第87話ー⑨ 臨界点への応援コメント
>脱ぎ捨てられた上着を山川の肩に掛けてやった
あまたあるメアリーⅠ世伝説の中での、戯曲とかになれば、真偽不明なことも含めて、超上位の定番ネタになりそう。
後世の歴史書
「この時軌道エレベーターに現れたメアリーⅠ世は、クーデター勢力を一喝して下がらせ、上半身裸でその場を死守していた警備本部長の脱ぎ捨てられた上着を肩に掛けてその忠節を激賞したとのエピソードは有名である。しかし皇帝自身がクーデターの現場に現れるということは常識的に考えにくく、そもそもクーデターが起きていたとされる確実な一次資料はないため、現在では創作であるとされている。」
第87話ー⑩ 臨界点への応援コメント
優秀な個人が集まっているのに、組織としては非合理な行動をとってしまう。最近、これを学びました。
ERCのメンバーも、当選を重ねた有能な政治家達。なのに、ERCは帝国を瓦解させるような行動をする。
組織の不条理は不思議です。
第87話ー⑩ 臨界点への応援コメント
皇帝・宰相・軍・メディア、そして官界に皇統貴族たち、真綿で首を締めるどころじゃないような気がします。ERCが果たして命脈を保つための「判断」ができるかどうかの瀬戸際ですなあ。でも幹事長のこの態度は、それも無理そうな…。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
現状を真綿で首を絞められると考えているドラゴミロフですら、ERCでは希有な存在ということで。
第87話ー⑨ 臨界点への応援コメント
クーデターの柱である皇帝親政、当の御本人に激怒されてしまっては、もうやる方がないわな…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
シアネア政権ERCがいかに酷くても、手段を違えば意味が無い、ということです。
第87話ー⑨ 臨界点への応援コメント
サブタイトル通りに
「この野茨御紋が目に入らぬか!」
二・二六事変にて、昭和天皇が「朕自ら近衛師団を率いて鎮圧するも辞さず」と仰った事を彷彿とさせます
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
大御心を読み切れなかったクーデター首謀者達の敗北ですね。
第87話ー⑧ 臨界点への応援コメント
市民が害される程の圧政独裁ならともかく、滅茶苦茶なポピュリズム程度だと、クーデター側に義はないんだろうなぁ…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ルグミアン自治共和国などの件はあるとはいえ、圧政というほどのものではないですからね。そんな大物じゃないです、ERC。
第87話ー⑧ 臨界点への応援コメント
ある意味皇帝陛下御自身もそうでしたが、首謀者自身が予後まで責任を取るつもりでやるクーデターと日本でもあったような気がする「首謀者は別に今後責任を持つわけでもない後は頼みます系?」のクーデターでは全く違いますよねぇ。まあ前者でも軍部独裁系クーデターはアカンけども。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
メアリーⅠ世による前マルティフローラ大公へのクーデターは、帝位奪還を含む施政権の掌握ですからね。大御心にお任せなんてのは、甘えです。
第87話ー⑧ 臨界点への応援コメント
山川警備本部長、粗にして野だが卑にあらず、ですな。何と言いますか、二課の一番長い日の南雲警部補を彷彿とさせます(笑)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
山川さんのような気骨のある人が警察にもいるようです。
第87話ー⑦ 臨界点への応援コメント
シェルメルホルン伯も人使いが荒いなあ(笑)。まあ、一番暇そうにしているのは確かですが。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
陛下→宰相→事務総長→陛下の無限ループ。
第87話ー⑦ 臨界点への応援コメント
クーデターが成功してもしなくても現政権や政党にとっては自分達の正当性を後押しする結果にしかならなさそうですね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
だからこそ、軍の拙速な行動は止めねばならないのです。
第86話ー① 政界再編への応援コメント
『投票総数、一五六九――』
『有効投票総数一五四三――』
『賛成、七八三。反対七八六。よって、本予算案は否決されました』
→賛成と反対の合計は有効投票総数になるのでは?と思ってしまいました。
私の考え違いでしたら申し訳ありません。
これからも面白い物語を楽しみにしています。
第87話ー④ 臨界点への応援コメント
この内公のトップ、登場時は政治的立場が反対で、とりあえずブッコロな処刑装置だったんですよ。それがここまで穏健派になるなんて、宰相恐るべしなんだけど、マクファーレンの人物の器も大きいと感じるよね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
割と動き回る妖刀マクファーレンでしたが、憑きものがとれたんですかね。使う人間次第というわけで。
第87話ー⑥ 臨界点への応援コメント
皇帝も宰相も内調も軍も兆候を掴んで何とか防ごうとしている中、蚊帳の外の現政権よ・・。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
スキャンダル続きでそれどころではありません。彼らにとっては議席のほうが大事です(ぉ
第87話ー⑥ 臨界点への応援コメント
更新お疲れ様です
誤字ではないですが報告
「バカな。全部隊ヴィルヘルムからは退去させたはずだ」
ヴィルヘルム が 全部隊 のルビになってしまっています
こっそり誤字報告機能では対応できないのでこちらで失礼します
あと、今回誤字報告機能で文字数が不足したため、〜 を使用して省略しましたので、参照の際はお気をつけください
これからも執筆頑張ってください
作者からの返信
ご報告ありがとうございます。修正済みです。
第87話ー⑥ 臨界点への応援コメント
帝国の終わりの足音なのかな?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
なにせデカい国なので、早々簡単には崩壊しないし、そして崩壊するまでが厄介です。さあどうなるでしょう。
第87話ー⑤ 臨界点への応援コメント
>腰に下げたホルスターから拳銃を取り出し、机に置いた。
ロシア式(あるいは海賊的)説得ですね
「貴様には選択肢がある (私を殺して)野良犬の様に殺されるか、名誉ある自裁か さあ 選べ」
第87話ー④ 臨界点への応援コメント
>内国公安局はシステムです。
属人化しないという意図で「システム」という語をお選びと拝察します
英語では、この意味ではmechanismを使います
これに対応する和語は「しくみ」となります
参考となれば幸いです
DD拝
【参考】
Amazon創業者のジェフ・ベゾス氏の名言の一つに以下のようなものがあります
Good intentions don't work, only mechanisms do.
(従業員や部下の)忠誠心や善意をあてにするな。 しくみだけが使いものになる
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。いつもお読みいただきありがとうございます。
参考にしてみます!
第87話ー⑤ 臨界点への応援コメント
道具を自称しているのに使用者の意図しない動きをするのは暴発って言うんですよね
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
道具であるというのは使用者の意図を正確に反映することからですからね。
第87話ー④ 臨界点への応援コメント
マクファーレンには定年後に平穏な生活してる姿が想像できないなー
何処かで何かしらやってるような気がするw
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
今いるマクファーレンが本物のマクファーレンとも限りませんし、見た目も本当にそれが素顔かは誰も知りませんからね。
第87話ー④ 臨界点への応援コメント
内公が怖いのはいつものことですが、そのマクファーレンをしてここまで言わしめる宰相殿下の怖さ。そして帝国を守るためのおのれの役割の自覚と権力に対する自制心の強さ。後世の歴史家はどう評価することになるのやら。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ただのサラリーマン宰相がこれです。むしろサラリーマン宰相だからこそかもしれませんが。祖父の代からの政治家だったなら、こうはならないでしょう。
第87話ー③ 臨界点への応援コメント
何と言いますか、典型的な「親の心子知らず」ですなあ。成功させるためのクーデタではなく、皇帝陛下を引っ張り出すためのクーデタかあ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
陛下しかこの事態を収拾できない、とまあ誰でも考えることです。
第87話ー③ 臨界点への応援コメント
更新お疲れ様です。
>全ては陛下の大御心に帰結する
クーデター連中、マジで『皇道派』かよ……(呆れ)。
>私自ら近衛艦隊を率いて逆クーデターよ。大体こんな面白いこと勝手にやるんじゃないわよ。
オイ誰か暇を持て余した陛下を何とかしてくれw
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
忘れがちですが皇帝メアリーⅠ世陛下におかれましては前科がありますので…w
第87話ー② 臨界点への応援コメント
私利私欲の為のクーデターでは無いとはいえ、クーデターはクーデターだから後処理に困る。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ならぬものはならぬ、というわけで。
編集済
第87話ー① 臨界点への応援コメント
企みがバレて詰問される、内公に陰に陽に襲撃される、などは想定して身構えていても、国家の重鎮にコーヒー片手に茶飲み話で聞かれることは想定していない、と。
柳井さんはタフネスもそうだが人心掌握に長けてるよな…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
伊達に帝国宰相16年やって、政府に対抗できるだけの人脈や支持を得ていませんね。
第87話ー① 臨界点への応援コメント
>単刀直入と前置きしたとは言え、その一言はあまりにも衝撃的なものだったが、イシヤマ参謀長は拍子抜けするような顔で、柳井の顔を見つめていた。
宰相閣下の内心『ヨシッ かかった』
首謀者であろうが、なかろうが これで参謀長の心を取ったのは確実です
二人きりになったところで、ごっついナイフを机に突き立てるロシア式交渉術とでもいうべきでしょう
肯定すれば、「もっと上手く事を為せるから任せろ」
否定すれば、「黒幕を引っ張り出す囮になってくれ」
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
すっかりこういうやり方に慣れてしまった柳井さん。
編集済
第87話ー① 臨界点への応援コメント
すげぇ。ど直球だ。
さすが柳井さん。俺たちにはできないことを軽くやってのける。そこに痺れる、憧れる(笑)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
憧れることはないのですが、相変わらずスゲえ人だなと他人事のように(ぉ
第87話ー① 臨界点への応援コメント
単刀直入にもほどがあるなあ(笑)。
さて、軍部の暴発が先か、政変が先か…、あまり考えたくないチキンレースになってきましたね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
柳井さんのそこにしびれるあこがr……あこがれはしないな……
第72話ー② 宰相殿下の華麗なる”過労”な日常への応援コメント
権威づけのための面・名義貸し業といえば、おエライサンの主なお仕事の一つですなぁ…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
使わせるものを選ばないとエラい目に遭うので要注意なやつですね。
第68話-⑤ 安全保障条約への応援コメント
アムステルダムは、アムステルにあるダム、って意味だと知った時は…オランダ人は随分ロマンチストだなと思いましたねぇ…
第66話-① 使節団長・柳井義久への応援コメント
そもそも帝国の植民惑星ってスカスカって話でしたし、受け入れの余地は十分にあることを思えば、むしろこの広大な宇宙でわざわざ殴り合う意味とは…
という流れになると期待したいが、ならないのが人類か…?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
自国の地方都市でも開発すればいちいち対外侵略なんかせずに済むのにいちいち戦争してる人類が、1000年程度で変わるはずもなく(ごく僅かな期間、そういう戦いが消えた時期はあったんですけどね)
第86話ー⑦ 政界再編への応援コメント
面従腹背の幹事長はいつもながらむかつくキャラしてますねえ(笑)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
小娘と貶しつつ、首相閣下ですからね。対するシアネアも一歩も引かないのですが。
第86話ー⑥ 政界再編への応援コメント
……マールバッハさんがたのしそうでなによりです(白目)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
元内公の本領発揮ですからね。能力を最大限に発揮してくれています。
第86話ー⑥ 政界再編への応援コメント
マスコミやSNSから火をつけるのではなく
いきなり 検察庁ですか
しかし、これを委員会の議題に上げる所が端折られてちょっと残念
某都議会議員が、いきなり辞任するなどの例からみて
野党議員の独自調査からというのも無理筋です
委員会幹事会で与党が握りつぶすのが世のお約束です
もっとも マスコミなども腐っているので
報道ベースでの議題提出というのも説得力がないのは周知のことです
どうやって、マールバッハ氏は委員会で取り上げるようにしたのでしょう
一番自然なのは、税務調査から火を起こし、検察が動き出して、SNSとタブロイド紙の系譜を引くマスコミが騒いで、与党が潔白を主張するために証人喚問で、ブーメランが突き刺さる という流れかなと思う次第です
詳しくは 後ほど マールバッハ氏から語られるのを待ちます
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
メディアは腰が引けていますので、マールバッハとしては先に議会で燃やして報道させる方針のようですね。帝国臣民の目覚ましにはちょっと強めの力があるヤツでバーンとやる的な。
第86話ー⑥ 政界再編への応援コメント
更新お疲れ様です
誤字報告
鈴木大臣? が途中 ハーゼンベルク になっています (複数箇所)
どちらが正しいかわからないので、こっそり誤字報告に加えてこちらでも
これからも執筆頑張ってください
作者からの返信
毎度申し訳ありません。鈴木さんが正しいですね。
真夜中の更新などするもんじゃありません、ありがとうございました。
第86話ー⑥ 政界再編への応援コメント
情報収集には内公も一役買ってそうな感じですね(笑)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
???「内公は帝国内外の情勢を必要な場合必要な時に必要な場所に提供する用意があります」
第86話ー⑥ 政界再編への応援コメント
何百年も存続している割に両手で数えられるほどしか乱闘国会が発生したことがない帝国議会、民度が高いな。それに比べて……(苦笑)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
記録に残ってない小競り合いはあるんでしょうけどね…だから自由共和連盟本部の一室に壁に穴が空いていたりする。
第86話ー③ 政界再編への応援コメント
これだからシアネア首相嫌いになれないんだよなぁ。部分部分鋭くて優秀でいらっしゃる。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ERC全盛期なんかに首相になったばっかりに。そもそも落ち目の自由共和連盟を建て直して政権取ったんだから、無能ではないんですよ。当初は多党間連携も取れてたし、支持率も高い。
問題は、その政策が悉く皇帝陛下の逆鱗にダイレクトアタックだし、帝国をバランバランにするし、高い支持率を無駄遣いしてしまった(これはERC構成政党の我が強すぎるのも悪い)
第86話ー⑤ 政界再編への応援コメント
首をかけた決闘が始まっちまった
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
本当なら皇帝は自分の手で首を飛ばしてやりたいところでしょうが、あくまでも柳井さんは民主主義システムの中で首を飛ばしに掛かる模様です。
第86話ー⑤ 政界再編への応援コメント
古今東西、政権をつぶすときのやり方は進歩がないですねえ(笑)。ところで立法に対する皇帝の拒否権って、ありませんでしたっけ?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
立法拒否というよりは議会の停止・解散で対抗できる形にしていますが、今回は侍従長の「待て」が掛かりましたので、皇帝は舌なめずりしつつ名残惜しそうに、柳井さんに一番美味しいところ()を譲ることにした模様です。
第86話ー④ 政界再編への応援コメント
やっぱりこういった『公開討論番組』は必要ですよねぇ。中立の司会もセットで。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
やや強引さをもった人がバンバン切り回すのがポイントだと思っています。
第86話ー④ 政界再編への応援コメント
更新お疲れ様です
こっそり誤字報告では対応できないのでこちらで失礼します
> 相変わらず気のいい現場の親父然とした姿で、総裁は頭を下げた。今日の討論会では
文が途切れています
これからも執筆頑張ってください
作者からの返信
申し訳ありません!こちら修正しました。ご報告ありがとうございます。
第86話ー③ 政界再編への応援コメント
>「腐っても首相」
いや、腐っちゃ本当はダメな奴です(笑)。
直接対面で話をするのって、本当にいつ以来? ルグミアの時は画面越しだったからなあ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
柳井とシアネアが直接対面で話すのは、おそらく政権発足直後以来でしょうね。
第86話ー③ 政界再編への応援コメント
「男は敷居を跨げば七人の敵あり」とは言うけれど、
レオナール君、早くも『その内の3人』に出会ってしまった、かぁ。
頑張れ若人。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
まあ放っておいても敵は増えますから…
第86話ー③ 政界再編への応援コメント
>この後三〇〇年ほど運用される
いや、すごい不穏なんだけどw
技術発展とか老朽化(あるいは補助金出しても完全に採算取れないとか)で不要になったってことだよね…?
>私はあくまでも皇帝陛下の臣下であって、政府閣僚ではない
そうなんだよね。これが強い。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
三〇〇年後にそもそも地球が帝都を擁しているかどうかは分かりませんからね(ぉ
第86話ー③ 政界再編への応援コメント
>帝国の重層的権威や統治機構を守ることこそが皇帝陛下の望みでもあり、私はそのための道具でもあります
自分を『皇帝陛下の道具』とまで言い切る忠心
この発言は、すぐさま陛下のお耳に届いている事でしょう
玉座の裏に控えた某局長が何時もの報告の後に付け加えた
「ああ 忘れる処でした 宰相閣下が・・・・」
傍に控える侍従長は、陛下の頬が僅かに緩むのを見逃さなかった
>あなたが宰相後継者である
次回作(もしくは第二部)への 重力エレベータのケーブル並に太い伏線
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
陛下なら「使い勝手?極上よ」くらいのジョークは飛ばしてくれるでしょう。
第86話ー③ 政界再編への応援コメント
若い時の苦労は……在庫過多なくらいに
政敵の同情を得るくらいに(爆)
強く生きよ若人
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
買わなくてもいいくらいの苦労が溜まることでしょう。
第86話ー② 政界再編への応援コメント
>今日の式典には、シアネア首相や各党の代表者、それに帝国宰相後継候補者の方も来るそうです。
……うわ嫌な予感しかしねぇ。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
柳井さん、全面攻勢に入る模様。
第86話ー② 政界再編への応援コメント
建造にあたって年間数十人ペースで死者が出る割に実用性はそこまでというのはなんとも…
俺たちが作ってるのは第十三号軌道エレベーターじゃない、十三階段だ!
とか作業員にネタにされてそう。
そういえば前の返信コーナーで第六号軌道エレベーターが「アマテラス」となってましたけど、そっちはどこに建てられてるんですかね?
流石に日本地区だと近すぎな気もしますが。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
軌道エレベーター低軌道ステーション怪談話は工員の間に語り継がれるものとなっていそう。
アマテラスはもっと赤道直下、東南アジア方面に作られています。文中にあるとおり、一三号エレベーターはカウンターウェイトの意味合いが強いのです。実用性?それはほら、もうすでに…
第86話ー① 政界再編への応援コメント
ERCが酷すぎて、この会話がすごく高度に見えるw
造反議員に敢えて賛成票を投じさせる…なるほどそういう方法もあるのか。しっかり全員の手綱握れてる前提だけども
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
この程度のコトは二流の政治家でも出来て当然なのです。三流四流がデカいツラしてのさばってるのが帝国議会。
まあ嘘も方便、ハッタリも戦術ですから(ぉ
第86話ー① 政界再編への応援コメント
久しぶりにまともな政治家のまともな会話を見た気がします(笑)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
こんな手使わないとどうしようもないんですから、残りの議員何してるんだという話です。
第85話ー⑨ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
NOTEをはじめ、ちゃんと記者が取材しているのがメディアとしてまとも?なのかもしれませんね、某国のこたつ記事満載のメディアと違って(笑)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ちゃんと取材しているだけエラい、という。
第85話ー⑨ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
週刊メインセイルを出すセンスが光ります
政治とは距離を置く界隈ですら、一言 挟みたくなるほどの醜態というのが伝わります
現代日本で言うならば、「Car Graphic」の編集雑記に政界動向が乗る様なイメージでしょう
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
現在だってファッション誌で政治を取り扱う時代ですからねえ。帝国公営ギャンブルの中でもヨットレースは規模が大きいので…
第85話ー⑨ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
>「幹事長が椅子を蹴り上げた。壁に当たって穴が空いた」と証言しているが、本誌が確認したところ、穴は別室の壁だった。
別室で何があったんだ・・・
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
本命:そもそも以前から開いていた
対抗:シアネアがいつもの悪癖を披露して椅子を放り投げた
穴:転生したハマコーがいた
第85話ー⑨ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
……人が星々を駆けるようになっても、報道、特に週刊誌は『マスゴミ』のままなんですねぇ……(苦笑)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
人間なんて一〇〇〇年少々で変わるわけないんです。
第85話ー⑨ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
前夜の自由共和連盟本部での“密室の乱闘”は
↑
前話で乱闘が起こったのは「〇九時三八分」とあるので”前夜”ではなく”前日”の方があってる気がします
(NOTEの記事欄でも「自由共和連盟本部で十二日午前」と表記されてるので)
作者からの返信
ご報告ありがとうございます。すいません、確認不足でした。修正済みです。
第85話ー⑨ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
エンパイア、テレグラフは東スポの系譜か(笑)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
東洋の伝説的クオリティペーパーの血が流れている(かもしれない)エンパイア・テレグラフ。
第85話ー⑧ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
>「オマエは政治を知らない。議会の空気も読めない。官僚の扱いも分からない。軍の信頼も得られない。国教会にも嫌われている。そして党内では、誰もオマエを支持していない」
……言ってる本人共が、議会の空気を読めているのか、官僚の面従腹背を受けていないか、軍の信頼を得られてるのか、国教会に好かれているのか、党内で支持されているのか、と正座させて小一時間問い詰めたい。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
与党だから、第一党だから、カネを引っ張ってきてくれるから――まあ好かれる理由はそれぞれですが、それをいつまで維持できるやら。
第85話ー⑧ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
“だった”か~、思ったよりも大きく割れましたね、自由共和連盟。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
現状はまだ一つの政党ですが、事実上すでに瓦解しつつあります。
第85話ー⑧ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
政治家は半径1キロかもしれないけど、主権者は半径5メートルくらいしかないというところがこの話のミソな気がしますね
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
日々を懸命に生き抜く民衆はそういうものでしょう。そして半径一万光年の版図、宇宙を渡り光速を越える術を得た人類でも、認識領域の感覚みたいなものは大して進歩がないようです。
第85話ー⑧ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
>何せドナウシュタットから半径一キロメートル程度で思考が完結する連中相手だからな
議事録を作成しているアドミラル・ジャスパーのAIから
『殿下の事実認知に重大な誤謬があり、強く発言の訂正を求めます
「ドナウシュタットから半径一キロメートル」ではなく「自分の居場所から半径一メートル」です』
艦のAIは主の思考をなぞります
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ジャスパーのAIが参謀長に似ていることを祈るばかりです。
第85話ー⑧ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
対比がえげつないですね。一方は星々を飛び回って現地政府と直接意見交換をし政治をしている。一方は狭い密室で政治が云々を語るだけで何にもしていない。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
柳井さんからすればどこの政党だろうが自分がやるべきこと(皇帝の意に沿いやること)は変わらないので、見えてる世界が違うんでしょう。当の本人あんなに庶民的なのに。
第85話ー⑦ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
前例無きジャングルを切り開き 経路を探る仕事も
その経路を拡げ 人が歩ける小径にする仕事も
評価はされにくい
その努力が代々積み重ねられ、鉄路となり 高速道路となる
それらの上を走る人々は、その快適な道を探り、切り開き、整え、拡げ、維持する人々の事を思い起こす事は稀である
しかし、快適な道に慣れた大衆は些末な不具合でも 声高に非難する
それらの非難する蒙昧な大衆を窘め、
道を造り維持する人々の事を教え諭すのが「本来」のメディアだった
「非難」を煽り拡散するのは 「扇動者」どころか デマゴーグ「rabble-rouser(大衆扇動者):大衆を(憎悪や暴力へと)煽動するような者」と呼ばれる
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
大多数の人々は、メディアだけが情報源ですからね。その矜持をメディアは忘れてはならない…はずなんですがねえ…
第85話ー⑥ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
お~、久しぶりのミスター国税ことシュタインマルクさんw
徴税艦隊じゃ二流の謗りを受けていたけど、そろそろ1.5流くらいまでは進歩したかな?w
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
二流政治家ですが、三流とか五流が偉そうな顔をしている世界ですので、案外馬鹿にならないものです。
第85話ー⑤ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
おお、遂にローテンブルグ探偵事務所にも世代交代の波が!
>あの皇帝ステゴロもクソ強いの知ってんだろ八極拳レスリングCQCなんでもござれだ
皇帝陛下「くらえ必殺『重荷電粒子砲パーンチ』!」
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
皇帝陛下は何やらせても一流なのです。
第85話ー⑤ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
皇帝陛下が口だけじゃなく手が出たらいよいよ終わりやで…
展開が大きくなってきて毎回楽しみにしております!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
我々は面白いのですが、またもや面倒ごとが増えてる宰相殿下だけ苦笑いしております。
第85話ー⑤ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
おっ! 皇帝陛下の懐刀 Next Generation 明示的な伏線2本目
永いお付き合いになりそうな予感がします
細く永く よろしくお願いします 筆者殿
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
こちらこそ。遅筆ゆえののろのろ進行ですが、お付き合いいただければ幸いです。
第85話ー⑤ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
そのうちエレノアが調査中のトラブルに巻き込む形で新人見つけてくるかと思ったら、自分達からやって来た!
男性の方の”マイクロフト”のネーミングに( ̄ー ̄)ニヤリとなりました
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
マイクロフト君もさぞ苦労しそうなのが相方の様子から伝わるかと(ぉ
第85話ー⑤ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
ついにカードが切られましたね! シアネア首相がここまで追い詰められているのは、重荷電粒子砲を食らって以来じゃない?(笑) これで政界再編ゲームへの号砲が鳴ったというわけですね。どんなガラガラポンになることやら。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
音を立てて崩れるのか、ぬるっと変態するのか。
第85話ー⑤ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
探偵志望でよりにもよってここを選ぶか・・・・・
まあ頑張れ!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
むしろ全帝国ここしかない仕事ばかりの探偵事務所なので…
第85話ー④ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
時代が動いていることを感じさせるなぁ。と同時に、悪いけど端役にも退場の機会を与える作者さんの歴史を描こうとする意思に敬意を表したい。
作者からの返信
メアリーⅠ世の即位から16年ですからね。
過分なお褒めの言葉、とても嬉しく思います。柳井さんの人生は今のところ帝国史にがっちりリンクしているのです。
第85話ー② 青きドナウのよどむ時への応援コメント
ヒメジオンとは露骨に格が下がってるフロアだなぁ貧乏草。
父が死んでから管理しきれないうちの庭(っていうか畑)にもワサワサ咲いてるよ!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
野茨もそうですが、初期火星開拓時代に国父が試験的に植えられていたのを見ていた花木が、宮殿各部屋の名前に使われる事例もあるのです。
第85話ー④ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
時間は全てを解決する…言葉にすると簡単だけど当時の人達が何を思って行動したのかは推し量れないからなぁ 憑き物の落ちたような顔をするまでにどれだけの逡巡があったんだろうか
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
590年に収容されて早16年ですからね。当初は心神耗弱状態で会話もままならない状態だったことを思えば、牧師の説教が効いたのかもしれませんね。
第85話ー④ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
無為徒食というものは、人を容易に衰えさせますからねぇ……。
身体の健康は半ば強制的に整えさせられても、心の健康はそう行きませんからね。
……そう考えると、柳井さんの元気の秘密は実は「激務への責任感」?w
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
マグロみたいな生態をしている柳井さん。仕事が山積みで動き続けているほど元気になる。まあ案外動かし続けてる機械の方がたまに動かす機械より長持ちするみたいな(メンテナンスしていれば)
第85話ー④ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
宗教は最初は人々のための宗教だったのにいつの間にか宗教のための人々になってしまった
宇宙という過酷で広大な世界に出てから再び人々ののための宗教(政治的意図ありだけど)に回帰したのは何かこう考えさせられますなー
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
祈る神も縋る神もないではやはり寂しいと思うんですよね。社会資本に絶対の信頼を置けない以上、精神的な、最後のよりどころは必要となるでしょう。
第85話ー③ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
宿題を急かされて怒る子供と同じやね
今やろうと思ってたのに!と言われても、言わないわけにもいかない…
第85話ー③ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
>「私達はまだマシだと思うわ。一番は――」
彼自身は『やはり実務をやっている時が一番楽だね 小難しい事を丸投げできるのは悪くない』と呟いている事でしょう
第85話ー③ 青きドナウのよどむ時への応援コメント
ほぼリアルタイムで筒抜け(笑)。ERCは鏡を背負ってポーカーをしているようなものですね。さすが内国公安局?(笑)。
第85話ー② 青きドナウのよどむ時への応援コメント
嵐の前の凪の描写が平和?なだけに
迫りくる台風の暴虐さが透けて見えます
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
まあ相手も当選10回以上の政治屋さんとしては化物みたいなのばっかりなので、老獪な手でくるかもしれませんが。
第85話ー② 青きドナウのよどむ時への応援コメント
楽しいですよね、語呂合わせの略称を考えるの。気がつくと、アイディアメモに謎の単語が並びがちw
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
辞書やら翻訳サイトとにらめっこです(ぉ
第85話ー② 青きドナウのよどむ時への応援コメント
宰相とのロイヤル・マンザイ
↑
ボケの宰相殿下とツッコミの皇帝陛下。夫婦漫才にしかみえなさそう(๑´ڡ`๑)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
なおボケツッコみは柔軟に入れ替わる模様。
第85話ー② 青きドナウのよどむ時への応援コメント
シルビア、技官殿は恐妻家でありますか?
一撃が恐いって…(マテ)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
艦政本部も激務ですからね。奥さんほったらかしにしてる分、頭が上がらないかもしれませんが…w
第85話ー① 青きドナウのよどむ時への応援コメント
ヨハン・シュトラウス2世が化けて出てきますよ(笑)。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ウィンナ・ワルツはこの時代でも健在なのでそれで許してクレメンス。
第85話ー① 青きドナウのよどむ時への応援コメント
中央政府をして「美しき青きドナウ」、ね。
中々に辛辣な揶揄ですねw
それはそうと柳井さん、「鉄血宰相」ならぬ「鋼鉄宰相」襲名ですなw
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
主力戦艦の正面装甲なみの頑健さを誇る我らが宰相殿下。
第85話ー① 青きドナウのよどむ時への応援コメント
何もかもバッサリ
見ている側はさぞ楽しい番組だろうな
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
地元に戻って慣れ親しんだメンバーなので口が緩んでますね。
第88話ー① 第二次柳井臨時政権への応援コメント
いよいよですね~。第二次柳井内閣、自由共和連盟からの入閣も含めた、挙国一致内閣かなあ。でもあちらはドラミゴロフくらいしか、まともなのがいない(笑)。