失われる路線への熱い想いが、深い鉄道知識をベースにリアリティを持って描かれる。そこに青春への惜別が重なって胸を打つ物語となっている。鉄道好き以外にも読んでほしい。
ちまちまと文章書きを楽しんでいます。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(489文字)
僕はこの作品が書かれた経緯を多少知っている。最初はラブコメにしようとして書かれ、投稿された作品のようだ。だがしかし僕がこの作品を見る頃には、ジャンルは現代ファンタジーに変更されていた。正直、現代…続きを読む
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