならんから代わり作ったわ」
不思議だなぁ。なぜERC政権は皇帝が帝国の分裂を看過すると思ったんだろう。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
我慢に我慢を重ねて、そこに柳井をひとつまみ。こうなるという。
第84話-③ 改革への長い道への応援コメント
色々思う所や疑問もあるけど後に分かると思って一つだけ。
正直強引すぎてうまくいく気がしない。このままだと本国政府との対立が激化する未来しか見えない
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
すでに激化しているというか、好き放題させすぎたので。
第84話-③ 改革への長い道への応援コメント
自分の権力の重みを知っていたからこそ、
その権力をみだりに振るわなかったのに……。
今頃政権は絶対権力者に喧嘩を売っていたことに気付いてるんですかね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
皇帝としては不本意でしょう。こんな分かりやすい動きをするのは。
第84話-③ 改革への長い道への応援コメント
閣僚が顔真っ赤にして文句を言ってくるであろう次回が楽しみ
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
冷静に見極められれば、これを利用して自分たちのやりたいことを進められるのですが。
第84話-③ 改革への長い道への応援コメント
そりゃあ政権側からは逆クーデターにみえるだろうからね。まあある意味ではそうなんだが。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
あくまでも、あくまでも辺境同士助け合いましょうの会です。ええ。
第84話-② 改革への長い道への応援コメント
ERCが血迷って「クーデターだ!」とか騒いで、柳井を無実の罪に陥れる、ということはいくらなんでもないでしょうねえ?
作者からの返信
お読みいただきありがとう御座います。
まあ柳井さんのバックには皇帝と内国公安局がついてますから…
第84話-② 改革への長い道への応援コメント
>概ね一〇年程度
逆に言えば「もう後10年程度の余裕しか残されていない」という事なんだろうね、帝国の病状は。
……でも上層部、皇統は10年で矯正出来たとして、下々はとても10年程度じゃ、ね……。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
政権交代後三年程度でこれなので、一〇年あれば確実に破壊できます。
第84話-② 改革への長い道への応援コメント
元老会議ですか。無知蒙昧たる国民なんぞに主権を委ねている純民主主義国家では取れない、立憲君主制を取っている銀河帝国ならではの裏ワザですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
地球帝国はあくまで議会の決定を皇帝が承認するのが不文律ですが、まあ不文律なのでいくらでもやりようはあるんです。ただ不文律でも破りすぎると無秩序になるので、歴代皇帝は慎重です。
第84話-① 改革への長い道への応援コメント
軍管区の改革は、権限取り上げられた軍からの支持は減少するし、領主連合も中央との距離が広がって行けば、いつかは危惧した通りのクーデターへの道へ繫がる。外敵の弱体化で統一国家が分断していくのは規定路線でしょうが、難しい国家運営になっていきますね。完璧な統治機構なんて存在しないだろうから、やむを得ないんだろうけど。
宰相殿の悩みは絶えないですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
FPUにはもっと頑張ってもらわないといけませんね(そういうことではない)
編集済
第83話-③ 帝国宰相後継者問題への応援コメント
現在の宰相府 そして 帝国宰相は、皇帝メアリーⅠ世が創設した
皇帝メアリーⅠ世の為だけに存在する
宰相府は皇帝陛下の身に付ける靴や衣装と同じ存在である
宰相府の在り方を口の端に載せる事は、現在の陛下の次を論じる事と同じ意味を持つ
帝国国民であることを受け入れられないのならば、
帝国か等の恩恵を受けながら義務を果たさず不満だけを口にする輩は
帝国という社会にとっての障害物だ
内心の自由を含めて帝国から受ける全てを拒絶し
帝国から受けた全てのものを返却し
帝国のあらゆるデーターベース(犯罪歴を除く)から削除申請を出し
パスポートを返納して黙って帝国を出て行けばよい
公安がよろこんでお手伝いしてくれます
ロープか、銃弾か、ごく僅かな薬品か
洗面器一杯の水かもしれません
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
1回から転落、後頭部に風穴空いてるけど心臓発作みたいなどこかのロシアみたいですね。
第83話-③ 帝国宰相後継者問題への応援コメント
大前提で皇帝陛下の信頼がないと無理なのにねぇ…。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
皇帝陛下は自分より他人の方が人を見る目があると言いますが、そういう人間を極近くに抱えられているのは陛下の眼が狂っていない、ということです。
第83話-② 帝国宰相後継者問題への応援コメント
定年後はシンクタンクへ行くとかそういった別の活動の場があったりするのかな?逆にない場合は人生の半分は隠退生活なんてことになりそう。
第83話-③ 帝国宰相後継者問題への応援コメント
柳井閣下の仕事ぶりを見ていれば、特定の政治思想で宰相なんてやってらんねえのは分かるだろうに、民衆を煽動すればなんとかなると思っているんでしょうかね
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
党利党略私利私欲があると、調停なんてできませんからね。
第83話-③ 帝国宰相後継者問題への応援コメント
教授真っ当なこと言ってるようで結論が「もっとはたらいてやくめでしょ」なのが酷いw。
まあ実際問題適切な人物がいない以上まだまだ柳井さんに頑張ってもらうしかないわけですが。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
柳井さんも気力十分なのでもうしばらく大丈夫です。
第2話 穴蔵暮らしの始まりへの応援コメント
警備で採算取れてないってどういうことなん?それは最早営業の問題じゃないの?達成率で極端に報酬下がるような契約なんだろうか
第83話-② 帝国宰相後継者問題への応援コメント
星を渡る時代になっても定年は60歳か…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
いつまでも老人が居座ると新陳代謝できませんしね。健康寿命はかなり伸びてますが、そこは組織の新陳代謝のための制限です。
第83話-② 帝国宰相後継者問題への応援コメント
もう少し先の話とはいえ、こういう苦楽を共にした仲間たちが年齢で去っていく展開は戦死とはまた違う物悲しさがありますね。
それと同時に新キャラの登場にわくわくする気持ちも、心がふたつある~。
どうでもいいですがレオナール君が皇帝陛下やオデット殿下におば…と言いかけて止めるの、誰がオバサンやねん(皇帝ビンタ)という令和最新ギャグを想像してフフッてなります。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
永遠の命はこの時代でも存在していませんからね。世代交代も自然の摂理。
レオナール殿はお育ちがいいので、ちゃんと「おばさま」と呼ぶので大丈夫です、多分。
第83話-① 帝国宰相後継者問題への応援コメント
これで柳井さんの後継問題は解決した、として
皇帝陛下の方も何とかしなきゃですね、なるはやで。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
皇帝は皇帝選挙で領邦領主から選ばれます。つまりは領邦領主の次代育成が――ということですが、その点はおそらく、2代目宰相の問題よりもずっと簡単です。
第83話-① 帝国宰相後継者問題への応援コメント
どこぞの大企業のように2代目である息子に継がせるために息子以上の能力をもつ人間を多数辞めさせて、結局崩壊なんてことにはならんだろうな
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
そういう人達に見えているのだとしたら、私の描写不足でした。すみません……
第82話ー⑤ 再始動への応援コメント
300話おめでとうございます。
……文字通り「暗躍」してますね、柳井さんw
ガーシュイン幹事長、政局政争しか出来ない&役職もあって、〇沢〇郎を彷彿とさせますなぁ。……てことは、シアネアはドジョウ?w
作者からの返信
いつもお読みいただきありがとうございます。今後も頑張ります。
ガーシュインは先人の築いたものの上であぐらをかいているだけですからねえ……
第82話ー⑤ 再始動への応援コメント
このごちゃごちゃの政党を曲がりなりにも選挙の間はまとめていた時点で相当優秀なんでしょうが、その優秀さで皇帝の権力を削ろうとは…
とかげの尻尾になりつつあるのにあちこちに火をつけて大丈夫なんですかね
300話おめでとうございます!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
トカゲの尻尾ですが、シアネア以外でERCをまとめられないのでお互いにお互いを必要としていないのに、もっとも必要としている状態です。
300話も書いたように見えないのは、おそらくペースのせい…これからも小人いたします。
編集済
第82話ー⑤ 再始動への応援コメント
300話おめでとうございます
物に当たる悪癖を自覚してるから紙コップに水という貧乏くさいスタイルになってるのかわいいなw。
初期のサラリーマン宰相だって売店の観光客向けカップでインスタントコーヒーぐらいは飲んでたのに。
しかし苛立っても人に当たらないとか小物とはいえなんだかんだトップにいられるのが分かるエピソードが散りばめられてるのっていいですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
300話……実感無いですね(ぉ
まさかこんな話数になるまで書いているとは思いませんでした。今後ともお付き合いいただければ幸いです。
シアネアは自分を省みることができる点で、実はかなり上澄みの政治家なんですがね。ERCの頭領になったのが運の尽き、その血の定め。
第82話ー⑤ 再始動への応援コメント
この期に及んで、まだ自分たちの権力、政権の維持しか考えていないのは救いようがないなあ…。まあ「帝国の未来のグランドデザイン」を考えて行動できる政権なら、こんな状況になりはしないでしょうがw。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
まあ数年ごとに入れ替わる政治家に、百年単位でものを考えさせるのがどだい無理な話で。
編集済
第82話ー④ 再始動への応援コメント
>柳井は、宮殿地下旧指揮所で、マクファーレン内公局長と密談を交わしていた。
いやあ 絵になりますねぇ
すっかり照明を落とした薄暗いガランとした部屋
薄っすらと埃をかぶった机と実用一点張りの折り畳み椅子が二脚
天井から机だけを照らす味もそっけもない白色照明灯
セビルローのスーツを着こなすマクファーレン局長
対する略式といいながらも宰相装束の柳井帝国宰相
互いに闇の中に浮かび上がる相手だけを見据えている
※ 個人的なビジュアルは
マクファーレン局長は、007俳優のダニエル・クレイグ
柳井帝国宰相は、齢を重ねた阿部寛
>映像付きでも構わない。あるのだろう
マクファーレン局長は、宰相閣下からこの言質を取るために
のこのことこの会談に応じたのでしょう
彼とて、この政権転覆の重責を自分一人で背負うのは重かったのでしょう
そっけなく「ありますが」とは言ったものの
内心は、肩の荷を宰相閣下に丸投げ出来て安堵した事でしょう
リンドバーグの名言に「二人になれば、各々の背負う責任は半分になる」というのがあります
>内国公安局が主導してリークしたことが分かったとして、何ができるというのです?
「うおっ」と 息が止まりそうな物騒なセリフ
この台詞を吐けるのは、
マクファーレン内国公安局長と
永田特別徴税局長のお二人だけです
お二方も誰もが恐怖する暴力装置の首魁です
特別徴税局は社会的な死を齎し、
内国公安庁は生物的な死を齎す
社会が必要とする死神です
ただし、それらが齎す死は全体が生き残る為の制御されたアポトーシスです
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
つまりは内公と特徴は国家の自浄装置の一つなんですが、問題は内公がどこまで自浄ができるのか、かもしれませんね。
第82話ー④ 再始動への応援コメント
>「映像付きでも構わない。あるのだろう」
>「ありますが」
……。わかっていたとはいえ、こうもあっさり返されるとね(苦笑)。
皇帝親政後の社会を恐れる様に、内公も潰すなり規模と権限を徹底的に削除するなりしないとまずいのでは?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
元々内務省外局の内国公安局でしたが、それを首相府直下の国家公安庁に異動させたのも元々内務省の内務省たる原動力を排除する目的でしたが、なかなかうまくいかないですね。
第8話 アルバータのいちばん長い日〈3〉への応援コメント
設定もキャラクターも話の流れも面白いし続きを読みたいと思うんだけど、それはそれとして所詮読者としてはこのメンツしか見てないから同じ帝国の人間を守りたい的なこと言われても感情移入しにくくて困るな
第82話ー④ 再始動への応援コメント
しかし第一艦隊は皇帝陛下に負けて以来いいとこ無しだなあ…。
それが命令に従った結果のことだったり敵が新兵器投入してきたからだとかと本人達にあまり責任ない所で貧乏くじ引いてるのがなんとも。
そういう鬱憤もクーデターを計画する一因になってるかもしれないですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
第一艦隊は帝位継承動乱時(第39話)も、北天の乱(第63話)も、イプツダム=ライブレン星域会戦(第65話)でも貧乏くじですね。実戦経験豊富な東部方面軍から司令長官として粕川大将を引き抜いてきましたが、これも内部昇格が多い人事なのに、と不満を買っているかも。
第82話ー④ 再始動への応援コメント
規模は違うが、某船衝突事件の映像リークを思い出しますねえ。映像(動画)リークってのは色んな尤もらしい答弁や言い訳を吹っ飛ばす力業。まあAI柳井の例もあるから信じてもらうにも工夫はいるんでしょうが。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
それに関連してですが、帝国で対面の会話を重視しているのは結局、対面でなければ、というのがあるのでしょうね。
第82話ー④ 再始動への応援コメント
いよいよですね。泣きっ面のERC首班が楽しみです。いっそ、そのまま退場でも…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
悪あがきで大事にならなければいいのですが…
第82話ー③ 再始動への応援コメント
カザン大将が変なヤツじゃなくてよかった、というのと、やはりハリクリシュナは丸くなったなぁ、というか老練になったのか?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
統合参謀本部長は政府と軍部の間を取り持つ役目なので、初登場時に比べれば随分老練になりましたね。ちゃっかりルグミア鎮圧に関して自分は関与していないという言質は取っていますし。
第82話ー③ 再始動への応援コメント
この辺の調整能力と対人説得力が、柳井さんの強さですよねぇ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
柳井さんの武器はこの調整能力、そして対話能力と忍耐力、あと体力です。
第82話ー③ 再始動への応援コメント
カザン大将も別に変な思想持ちの狂人とかではなく単に短慮だっただけみたいですからねえ。
むしろ栄転()という形ではっきりとした罰が与えられない今回の決着の方が本人的にキツそうな感じも。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
正直、FPUとの正面戦闘のほうが上手くやったと思われます。貧乏くじを引きましたね。
第82話ー③ 再始動への応援コメント
陛下と柳井、最高の理想主義者は筋金入りの現実主義者である、ということを表していますね。これに政府がどう反応するか見ものです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
理想主義者は理想を唱えるために現実を把握してなきゃなりませんからね。
第82話ー③ 再始動への応援コメント
実務者と夢想家の差が如実に。今の日本の政権を擁護している人にも見せたい所ですね。口触りの良い事ばかり言う人の事をあまり信用しないようにと。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
どちらにせよ、今だけ金だけ自分だけ、というのはやめてもらいたいものですね。
第82話ー② 再始動への応援コメント
文民による軍部への統制はいかなる手段によって為されるかというと、人事と予算です。その二点を抑えることで、文民である政府は“国家によって存在を許された暴力装置”である軍の暴走を防ぐことができます。逆に言うと、軍は人事と予算の話を出されると政府に逆らうことができません。
今回の場合、政府がその“伝家の宝刀”であるべき人事権をチラつかせて軍に性急な対応を強いたわけで、「誰が一番悪いのか」は明らかなんですよねえ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
仰るとおり。人事と予算こそが政治家の、文民の最大の武器になるわけですが、濫用されると困りものです。
第82話ー② 再始動への応援コメント
……結果論ですが、グライフ元帥、政権側からの圧力を『記録、録音』しておくべき、でしたね。
もしくは、『録音している』と宣言しておけば、ここまで露骨な圧力も掛からなかったかも……。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
領邦領主の屋敷に忍び込んだり、帝国中にネットワークを張り巡らしている内国公安局がそのデータを持っていないわけもなく。
第82話ー② 再始動への応援コメント
これが現代の国ならこの政府を弾劾するのはだいぶ難しいし時間かかるけど、この国の長は政府じゃないから、国民が信用出来るかは置いておいて、弾劾の証拠集めとかははすんなり通りそうだ。
だけど何処までやれるのかねぇ。
こんな政権の支持率が高いって事は、少なくとも現状をまともに見れない国民が多いって事だ。
対策として現状を無理矢理見せつけるか、見れない奴を排除するか、諦めて潰れる以外が思いつかん。
どちらにせよここから穏当な話にはならないだろうから、続きが楽しみです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
国父メリディアンⅠ世の理想とした人類生存圏の拡大がほぼ停滞していることも影響しているんですね。外に興味を持たず、それなりに発展した各惑星での暮らしに満足しちゃってるので。
第82話ー① 再始動への応援コメント
>「今更何をしにきたのか」「改革への道筋が断たれる」
いや、その改革とやらのためにルグミアで何万人という数の人民が血を流しているわけですが? それだけの犠牲を出すだけの価値がある改革だったんでしょうかねえ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
自分たちが正しい、と信じている内は、何だって輝かしく思えるものです。
第82話ー① 再始動への応援コメント
さて、宰相府の再始動に対してERCがどう手を打ってくるのかお手並み拝見ですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
柳井さんも腹をくくったので、なんとかするでしょう。
第82話ー① 再始動への応援コメント
柳井さんの帰還、歴史の教科書に載りそうですね。
グライフ元帥はお労しや。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
いつだって最前線で各種ひずみの尻拭いをやっているとも言えるんですよね、元帥閣下……
第82話ー① 再始動への応援コメント
シアネアは確定として、ERCの終わりの始まりになる事を、切に願うばかりです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
党内外のシアネア擁護の声がどのくらい変わるかによりますね。
第81話ー⑤ ルグミアの悲劇への応援コメント
中央と地方の分断。
国家の危機なのに、そこまで深刻な気分にならないのは、皇帝という絶対的な権威があるからでしょうか。
私も天皇陛下がいらっしゃる安心感に甘えてます(笑)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
皇帝がいることで、最終的にはまとまることができる。国父が帝政を敷いたのもその目的があったのかも。既存宗教は宇宙に散った同胞をまとめるには至らず、さりとて法や理念だけではまとまれず、何かしらの求心力を、皇帝という絶対的権威に求めたわけです。
編集済
第81話ー⑤ ルグミアの悲劇への応援コメント
危機に際して、安全な場所にいる人間と紛争当事者や近隣の大衆の分断が生じるのは常の事
モスクワ&サンクトペテルブルク と その他の地域で大きな分断が生じているのと同様の事
もしくは 東京23区内と 東京以外の分断の様に
もしくは パリとパリ以外のフランス
その点で連邦国家である合衆国やドイツの場合は、二極化ではなく多元化するので、幾分かは分断は緩和されているように見える
自分が暮らした合衆国では、何所か一か所が優越的な立場になるのではないので、纏まりはないのだが常に活性化され、常にフィードバックが働き、停滞が生じない NYCだけが金融の中心ではなく、長期債券ならばBoston、現物取引ならChicagoが優越的な地位を持っている
ソフトウエアでも SFCだけが優越しているわけではなく、産業用ソフトウエアならばChicago-Detroit 軍用ならばBostonと細かく分かれている
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
仰るとおりです。しかも帝国の場合はそれが数百年単位で続いてますから、隔絶は大きいものと。
帝国はまだ中央一極集中に近いですが、今後領邦国家などに多元化が進めば、もう少し状況が良くなる可能性もありますね。
第81話ー⑤ ルグミアの悲劇への応援コメント
地域的な支持率の違い、これこそが彼らが居座る根拠としたら、、、。大局的に把握できないと瓦解、破滅してしまうのでは。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
本来はそこまで把握するのが中央政府のおしごとなのですが、権力を握るのに辺境部まで取る必要が無い、と気付いてしまったのが全てのはじまり。
第81話ー⑤ ルグミアの悲劇への応援コメント
危機感高まる領邦・自治共和国にとっては待望の宰相の帰還。
一方本国民からすればそこまででもという意識の差も出てきそうですね。
独裁的手法を嫌う柳井さんとしてはそれぐらいの方が気は楽な反面、国政の立て直しの苦労は増えるんでしょうな。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
本国民としても別段柳井さんをそこまで嫌う理由はない(ERC登場で熱に浮かされたとはいえ)のですが、辺境部立て直しを「優遇」と捉えてしまう根っこが危険なところです。
第81話ー⑤ ルグミアの悲劇への応援コメント
何というか・・本国民の支持とは・・何なんだろうな・・。現実でもそうだが、都会に産まれ育ち将来も都会以外に絶対に移住しないっていう感性の人々にとって、地方を切る行為は「合理的で良い」とされがち。都会民なんだけど想像力も無い狭い世界で生きてるように見える。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
同じ地面の上にある他の自治体のことすら人間は知覚できないのに、惑星跨いだら他所ごとになるのはしょうがないんです。それをまとめ上げるために皇帝、国教会という仕組みが必要になったというわけで。
第81話ー⑤ ルグミアの悲劇への応援コメント
帝国の国家としての一体感が毀損したってことですね。ERC の行動は侵略的な外国に対する利敵行為と取られても仕方がないような。ルグミアが故郷だったり、選挙時の支持基盤だったりする議員はそらァもうぶちギレ案件でしょうね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
これまでは良識に任せてそういったものが維持されていたわけですが、いよいよそれに限界が来てしまったわけですね。
第81話ー④ ルグミアの悲劇への応援コメント
実際のところ、民衆にこんなことが起きないようにするために宰相をやっていたわけで、軍人や自分が死ぬのは割り切れてもこちらは…
始まってしまったのはしょうがないのでマールバッハの言うように奇貨とするしかない…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
そもそも柳井さん自身,そういったガサツな鎮圧に嫌気がさして軍を辞めることになったわけでして…なんともやるせないものです。
第81話ー④ ルグミアの悲劇への応援コメント
とりあえず、シアネアとERCは退場してくれ…ですね。どっかの自○党では無いですが。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
帝国ではあんまり短期間での政権交代が起きないんですが、どうなるやら。
第81話ー④ ルグミアの悲劇への応援コメント
目的でも思想でも理念でもない、政治は結果が全て。
判っていても受け入れ難いですなぁ。
お辛いでしょうが頑張れ、柳井さん。
そしてこの状況でも動けない、皇帝陛下御労しや。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
陛下は一議員として議会内にいれば存分に暴れられたでしょうに。
編集済
第81話ー④ ルグミアの悲劇への応援コメント
流石に盲◯的な綺麗事の建前に従い過ぎてるかな。
数十年、清濁併せ飲み調整してきた人間の台詞でないな、と。
それとも、そういう部分は優秀なスタッフが黙って片付けてたなら、それはそれで問題だな。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
皇帝の権威のもと、無茶をできないのがこれまでの帝国だったのですが、党利党略を優先し始めた途端にこれなわけで、制度疲労が明るみに出たのでしょう。
第81話ー④ ルグミアの悲劇への応援コメント
権力とは難しい……
振るい過ぎればその身を焦がし、
清廉を心掛ければ自縄自縛に陥る。
職務としてその地位に就いた者は、
理想信条関係なくシステムとして権力を振るわねばならないときもある。
本当に難しい。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
強権発動し過ぎれば、歪みが生まれてやはりダメになりそうです。
第81話ー④ ルグミアの悲劇への応援コメント
いよいよこの物語の本題が語られようとしていますね。
政治にはポピュリズムもある程度必要かと思いますが、過ぎれば昔日の帝国のように瓦解は避けられないと思います。
どう柳井が事態を収めていくのか、続きが気になります。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
柳井さんの寿命がゴリゴリ削られるようなことに。
第81話ー④ ルグミアの悲劇への応援コメント
まさに政治。権力の正当化はそれをいかに行使したか、そこに尽きますね。ルグミア市民にとっては悲劇以外の何物でもありませんが…。柳井が果たしてどのように「火中の栗」を拾いに行くのか、ですね。
あとなぜか③と④の順番が入れ替わってます(7時25分現在)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
誰もやりたがらないことをやらざるを得ないのが柳井さん。毎度毎度ご苦労なことです。
順序入れ替わってるのは修正しました。失礼しました。
第81話ー③ ルグミアの悲劇への応援コメント
不思議だなぁ。帝国は立憲君主制で、国家の主権は皇帝、のはず。
なんで皇帝の意向を無視できるんだろう。
私が勘違いしてて実は帝国、主権在民? 政府は選挙に勝てるなら、すべては民意としてフリーハンドなのかなぁ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
皇帝の権限は絶大ですが、絶大すぎるというのがポイントです。そして、ルグミアン自治共和国の叛乱は我々視点から見ると国家規模の大事件ですが、帝国総人口から見たときにどうなのか…が今後の鍵になります。
第81話ー③ ルグミアの悲劇への応援コメント
政治のツケとゴタゴタを軍が軍刀の一刀両断、大鉈で払った。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
上層部が綱引きしている間に、綱がブチ切れてしまいました みたいな一面も。
編集済
第80話ー⑧ 崩壊の足音への応援コメント
法を盾に無法するなら、反乱続発の引責辞任で、皇帝権限の罷免を行うべき時かと。
というか宰相閣下が出星する前にやってないのは、ちょっと体制維持って名前の甘えじゃないかな?
追記、
返信ありがとう御座います。
植民地に反乱されれば英国ですら責任問題になったというのに…
お国柄と言われれば黙るしかないのですが、無能の跳梁跋扈ばかりで、見るのがかなり辛い状況です。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
地方叛乱くらいで倒れる政権はない、というのが帝国のお国事情でして。
第80話-⑥ 崩壊の足音への応援コメント
身綺麗だと特徴相手でも慌てなくて良いですな。
明朗会計大事。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。本来そうあるべきなんですけどね。納税はお早めに、確実にです。
第80話-⑤ 崩壊の足音への応援コメント
やらないよりはやってから後悔するほうがマシ>劇パトを思い出しますなぁ。
苦肉の策とは言えど、内調より劇物を使いますか…
国家崩壊よりは、って判断ですかな。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
この判断が吉と出るか凶と出るか、はたまたプラシーボになるのかは……
第81話ー③ ルグミアの悲劇への応援コメント
……やりやがったよ。
これ、ブロードメント少将は事態収束後当然査問にかけられるのだろうけど、問題は
『武力行使を正当化したい現政権下での査問の場合、無罪になる可能性が極めて高い』
んだよなぁ。
そうすると、他の自治政府と中央の乖離が決定的になり、帝国全土で本格的な内戦に陥る可能性が……。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
だからこそ柳井さんは頭を抱えているわけです。導火線に火が付いたのか、まだなのか…
第81話ー③ ルグミアの悲劇への応援コメント
勿論、第八艦隊側というか政府側が悪いのは当然だけど、
市民の安全に対しての責任はあくまで現地政府にあるはず。
相手が阿呆である事も考慮せず、
甘い判断で市民に死傷者を出したハーリチェクの方が責任は重いだろうね。
というかこの可能性は絶対に頭に入れておくべきことで、
最悪の可能性を微塵も考えてなかった様子なのは、
双方アホとしか言いようが無いんだか…。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
確かにその通りですね。何度も書いていますが、ルグミアン側もある意味で帝国軍がまともに動くだろうという甘えがあったのです。
第81話ー③ ルグミアの悲劇への応援コメント
いや、やばすぎて
編集済
第81話ー③ ルグミアの悲劇への応援コメント
第8艦隊の降下を指揮した司令官は更迭and査問でクビちょんぱものですね(物理的に)。市街地に降下ってアホなん。
この映像とかをリークして、政府の命令で…とやれば、砂上の楼閣は一気に倒れそう。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
書面上まだ第八艦隊への政府からの直接指示はありません、ただし誰が見ても政府が第八艦隊に指示を出したように見えています。ここがポイントになるのかもしれません。
第81話ー② ルグミアの悲劇への応援コメント
こんな連中を選挙で勝たせた民衆が悪いっつーのはそりゃそうで、なんというか民主主義の悪いところの煮こごりというような感じですね…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
本国とそれ以外の分断が相当深まったのも、こういう政権が維持できる要因ですね。
第81話ー② ルグミアの悲劇への応援コメント
この件は後を引いてずっと根深く燻り続けるだろうな…
何が面倒くさいって強権発動じゃないと事態は収まらない上に'何故早くしなかった!?'って怒りのバッシングとデモ。民衆は移り気。
しかも選挙で合法に政権取ってる所が頭痛過ぎる。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ルグ自が悪いんですけど感情的に理解できる部分もあり、シアネア政権側は国家としては間違ってはおらず、軍も然り。柳井さんもそうで…かと言ってこのまんま進むのもなんだかなぁと。
第85話ー④ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
無為徒食というものは、人を容易に衰えさせますからねぇ……。
身体の健康は半ば強制的に整えさせられても、心の健康はそう行きませんからね。
……そう考えると、柳井さんの元気の秘密は実は「激務への責任感」?w