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第299話 他人の土地だから好き勝手してみようへの応援コメント
あけましておめでとうございます。
お身体には気をつけてください。
…一番厄介なところから落としちゃうんですか、そーですか…
ゆーて、一時は九州最大級の武闘派集団だった宇都宮(城井)氏。
鶴姫生存&合元寺の虐殺をなくして、後世の観光名所を潰しときましょう(笑)。
修験道の聖地ですから、優秀な間諜になる山伏も支配下に置ければ万々歳ですが流石にそこまでは無理ですかね?
山に掛ける頑丈な石橋の作り方とかでもない限り(笑)
第299話 他人の土地だから好き勝手してみようへの応援コメント
二回目の右腕骨折、無事に治癒しますように!
決して「二度あることは……」となりませんように!
私は右足を二回骨折したので、シャレや冗談では無く本気でお祈りします。
>それについては「悪意ある者がこの道を使うと足に異常が起こるので大丈夫である」とオカルトめいた説明をした。
コンクリートの道路を、わらじで長距離歩いたら……疲労骨折!?
作者からの返信
同病ですね、ナカーマ
ちょっと変わった体験とスキルアップと思いながら様々な機械を当たってきましたが、どうもしょうに合ってないようなので、現場仕事の人足は止めようと思います。
千切れて指が動かなくなったらどうしようと病院で考えるのは懲り懲りです
コンクリートに草鞋だと、個人体験では足裏の皮と足首の関節が先に来て、骨折は3日目くらいかな。と思います。
軽い捻挫で、周りに恐怖を説明してくれたらラッキー
流言を撒く手間が減るなあと思いました。
「あ、俺かさねえもんが足痛めればいいのか」
「それだと自作自演を疑われるだけじゃないですか」
みたいなトンチキ漫才をやっても笑える程度の被害で済んでもらいたいものです
第299話 他人の土地だから好き勝手してみようへの応援コメント
全国に散らばる宇都宮さんの中でも2番目に有名な、豊前宇都宮さん逃げてー!!
……って逃げるようなら有名にはなっていないんですよね(悲劇として
さて、この破壊世界においての宇都宮さんはどうなってしまうのか?
作者からの返信
豊後民としての宇都宮さんはちょっと厄介だけど、最後が余所者に騙し討ちされた怒りは感じるので
凄く苦労するけど家は守れたくらいの結果に落ち着かせたいなと思います。
逃げるには手遅れなので、諦めて頂きたい
編集済
第299話 他人の土地だから好き勝手してみようへの応援コメント
右腕負傷を抱えての年越し、考えるだけでもめちゃくちゃ痛々しいですが(´・ω・`)誰もがふて寝しちゃいそうな状態にも挫けず新年早々の更新ありがとうございます黒井丸先生☆令和8年も宗麟公とさねえもんの愉快な主従による修羅の渡世をおもしろおかしく斜め上に踏み越える戦国史を熱烈に応援してるトンチキ読者ですがどうぞよろしくお願いしまーす♪ヽ(´▽`)/
史実「戦国土木史の一大快挙」と評される── 高松城水攻めで秀吉によってなされた昼夜兼行1日300mを超える速度で延伸された12kmに及ぶ築堤──が児戯にすら感じられる大友軍による豊前瀬戸内沿岸の大護岸工事(^皿^;)日に日にコンクリート製の白亜の堤防が海岸沿いにグングンと伸びて来るんだから、鋤とモッコの人力だけでちまちま築く土塁や石垣程度しか知らない現地民にとってはお伽噺か唐天竺の法螺ばなしが目の前で現実に行われている状況に頭がバグっちゃいそうですよねwしかしこの大友堤を使って豊後に攻め入るバカ野郎が居た場合「悪意ある者がこの道を使うと足に異常が起こるので大丈夫」と呪詛めいた事を宗麟公が言っちゃってますけど(・Д・)仮にそんな非常事態が起こって宗麟公の言う「敵にとって呪いめいたヤベえ事」が発動した場合、以前の日向国北部でやらかした「空飛ぶ大怪球事件(世界初の気球による戦場への空爆)」なんかと結びつけられて後世での宗麟公の評価が「日本の妖しやバテレンの魔を使役する混成魔王」な感じになっちゃうんじゃなかろーか?と愉快な未来を読者は読んでて妄想しちゃう今日この頃だったりしてww(´艸`*)これだけ盛られてしまったなら戦国を無双しちゃうゲームなんか引く手数多な上にどんだけ愉快になるのか──今を精一杯生きている宗麟公には予想も出来ないんだろうけど──読者の頭に浮かぶだけで笑いが止まりませんワ(ᵔᗜᵔ*)
作者からの返信
暖かいお言葉誠にありがとうございます。本年もよろしくお願いします。
戦国時代の川原や海岸は石が転がって整備がされてないので、材料はあるし、人は法規制もないため食料さえ確保できればいくらでも雇えるため、計画と運用さえしっかりしていれば効率よく進められそうなイメージがあります
逆に現代は 便利な道具はあっても人が少なかったり土地の権利問題がネックで工事が進まないというのが厄介そうだなと思いました
この時代の人間は見ただけでは理解できない原理を妖術扱いしそうなので、インフル患者と共に五島列島や天草諸島に行けば死神とか妖術使いと呼ばれるのも楽勝でしょう(もちろんそんな事はしませんが
ジャンルは変わりますが三国志の孔明だって国力の弱い蜀を支えるために奮闘した結果 日本でビームを出したり、空中移動出来るチートキャラになれたので、宗麟さんもそれくらいの能力は欲しいですね
編集済
第298話 町の運営に必要なものへの応援コメント
海岸沿いに日に日に1キロメートルのサイクリングロードが伸びて行く加賀の藤吉郎(戦国武将屈指の土建好き)あたりが聞いたら大笑いしそうなトンデモ土建パワー大友建設!(^ ^)元寇防塁からひとつふたつ市街を隔てたとこに在住してるので20年ほど前に塁壁を間近で見た事ありますけど「壁越しに海が見える=立った人間が隠れられるぐらいの石垣」程度の造りなので見上げるほどのコンクリートダムを見知る現代人には「ささやか」すぎて可愛らしくすら感じられますが──ゆるむ砂上に自然石を人力で積み上げる──のがどれだけ大変なのか考えたらあの時代の素朴な技術とわずかな期間で元寇の上陸作戦を阻害させるのに充分な軍事構造物を組み上げたんだから本当に鎌倉時代の武士たちは大したものなんですよね( ̄∀ ̄)戦場での戦時急増砦の築城や豊後府中の護岸工事などでコンクリ施工に長けた大友建設にとっては“対海賊用の塁壁(実質、湾岸ハイウェイ)”建設など「現地領主や地元住民からの妨害」さえ無ければガッツンガッツン進められますから──宗麟公の真意が幹線インフラによる豊前の支配──に気がついた時には辺鄙な内陸の山間部以外は大友の軍事力が自在に進退出来る状況になってるんでしょうね(たぶんだけど防塁の上はトロッコが走れる車輪用の溝が刻まれてコンクリ壁の中には電信の電線も基礎工事段階で組み込まれてんだろーなぁ)
ところで今回のラスト──大友家に平地で戦いを挑んで配属するのだが──の“配属”はもしかして〈大友に負けて“敗北”〉それとも〈挑んでも及ばず渋々“服属”〉の誤表記だったりして?12月に入り北風木枯らし吹き荒び九州と言えどそろそろ寒くなって来ましたがこれからも執筆頑張ってくださいスマホのこちら側から応援してまーす♫( ᐛ )و
第298話 町の運営に必要なものへの応援コメント
お疲れさまです。
毎度お話を楽しみに待っております。
町のインフラの端っこに係わる者としましては、
『お前たちの為のインフラなのに、工事が始まると文句を言ってくるのはどういう事だゴラァ!!』
と言いたい所を日々
「お騒がせして申し訳ありません。お手数ですが~」
を繰り返しております。
……俺も大友式でやりたいなぁ(
作者からの返信
暖かいお言葉ありがとうございます。
工事で、ここ無いと凄い楽なのにと思う事多いですよね。
この黒井丸 貴方のお気持ちお察しします。
整地中にたった一本の木を残すように言われたばかりに重機で腕挟んで骨が折れたので、先に燃やせたらと思いながら入院してました。
制限のない作業現場って大事です
第298話 町の運営に必要なものへの応援コメント
俺達はココを絶対に立ち退かない、絶対だ、って
現代にもいるんですね、まるで戦国の国人な人たち
作者からの返信
環境が変わるのを嫌がるという人は必ずいますね。
私も土地に思い入れがあるわけではないのですが、大金でも積まれない限り今いる家から抜け出すのは災害に遭わない限り無理だと思います。
住みなれた汚部屋…もとい住処が1番です
第298話 町の運営に必要なものへの応援コメント
誤字報告です
>重機がないので人間の力を集めて思いコンクリートを流し込んでいく大友の職人たち。
①重いコンクリートを
②思いきりコンクリートを
③思い思いにコンクリートを
などでは?
作者からの返信
いつも有難うございます。
①が正解です
ネコ車でコンクリート運んでたのに、迂闊でした
第297話 マッチポンプ・自作自演・被害者ヅラへの応援コメント
弥次郎「我々はとりあえず燃やして、奪って、逃げましょう」
なんとなく、ゴロのいい響きだな…。
レインボーマン「わたしの「憎むな、殺すな、許しましょう」とは正反対ですね。もしかして、前世魔神だったりします?」
通商破壊はネオ・アトランティスも実施してた、効果的戦法なのです…。
村上水軍がノウハウを吸収したうえで寝返ったりしたら、大友家のほうがピンチになりそうですね。
作者からの返信
文章を打つときはリズム感の良さとギャップによる可笑しさを頭に置いて書いてましたが、確かにレインボーマンと真反対ですね
月光仮面みたいに正義の味方にすらなれない頭になりましたorz
現代日本には悪党の教科書が多すぎるのが悪いんだと思います
交易の大事さは大航海時代2で学びましたが、あまりやり過ぎると瀬戸内商人が陸路輸送に切り替えたり、別の海賊を雇って報復に来そうなので、まだ抑止は働くと思いたいところです
編集済
第297話 マッチポンプ・自作自演・被害者ヅラへの応援コメント
村上水軍も海賊衆としては瀬戸内随一な存在なんだけど大陸の明を荒らし回った倭寇の手口の苛烈さには開いた口が塞がらない模様(^皿^;)コレでも宗麟公から「こっからここまでね、やり過ぎると禍根になっちゃうから」と弥次郎さんに言い聞かせ悪辣行動をマイルドにあらためてんだけど「なんだかんだ武家の船いくさ」を当然と思ってる村上水軍には目からウロコでしょうな(後世の日本海海戦で有名な秋山真之は村上水軍が書き残したと伝わる軍学書で艦隊行動のヒントを得たと有りますが、この話を知って『お行儀の良い隊列行動が出来ると考える彼らには海賊としての蛮性に倭寇やイギリス私掠船に大きく劣る気がする』と読者は思ってましたから今回描かれる“暴”に対するカルチャーギャップにはめちゃくちゃ頷ける今日この頃)ところで陶領豊前を引っ掻き回す速やか進退に必要なのは「火付けのスピード」だと思われますが大友科学研究所から──確実に業火をもよおし消火に水すら使えない「現代のギリシア火=テルミット反応の炸薬」──辺りがエントリーしてんじゃなかろーか?と妄想しております( ̄∀ ̄)
作者からの返信
倭寇の被害を調べていくと、普通に人間攫ったり酷い悪事ばかりなので、そりゃ死刑でも仕方がないやと思うようになりました。
肥後あたりの山賊も財宝や人間盗んでたようですが、国外相手だとさらに凶暴さが増すのは東洋西洋変わらずですね
テルミットは消えない火があるという知識を戦国時代の人間が持つのは危険なのと アルミの調達が難しいので候補から外しました
アルミは発電技術が普及すればニクロム線と並んで使いたいですが、どこから輸入するかがネックですね
第297話 マッチポンプ・自作自演・被害者ヅラへの応援コメント
うーん、マッポー!
……この、お上がどうしようもない悪辣さが生きる知恵なんですね。
作者からの返信
下は下でとんでもないのがいるので、不満を抱えさせたり、舐められて反乱を起こされないようにしてたら、お上は心はドンドン荒んでいくというのをトロピコというゲームで学びました
お世話になります。
いつもお世話になっております。
大友宗麟を調べて行きつきました。いやそもそもX(Twitter)でもそうだと言う話ですが。
1点、若輩者ながら指摘させてください。
> ちなみに小国の北里さんは旧5千円札のモデルで細菌学の権威である北里柴三郎先生の故郷であり、生家が現代もある。
北里柴三郎先生は新1000円札で、旧5000円札は樋口一葉(もしくは新渡戸稲造)ではないでしょうか?
失礼します。
作者からの返信
ご連絡ありがとうございます。
ようこそ大友沼の変わり種の世界へ。
なお、紙幣に関しましては、この部分を書いていたころは
福沢諭吉が1万円の時代に北里柴三郎が5千、夏目漱石が千円という時代でした。
まさかこの短期間で2回も紙幣の人物が変わるとは思いませんでした。
同じ例として、聖徳太子が五千円から一万円に変更したパターンもあります。
第296話 他所とウチの見方への応援コメント
この表現、助詞の使い方が
>仮に、豊前の混乱に乗じて地元の海賊たちが、山口に近い門司付近を襲われれば陶は部隊の一部を割かねばならないだろう。
①地元の海賊たちに、山口に近い門司付近を襲われれば
②地元の海賊たちが、山口に近い門司付近を襲えば
などでは?
作者からの返信
②が正しいです。ありがとうございます。
気持ちだけ焦って、見落としてました。
編集済
第296話 他所とウチの見方への応援コメント
史実の九州征伐の折、官兵衛の上方への手紙に「コチラは上方のような道らしい道がなく難儀している」と九州の街道が荒れ果てている様を書き残しているぐらいだから総石高200万石オーバー豊臣政権の10万を超える大軍勢で怒涛の進撃と比較なんて出来そうに無い宗麟公の豊後勢が豊前統治にインフラ整備から手をつけなければならないのはしゃーないですわな(^皿^;)しかし史実を元にした物語では基本“犯した罪への悔悟にあふれた敬虔なキリシタン”に描かれるアンジローさんこと弥次郎さんが海賊ノリなヒャッハーな人材でハッスルしてる本作はその点だけでもおもちろくてサイコーです♪
作者からの返信
九州は阿蘇の溶岩が冷えた地質が内陸のほとんどなので、大雨が降ると土砂で簡単に山道がふさがるし、海岸も台風の波浪で簡単に道がダメになるので道の整備はマジで大変だったと思います。
だから、陶に嫌がらせするには距離と時間をどうするか悩みに悩みぬいた結果が今回の案でした。
この一年、フロイス日本史を何度も読み返したのですが、弥次郎さんは海賊になって死んだ説と、キリスト教を布教して追放されて外国で死んだ説があり、本書では前者の説を取り「隣人愛は大事だけど、それはそれとして、略奪しないと生きていけないよね」という本音と建前で生きていただくことになりました。
大きな声では言えませんが、豊後の水軍って毛利に負けるまでそこまで戦略的な動きは出来てないようなんですよね。
だから優秀な犯罪s…指揮官にご登場いただいた次第です。
第296話 他所とウチの見方への応援コメント
風雲た◯し城は大友軍の演習用に
検討すべき案件かと。。。
作者からの返信
ベッキーからまじめにやれと怒られそうですが、一般領主配下の演習としてはかなり役に立ちそうですね。現代でも運動不足解消になりそうですし。(夏の間ほとんど動かなかった奴
第295話 平和的にいこうへの応援コメント
明智さん「処しましょう、あんな面倒な奴ら焼くしかないです」
と焼き払うのイチオシだったのが、坂本統治でお山の奴らに散々苦しめられただろう光秀さんだったと、最近聞きましたw
作者からの返信
昔の創作物だと、信長を止める役が多かったですが、研究が進むと真逆の立場だったという流れ、私も驚きました。
江戸時代に流布された説は当てにならないですね。特に大友宗麟。
編集済
第295話 平和的にいこうへの応援コメント
発火させる雷管が無いなら最初から熱源(たぶん火縄?)を薬莢の底部に押し付ければ良し(´□` )ある意味【力技】で自動小銃を実用化させてる宗麟公に脱帽w読者はてっきりニトロの合成法や石鹸(苛性ソーダ)を一般的に使っているらしきくだりから水銀や鉛を使う初期の環境に厳しく最終工程まで加工にもの凄く気を使う難儀な雷管用起爆薬をぶっ飛ばして合成までの手順は面倒だけどモノに成れば比較的に安定して加工しやすいニトロフェノール系の起爆薬に至ってるもんだと思い込んでましたワ、どっちかって言うと薄い銅板をカシメる技術が必要な金属薬莢の方が難度高いと思ってたけどもしかしたら遠洋航海で利益を稼いでる大友商船団の為に食糧や飲水の保存に最重要な缶詰の製缶技術ツリーを優先してたら金属薬莢も達成してたみたいな感じだったりして(^皿^;)今ここで何を必要とするのか?で──技術ツリーを踏破してるのを順当に作品内にお出ししてる──感じなのに納得です♪
作者からの返信
雷管は漫画ドリフターズでも開発が出来てない技術なのと、湿気ったり暴発のおそれも十分考えられるので、実用化はまだ先にして、今は確実に発砲できるシステムで落ち着かせました。
宇宙船には十年前の安定した技術ばかりが使われていたのと同じ感じです。
薬莢は、お考え通り缶詰技術があるし、弾を飛ばして火薬のカスを一緒に排出するだけならそこまで難しい精度は不要なので、早合の発展型として採用しました。
排出機構は外を見ただけでは真似するのは難しいので、薬莢の存在は知られてもそこまで恐ろしくはないですし。
まあ、松本零士先生の戦場漫画で自動小銃活躍するのを見たのが一番影響を受けたのですが……
第295話 平和的にいこうへの応援コメント
一人も死者が出ていない。なんという「平和的解決!」でしょう。
人徳をもって畏服せしめる。まさに中国的王道なのです。
信長さんや久秀さんが「えー。焼こうよ」とぼやいてる気配がします…。
戦国時代のこうした地域支配は、なんとなく朝鮮や中国の「中央政府による統治」から遅れてる感じはしますが、向こうの「ひとたび中央が腐敗したらどうしようもなし。大量に人命が失われる」結末を知ってると「これはこれで血が最小限で済む統治だったのかも」とも思います。
尼子経久さんみたいに、大領土を手中にしながら子孫に継続できなかったケースもあるので、支配体制の確立は本当に難しいんでしょうけどね。
作者からの返信
今までの「大名が世継ぎに統治のノウハウを継承する」というシステムが室町幕府の内ゲバや応仁の乱で、「どちらにつくか?」と世継ぎが分かれてお家争いが起こり、負けた方は冷遇され、不満を持った側を近隣の大名が支援して謀反を起こすという最悪な悪平等がはびこった結果が現状なので、
圧倒的な兵力を持たなければ、禍根を残さないよう根絶やしにした方が楽という考え方から変えないと日本がおさまる事はないので、
戦っても勝てない。と恨みを少な目で思わせるためにも、生きた被害者は必要だと思い、ちょっと破壊力は多めにしました。
実際は、そんな甘い事言ってられないでしょうけど、現在日本の方に従って裁いていけるところまでは裁いてみたいと思います(ただし山口など手の届かないところは無効
第295話 平和的にいこうへの応援コメント
誤字報告です
>これには、まだ豊前の豪族たちも対応に困ったようで、見つかるはずもない身内の反乱者に味方するか、大友家に従うかの分かりやすい踏み絵を家臣たちと話う羽目にあうのであった。
家臣たちと話し合う羽目に
作者からの返信
いつも、ありがとうございます。
話し会う。
と変換されたので、「会を合に」書き直そうと思って消したままになっていたようです。(滝汗
第22話 嘘から出た仏への応援コメント
なんか天下統一よりえげつないこと始めたぞこの人、、
楽しく拝読してます!
作者からの返信
ありがとうございます。
戦乱の時代って、一発逆転できるかもとか、食べ物がないから奪えばいいという常識がまかり通っているので、意識改革が必要だという結論に至り、宗教を利用することにしました。
第294話 甘い話の罠を探そうへの応援コメント
お目々ごしごしして見ましたが自動小銃って書いてある
作者からの返信
自動拳銃と書き間違えましたが、構造的にはこちらの方が火縄銃からの流用が出来るので、自動小銃にします(オイ
第294話 甘い話の罠を探そうへの応援コメント
誤字報告です
>筑前とか肥前とかいつ裏切ってもおかしくない奴らばかりで頭が痛いのだが、先祖代々使えてきた家臣の土地を守るために戦わねばならないのである。
先祖代々仕えてきた家臣
使えない家臣だったら二重に間違っていることに(^^;)
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
盛大に誤字ってましたね(滝汗。
豊後というか大分には、今も家臣の末裔の方が結構住んでいるので、失礼に当たる所でした
ありがとうございます。
第294話 甘い話の罠を探そうへの応援コメント
秀吉から国替えを支持されて断って、籠城戦やってたのもここの国衆でしたっけ…。たとえば、織田家の武将たちが領土をあちこち変えられるのを見慣れてると「土地=歴史。アイデンティティそのもの!」という地元武装勢力の観念を忘れがち。
「戦国自衛隊」でも「実力行使」はありましたし、新しく地域のボスと認められるには武力を見せつける過程は避けられない。
そんな彼らでも、弾薬と装備を消耗喪失したことで「圧倒的武力」を失い「本能寺(原作・コミック版)」になりましたが、この大友家は「弾薬生産」が限定的でも出来るのなら、九州統一もいけるのでは…?
杉谷善住坊さん「これはいい武器だ! さっそく暗殺に使おう!」
技術と実銃が流出したら、メキシコの麻薬戦争みたいな暗殺合戦になりそうですけどね…。
作者からの返信
はい。黒田家が11万石だったので、伊予への国替えは過大な報告(実際は伊予の一地方)だったようですが、本貫地への愛着の深さを表すためか、中津では今でもこの逸話が史実として語られているようです。
信長みたいに本拠地を変えるとか、普通の歴史ある大名には無理な話なので、しがらみの少ない人間が各地を統一しないと、結局戦国時代は終わらないだろうな、と室町時代に天下人と言われながら日本を平定できなかった人間たちを見て思いました。
武器に関しては、見ただけで真似される奴だと後々地獄を見るので、なるべく役に立たない方法を重視していましたが、さすがに敵地に少人数で乗り込むには、これくらいは必要かと思って登場させました。
自動拳銃と自動小銃を間違ってましたがorz
まあ火縄銃からの流用が出来るので、九州の平和を守るため小銃くらいは解禁しようかと思います。雷管は作れないだろうし、まだ真似は無理なはず…(汗
編集済
第294話 甘い話の罠を探そうへの応援コメント
看板はあるけど金と力が無いと何もできないのは宗教に限らず下剋上の戦国の世では普遍的な真実、鎌倉末期から南北朝まで日本史を大いに狂わせた朝廷も金と力が完全に漂白されたこの時期には宇佐天満宮の様に『どこか力あるところが庇護してくれんかなぁ』てなってて史実で将軍家の上位互換な希少さに気がついた信長さんに『これは良い拾い物』と綺麗に祭り上げられたのも似たようなもんですわな(^皿^;)とあっさり進駐の兵を進めたら何やら奇怪なシュプレヒコールでの出迎え、どうやら豊前の平穏にはひと波乱もふた波乱も待ち構えてそうな予感(*´ω`)遠出の遠征に慣れぬ馬上で運ばれて毎回足腰ガタガタになってるのを『神さま相手だから』とヒイコラ呟きながら当主さま自ら御出陣なされてこの仕打ちキレちゃいそうだけど頑張って宗麟公♪( ᐛ )و
そして大友科学研究所の武器ツリーが遂に“自動小銃”にアップグレード!てっきり紙薬莢とゴムパッキンの単発シャスポー銃レベルと思っていたら金属薬莢をクリアしないと解放されない自動小銃が顕現(´⊙ω⊙`)これって技術的に先駆的な存在になるマキシムやブローニングの機関銃が既に大友の防御施設には添えられて外洋航行の蒸気船もこれで武装してるって事ですよね?だとしたら間違いなく大友本拠の防衛戦や海上戦闘で宗麟公が負けることは国内どころか海外相手でも皆無と言う事では?
第294話 甘い話の罠を探そうへの応援コメント
まだまだ暑いのに大雨まで降っているのでお気をつけて下さい。
うちは北東北ですが「治水能力が権力者のパラメーター」という頭越し中華かよ!?という事態に陥りかけています。
作者からの返信
暑さとクーラーで自律神経が壊れてました。
お気遣いありがとうございます。
大分は大雨の教訓から川の護岸工事を行ったため、主要部分は無事でした。
田舎では斜面崩壊が少なからずあったようですが…
実際にその土地に住んでいると、災害や交通問題などを解決できる力というのは為政者に必須なスキルなのだなぁと深く感じました。
もう少しで酷暑も終わり、快適な秋が来ることを祈りつつ、無理せずお過ごしください。
第293話 そうだ〇〇に聞いてみようへの応援コメント
宇佐は神武天皇が高千穂を出て本州に渡る際に利用した場所ですし、国東半島は足利尊氏か楠木正成から逃げて九州に上陸した場所でもありますから、山奥の割に地味に歴史への干渉が深いですね。
城井は…青の洞門が出来てないからうーん…?
今のうちに豊前毛谷村を確保できれば剣の達人で兵の指揮も取れる六助さん確保できるか…?
でも同紋衆が反対しそう…あかん。
どのみち城井が邪魔すぎる(笑)
作者からの返信
宇佐は今は過疎化が進んでますが、本州からの玄関口の一つでしたから、立地は良かったと思います。
平家に味方してなければ、戦国でも力を持っていたかもな場所ですが、当時の権力者に歯向かえるわけもないので衰退は免れなかっただろうなと改めて思いました。
城井家は大友の時代だと、あまり表立った行動がないので本領さえ安堵すればそこまで邪魔にはならないと思いますが、支配下に置こうとすれば牙をむいてきて厄介そうですね。肥後国人一揆といい、豊前の反乱と言い、地方領主の反骨精神は豊後でも見習ってほしくはありますが、お上に従順だから大友家もうまく纏まれたと思うと、うーん、な感じです。
毛谷村六助は初めて聞いた名のため、時代的な齟齬がないかちょっと調べてみたいと思います。情報ありがとうございます
第293話 そうだ〇〇に聞いてみようへの応援コメント
旧大内領のあちこちに火がついて事前の『瀬戸内の向こう側は毛利隆元さんに任せて大友は畿内のいざこざからおさらば』戦略が破綻か!?とパニくってしまった宗麟公w(^皿^;)オーバーフローした結果それまでクローズアップのほとんどなかった大内義隆さんに「昔統治してたから良い知恵ありません?」と相談する読者には予想外の展開(^艸^)明らかに「溺れる者はワラをも掴む」流れなんだけどこのワラは結構優良な救命胴衣だったようで宇佐神宮の縁から──1番の悩みだった──領地を接する豊前のボヤを消し止められそうでめでたしめでたし(ᵔᗜᵔ*)瀬戸内の向こう側はいろいろ考えても錯綜し過ぎな上に「作謀、神の如し」と言われた毛利元就さんの存在が宗麟公やさねえもんの想定や良かれと思ってやった事をちゃぶ台返しするカオスさがあるので全てが落ち着いてから対処するのが精神衛生上もよろしいのは間違いないかと(未来の宗麟公がんばれー♪)
作者からの返信
九州とか自国の近くなら介入しやすいですが、今回他国なので遠隔操作を色々考えたものの、侵略して協力者は最後まで守る。という責任を持たないとまず協力してもらえない事がよく分かりました
三国志とかだと人口も流動的だし地場領主の結びつきが弱いので調略も楽そうですが、血縁と家で閉鎖的な武家社会では人とのコネが大事で、地味な仕込みだと痛感しました。
信長が美濃を落とすのに10年かかったのも納得です
編集済
第293話 そうだ〇〇に聞いてみようへの応援コメント
そんな精細なカレンダー作ってらっしゃるの?ぱねえすぎる…健康第一なのでご自愛ください…
作者からの返信
ありがとうございます。曜日や和暦を調べるのが面倒なので、1549年よりユリウス暦を作成し、日本の大小閏月を調べて1600年までエクセルで作りました
今1560年まで日本史の内容をチェックしましたが、解説が復活祭の日付をミスっているのが数箇所見つかったので、遠回りでも作って良かったです
第293話 そうだ〇〇に聞いてみようへの応援コメント
宇佐神宮……。「うさみみ」に強そうだな、とか聞いた当時は思ったものです(なんとなく)。因幡の白うさぎの神話もあるし、うさぎって神聖な存在という考え方もあるのかな?
「科学様」を信じる大友家って、既存宗教勢力からすると「キリシタン・バテレン!」みたいに敵対視されそうな気も。
某アニメのルルーシュさんみたいに、策謀で一国の政権を瞬く間に崩壊! そして併合して味方に! ……みたいなことは、普通の人間にはなかなか難しいですよね。
政策判断や他国工作が簡単に上手くいくものなら、滅びる大名家なんてそういないわけで。
武田勝頼「やっぱり、景勝側への支援は失敗だったな…」
河尻秀隆「ウチは上層部が全滅したあと、いきなりの一揆でなぶり殺しに遭いましたしねえ…。森家は逃げ延びたそうで」
「正しい判断」って難しいですよ。
作者からの返信
宇佐は何故か応仁天皇を祀る第一の神社に選ばれており、何故ここに?と地元民でも不思議でありますが、山奥の高千穂への入口 一ノ宮だったのかなと思う時があります
日本でキリスト教が忌避されたのは宣教師が仏教を悪魔と呼んだり、仏像を燃やしたり、金を払ってくれる信者を奪っていったのが主な原因なので、こちらの時空だとそこまで嫌われていないかもしれません(話の展開で変わるかもですが
謀略で敵国を操作するって、ゲームだと三国志あたりで、埋伏の毒武将を送り太守になったら寝返らせる。って方法もありましたが、狭い日本だとまあ無理で、近親となり暗殺くらいが限界っぽいし、地域密着領収の攻略の難しさを実感しました。
第293話 そうだ〇〇に聞いてみようへの応援コメント
誤字報告
予想外の事態ばかり起こって収集がつかなくなりました。→予想外の事態ばかり起こって収拾がつかなくなりました。
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
ネットに繋いでないPCで下書きしてるので似てる変換だと時々間違えてしまいます(汗
第293話 そうだ〇〇に聞いてみようへの応援コメント
雨?台風?の影響か
暑かったかと思ったら急に涼しくなり
また今日は暑々で……
お互い体調には気をつけましょうねm(_ _)m
県南S市から応援してます(ง •̀_•́)ง
作者からの返信
朝は涼しいかと思ったら真昼は灼熱
応援ありがとうございます。
日田は明日20-40度にもなるそうで、体調を崩さない方がおかしい気温になってますね
なるべく屋内で無理せず過ごしたいと思います。お互い自愛していきましょう。
O分市よりお届け致します
第293話 そうだ〇〇に聞いてみようへの応援コメント
宇佐神社を焼いたのは きっと憂さ晴らしだ!(^^;)
>豊前に関しては両豊記という、真実0の嘘軍記を現代語訳して時間を無駄にしたことがあるので、その恨みを籠めつつ、その文章を読み返してさっさと何とかしたいと思います。
それをネタに別な話が書け……いや、こちらを優先してもらうほうが(^^;)
誤字報告です
>これは国を失った者の、予迷い事でございますが
世迷い言
作者からの返信
実際 宇佐神宮は4家が管理してたけど大神氏は権力闘争に敗れて豊後に領地を広げたので、先祖の憂さ晴らしという一面もあったようです(ネタにマジレス
両豊記は今も残る伝承と記述は一致するのですが、その伝承が史実と全く合ってないという江戸時代後期の作品でした。
地元の言い伝えを否定するだけの徒労で反感買いそうなので、詳しくやるのはどうかなぁと
誤字のご指摘ありがとうございます。すぐ直します
第292話 戦は急に止まらないへの応援コメント
>神様、俺なんかしましたか?
史実と違って神社仏閣を破壊してはいないけれど
「科学様」に取られた信者を返せ、とか言われそう。
>色々書いたけど、現実はそんなに甘くねえんだよ。となんども自分のゴーストがリテイクを出したので、このような展開になりました。
そのままドンドン書け、と言うのがゴーさん
そこは書き直せ、と言うのがストップさん
二人合わせてゴーストさん……などと妄想してみました。
>今月から夏季休暇に入るので更新費度を上げながら考えていきたいと思います。
お金を掛けるみたいな誤字(^^;)
更新頻度
作者からの返信
そういえば、ニーチェよりも先に神様の死亡判定出してましたね。行動で。
まあ、この場合はお腹が痛いときに泣きつく神様のような、概念的な神様なので、何とか助けてくれるんじゃないかなと思います。
たぶんスットプさんは「やっぱ面白くねぇな」と一晩でお話を書き直した偉人あたりが憑依してると思います。
ゴーさんは男塾のようなライブ感を大事にする神様でしょうね。
計算して先を考えても「それ面白いか?」とツッコミ入れられるのはどちらも共通してます…
またもや誤字報告ありがとうございます。
更新費度と打ってみましたが、費の字って候補順だとかなり後の方で、何故この字で間違えたのか自分ながら謎です。(滝汗
編集済
第292話 戦は急に止まらないへの応援コメント
毛利と陶の激突におこぼれ狙いの豊前の土豪が一斉蜂起、それは軍師さねえもんには折り込み済みながらそれとは別方向まったくの善意から大寧寺の変を回避し大内義隆さんを救ったのが完全な裏目になって山口で予想外にも業火がぼうぼうと燃え広がり宗麟公とさねえもんが軟着陸させようと画策した「毛利家に中国地方を任せて西日本を安定させよう=大友家戦国の世から隔離してのんびりスローライフ計画」が瓦解の危機にwww(^皿^;)ただ幸いなのは大内旧臣に都合の良い神輿に使われようとしてる義隆さんが権力にしがみつくガリガリ亡者じゃないのでそんな甘言には乗らないっぽいのが安心材料っすよね、何より大友科学研究所の便利グッズでの愉快な生活に浸り文化的な日々を年単位で過ごしてしまっていては今更修羅の戦国大名として再起するなんて気概は雲散霧消してますわな(確信)しかしこのドタバタ劇がどう収束するのか( ̄∀ ̄)最悪なのは山口の大内旧臣がある程度勢力を伸ばして毛利•陶と三すくみで鼎立しちゃうと毛利と大友の友誼にヒビが入る厄介な展開、かわいそうだけど大内旧臣団は陶の本軍に討滅されて疲弊した陶軍を毛利軍が追い討ちして勝利する流れなら宗麟公とさねえもんの狙った状況にハマってサイコーなんすけど(・Д・)問題は黒井丸せんせにささやくゴーストがかなりの利かん坊のようでもっと愉快なオチになる予感がします(´ཀ` )七月にもならぬのに梅雨も明けて灼熱の真夏に模様替えしてしまいましたがお体に気をつけて執筆頑張ってくださいスマホのこちら側から汗をふきふき応援してまーす☆( ᐛ )و
作者からの返信
何度かいてもしっくり来なかった話が、人間の醜い部分を一さじ入れただけで書けたので、現実はそんなにスムーズにいくわけないだろ。という心の声が反映された今回のお話。
韓国の大統領選とか、ヤクザの小競り合いとか、人の看板を使って好き勝手に悪行を働くやつってのは絶対いるよなぁと、書いてから思いました。
大内さんは「本人たちは良かれと思ってやったことが、善良な人間を追い詰めたり、結果的に裏切ることになって悶え苦しむ」地獄になるという、現実さんのクソ展開を入れてみました。
まったく先が読めない展開なので、どうなるか楽しみです。
明日はエアコン設置の手伝いを依頼されているので、炎天下の地獄の中、現実逃避がてら次の話を考えていきたいと思います。
金具素屯様も水分補給と暑さに気を付けてお過ごしください。
本当に今年の暑さは例年以上にひどいです。
第292話 戦は急に止まらないへの応援コメント
これはもう、現代人としての「秩序」を身に着けている主人公さんが「足利義教さん」のように「徳」をもって、野蛮な地侍たちを「教化」するしかありません!
問題なのは、そのやり方をして日本史で生き残れた領主・政治家は皆無に近いところなんですが。
井伊直弼さん「ウチらの時代でも、武断主義はダメだったからねえ…」
日本人の「圧政・独裁アレルギー」はアジア圏だけで考えても、例外的過ぎますね…。優秀でも無能でも独裁的な存在は「取り除き」されてしまう。
作者からの返信
それ、恐怖政治による万民恐怖時代の幕開けじゃないですか。
絶対家臣からぬっころされるルートじゃないですか。やだー。
日本人はパワハラ社長とか、某アイドルグループ会長みたいな規模の独裁だと本人が死ぬまで反乱は起きないですが、規模が大きくなると存命中にやられるパターンが多いですね。
その人間が率いることが出来る容量の限界か、天皇というトップを差し置いて何好き勝手やってやがるんだ的な反抗心が芽生えるのかもしれないなあ。と思いましたが、アフリカの独裁者も末期は衰退してますし、
ロシアや中国みたいに、大量虐殺する独裁者が寿命を全うできる方が異常なのでは?とちょっと思いました。
第291話 戦の申し子への応援コメント
指は順調に治っている……ならば問題無い
普段使わない筋肉が筋肉痛……普段使っている腕は問題無い!
誤字報告です
>別動隊は予定通りの展開になれば本陣の指示通りに動くのだが、予定外の展開の場合、新たな支持を待つか独自の判断で動くかの二択を迫られる。
新たな指示を待つか
>水陸のによる陽動と奇襲のコンビネーション。1561年11月に大友が毛利と門司で戦った時にさんざん海岸から攻撃を受けて日田や宇佐まで逃げかかった敗戦の雛型がこの時点で出来ていたのである。
①水陸による陽動と奇襲
②水陸の両軍による陽動と奇襲
作者からの返信
指は爪に内出血跡がまだ残っていますが、ほぼ支障なく動かせるようになりました。前も骨折(突き指系)した指なので次回こそは気を付けたいと思います。
誤字報告ありがとうございます。
支持と指示は良く使う単語ですが、予測変換だといつも使いたい漢字ではない方をお出ししてくれるのでミスりました。(汗
後者は②の方が分かりやすいので、そちらの表現を使わせていただきます。
いつもありがとうございます。
第291話 戦の申し子への応援コメント
どう考えても「怪我の治りかけ初夏の陽気の中で頭からビニール袋をかぶってのハツリ」とか快適どころか酸欠になりかねない作業なのに生きる為に働かねばならぬ日本社会の世知辛さに泣ける(´;ω;)きっと作業中は伊良子のような苦悶の軋みが周囲に漏れてたのでは?などと宗麟公そっちのけで黒井丸先生の近況が気になってしまう今日この頃、肉体的にはギリお元気そうで何よりですがご自愛ください。
いまだ二十代前半にして後に「中国の蓋」と太閤に評された天凜の才は開花しているような鮮やかな水陸機動戦で陶の先鋒軍を壊滅させる隆景さん恐るべし(´ཀ` )史実大友に地の利のある九州北部への来寇でもえげつない活躍をしたんだから自分の庭とも言える瀬戸内厳島周辺とか戦力倍増要素マシマシで今回敵さんサイドだけど討たれた陶先鋒軍の侍大将が不憫に思えるぐらいですワ、しかし毛利両川で「武の吉川(好戦的)」「知の小早川(沈着冷静)」とキャラが色分けされるのがテンプレな仮想戦記で──上手く言語化出来ないから「ふむ、あそこに「すぅ」と入り、「ぐわ」と行けば勝てるな」と長島語録調になる陽キャ風な小早川隆景──を上手く創作したのには新しさすら感じられニヤリとしちゃいました(^皿^;)同じく感覚系直感武将の長尾景虎や島津家久なんかと戦場談義させたら「一般人には何を言っているのか理解不可能」なカオスな光景になりそうだなぁと変な妄想しちゃったりして(^艸^)これで未登場の吉川広家さんが輪を掛けて武断派脳筋キャラになるのか?それとも読者の虚を突いて感覚否定の理論家としてお出しされるのか?どっちでも絵面が面白くなりそうなので毛利三兄弟の揃い踏みが今から楽しみです♪
作者からの返信
粉塵舞う中で、素肌を汚したくはないという漢心を満たす為に社会性と快適さを捨て申しました。
肺病とか怖いし、屋根は色々吸い込むとよろしくないものが多いので二度とやりたくないです。
隆景さんは島津家久さんと同じくらい、感覚的に軍の動かし方を知ってるんじゃないかなぁと1561年に豊後勢が門司で敗北した記録を見て感じました。
拙者も解体や破壊現場だと言われなくても何をすればよいのか自然と分かるので、感覚的な理解って教育では得られず、人間の性質によるものなんだなぁ。と解体ではない現場を経て気が付いた次第でございまする。
第290話 委任プレイの限界への応援コメント
傷む指を叱咤しつつのご執筆、なんというか、ご無理はなさいませんよう。
作者からの返信
暖かいお言葉ありがとうございます。まだ完全にくっついたわけではないようなので、折らないよう気を付けながら打鍵します。
第290話 委任プレイの限界への応援コメント
「ふしぎな手紙」は、大友家の謀略? それとも別の転生者かな?
「天下統一」というSLGでは、6~7割くらいで毛利が陶家に勝つ(たまに元就が戦死して滅亡もする)ので、大敗しない限りは集団としての能力差でそうなるのかなと。
毛利家が最終的に勝ったとしても、その後も「友好勢力」でいてくれるか、ちょっと心配なところですけどね…。
作者からの返信
クロちゃんのRPG千夜一夜で有名な方がプロデュースされたゲームですね。当時は手が出なかったのですが、信長が天下を取ったから家臣の能力は高いのでは?というコンセプトで織田勢力の力がそこまで高くない設定にしているというベーシックマガジンの解説が印象に残ってました。
なので毛利の設定は相対的に強くなってそうですね。
まあ国家に真の友達はいないとは言え、普通に敵対して毛利を現代知識で倒すというのは面白くなさそうですが、楽しい展開になるなら敵対してくれても良いかな、と思わなくもありませんw
第290話 委任プレイの限界への応援コメント
治りきっていない指に、さらに負担をかける鬼畜な読者です(^^;)
誤字報告です
>以前に宗麟は「ヤバい時ほどお客様の前では何でもないようにふるまうのが働く大人の必須スキル」的な事を言われたので、まあ、本音はそうだよなと思いながら横から見ていたのだが、幸いにも通信技術が未発達のこの時代で最速の情報を得た今なら豊前や筑前の元大内勢力を扇動すことは可能である。
元大内勢力を扇動すること
作者からの返信
あがが…、ご指摘ありがとうございます。
せんどうすることは、と打って変換した後に、琴と誤変換されたので消したときに消しすぎたようです。(汗
編集済
第290話 委任プレイの限界への応援コメント
ギプス解除おめでとうございます\(^◇^)/「めちゃくちゃ不便↓↓↓」が「やや困る↓」程度に落ち着いたとは言え完治はしてなさそうなのでご無理はしないレベルで執筆頑張ってください黒井丸先生♪(面白い展開に先を読みたい欲望が勝り休みましょうなどとは言わぬ鬼畜な読者w)
敗報に浮き足立つ状況だからこそ豪気な仮面で大度を貫く宗麟公とナニモノかの指嗾で運気を掴みほくそ笑む陶隆房そして敗勢の中に有って史実での才気を縦横に発揮する毛利元就(・Д・)三者三様の流れで見えてくるのは「勝ちの油断から大敗の足取りを迎えそうな陶隆房」ですよね、息の根を止めても安堵出来ない謀神毛利元就を一度叩いたからと講和して配下に取り込めると手を引いた(そもそも陶本軍を投入していない点でアカン)ぬるさが命取り(´・ω・`)破砕されたと思われた毛利軍は元就の軍略で再集結どころか息子隆景の海上機動と併せて陶領へのバックハンドブロー!更には盟約を結んだ毛利劣勢の報告にこの時代あり得ない船速を誇る大友蒸気船団が陶本国の周防を強襲するべく旗を掲げる!(´ཀ` )── 毛利家のしぶとさと、悪運──だけじゃなく大友の情報や軍船の脅威的な速度と「絶対陶隆房殺すマン」になっている宗麟公を計算に入れていなかったばかりにチートな助言が全てパーになるの中々にエグい( ̄∀ ̄)しかし史実の内ゲバに強くても大領の主としてはあらゆる器量が不足している陶隆房では「一時の戦勝の安堵から立ち止まってしまう」光秀パターンになってしまうのも当然の帰結なのかも、まさしくサブタイの【委任プレイの限界】は東国の謎の指嗾者による厳島合戦の歴史逆転の駒に陶隆房が委任されていた限界って奴ですな( ᐛ )وだけど本来大友家としてはやるつもりが欠片も無かった周防への侵攻、豊後から海を越えた飛び地とか厄いだけな上に場合によっては毛利との盟約にも影響がありそうでなんとも厄介なフラグに感じられ、宗麟公がそれをどう切り抜けるのか?史実のような毛利との無益な10年戦争なんてせっかく戦国時代から脱却して文明開花を謳歌している大友の民も困窮しちゃう予想がつくので天啓のような悪知恵が物語を織り上げる黒井丸先生にもたらされる事を読者は祈っております(ˊ̱人ˋ̱)
作者からの返信
暖かいお言葉ありがとうございます。五指を自由に使える感動を味わっております。
ご指摘の通り、委任プレイの限界は手紙の主の目論見に対するものです。
いくら正しい指示が出せても現場レベルでの活動にまでは指図が出来ないので、未来知識チートは技術革新や戦略での優位はあってもリアルタイムで動く戦場だと少しやりにくいというのを今回で解説しようかなぁと思っております。
陰謀かとかの計算を現実さんが思わぬ方向に転がして悲鳴を上げるのって結構好きですので。お楽しみいただければ幸いです。
第287話 飴と鞭と毒への応援コメント
さねえもんさんが歴史上の人物として公式になったのか(^^)
第199話 開運!なんでも鑑●団への応援コメント
GWにこの作品を見つけここまで辿り着いたばかりの新参ですが、
さねえもんさんあんたは今陳平かと心の中で名付けました。
作者からの返信
ここまでお読みいただけたとは、ありがとうございます。
さねえもんは『有能で堅実だけど、トップではなくサポート役で真価を発揮できる人物』として考えているので、最高の位置にいる故に未来知識を上手く使えている状態です。
陳平さんとかはチートなしであの選択をできたので、歴史に名を残す人はすごいなと思います。
編集済
第289話 予定外への応援コメント
更新は嬉しゅうございますが手指の負傷を推しての投稿とは(´□` )あまり無理しちゃあきませんがな、だけど宗麟公の人生でも最大の岐路となる対陶戦線の火蓋が切られ史実を大きく破綻しだしこの先どうなるのかドキワクの展開に読者は心配より興奮が先んじてしまいます♪
謀神とまで謳われた毛利元就さんが「完璧な電撃戦の最中に後手からの強襲を喰らいまさかの高転び!」(´⊙ω⊙`)史実での鮮やかな厳島合戦での振る舞いを知る身としてはここでの唐突な敗北はさながら武田討滅後にマッハで滅びた織田家を見るようでなんともショッキング!たったひとつの手紙一枚でこうも歴史が変わるとは……しかしそれでも自身含めて息子も逃亡に成功したのは謀神の名に恥じぬ毛利元就さんの戦場の勘働きですな(・Д・)陶晴賢の能力が明智光秀•羽柴秀吉クラスなら取り逃がしなど起きなかったと思えばココからの毛利の逆襲は充分考えられるのは最悪の中の最良、陶晴賢は絶好のチャンスを与えてくれた手紙を『自分を戦場に誘き寄せるワナでは?』と怯懦の心が首をもたげて陶本隊の投入をせずに部下任せにしたのが命取りなのかも(´・ω・`)じゃけど東国から毛利の動きを漏洩した人物は何者?だってあんな遠国の人間が陶晴賢に肩入れしてどんな利があるのか?仮にアンチ毛利の転生者だとしてもなんで関東から動かないのか?文字が拙いって事は日本人じゃないのか?種明かしの回が今から楽しみだけど( •̀ㅁ•́ )まずは陶晴賢との生き残りを賭けた大戦の行方に注目ですな、黒井丸先生あんまり無理しない程度に執筆頑張ってください九州の端っこから呑気に応援してまーす( ᐛ )و
作者からの返信
暖かいお言葉ありがとうございます。
負傷して余計な事が出来なくなったので続きが思いついたと言いますか、時間が取れたので複雑な気持ちでございます。
確かに、ここで大内が弱体化して豊前や筑前の領主が大友を頼るようになったので6国守護や九州探題になれた事を考えると、陶にはあっさり敗北してもらうのが一番と思って続きを考えていたのですが、なんかしっくりこないので、どんでんがえしてみました。
奇襲とか奇策ってバレたらおしまいなので、それを封じられたらどうなるか、毛利さんの気持ちになって考えてみたいと思います。
今回は陶は出陣しておらず、ただ兵を割いただけなので大将首を取るまでは至らなかったといいますか、ここで毛利さんたちが討死するのもつまらないので、予想外の歴史をもう少し探っていきたいと思います。
第153話 衆愚政治(後世からの見解です)への応援コメント
毎回、コメントも楽しんでいます。
読者の意見や作者の回答が面白いです。
作者からの返信
ありがとうございます。皆様のご助言でミスを修正したりインスピレーションを頂けるので、大変ありがたいです。
私事で立て込んでいまして返信が遅くなりましたことお詫び申し上げます。
第288話 事件は現場で起こるが、計画は会議室で出来ているへの応援コメント
隆元さん「はかった……。はかったな……五郎どの!」
五郎さん「キミの生まれが悪かったと呪うがいい……ククク」
陶さん「やったぜ! 歴史の運命を覆したぞ! うおーっ!(実は転生者)」
みたいな展開になったとしても「戦国乱世ですからねえ…」と思ってしまうくらいには、読者さんたちも戦国慣れしているのかもしれません…。
そのルートでは、ズタボロになった領土内で反乱を繰り返されて「こんなばかな!戦国大名ってこんなに謀反だらけなの!?」と驚く陶さんを「苦労人仲間♫」と見る五郎様が見られるのかも。
北条家みたいなケースですら、謙信の関東遠征では配下の武将たちが寝返ったりしてますし、織田家は言うまでもなし。
この状況から、250年の平和と秩序を作った家康さんがすごすぎなのです。
作者からの返信
主君を裏切った松永、斎藤でもかなり長い間活躍してますし、戦国時代の悪名って力があるうちは嫌悪はされても裏切られる要素にはならないのが、力が全てな時代だなぁと思います。
ある意味、義理や約束が効果のある世界の方が珍しいけれど、そのほうが発展できると信じられている現在の方が人類史では異常なのかもしれませんね。
編集済
第288話 事件は現場で起こるが、計画は会議室で出来ているへの応援コメント
天下盗りなど御免こうむる宗麟公としては下手に陶と毛利の旧大内領争奪戦に手を出して海を隔てた本土に飛び地なんて得ても「維持や管理がデスマーチすぎて一文の得にもならない」ので兵を送るなんて分かりやすく自分の手は伸ばさないが状況を作るべく暗躍に心身を削る日々(^皿^;)こー考えると関ヶ原前の二ヶ月であらゆる手づるを駆使し勝つべき状況を作った徳川家康の勝ち筋を読む眼力とそれが効能を発揮する時間を耐える才能ってスゲーなぁと思っちゃいますワ、しかし家康の根回しで全軍の半分が機能不全になった事実を知った関ヶ原当日朝の石田三成たちの恐怖はいかほどだったんでしょうね(*'ω'*)だからこそ「自分たちが東軍を押し込んで“勝てる”と日和見連中に見せてやらねば身の破滅だ」と戦前の予想以上に石田隊が烈火の如き善戦する契機にもなった事を思うと宗麟公が『史実の厳島以上に決戦の場面で信じられないほど自陣の兵力が減退しているからこそ陶が窮鼠猫を噛む大逆転な展開もあり得る』とシビアな読みをしてるのには痺れますな( ̄∀ ̄)連載当初の現代人メンタルはあらかた抜け落ち、戦国大名らしいマキャベリストな振る舞いには頼もしさすら感じる読者でした♬ところで宗麟公とさねえもんが本来の時間軸で重篤な花粉症だった場合、山塊ひとつを覆う大規模な杉の植林なんてしていない時代だから『生きづらい戦国の世だけど、春先にくしゃみ鼻水地獄に落ちいらない点だけは幸せかなぁ』なんて思ってたらちょっとニヤリとしちゃいますwww
作者からの返信
遠くの支店って管理は出来ないし、かといって何の手も打たずに奪われたら管理責任を問われるから、よほどのうま味がなければ持ちたくないのは今も変わらないですね。
県外とか移動だけで数時間消費するので、お仕事は全部断ってます。
今回の話は書いてて、現場監督の時に予定をすっぽかされて冷や汗をかいた時を思い出しましたが、関ケ原のように自分だけじゃなくて知人や部下とか万単位の人間の運命を背負ったプロジェクトで、予想以上に人が動かないとわかったら気を失うか胃に穴が開いてたと思います。
そういう経験があるので、絶対大丈夫。
などという楽観的な考えは人を動かす仕事の時は全く思えなくなりました。
本作はフィクションですが、嫌なリアリティだけは抜けないですねw
花粉症はマジきついので、戦国時代に鎮守の杜みたいな伐採禁止の地域以外は花粉がほとんどなかったのは素直にうらやましいです。その代わりに土砂崩れとか多そうですけど、クローバーでも植えとけばいいんじゃないかなと思います。(鼻をかみながら
第288話 事件は現場で起こるが、計画は会議室で出来ているへの応援コメント
いや、隆元含めて毛利狐の連中がどうなろうと心は痛まないですね。
正直隆元が早死にしたのはザマァと思ってますし。
作者からの返信
毛利はやってることはえげつないですが、隆元さんだけは残された書状を見てると、なんでここまでネガティブワードだらけのお手紙書けるんだろう?と思うほどに自己卑下がすさまじいので、少しは幸せになってほしいなと個人的な感想で思っています。息子の輝元はひどい目に遭えば良いとは思いますが。
編集済
第287話 飴と鞭と毒への応援コメント
さねえもんがヘイト役♪(^ ^)いわゆる「優しい警官と横柄な警官の2人組が容疑者を揺さぶる」って奴ですなw 優しい警官役のポルトガル語が流暢な名無しの大友家臣さんは何者だったんだろう?大友家で運営してる学校の学生さんの最優秀なら史実では無名の人だったのかなぁ(・Д・)そーゆーのも気になるけれど、より以上に関心が惹き寄せられるのは、後年描かれる『豊後国主に謁見するザビエル司祭』の図にさねえもんがどれほど敬虔なキリスト教徒である画家の手で悪意を込めた邪悪さになっているのか非常に興味を掻き立てられるトンチキな読者でした(^◇^;)もしかしたら半世紀ぐらい時間が経ったらヨーロッパの悪魔学の辞書なんかに「東洋の大悪魔さねえもん」みたいな現代のエンタメにも影響を与えるぐらいの存在に昇華したら爆笑ものですなwww(デジタルな悪魔のゲームじゃ東方世界の裏ボス級の強さになってたりして:^艸^)
いまだカトリック教会の力が根強い西欧に近代科学の知見を与えるとか20世紀初頭の共産主義思想で世界が荒れたような大乱がヨーロッパで起きそうな「大友の蝶々がそよがせる風」(^皿^;)何より未来の宗麟公のボヤキめいた「僕は何も知りませーん」のひと言から史実通りに流れていそうな世界史にもベラボーに大きな変動が起こる予感、果たしてこの荒波をモロかぶりしそうな宗麟公とさねえもんの戦国サバイバルの運命や如何に!?
作者からの返信
こうしたわかりやすい交渉方も、知らなければ簡単に引っかかってしまうのが知識の恐ろしいところだと思います。
翻訳者は弥次郎さんにお願いしようかと思いましたが、彼は受洗したキリシタンなので、彼らと通じる可能性も考え、別人にしました。
おそらく家は継げず、事務で身を立てるしかないような立場の子供からの選抜ですが、ここらはイエズス会のやっていた学院の制度を模しています。
なお洋風画で書かれるさねえもんは、不敬者の系譜で醜く、人でいう所の毘沙門天に踏みつけられた天邪鬼のような立ち位置になると面白いなぁと思いながら「ごめん。でも、悪名で伝わるとどうなるか見てみたい」と考えて鞭役の嫌われ者にしてみました。
多分サネーモンとかサネエルとかの魔物になるんじゃないですかね。
HPは300代で、ムドとか常時物理反射するような嫌われ者の約で。
教会の教義とは対立するような知識を改宗要求の代わりに送ってみましたが、人間の知識欲と、集団のしきたり、どちらが勝つのか始まってもないのに勝敗が楽しみですね。
このころ教皇はすぐ死ぬし、ポルトガルは用事が国王になるので強烈な弾圧とかありそうですが、真理さんには頑張ってもらいたいです。w
彼らの運命や如何に(他人事)
第287話 飴と鞭と毒への応援コメント
しばらく前から公式文書でもちょくちょく実衛門になってて草。
しかし、ただでさえ技術チート的状態の西洋に更なる先進科学を与えるとか、心配しかない。これは早いとこ方々へ日本人を大量入植させて膨張圧を均衡させないと、史実以上の大蹂躙時代が前倒される。取り敢えず豪墨は田んぼで埋め尽くすべし。
でも多分、インドやインドネシアに現地の神を祀ったお社建てまくってイスラムのやることなくした方が面白くはなりそう。
作者からの返信
言葉が読めない異国人だと耳で聞こえた固有名詞は意外と覚えているので仕方ないですね。
世の安全規則が先人事故者の血で書かれているように、先進技術、特に科学や近代的法律はフランス革命とか放射性物質を平気で触っていた科学者たちの犠牲で成り立っている部分もあるので、その犠牲が減らせたらよいなと思いつつ、これ今のカトリックだと受け入れられないけど、科学的には正しい事実をどう受け止めるか反応が楽しみ(暗黒微笑
という部分もあるので、混乱は避けられないと思います。
イスラムは筆者的に理解が難しいので、適当に融合か神様の目のごまかし方とか考えつつ、思想を変えられないかの模索になりまそうです
第287話 飴と鞭と毒への応援コメント
ルネサンスがさらに加速ですかな?
ルターさん、出番ですw
作者からの返信
この時代、スペイン王とかカトリック寄りの人が反撃受けて弱体化したり、強硬な法王が出現して足を引っ張ったため死んだ後にローマ市民が異端審問所をぶち壊したとか、カトリックさんにとっては大変な時期らしいのでそこに新知識が投下されたら神ごと死ぬんじゃないかと、ちょっと楽しみです。チェーンソーもお付けすればよかったでしょうか
第287話 飴と鞭と毒への応援コメント
向こうがキリスト教を布教しに来るなら、こちらは科学思想という名の「布教返し」ですね…。向こうの宗教思想界に火をつけて、長い内戦でも起こしてもらえれば、史実では植民地化される恐れのある土地も、だいぶ危険度が下がるかも。
この世界の後世では「大友家の謀略。恐るべき世界戦略の謎」とか、トンデモ本の類で発売されてそうです…。
作者からの返信
相手が「真の神も知らない無知な羊に英知を授ける」という態度で来ているので「小学生レベルの科学からはじめてみよっかー」という舐めた態度でお返ししてみました。
これで、宗教戦争とか政治形態における革命の犠牲などが減ってくれたら良いなと思いつつ、なんか愉快な状況にならないかなぁと期待しています。
本人たちはそこまで深く考えてないのに、研究熱心な人が裏読みしてすごい本が書かれたら楽しそうですね。
第287話 飴と鞭と毒への応援コメント
西欧の狭い常識が
日本からの科学知識で揺さぶられる
……気持ちいいですわ〜!^^;
作者からの返信
知識チート本人がいる日本だと、段階的に知識の調整ができますが
「どうとでもなれ~」と知識の塊をブン投げられた文明の宗教観どうなるか、私気になりました。
(対岸の火事を見るような目で
第287話 飴と鞭と毒への応援コメント
お疲れ様です。体を壊さないよう、無理なくサボってくださいw
作者からの返信
ありがとうございます。
今月は花粉も待ち構えているので、外仕事は最小限にとどめることにします。
大古物の枝葉末節に大変失礼ながら、トップページの紹介から読み始めた身として後続への足跡を残したく。
>100反(約1ヘクタール)
×1 〇12
かと。太閤検地以前は1町(60間≒108m)四方3600坪が一町歩であったと聞いております。太閤めに3000坪を以て一町歩と増税され今に至るとか。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
参考にしたのは現在の単位なので当時の単位で調べるべきでした。
ご助言により訂正させていただきます。
助かりました。
第286話 情報は力(弱み的な意味でへの応援コメント
邪悪さではアメリカ史上屈指のフーバーFBI長官と同列に思われるさねえもんイカす♪(ᵔᗜᵔ*)読者は── 「申し訳ありませんが、明日彼らをもう一度この場に呼んでください。あまり気は進みませんが、見せてやりますよ。彼らにとっての不都合な真実ってやつを」──の部分が某グルメ漫画のグータラ不良社員にも見え『勝ち確や♫』とニヤリとしちゃいましたワ(^皿^;)しかしガーゴ司祭の「改宗するんなら今のうちなんだからね」なツンデレ仕草な逸話とか読むと時代が進んでキリスト教にガチで傾倒し改宗した戦国武将とか現れ始めた頃の宣教師たちは涙が出るほど感動したんでしょうね(そしてほとんど時間を置かずに豊臣政権が打ち出した禁教令で全ておじゃんになるのギャグの様式としても流れが秀逸すぎて笑う)
今でこそキリスト教は心の教えみたいな物質世界とは切り離した立ち位置だけど全盛期には「神が造られた世界を解明する」みたいな検証主義な一面もあったから敬虔に教えを模索している修道士の人たちの中には「より深く世界を探究する」科学さまと親和性が高い人もそれなり以上に存在しちゃったみたいですね(^艸^)大友科学研究所で20世紀物理学•天文学•医学を学んだ人たちがヨーロッパに里帰りしたら西欧の歴史にもハチャメチャな影響が現れそうで何気に凄いフラグが立った気がする読者でした( ̄∀ ̄)
作者からの返信
邪悪な人間の方法って初回は有効なのだなぁと、詐欺師たちの行状とか見てて思いました。
また、二度と戻れないような遠隔地に布教に来るような連中はエリートか突出したアレな人が多いので立派に見えたり、自分たちの知らない知識にたけていたのも確かでした。
当時の日本は貧民は無料の炊き出しがあると、次第にもらって当たり前という態度になるし、僧は男色や死後の世界は無いと言っているのに葬式で高い金を出さないと先祖に失礼とか矛盾したことを言うし、嬰児殺しは当たり前に行われてたりと問題点は多いですが、西欧人の植民地支配の蛮行が伝わらなかったのは危なかったと思います。
神は絶対と狂信するのは良くないというのは歴史の語る所なので、西欧人さんたちにはもう一度、神とは何を作ったのか、真剣に勉強してもらいたいな、とおもって大量の知識をぶつけてみました。w
暇をもてあました貴族たちが検証してくれることを願います。
第286話 情報は力(弱み的な意味でへの応援コメント
さねえもんのさねえもんたるところですね。
これをきっかけに科学様の教えが海外にも広がったりして(笑)
作者からの返信
突っ込みとサポートに徹してましたが、膨大な知識と歴史関係知識での空気の読めなさを前回にしてみたら、宗麟さんでさえ引くようなモンスターになりました。
科学様はどこにだって存在するので自然現象に名前を与えたらあっという間に広まる気がします。
……………………………異端審問所が打ち壊されるくらいには
第286話 情報は力(弱み的な意味でへの応援コメント
>「神のおつくりになったこの世界を、その程度のご理解しか出来てないとは、信心が足りないのではないですか?」
インテリ層だから通じた攻撃であって、向こうの武人層や商工業者だったら「ウチらは神の使徒たちだぞ! こんな辺境の蛮族にバカにされてたまるか!」とか逆上して一向宗ぽい行動に出ていたかもしれません…。
海外との交易や交流が増えると、マラリアみたいな病もさらに流入してきそうですし、まだまだいろんなトラブル起きそうですね…。
地元豪族さんたち「ウチらの謀反もまだまだあるよ!」
作者からの返信
マラッカ総司令で捕まったガマのような頭が悪いのはレアケースなので、知識で殴れば(ダメージを食らった事を)わかってくれるという計算です。
どのようにわかってないかを分かるように次回ではお土産にして持たせました。知識という、神学と相性の悪いお土産を、船旅で退屈している人間たちに。わかりやすい絵本タイプで。
豪族に関しては、そろそろ手を回しても良いかなと思います。
毛利を味方にすることで回避してみたいですが、それを無視してきそうなやつがいるんで困ってます。熊とか。
編集済
第286話 情報は力(弱み的な意味でへの応援コメント
そうすれば未開の土地の住人はお宝欲しさに考えを帰るとでも思ったのかもしれないが(※偏見です)、いくら待っても返事は来ない。
↑
帰りませんw
ここにもありますよ、相手の弱点をついて喜ぶ、フーバーみたいなやつのコメが
作者からの返信
ぐはぁ。ご指摘ありがとうございます。
フーバーさん。もしも職場にいたらさっさと転属願い出すか辞めると思います。あれはフーシェとかオーベルシュタインと同レベルの厄介者ですから。
第285話 やめよう、宗教の押し付けへの応援コメント
カトリック関係者にここまで言われるテューダー家、”だれまで”が天国に行けるのか、救済されるのかはちょっと気になる所です。
作者からの返信
厳格に見える敷居ですが、ジャンヌダルクだって後に魔女を撤回されてますし、時代によって信者が逃げないように変わるので、いいかげんなものだと思ってたりします(日本だと、楠木正成が室町後期まで賊とされたり、逆に明治時代に朝廷に歯向かった足利家が悪人扱いにされたりとか…
編集済
第285話 やめよう、宗教の押し付けへの応援コメント
まさかの軍師役さねえもんのチョンボで南蛮交易が史実より難しくなりそうな予感(´Д` )だけど本作におけるウッカリ八兵衛は宗麟公の役回りだから『きっと諸葛孔明級に頼もしいさねえもんの深謀遠慮だなコレは(確信)』と妙に安心してる読者でもあります、それにどの道この国が誰かしらにまとめられたら侵略的外来宗教のカトリックなんて排斥されるのは回避不可能なんだから宗麟公の目指す「ある程度の所領を確保して息子や孫と大友の血筋が脈々と受け継がれる史実の悲劇ルート完全回避」な事を思えばここらでスパっと縁を切ってしまうのも有り寄りの“有り”なのではないでしょうか?遠く離れたインドのゴアや更に遠いローマのカトリックのお偉いさんのご機嫌伺いする労力より、間近な困ったちゃん揃いの国人領主たちの方が遥かに宗麟公の人生に関与するんだから短い人生にかけられるコスパ的にもどちらに重きを置くのかは明白な気が(^皿^;)そもそも当時の南蛮交易の最大の目玉である“硝石”を必要としていない大友さん家にカトリックとの縁故での貿易安定なんて苦労は増えるかもしれないけどさほどのダメージは無いよーな?
そー言えば通訳の誤訳が話を拗らせるって言えば旧1万円札の諭吉さんは生麦事件でイギリスから薩摩に当てた和約の条文の「加害した当人を断罪せよ」を「事件における責任者の首を出せ」と薩摩側が『ワシらの藩父久光さまを殺せってか(怒)』とミスティクする迷誤訳をぶちかました黒歴史を思い出してしまったwww結果は薩摩とイギリスが殴り合って友誼を深める大昔の番長マンガの様な有り得ない展開から幕府だけが多額の賠償金をむしり取られて挙げ句の果てに幕府の落日に繋がったんだから諭吉さんの誤訳こそ幕府崩壊のスターターだったのだと言っても過言じゃないバカみてーな実話ですな(諭吉さんは死ぬまで認めてませんけど明確に「誰々がやった」と指摘してない上に状況的にあの時の幕府で英語に通じているのを自ら誇ってたのはこの人だもんなぁ)
作者からの返信
安心して任せていたら、ダメだった展開。
現実だとよくあるので、ここからの挽回はリアルに悩みながら解決したいです。
ただ、最近読んだザビエル書簡で、無理に侵略して布教したインドでは宣教師たちが毒殺されたり、受洗を約束したのに裏切られ、追放されたとか
イスラム教徒の争いで殺されたという話がやけに頭に残っているので、そちらに絡めた展開になるかもしれません。
本当なら中国あたりに対応してもらいたいもんですが、あちらのほうが鎖国を先にしてたから海外の対応は当てにできないし、かといってイスラムと手を組むのはなじみがないのでやりたく無しで、書いてみるまで分からない状態になっています。先の読めないライブ感を今回もお届けしますw
福沢諭吉さんの誤訳というのは初めて知りました。
NHKのその時歴史が動いたで言ってたネタなんでしょうか?
昔、世界史のこぼれ話で、「処刑せよ。生還なるまじき」という内容の命令書に句読点をつけて「生還させよ、処刑なるまじき」と文意を変えて政治犯を助けたという話がありましたが、文一つで運命が変わるのだから世の中は恐ろしいですね。
第285話 やめよう、宗教の押し付けへの応援コメント
ぶっちゃけ、当時世界一の鉄砲保有数で世界有数の陸軍大国の日本が極東に兵力を派遣する余裕なんてない当時の西欧をそこまで恐れる理由がようわからん
貿易なんて為政者が禁止しても利益があるなら密貿易は勝手に行われるし
確か200年後の幕末のクリミア戦争ですら、オスマンの手伝いとはいえイギリスは相当無茶だったと言われるくらいだし、この当時の西欧なんて戦国大名にとって見れば脅威度は倭寇と同程度では?
作者からの返信
欧州の総戦力を知らないからこそ、底知れない恐怖や脅威はあったと思います。
なにしろ少年使節が戻るまで欧州を実際に見て帰国した日本人はいなかったですから。
総戦力は互いに不明なので『鉄砲や眼鏡、時計などよくわからないものを持っていて、シナから硝石を輸送してくるやつら』と日本人は思ったでしょうし、彼らの支援で大村氏は長崎を保持できたし、平戸の松浦氏が長崎を襲撃した時には船が根本的に違うので外国船10隻(大砲付き)に対し、日本の商船大小80隻が海戦で敗北してました。
逆に、ザビエルは1552年に、日本は土地は貧しく食料も少ないが精強で武勇に優れているので占領は現実的ではない。と本国に書簡を出しています。
都ではそこまで脅威は語られませんでしたが、九州では死の商人として味方につけたい存在ではあったと思います。
第285話 やめよう、宗教の押し付けへの応援コメント
そして、揉め事が決着するときは「通訳が勝手に自分の意見をいれて伝えていたものでねえ…」とか、トカゲのしっぽとして切り捨てられる結末ですね…。
秀吉の朝鮮出兵に至る経緯とも似ている。
作者からの返信
ああ宗氏の偽造書と中国側の使者の誤報とかありましたね。
あれ、中国側は交渉人処刑されてて日本の方が温情あったのに驚きました。
第285話 やめよう、宗教の押し付けへの応援コメント
『甥』がいる教皇達の話でもした方がマシでしたかね
作者からの返信
はじめ、そちらをチョイスしようかと思いましたが、それ言ったら確実に戦争不可避なので、同じ欧州人ながら異教徒となるヘンリーさんにお出ましいただきました。プロテスタントというクッション材で悲劇回避……できたらいいですね(他人事
編集済
第284話 フロイス日本史が教えないザビエル死去の真相への応援コメント
うあー昔って怖いなーロシアはおそろしあー(´□` )などと他人事の遠い話に思いつつ、ほんの去年の事ながら損保会社の邪悪な毒に塗れたビッグモーター(現ウィッカーズ)のクソッタレぶりとその悪行の被害者達は現在進行系で誰一人救済されていない身近な現代日本もなかなかの腐敗臭におぞけが来る読者です。
しかし「中国でポックリ逝ってしまった」程度のゆるい知識しか持たなかった読者もザビエルさんの報われない最期の真実(まるで自転車操業で頑張っていたのに手形詐欺で身を持ち崩した中小企業の社長さんみたい、自死を戒めるカトリックじゃなければ自殺を疑うレベルの追い込まれっぷり)を知ってしまうと現代のカトリック社会や日本史の中で彼が盛大に「日本に教えをもたらせた良き人、素晴らしき聖人」と持ち上げられるのも『仕方ないかなぁ?』とか憐憫の情が湧いてきちゃうけど(ノД`)こーゆー一部の清廉な信徒の背後からゴアやマラッカでデカい顔してる強欲で腐り切った大多数の白人優越主義者が群れを成してるからキリシタンは日本が日本であるためにはどうにも読者は認めたくないんだよなー( ̄∀ ̄)まあ東日本が島原の乱を拡大強化したような騒乱フラグも発生してますけど、陶隆房討伐の後に宗麟公が素晴らしいアイデアでなんとかすると期待しておりますし、なんなら北関東と南奥州にキリシタン領でも出来るトンデモ展開でも面白いかもしれませんよね(^皿^;)たぶん困るのは20年30年後の天下人、ケセラセラで行きまっしょい♪
第284話 フロイス日本史が教えないザビエル死去の真相への応援コメント
>報道しない自由って恐ろしいものです。
いや、まったく。…日本はいったいどうなるのだろう…(大昔の開高健のCM的な)
作者からの返信
懐かしいですね。と思って日本はいったい CM で検索したらフジテレビのCM問題ばかりが表示され、テレビ局はダメかもしれないと思いました。
先週はまさかこんな酷い記者会見になるとは思いませんでした。
第283話 戦と選挙は同じへの応援コメント
誤字報告です
>京都も興廃状態で期待はできない。 荒廃状態で かと
※体調不良とのこと。ご養生くださいませ。ウチの家内は毎月の治療に
行った先でマイコプラズマを貰ったようで、服薬養生中です(^^;
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。最近大友興廃記という文字を打つ機会が増えたので、そのために誤変換が優先されたようです。
体調が戻るのに2週間かかりましたが、おかげさまで治りました。
冬場と病気のダブルパンチはなかなか治らないので細君も治った後もしばらくはご無理をなさらぬようお伝えください。
お心遣い感謝します。
編集済
第283話 戦と選挙は同じへの応援コメント
天衣無縫•豪放磊落に描かれる戦国仮想戦記がテンプレな中、黒井丸先生作品は読んでる読者も『あー、会社行事の幹事役とかやらされる以上にめんどくさそうな大名稼業(´□` )』と卑近な例に落とし込んで実感しやすいのシニカルだけどそこんとこにハマると大変おもちろうございます♪(^ ^)しかし米相場や各地の物産品の値付けの情報を得るために早い段階で丸抱えしてた甲賀忍群が陶追討に必要な中国地方各地の国人領主の情報を丸裸にする勢いの大活躍してるのは忍者さんたちも『元々やっていた戦働きとか腕が鳴るぜ』とハッスルしてる気がしますな(^皿^;)彼ら甲賀忍群の活躍が誌面に出るたびに読んでる読者は『そろそろ甲賀出身の有名ネームドが大友諜報機関に現れるかなぁ』などと妄想しちゃったりしますがどうなんでしょね?(特に宗麟公のやらかし歴史改変の結果“織田軍団”が生まれる下地が木っ端微塵になったから武田討伐で名を上げた鉄砲の上手いあの人とか期待しちゃう今日この頃)
お体キツい中で今年最後の投稿ありがとうございます黒井丸先生\(^◇^)/コロナが単なる流行り病程度に評価されだしたとは言えヤバいのは数年前の混乱期と変わらないんですから風邪にしろインフルにしろお体を労わりゆっくり養生して年末をお過ごしください、どうにもくたびれ儲けで暮れゆく年の瀬ですが来年が黒井丸先生にとって良き年でありますようスマホのコチラ側からエールを送っています(^皿^;)真面目に生きる人間にはツラい御時世ですが頑張っていきまっしょい♬( ᐛ )و
作者からの返信
大友宗麟の汚名を見ると、トップは楽ばかりしていいな、という労働者視点の語り口が多かったので、そのイメージを払しょくするために中間管理賞の現実と悲哀の要素を入れたら出来上がった品でございます。
ある程度自由は聞くけど、どこかで制限がかかるとか、人を自由に使えるようでやる気が出るようにお膳立てしないと動かない人間や、コントロールを外れて動くような作者のような人間も内包していき「大名って思ったよりもつらそう」と感じていただければ幸いです。
甲賀系のTさんは素性が不明なので登場させるには問題なさそうですが、戦が少ない本作では腕の振るい場所がないなぁと思いつつ、完全に存在を忘れていたことに気が付きました。
ちょっと調べて落とし込めそうなら使ってみたいですね。有名武将。
体調は咳や喉の痛みは治ったものの、体中の血の巡りが悪い感覚が残っているので、無理せず防寒対策を徹底し、なんとかこの冬を乗り越えたいと思います。
お互い病気、けがのないように頑張っていきましょう♪
第283話 戦と選挙は同じへの応援コメント
いつも楽しみに読ませて頂いております。
今はインフルエンザが流行しており、それ以外にもコロナ、マイクロプラズマなどの感染症も増えています。手洗いやうがい、人が多いときのマスクなどの注意が必要ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。仕事中は呼吸困難になるためマスクをはずしていましたが、そんな仕事は断るようにして自衛したらだいぶ良くなりました。
イソジンうがいに手洗いとか防疫大事でした。
第254話 マラッカの歴史ってどんなものだろう?への応援コメント
台湾は領土に加えて、シンガポールに友好勢力作って、最終的にはオーストラリアに入植したいね
作者からの返信
オーストラリアはぜひ入植して鉄鉱石取りたいですね。
行くまでが大変そうだし、採掘を軌道に乗せるまでが大変そうですが、だれかよい人材がいれば…
第253話 日本を守るため、魅力的でない所を語ろうへの応援コメント
なんか、やらかしそう
第250話 外道の話への応援コメント
例え、北条や今川が仲介しても堺の商人が間に入るじゃないかな?
だってこの時代、遠州灘を超えれる船は無いから関東から直接伊勢湾まで行けないし、紀伊海賊のせいで、桑名からは陸路で京、堺を経て、瀬戸内の海賊にも案内料取られて博多商人に行くので
途中で中抜きされまくるので大名にバレない程度に間に入る商人がぼったくるだろうし
第248話 前哨戦~イエズス会問答集への応援コメント
悪人放置は神の罪
まず、善と悪の定義は無いため、誰かにとっての正義は誰かにとっての悪になり得る
そのため、作者様が誰かの行いを悪と思っても、作者様も誰かから悪と思われている事は有り得る
従って、万人に共通の正義がないように、神が裁くべき人間も時代や人の数だけ変わる
だから、神が罰を与える対象も決定できない
と思ってしまった。
第247話 龍をなだめる。化けタヌキの皮をはぐ。への応援コメント
まぁ、八幡太郎義家の弟の子孫である武田はアイデンティティにかけて八幡信仰を捨てれんよね
晴信にしてみたら、対外的にはキリストに改宗したように見せても条約破りの延長のようなものなんだろう
甲斐国内には離間計にかけるための演技とか言えば、諏訪を騙し討ちした成功体験がある甲斐国人なら反対しないだろうし
第232話 日欧医学文化交流(無差別級、時代階級なしへの応援コメント
ペ天使
上手い
第217話 張り子の城など簡単に落として見せよう(フラグへの応援コメント
裸足って虫とか大丈夫なんか?
第214話 秋月町移転のお知らせへの応援コメント
青森県の弘前城のお引越しを思い出した
第212話 閑話 戦場の通り道でへの応援コメント
テントの仕組みが気になってしまった
槍を2つに割る?
第211話 九州大返しへの応援コメント
このトロッコの動力って何なん?
馬車鉄道もどきならこんな早く行かんし、軽便もどきが出来てるのか?
第204話 数字を使って上手くだまそうへの応援コメント
部下は悪口しか言わない
たしかにwww
というか、総理大臣を批判しまくるけど総理が変わると掌返して前の総理は良かったとか言い出す日本人の多いこと
まぁ、これは他国も一緒だけど
第203話 ぱそこんのせんせいへの応援コメント
流石に、機密情報流すのはいくら独断専行が武士の華と言ってもちょっと、、、
あと、上司に相談せずに勝手に大事業始められたら自分だったらキレそう
編集済
第199話 開運!なんでも鑑●団への応援コメント
なんというか、主人公の国家像が見えん
天下統一するでもなく、中途半端に勢力大きくて圧倒的な技術力を持ち、海外に商圏を広げつつある
もし、中央に大勢力出来たら良くて国替えや改易悪くて根切りでは?史実の毛利みたいに
それが嫌なら、自分が天下とるか、将来的に天下とる勢力と同盟なりして生き残り図るのに、行き当たりばったりで戦略が見えない
他国を豊かにして戦争無くすとか言ってるけど、WW1を見れば豊かになったドイツはもっと豊かになろうとフランスに喧嘩売るものだし、あまり何がしたいのかよくわからん、、、
将来的にはイギリスみたいな天皇中心の連合王国みたいなの想定してるのかな?
でもあれもイングランドか圧倒的に強いからまとまってただけだし、中央から見て強い辺境とかまとまれるんか?
なるほど、だから大名はすぐに子供に後を継がせて出家するのか
そして、出家したのに権力を手放さないのは、儀式だけ息子にやらせてやりたいことだけ参加するのね
まぁ、歴代天皇が譲位して上皇になりたいと言って室町幕府に金が何ので無理って言われてるのと一緒か
第192話 大名は気楽な家業と来たもんだ 1550年3月3日への応援コメント
まぁ、昔は大嘗祭とか過酷だったらしいからな
神事というのは、、、
いまは大分簡素化されたとか聞いたことあるけど、豊穣を祈る祭りとはいえ、天皇陛下のご負担を思うと頭が下がる思いです
第184話 北陸への導火線越前と弾薬庫京都への応援コメント
京都-比叡山-琵琶湖では?
第182話 泉鏡花に森鴎外への応援コメント
なんて恐ろしいことを言うんだ😱😱😱
自分、学生時代はトイレ掃除というものがありまして、、、
それに床掃除は素手で雑巾使って床をふかされましたが、ノロウイルス感染予防のため手袋つけないとか虐待だーって言えば冬に濡れ雑巾使わなくて済んだのか、、、
まぁ、感染しやすい夏は手袋なんて使いたくないが笑
第180話 嫌われ晴信の一生(甲斐を除く)への応援コメント
井伊谷?
井伊と言ったら今川に虐められて、直政が徳川四天王になった記憶しかないけど、武田になんかされてたか?
編集済
第174話 仕事は数と自動化だよ兄貴への応援コメント
この時代まだ朝倉宗滴在命中かな?
宗滴死んだ瞬間に越前に雪崩込めば天下取れそうやけどな
いや、まだ六角がいるか
第260話 謎の多い伊東家の貿易への応援コメント
伊東家のこと気になってググったら情報無さすぎて、検索結果の一番上がこの話でした…
第164話 毘沙門天の真の敵への応援コメント
長尾に佐渡金山掘らせてその金で信濃川の治水をさせると
で、放出された金を大友が買い漁るとw
第160話 加賀の朱雀 サブローへの応援コメント
カトリックと一向宗が合体するのか?
さすが、数々の宗教を魔改造してきた日本人
恐ろしすぎる
第299話 他人の土地だから好き勝手してみようへの応援コメント
遅まきながら、新年おめでとうございます。ウチは弟夫婦が一家でインフルで
交互にA型B型と感染しあうという始末に…健康が第一だなぁと、常々…