誰が為に物語は紡がれる②への応援コメント
泉ヶ丘くん第2ラウンド回へコメント失礼いたします❀
東条先輩の仏頂面がゆるんだところで「おっ」と思えば、駄目でしたか汗
「何勝手に決めてるんですか──」は熱量がありましたが、「ここにはな──」の返しの文量にも乃愛ちゃん、負けていますね(-_-;)
「貴方こそ人として大切な何かが欠けていると思いますよ」にドキッとしました。東条先輩の過去回を思い出します。彼に足りないところ、泉ヶ丘くんの野球部で培った対人経験が有利に働きそうで、今からドキドキワクワクしてしまいます。
乃愛ちゃん&泉ヶ丘くん。どちらも彼にとって後輩ながら作品で驚きを与える存在⋯⋯
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いつも反応を頂けて、大変励みになっております。
乃愛と東条の口論はこの作品の見所と思ってもらえるよう特に力を入れて書いている部分ですので、熱量を感じ取ってもらえてとても光栄です。
現実に東条のような人間と出くわし、舌鋒鋭い長広舌を浴びせられると、自分などは容易にパニックになる絵が浮かびます。つくづく乃愛には同情の念が禁じ得ませんね^_^;
泉ケ丘が運んでくる新しい風が既存の文芸部の面々にどのような影響をもたらしていくのか、作者も今から書いていくのが楽しみでなりません。前章の他人の気持ちを軽んじるきらいのあった東条と、その後乃愛との交流を通じて多少ばかり人間性が養われた(?)今章の彼との対比も、ぜひぜひお楽しみ頂ければと思います。
誰が為に物語は紡がれる②への応援コメント
面白い後輩が入ってきましたね。今後の成長に期待できますし、それによってどんな展開になるのかも楽しみです😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご期待いただけて、とても嬉しいです。
今までにない心根の実直な好青年キャラを出してみました。既存の文芸部メンバーとの掛け合いで、どんな化学反応を引き起こしてくれるのか。ぜひお楽しみください!
誰が為に物語は紡がれる①への応援コメント
コメント失礼いたします❀
久しく文芸部の世界に浸りました。
──泉ヶ丘仙之助という者です。これまたいきなりで至極恐縮なのですが、今日はお願いがあって参上仕りました
お名前からインパクト大ですねっ。東条先輩とは違うタイプの男子生徒。野球部に所属していたようですが、その時からこの口調だったのか、それとも『珈琲仮面と煙草少尉』を編み出した先輩方へ敬意を払ってのことなのか⋯⋯見守りたい系な生徒、の第一印象を受けました(*´︶`*)
"何をするにも形から入らないと気が済まない男だ"には笑います。続く「貴公に適正があるかどうか」で乃愛ちゃんの心の声とリンクしました。
それにしても⋯⋯珈琲仮面と煙草少尉。
より詳細な内容が明かされ、普通に気になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
久しぶりの投稿でしたが、またお越しいただけて光栄です。
めちゃくちゃ後輩気質な後輩を登場させてみました。泉ヶ丘くんの独特な口調の硬さは、きっと他人より少し豊富な読書経験が培ったものじゃないかと想像します。単純に緊張のせいで空回りしていただけという説もありますが。
さておき、泉ヶ丘くんの面接編はもう少し続きますので、ぜひこの後の動向も温かく見守っていただけますと幸いです。
乃愛の東条に対する当たりも相変わらず容赦がないですね(笑)
奇天烈な言動を繰り返す東条のツッコミ役として、乃愛にはこれからも読者の声をビシバシ代弁してもらいたいところです。
『珈琲仮面と煙草少尉』がどんな話なのかという説明も、本当は前章のどこかに差し挟もうと画策していたのですが、どうしても入れ込む隙がなく断念した経緯があります。間が空きましたが、ようやく本文に起こすことができて、スッキリしました。
非凡と善良⑰への応援コメント
なんとなく気持ち分かります。
私も今年になって初めて小説を書いたので、三点リーダーとかの基本的な事も知らなかったし。
そして他の人の作品を読んだ時に「なんかヤバいかも?恥ずかしい!」と思って結構書き直しました。
それでも直しきれてないと思いますが(笑)
上手な人のを読むと「凄い!」と思いながらも打ちのめされる事もありますね😅
作者からの返信
本当にすごい作品を公開してる人が多くて、恐れ多い世界です。書き手として刺激になりますが、圧倒的な筆力の差を痛感する作品に出会うと、やはりずーんと気分が落ち込みますね。自分もしょっちゅう書き直す派の人間です(^_^;)
共感いただけてとても励みになりました。コメントいただきありがとうございます。
新人賞がなんぼのもんじゃい!⑤への応援コメント
こんにちは
創作物というのは見る人の感性にも左右されますよね。
進撃の巨人も当初ジャンプに持ち込まれたものの断られ、マガジンでヒットしましたから。
頑張れ先輩! …あれ?応援する方向が違う?まあそこはそれという事で(笑)
作者からの返信
高峰さん、こんにちは!
どんな秀作を生み出しても万人に面白いと思わせるのは不可能なわけで、いかに自分の作品を評価してくれる人と巡り逢えるかは運の要素が大きいですよね。
かくいう自分も公募の賞に選出されているけど、あんまり感性に刺さらないなあ……と感じてしまうことが多々あったりします。
コメント&⭐︎評価ありがとうございます!
編集済
私はクラゲになりたい⑧への応援コメント
うおおお、まさにこっちが本命でしたか!
先輩という珍獣をテーマにした小説、それは是非コメディ作品として読んでみたいっ!
作者からの返信
栗棟乃愛は草食動物風の温厚そうな人柄に見えて、意外と強かな女です。倒れても、ただでは起きない。小説書きは人生で起きた良いことも悪いことも全て作品作りの糧にできるところが強みですよね。
私はクラゲになりたい⑤への応援コメント
ちょっとこれは流石に、友人がやった事でもその後帰宅まで他人のフリしちゃう奴ですね…
まあ、第三者視点で読む分には面白かったですけど(^_^*)
作者からの返信
マジで知り合いが同じことしたらフルシカト案件ですね。乃愛の胃に穴が空いてないかが心配です。
新人賞がなんぼのもんじゃい!④への応援コメント
なーんかこの先輩、好きになれないですね。偉そうな事言って自分で広げた風呂敷を自分で綺麗に畳む事も出来ないお子様が何を言っているんだか、と思ってしまいます。
まあ自分が高校生よりもだいぶ上の、下手すると親世代くらいだから年齢マウント的なものでそう思ってしまう部分などもあるのかもしれないですが。
作者からの返信
川中島さんの抱かれた印象は普遍的なものだと思います。ただ、これまで頂いてきたコメントの中で、先輩のことを「好きではない」と明言された方は川中島さんが初めてですね。
でも先輩って実際、嫌な奴なんですよ。自己中で、他人の気持ちを慮ることを知らず、時に目的のためなら手段を選ばない冷徹な一面もあって。
自分的にはめちゃくちゃ嫌な奴イメージで描写したつもりですが、先輩のことを快く思うかどうかは、読まれる方の年齢や立場や経験などによって振れ幅があるのかもしれませんね。
新人賞がなんぼのもんじゃい!③への応援コメント
企画から失礼します。
こりゃあ先輩、自分も中間選考、落ちたな🤣
作者からの返信
川中島さん、お越しくださりありがとうございます!
おや、さては先輩も…?
運命やいかに!
新人賞がなんぼのもんじゃい!③への応援コメント
何だかんだ言っていてもちゃんと小説を読んでいてくれたんですね。
そしてわざわざ個人的な感想と批評してくれる先輩がいい人過ぎます。もしかして中間通る事をコッソリ期待していた?
作者からの返信
高峰さん、またまたコメントいただきありがとうございます!
口は悪いけど、意外と面倒見のいい先輩です。実は可愛い後輩の成長に期待しているのかもしれませんね。期待をかけすぎて潰れないといいのですが……。
私はクラゲになりたい⑧への応援コメント
良いですね、剣吞なバディ感。
この緊張感は、読み進めようと思う推進力になりますね。見習いたい。
作者からの返信
隙あらば相手のことを刺し殺さんとする、独特な関係性の二人です。魅力を感じて頂けて嬉しいです。大変励みになるコメントをありがとうございます!
私はクラゲになりたい⑦への応援コメント
⑥⑦に作者さまの物書きとしての多大なる熱量を感じます。
それがまた、物語のリアリティを押し上げている。
素晴らしい。
作者からの返信
ありがとうございます!
⑥⑦のエピソードは物語のテンポを損なうかもな、という懸念もあって入れるかどうか迷ったのですが、いやこれを入れなければ本当にただのデートになっちゃうなと思い直し、ままよと差し挟ませていただきました。作者の主義・主張がありありと窺えるような、押し付けがましい印象となっていなければ幸いです。
私はクラゲになりたい⑤への応援コメント
こら、栗棟!
途中退却は許されん!
まさに軍法会議ものぞ。
部員たるもの、最後まで見届けるのが仕事であろう。
あ、こら、待たんか。
この不肖の後輩が!!!
私はクラゲになりたい①への応援コメント
第2話に入り、俄然キャラの解像度が増した感があります。
イイ感じです。
作者からの返信
ありがとうございます!
温かいお言葉をかけてもらえて、自信につながります。
キャラの魅力が十二分に伝わる文章になっていればよいのですが……汗
新人賞がなんぼのもんじゃい!①への応援コメント
黄昏ジャベリン様、初めまして、企画から参りました。高峰と申します。
今回は私の拙作を読んで下さりありがとうございました。
私も何らかのコンテストで中間すらただ落ちまくっていますので、読んでいて「あってくれ!」と思ってしまいました!
作者からの返信
高峰様、こんばんは。黄昏です。
コメントくださりありがとうございます。当方も日々楽しみながら御作読ませていただいております。続きが気になってますので、また時間を見つけて訪問させていただきますね。
この先も小説家を目指す乃愛の奮闘ぶりを描いてますので、どうか応援いただけますと幸いです。
非凡と善良㉔への応援コメント
コメント失礼します。
東条くんは小説家になることを目指しているのと同時に、もっと他者と本音でかかわりたかったのではないかと思いました。非凡な才能を持つがゆえに人に素直に心を開くことが難しい、でも乃愛ちゃんは善良で、素直で、誠実で、だから東条くんも心を開けたのだと思います。
小説に対する真剣な創作論でもある御作は、もっと読まれ、評価されるべき作品と思いますので、おすすめレビューを書きます。
東条くんの非凡ぶりに振り回される乃愛ちゃんのびっくりやドタバタが冒頭に来ているので、ラブコメとしても読めると思います。
でも本当に面白くなるのは後半なので、そこまで読者には読んでもらいたいですよね。
地の文でここまで引っ張れるというのはすでに才能なので。
作者からの返信
亜咲加奈さん、こんばんは。
非常に励みになるコメントを送ってくださり、ありがとうございます!
また、拙作には勿体無いほどの華々しいレビューまで添えて頂いて、本当に頭が下がります。ここ最近の出来事で一番嬉しかったです。
後半は特にPVが伸び悩んでいて、自分の力不足を嘆いてばかりの日々を過ごしていましたが、「面白い」という力強いお言葉を頂けて多少ばかり報われたような気がします。
東条の本心に関するご見解は、作者自身も目から鱗が落ちるほどに言い得て妙な切り口だなと感銘を受けました。持ち前の理想の高さ故に等身大の自分を受け入れてもらうことでしか他人と関係性を構築することができない東条にとって、弛まない向上心を武器に自分と同じ土俵に立って挑みかかってくる後輩の存在は望ましく映っていることと思います。
新人賞がなんぼのもんじゃい!①への応援コメント
読みに来ていただき、ありがとうございます😊
読ませていただきますね☺️
作者からの返信
ZEINさん、はじめまして。挨拶が遅れて申し訳ございません。どうぞお手柔らかにお願いいたします。御作もまた時間を見つけて続きを拝読させていただきます。
新人賞がなんぼのもんじゃい!①への応援コメント
はじめまして。企画から参りました。お邪魔致します。
作者からの返信
ぱぴぷぺこさん、はじめまして!
ご来訪いただきありがとうございます。ぜひ心ゆくまでお楽しみください。のちほど読み返しに参りますね。
新人賞がなんぼのもんじゃい!①への応援コメント
こんばんは
今の所僕の作品は酷評されては
いませんがPV数が増えないのは
そう言う事なのかなと落ち込む事も
ありますが、それも含めて執筆って
面白いですね。
作者からの返信
コメントくださりありがとうございます。自分も幸いなことに酷評されたことはないですが、数字が思うように伸びなかったり、星が一個か二個しか貰えなかったりで、落ち込んでばかりの日々です。それでも筆を折ることなく書き続けていられるのは、純粋に書くことが好きだからなんだろうなと思いますね。
新人賞がなんぼのもんじゃい!①への応援コメント
選考結果を待つ「ページをめくる指の重さ」と、胸の高鳴りがこちらにも伝わってきました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作者様の御心に共振するものがあればという願いをこめて書いた作品ですので、ご感想、大変励みになります。
非凡と善良㉔への応援コメント
──愛が芽生えるに決まってます!
からの
──頭の中に住み着いている先輩が、この恋愛脳が、と毒づく。
流れが好きです♪
乃愛ちゃん。脳内でほぼ同居状態な気が⋯⋯苦笑
頭を悩ますより、日常に組み込まれている辺りだけみると、もはや熟年夫婦。お互い思いきりぶつかりあった過去を拝読したので、むしろ学生時代にそういう人と出会えるのは、貴重ですね。
私もみちるちゃんに傾きそうです。
"善良"のタイトル回収にプチ万歳しました❀
作者からの返信
コメントありがとうございます!
好きだと仰って頂けた掛け合いのシーンは、作者自身もニヤニヤしながら書いていた憶えがあり、なかなか思い入れのあるところでしたので、好感を寄せて頂けて光栄です。
恋愛感情という名前ではないにせよ、二人の間には確固とした絆があることは誰の目から見ても明らかですね。表面的には淡白な間柄に見えつつも、根底では分かり合っているような、それこそ「熟年夫婦」に近い関係性が築かれているように思います。本当に得難い関係性で、羨ましく映りますね。
二人の今後の関係性については、色々な可能性を模索しながら作中に自然な形で落とし込めていければと考えています。
タイトル回収もお気付きくださり、ありがとうございます。本章を書いている途中はことさら回収しようという意識はありませんでしたが、結果的に綺麗に収まってくれました。
編集済
非凡と善良㉓への応援コメント
今回のエピソード⋯⋯拝読中は終始「東条さん??」でした。いつも"くん"付けなのですが⋯⋯
石崎先輩との会話が、高校生と大学生というより商談の雰囲気があって、脳内バグが起きました(苦笑)
「迷惑でしたか?」や「有り難く頂戴しますよ。いつだって先輩の書評は値千金ですから」など、ここ最近の東条くんにしては棘や鋭さではない、滑らかな言葉だったもので。
バグすらも楽しく読み進めております。賢い方の会話は面白いですね♪
どことなく気が抜けているようにも思えた彼のスッキリ具合が、最後に乃愛ちゃんの存在によって激情に変わる様、とても熱かったですっ!
しかし、途中で書評を見せた時のリアクションを想像する姿も甲乙つけがたい⋯⋯(´-`)
東条くん視点は彼の心情がより見えて、つい見入ってしまいます❀
文芸部を守った行動理由も明らかになり、第4話全体の大切なピースがはまった心地です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そういえば、石崎と東条の詳細な会話シーンを描いたのは初めてでしたね。傍若無人に見えて、意外に一目置いている人間に対しては礼節を弁えた振る舞いをする東条の知られざる一面をお届けさせていただきました。好意的に受け止めてもらえたのは僥倖でしたが、読者様を不用意に戸惑わせないためにも、もう少し過去の交流シーンも丁寧に描いておけば良かったな〜と少し反省です。
後半の東条の気持ちが昂るシーンは、この物語の骨子を組む段階から思い描いていたので、ここまで辿り着けただけでも感無量でしたが、そのうえ共感のお声まで頂けて作者冥利に尽きます。
東条、もうこの時点で乃愛のこと気に入ってて、微笑ましく感じますね(笑)
「第4話全体の大切なピースがはまった心地」とのお言葉、まさに作者自身も同じ心境に浸っているところです。この章は特に難産でしたが、、、本当に読者様に育ててもらった作品だったなと切に思います。
次回、4話のラストです!
ご無沙汰だったあのキャラも登場しますので、乞うご期待ください!
私はクラゲになりたい⑦への応援コメント
おおー。なんかほかの人とは違う二人だけの関係になっていますね。
作者からの返信
先輩・後輩という立場上の上下関係はあれど、小説家になりたいという志を同じくする者同士、対等なライバルでもあるという……なんとも独特な関係性ですね。
私はクラゲになりたい④への応援コメント
これは!
大大失敗デートです!!
大人になった先輩はこのことを思い出して頭を抱えてのたうちまわります!
作者からの返信
我那覇さん、こんにちは!
怒涛の三連コメント笑いました。
彼は黒歴史製造マシーンです。せっかくのデートの機会をふいにして、あの時ああしておけば良かったなあと後悔する日が来るやもしれませんね。
私はクラゲになりたい③への応援コメント
これは!
大失敗デートです!
今のところ。
私はクラゲになりたい②への応援コメント
これは!
失敗デートです!
今のところ!
私はクラゲになりたい①への応援コメント
これは!
デートです!
新人賞がなんぼのもんじゃい!④への応援コメント
わたしはこの辺り先輩と逆で、新人賞に応募している作品などから「わたしはこれくらい書けます! わたしをデビューさせてください」という気持ちが前面に押し出された作品を読むと、もっと題材や自分の思考を愛して欲しいな、と思ってしまってダメですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なかなか考えさせられるご意見ですね。
今の作者もどちらかというと我那覇様の考えを支持する側の人間ですが、どうしても作家にならなければというギラギラとした熱意に燃えていた若い時代は、自分の個性を表現することなど二の次で、とにかく結果を残すことだけを目標に対外的なことばかり気にして作品作りに取り組んでいたように思います。
一方で東条はというと、若輩の私とは違い、しっかり自分の軸を持っていて、独自の思想を作品の中に織り交ぜる努力もしていますが、なまじ筆が速く器用なせいか、自作に対し将来性がないと判断するのも人並み以上に速いきらいがあります。作品愛が欠乏していることはまさにご賢察の通りで、そこが彼の最大のウィークポイントであるという気はしますね。
非凡と善良㉒への応援コメント
──どうにも意図が読めず不気味
幽霊部員ではないのに彼らより恐れられる東条くん。
1つ、謝罪を。これまでに数回「東條」と名前間違いをしておりました。大切なキャラクターに対し、本当に申し訳ございませんでした。
──雲間から西陽が現れ、部室の一隅を明るく染め上げる。その光の中に私と水町先輩はいた。
ここの明るく光さす場面が、乃愛ちゃんの中で輝きをもっていて印象的です♪
憧れの先輩から"大切に育て上げた原石"と、作家として評価されること。この上なく嬉しいですね⋯⋯「黄昏色」の場面は、まるで作者様から彼女へ贈られたプレゼントにも感じます❀
何とも青春らしい瞬間。
"私は生涯、今日という日を忘れないだろう"と思っているのも、西陽の温かさを伴って胸へ広がりました。
石崎&東条、水町&乃愛の関係、好きです❀
作者からの返信
いつも素敵なコメントをありがとうございます!
名前の件、お気になさらないでください(´∀`=)
作者もよく打ち間違えて、後から気づくことが多々あるくらいですから(笑)
乃愛にとって水町先輩は小説を書くきっかけをくれた恩人とも言える存在。そんな人から「貴女の小説が一番面白い」とお墨付きをもらえるのは、仰る通りこの上ない多幸感に取り憑かれるものに違いないでしょうね。
「黄昏」という言葉には少しばかりの感傷を込めた「幸せ」の象徴というイメージが自分の中にあって、ここでの乃愛たちの心境を婉曲的に言い表すのに最適だなと思い、えいや!と差し挟ませていただきました。特別意図したわけではありませんでしたが、唐灯様の素敵な考察にあやかって夢への一歩を踏み出した乃愛へのはなむけということにしておきます。
先輩・後輩コンビの話はものすごく筆が弾むというか書いていてなかなか楽しいので、関係性が好きと言ってもらえて嬉しいです。水町&乃愛の話はエピローグまで書き切った感がありますが、また機会があれば二人のその後的な話も書いていきたいですね。
新人賞がなんぼのもんじゃい!⑤への応援コメント
コメントを失礼いたします。
こういう軸のキャッチボール、いいですよねえ。
実際にありえそうなやりとりにも見えるし、体験出来なかった青春の断片が描かれているように思えて、すごくよかったです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
お忙しい中、時間を縫ってお越しくださり大変恐縮です。
本作は二人の凸凹主人公たちがあーだこーだ言い合うところに趣を感じていただけるよう意識して書いたので、その点お楽しみいただけて光栄です。
なかなか珍妙なテイストの青春小説になっていますが、また何かしら、ひられん様のご感性に刺さるものがあればと願っています。
非凡と善良㉑への応援コメント
協議の結果の店番一人とは⋯⋯絶対に和やかな会話でなかったのはたしかですね。鉄壁ガードマンがどこぞに潜伏していそうな気も。なぜか頭に、屋上から紙を振り撒く姿がチラついて怖いです。
2人とも我の強い者同士。川石のごとくぶつかって丸くなるのか否か。
次回も楽しみにしております❀
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いつも心の支えになっております。
協議というと聞こえはいいですが、東条に弱みを握られている乃愛にとってはなかなか分の悪い話し合いだったと想像します。とはいえ文集が売れなくて困るのは乃愛も同じなので、まあ渋々ながら損な役回りを引き受けた感じでしょうね。。。
それはそうと、おかげさまで長かった第四話もようやく終わりの兆しが見えてきました。ご期待に添えるような結末にできるかどうか不安もありますが、精一杯手抜かりなく書き上げて参りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
編集済
非凡と善良⑳への応援コメント
──まったく。愉快な気分になるな
東条くんが生き生きしていらっしゃる。
何でしょう。読者側からすればとても嬉しく、乃愛ちゃんとの温度差に笑えて好循環です。
二人が合わさると『小説家』の道は同じでも、彼は人間らしく、彼女は小説家を目指す者らしくなっていっている気がします。
"呪物"の言い方も相まり、本エピソードは終始笑いました❀
小冊子のくだり、新人賞で落ちた乃愛ちゃんへ渡した批評を彷彿とさせます。
──数冊刷って屋上からばら撒くのもいいかも知れない
この作品を得ることが、水町先輩との秘密のやり取りの全容だった、のか⋯⋯
この時ばかりは鬼の一言に共感しかないです。東条くんが実際に撒く姿を想像したら、大変愉快でした。ある意味伝説を作り出しそうです。
作者からの返信
大変励みとなるご感想をありがとうございます!
深く深く物語の世界に没入頂けて、作者冥利に尽きます☆
凸凹な二人の、真面目なのかふざけているのかよくわからない関係性は、この出会いの章から形づくられていたのだなと作者自身もしみじみ感じております。
「二人が合わさると『小説家』の道は同じでも、彼は人間らしく、彼女は小説家を目指す者らしくなっていっている」とのご賢察は、まさしくこの物語の裏テーマとして読者様に感じ取って頂きたいと願っていた部分でした。
非凡と善良、この二つが手を取り合えば世界はもっと良いものになる。そんな希望的未来を、志ある若人たちの行く末に見出せればと……
屋上から乃愛の黒歴史もとい原稿をばら撒く東条の奇行も実に見てみたいものです(´∀`)
……いや、乃愛が気の毒すぎて見ていられないか(笑)
連日うだるような暑さが続いておりますが、どうか唐灯様もご健勝にお過ごしくださいませ。
非凡と善良⑳への応援コメント
黄昏さん、こんにちは!
実は今、僕が主催で『少数派の面白い作品が並ぶ本棚!』という自主企画を開催中です。現在44作品が参加中ですが、僕が知っている面白い作品の作者さんにも声を掛けています。よかったらこちらの作品で参加してみませんか?僕の近況ノートにUURLを貼ってありますので、是非覗いてみて下さい。
作者からの返信
夏目さん、こんにちは!
素敵な企画へのお誘いありがとうございます。
企画ページ拝見させていただきました。流行りのジャンルでないため埋もれてしまっている名作が星の数ほどある現状に、私も焦ったい思いを抱えている一人です。そういった作品たちに救済の光を与え、カクヨム界を盛り上げたいとのご理念、大変共感いたしました。
ぜひ参加させてください。
良い機会なので、他の参加者様の作品も見て回って、色々勉強させて頂こうと思います。
編集済
非凡と善良⑲への応援コメント
"小説家を目指しています"
の一文が、作者自身を高める言霊でありながら、見た者の内なる目標を浮き彫りにするモノにも成り得るのですね。
端的な言葉──しかし、自他共に明確な目標を視認できるのは、メリットしかない。
この一文で、編集者の方の目に止まった方も居るかもしれないですし、自分に嘘をつかず逃げずに"書く"ための力にもなる。
とても印象に残る、東条くんのプロフエピソードでした❀
作者からの返信
素敵なコメント、ありがとうございます。
「小説家を目指しています」という一言には並々ならぬ覚悟と向上心が凝縮されていて、それが志を同じくする人の心を強く揺さぶるのだと思います。自分に正直に、そして明確な目標を持つことは、自分の成長を促すためにも大切な姿勢ですね。
聞こえによっては不遜な印象を与えてしまうかもしれないな……と気がかりでしたが、良い印象を寄せて頂けたようでひと安心です。
非凡と善良⑱への応援コメント
奥底が計り知れないキャラが多く、毎度ながら魅力度がアップします。
深みがどんどん増し、文中で「何だと!?」と読者ツッコミするまでが、貴作を拝読する醍醐味だと最近感じております。
それにしても、2人の会話は二重三重と上でしている気がいたします。
遠い、遠い、思考領域。
水町さんの目的は⋯⋯?
次回も楽しみです❀
作者からの返信
コメントありがとうございます!
魅力度がアップしていると仰って頂けて大変痛み入ります。
プライドの高い者同士、議論するとイニシアチブの握り合いから空中戦になりがちな二人です。
水町の思惑の正体が何なのか、その働きかけが東条と乃愛の未来にどのような影響をもたらしていくのか、今後の物語に説得力のある形で落とし込めていければと考えています。
引き続き、高校生たちの奮闘模様をお見守りくださいませ。
新人賞がなんぼのもんじゃい!①への応援コメント
こんばんは! 豆腐メンタルです。主人公と感覚がリンクしております。
こんなに凹むくらいならいっそ書かなければいいものを、なんて思えたら最初から書いてないわい!って話ですよね。その凹みも、一言の面白いで跳ね上がる心も、立ち上がる力も、一喜一憂味わえる創作って最高ですね。
これから読ませていただきます!
作者からの返信
こんばんは!
ご訪問いただきありがとうございます。
同じ境遇におられる作者様から共感のお声を頂けて、とても勇気づけられます。
創作ってホントにえげつないほど苦しいのに、ちょっとでも好意的な反応を貰えただけで蓄積していた苦痛が嘘みたいに吹き飛ぶのが不思議ですよね。たーたん様の一文に創作の醍醐味が凝縮されていると思います。
もしお時間合いましたら続きもお目通しいただけますと幸いです。
御作『この世界に、声がなくても』も拝読させて頂いております。ヘビーな内容ながら、主人公の繊細な心理描写が臨場感を醸し出していて、読み入ってしまいます。またまとまった時間を見つけて続きを追いかけにまいりますね。
非凡と善良⑰への応援コメント
黄昏さん、こんにちは!
水族館デート(?)の回も面白かったですが、この第四話からがこの作品のメインディッシュになるのかな……なんて予感がしました。東条vs副部長の文集売り上げ対決。第一話の文芸部の部員構成から、結果はなんとなく予想が出来てしまうのですが、ここに何か波乱が起きるのでしょうか? それとも、本命は他に?とにかく、ここから乃愛ちゃんの心境にどのような変化が表れるのか、続きが楽しみですね。
作者からの返信
夏目さん、こんにちは!
このたびは本作に☆を付けてくださりありがとうございます!また、別作品にも☆を付けていただいて、感無量です……!とてもとても励みになります!!
第四話が他のエピソードと比べて異常に長いところからお察しと思いますが、本章がこの物語のテーマに相当します。小説を作ることの厳しさ。他人の才能への羨望と嫉妬心。夢を追いかけることの恐怖。そういった様々な荒波を乃愛がどのようにして乗り越えるのか。その点をぜひご注目いただければと思います。
非凡と善良⑧への応援コメント
黄昏さん、こんにちは!先日はHit Paradeを読了してくださり、素敵なレビューまでして下さってありがとうございました。黄昏さんのレビューという事で東条先輩のような超辛口レビューだったらどうしようと、読むまでドキドキでしたよ(笑)
第4話は少し長いみたいなようですので、ここで一先ず区切って残りは明日読ませていただきます。こちらの作品、カドカワBOOKS10周年記念長編コンテストに応募中なんですね。となれば、もっと読まれる必要もあると思い近況ノートで紹介させていただきました。僕も人気のある作家ではないので効果のほどはわかりませんが、応援させていただきます!
作者からの返信
夏目さん、こんばんは!
こちらこそ素敵な作品に巡り合わせてくださりありがとうございました。
読んでいる間も、本当に面白い作品だなあ、と感嘆しきりで、読了後も放心状態から立ち直るのに時間が必要な程でした。この感動をもっと多くの人と分かち合いたいという思いから一念発起し、拙文で余白を汚してご迷惑にならないといいなと願いつつ、僭越ながらレビューの筆を執らせて頂きました。
作品紹介もありがとうございます!感激です!
いつもコメントを残してくださるだけで励みになっているのに、私のような若輩のためにそのようなお力添えまでしていただき、本当に頭が上がりません。夏目さんのような素敵な物語を紡がれる方から応援いただけると何より心強いです。頂戴した励ましのお言葉を糧に、今後も頑張らせていただきます!
新人賞がなんぼのもんじゃい!①への応援コメント
数ある中から、自主企画にご参加くださり、ありがとうございます。
冴えない結果になった主人公の描写が細かくて、続きが気になります。
ゆっくり読ませてください。
宜しくお願い致します。
作者からの返信
こちらこそ素敵な企画を立ててくださり、ありがとうございます。当方もまた時間を見つけて御作拝読させていただきますね。宜しくお願い致します。
私はクラゲになりたい⑧への応援コメント
黄昏さん、こんにちは!
主人公の愛さん(でいいのかな)、先輩を題材に面白い小説が書けそうですね。
二人の文芸部らしい、ちょっと語彙力の高いやり取りの論争が面白いです。言っている事も成程と思わせる内容で、物語を書く身としては色々と参考になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
継続してお読み頂けて感謝です!
温かみのあるお言葉、大変励みになります。
私自身、良い小説を書けるようになるためのノウハウについてこれだという正解を持ち合わせているわけでなく、書き上げるのにだいぶ苦労した覚えがあります。同じ作者様に参考になると言っていただければ、それ以上に光栄なことはありません。
新人賞がなんぼのもんじゃい!⑤への応援コメント
コンテストは一つじゃないですから、AがダメならBというように複数応募するのもありですね。
作者からの返信
そういう意味では、小説は他の分野と違ってまだつぶしが利く世界なのが救いですよね。どこか一つでも拾ってくれれば儲け物、というメンタリティで挑むのが正しい賞レースとの向き合い方なのかもと思う今日この頃です。
新人賞がなんぼのもんじゃい!①への応援コメント
黄昏ジャベリンさん、はじめまして!
カクコン9,10連続で中間選考に落選した夏目漱一郎です(笑)
こちらの作品、何かとても親近感を覚える物語ですね。他人のような気がしません。
作者からの返信
はじめまして!
コメントいただきありがとうございます!
同業の作者様に向けて苦悩を分かち合えればと思い筆を取った次第ですので、共感する部分を見出せて頂けたようなら作者冥利に尽きます。
ご挨拶が遅れましたが、御作『Hit Parade~奇跡のライブステージ~』も楽しみながら拝見させて頂いております。まだ序盤ですが、展開にスピード感があって抜群に読みやすく、早くも感動を覚えているところです。♡を乱れ打ちして通知を汚してしまうかもしれませんが、どうかご容赦ください。またお邪魔させていただきます。
非凡と善良⑨への応援コメント
黄昏ジャベリン様
直接のご挨拶が遅れましたことの謝罪と、私の拙作への応援等に感謝を申し上げます❀
初期の頃イッキ読みした結果、途中からの♡付けになってしまいましたが、その以前分は全エピソードを拝読した上でレビューを失礼いたしました(*´︶`*)
微々たる力ではございますが、これからも応援しております❀
作者からの返信
唐灯 一翠 様
ご丁寧にどうもありがとうございます。
こちらこそ素敵なレビューを頂戴したのにご挨拶が遅れた無礼をお詫び申し上げます。
頂いたレビューの文章運びがあまりに流麗で、かねてより御作を読ませていただきたいと切望しておりました。見惚れるほどにしなやかな文章と堅実に作り込まれた世界観が非常に魅力的で、大変勉強になります。
またまとまった時間を見つけて続きを拝読させていただきますね。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
誰が為に物語は紡がれる⑤への応援コメント
実体験を基にしないと書けないタイプ。
私はそれに近いかも〜😱
頑張れ、泉ヶ丘く〜ん!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分もわりかしそういうタイプですね。
異世界ファンタジーとか書いてみたい!と思ったりしますが、想像力が足りないせいか、いまいち納得のいく水準に仕上がらず、何度も筆を折っています(泣)
作者としても他人には思えない泉ヶ丘くんには、是非ともここでめげずに再起を果たしてもらいたいものです😌