応援コメント

第26話 美鶴への感謝と未来の誕生日」への応援コメント


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    アキノリ様、こんばんは(*´∇`*)ノ

    いつも更新、お疲れ様です。(*´∇`*)

    人は何を思って生きていくのか。
    当たり前の事ですか、普段そんな事を考えませんよね。
    でも、人って、死ぬ時は本当に簡単に死んでしまいます。
    本当に、さっきまでピンピンしていたのにです。
    私も自衛官時代に災害派遣で、人の死を目の当たりしました。
    瓦礫のに挟まっていた被災者の方が、さっき迄元気だったのに、搬送する為、車を待っている間に、見る見る間に容体が悪化して、亡くなってしまう方もいました。
    だから、普通に生きていられることに、感謝でさすね。
    (私が現職だった頃に、雲仙・普賢岳の噴火、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件がありました)
    話はそれますが、当時は、今ほど国民の皆様に、自衛隊が支持されていない事もあり、救助に行っても「遅い!」「こんな時しか役に立たないんだから、もっと早く来い!」、「税金泥棒!」と、かなり厳しい言葉を多く頂きました。
    (正直思う所はありましたが、国民の期待に答えられなかった事に、反省しかありません。)

    美鶴の葬儀に乗り込んで来た、田中、関口、高島、死者を悼む気持ちがないDQNには、いい薬だったではないかと思いました。
    勧善懲悪、スッキリしました。(*´∇`*)

    美鶴は、花奏達の側で見守ってくれている、それが伝わるお話でした。(ちょっとウルッときてます(/ _ ; ))

    作者からの返信

    アキノリです。灼眼の錬金術師様。大変遅くなりました。
    お返事をお待たせ致しました。
    何というかお返事をどう書こうかと迷っていて。
    すいませんでした.....。

    人が生きているのは当たり前ではないという事を示したかったです。
    ウクライナもそうですが幸せは歩いては来ません。
    ので.....花奏達は色々な事を学びましたな、と思います。
    本当に、生きている、と考えさせられるのは灼眼の錬金術師様のおっしゃっている通りですが。
    当たり前、ではありません。
    そうなのです.....ね。
    悲しい現場を目撃されてきたんですね。
    雲仙・普賢岳.....懐かしいです。
    それから阪神淡路。
    そして地下鉄サリンですか.....。
    本当に色々な場所に行かれたのですね。
    守られる国民として尊敬しかございません。
    有難う御座いました。

    当時は.....ああそうなのですね。
    今でも言われているとは思いますが.....キツいですよねそう言われると。
    人間は.....やはり生死が掛かると豹変しますからね.....人は。
    思う所がありながらも灼眼の錬金術様に仰って頂きましてただの一国民ですが。
    土下座でもするぐらいに御礼申し上げます。
    護ってくれて有難う御座いました。

    美鶴は.....結果として、幸せ、を与えましたね。
    最後になって、です。
    亡くなったのは悲しいですが.....見守ってくれているのでしょう。
    田中と関口と高島のアホには取り敢えずは反省してほしいです。
    良い薬でしたね。
    良薬なんぞ与えたくもないですが。

    美鶴はきっと天国から花奏達を見守っています。
    ウルッとしますよね.....書いといてなんですが泣きました。(?)
    今回書いている話は。
    美香以外の人の幸せなどを無碍にする様な人間の話です。
    まあゴミクズっぷりから。
    その全ての広がり。
    美鶴も関わり。
    堕ちるまでをご覧頂ければそれに勝る幸せはありません。
    全てに感謝致します。

    アキノリ