第309話 毛利軍がいっぱいへの応援コメント
>これが高音の鐘の音だとよく聞こえたので、少し作戦に盛り込んでみました。
きっと
ゴーォン
ではなく
コーォン
と鳴ったのでしょう。高音だけに(^^;)
編集済
第309話 毛利軍がいっぱいへの応援コメント
ぽんきっき、が生み出した日本一の迷曲「お◯ぱいが、いっぱい♬」が脳内で再生されましたw
地上波で聞いたときは、小学生になる前の私でも、この大人たち(番組制作者とフジテレビ)あたまだいじょうぶかな?と、おもったものです。
まあ保育所に行く直前の時間に放送されてたそんなものを見て、そんな感想を抱いていた私もたいがい、アタマ◯カシイ子どもでしたがw。
陶晴賢を、侍大将と称する史書は
こいつの器は、侍大将以上じゃない。大名なんて無理やったんや、と遠回しにディスってるよねw
第11話 戦国文化の大破壊開始 津久見の自然破壊からへの応援コメント
高知県にも其の内消える石灰石の山ありますね。まだ
第308話 素敵なタイミングへの応援コメント
陶晴賢は確かに内政オンチですが、「西国無双の侍大将」軍事面では有能です。
件の課長さんとは比べられますまい。
作者からの返信
確かに歴史に名を残すという立場の人間が、一般人と同程度という事は無いですね。
集団を維持する人の裏で足を引っ張るという部分が被ってて、並べすぎました
第308話 素敵なタイミングへの応援コメント
んん?謀神に成功体験と脳汁ドパドパは…一度味わうと次も次もと…矛先が大友に向かないといいですね(他人事
ノッブといい毛利といいやべーのが覚醒してる某ゲームの数値でいうと100超えてる箇所それぞれありそう
ノッブはもう制御不能ルートに移行してどうにでもなぁーれかな?
毛利は…息子達抱え込んで元就死ぬの待つ?でも絶対にその前にやばいことやるやろなぁ…
作者からの返信
ノッブもモトナーリも、今は弱小勢力なので危害は無いですが、大勢力の長として勢力を接するようになると決別することになるだろうなと三国志とか見ても思います。
そうならないように必死に敵を見繕っていますが、一般人が相手をするには荷が重いので、どこかで臣従しても良いんじゃないかなと心の中の宗麟が訴えてます。
「もう無理」と。
第308話 素敵なタイミングへの応援コメント
陶家の本陣が「魔界転生」でもしてれば、本陣だけで押し返して毛利元就を討ち取ったりするんでしょうが、もう無理そうですね…。
元就さん「謀略って超気持ちいい! 他の家にもしたーい! たとえば……大友家!(史実ルート)」
とかされると、えらいことになりそうですね…。
謀略中毒。他家には傍迷惑なこと。
作者からの返信
軍記を読むと、こいつ1人いればどんな敵でも勝てそう。という猛者がいるものですが、大内はそう言った人材は見かけないですからもうゲームオーバーです。
ただ、ここで退場なり他国で余生を送らせたら本人も苦しむ事は無いのですが、それでは面白くないので、もう少し生かすことにしました。
元就さんは、西じゃなくて東にその才能を活かして貰いたかったです。史実でも。
編集済
第199話 開運!なんでも鑑●団への応援コメント
「いわば城主になる前の木下藤吉郎が将軍家から手紙を送られたようなもの。」
なるほど、ありえないな。
「釣りバカ日誌なら一社員が社長から呼ばれるようなものである」
なるほど、割とよくあることなんだな…?
ちなみにO分南高時代
「次の文は鈴木社長と浜崎社員の会話であるが、敬語として不適切な部分を述べよ」
という問題に対して、私の答えは
「浜ちゃんが鈴さんに敬語で話してるのがおかしい」
と書いて、教師から呼び出された記憶が蘇りました。
作者からの返信
確かにハマちゃんなら大統領相手でもタメ口で仲良くなれそうな気がしますね。
お互いにシャレの効いた問答で楽しそうです。
第48話 豊後の怪物 原大隅守への応援コメント
心優しいゴリラは200対150の喧嘩に乱入しないと思うのですがそれは…
作者からの返信
他の人に迷惑になるからゴミ掃除をしようと思ったのかもしれません。
合戦での活躍は見ないので、多分そう。
第46話 大内義隆を救済するため海賊王に俺はなる(日本のへの応援コメント
ベッキーは眉に唾をつけて何度も見ている。
こうすると幻とかが消えると言われた迷信がある。実際にしているのを見るのは初めてだな…
…洗濯機の時に見てませんでしたっけ(笑)?
作者からの返信
そういえば、そうだったかもしれませんw
忘れてました。
読者の皆様から突っ込みはなかったので、二人だけの秘密にしておいてくださいw
編集済
第307話 寄り添え!阿弥陀様!への応援コメント
田舎が広島中央部ですがたしかに周囲一帯浄土真宗でしたなぁ
作者からの返信
薩摩だと内通の罪で領内の寺はすべて壊されてましたが、広島は逆で驚きました。
大分だとそこまで多いイメージがないので、風土的に合っていたのでしょうね。
編集済
第307話 寄り添え!阿弥陀様!への応援コメント
このまま放置すると選挙制度を理解(利用)したノッブが門徒を従えてクッソカオスな事になりそう 日 本 の 将 来 ヤ バ イ
ノッブは親族にはゲロ甘だったし恩のある大分だけは慈悲で助かりそうではあるが…
そら某野望ゲームであの数値だしフリー素材?ってレベルで使われてる日本最強の偉人に未来知識渡したらイロイロ爆発するよね
作者からの返信
ノブノブは曹操と同じで、参戦すれば勝てるけど、味方に任せた時の勝率は落ちるので、特定の拠点を持たずに遊軍大将として動くと実に凶悪になりそうで、次はどこを攻めさせるかワクワクしています。
他の宗教はしきたりや格式を重視してある程度信者を選んでいたので、こうしたとき、だれでもウエルカムな一向宗とかキリスト教は強いですね。
島原の乱のような悲劇が起こらないように、うまい着地点を見つけたいものです。
編集済
第307話 寄り添え!阿弥陀様!への応援コメント
そうりんさん「♬かみさま、あんまりです、ほんとはあいしているのに
♬かみさま、あんまりです、あしたはくるのでしょうか~~~」
と宗麟さんが、ダメ親父の歌を歌っている姿が、幻視できましたw
作者からの返信
ダメおやじ、は、なつ漫探偵団という本であらすじを見て、アニメヒットソング集でOPED局は聞いたことがあります。
「ヒミコ」や「今川焼ください」回のような作風の転換になるような話があればよいのですが、人数が増えると急な転換変更は難しいので、救いはないのでしょうね。
鬼のノッブが菩薩のようにやさしくなるとか、秀吉がきれいな秀吉になって、みんな仲良しエンドとか、出来たら面白そうですが、どうなることやら。です。
編集済
第306話 どう考えても自分の顔しか思い浮かばないへの応援コメント
信長と秀吉に一向宗とトンデモ技術与えた時点でもう読者は皆察してたよ
九州だし加賀から遠いから平気と呑気な宗麟さんにあーこれはあとでやばいことになるなって
これ収集つくのか…?信長に船とか与えて野望の海外覇権エンドで数年見なかった事にするとか?(なお数年後もっと大変)そうすると秀吉が国内握るやろな…テロ集団率いてとか地獄絵図待ったなし
追記:返答ありがとうございます
蒸気船与えて海外にノッブと秀吉を海外に飛ばしても現地で一向宗っていう現地テロリスト兵作って欧州からの脱却はさせるんだが全面戦争待った無しなんよな
かといって国内に居られてもな…作者様の電波受信に期待
作者からの返信
ノッブと秀吉が加賀に行ったら面白そう。という流れが後でここまで酷いことになるとは、思いついた時には買いが付きませんでしたが、市民の質が上がれば指揮者さえつけばかなりの戦果を出しそうですよね。
一応、東北に喧嘩売りたいなと思いながら彼らに日本全国の農民兵力を挙げましたが、これからどうなるのかは作者が一番知りたいです。
編集済
第305話 この藤吉郎めが懐で温めておきました(色々と)への応援コメント
それ、あたためちゃだめ~~w
って史実の信長さんでも言いそう
そうか、あの草履温め事件、成功体験として繰り返してたら
「ソレはだめ~w」展開も在るんですねw
作者からの返信
相手のためを思っての気遣いって、外れた時に気まずい思いをしそうですが、それを評価してあげてこそ、上に立ち人間の度量が問われそうです。
調子に乗ってたら切腹だって申し付けられてたかもしれません。
ていうか勝家の隊を勝手に抜けたときとかがそれでした。
第305話 この藤吉郎めが懐で温めておきました(色々と)への応援コメント
曹操の青州兵かな。(蒼天航路並感)
作者からの返信
あれも黄巾賊を取り込んだ兵という説がありましたね。
自分たちの宗教を認めてもらうために必死に戦い、曹操の死んだあとは契約終了とばかりに解散するという。
第304話 戦国日本は土地が全てへの応援コメント
相変わらずの宗麟さんw火力調整が下手すぎるw
作者からの返信
軽く放火するつもりが日本全国に飛び火しそうな因縁になりました。
黒幕気取ってても心の中では「どうかちょうどよい程度で炎上しますように」と胃痛に耐えながら願って「あ、だめだこりゃ」と胃に穴をあけるの繰り返しですね。
第89話 寺に入るまで治らない病への応援コメント
フランス革命前に暗殺されたマラーというの皮膚は、
?
作者からの返信
脱字ってますね。(滝汗)
マラーという男の皮膚は、が正しいです。
ご指摘ありがとうござい安栖。
第62話 とある死亡フラグをヘッドハンティングでへし折ってみるへの応援コメント
「今の豊後と、薩摩の嶋津って国交ありましたっけ?」
島津?
作者からの返信
島津は当時の書状だと嶋津と書くことが多く、返還の際にごっちゃになって出た結果です(汗
第51話 ~入田丹後を憶えていますか?~への応援コメント
「この刀の切れ味をここで試してもよろしいでしょうか?」草
作者からの返信
フロイス日本史で平戸の南蛮貿易はトラブルが多く、刃傷沙汰になる事も多かったそうなので、脅迫言葉は覚えておいて損はないなと思います。
編集済
第303話 これはお前にやるへの応援コメント
せっかく作ったモノをあっさり譲り渡す(^皿^;)いろいろと戦国時代のコツコツ内政やる系の仮想戦記としてもぶっ飛んだ事をやってるんだけど宗麟公のアメリカインディアンのボトラッチめいた戦略に巻き込まれてるさねえもんの──前向きに狂っていくことにした──の1文で読んでる読者も笑いつつ納得せざるを得ませんわwww狂人の戦略を目の当たりにする陶さんの明日はどっちだ、てな感じの関門海峡なんでしょね(´ω`)これ同盟相手の毛利さん家も後々「どう付き合うべきなのだ、あの家は?」と困惑からの九州方面へ海を越えてまでわざわざ手出しする事を控える布石になってたら自分笑い死ぬかもしれません(^艸^)
作者からの返信
戦の場合、後から取り戻すので一度預けて面倒な分配は任させる。という煙の巻き方も良いのではないかと思って書きました。
社長が奥さんを事務にしている会社とか、会社が大変な時に、奥さんがどうでもいい事で社長を引き留めて仕事が進まないという事が多くあり、本人にとっては一大事な事は、全体を見て行動している人ですら止めてしまう厄介なものという教訓を思い出しながら書きました。
理解のない住民に苦しめられるのは宗麟さんの特権ではないのです。
第302話 演劇でいう所の、楠木正成、諸葛孔明登場への応援コメント
>特に、試作段階にあったショベルカーに対し、藤吉郎のアイデアは多岐に渡った。
>色による作業の明確化などのアイデアは「秀吉なら、こんなアイデア出しそうだなぁ」というブースト効果で生まれた案です。
そうですよね、秀吉が考えた事にしているけど
実際は作者の黒井丸先生が考えているんですよね(^^;)
秀吉スゲェ! とリスペクトしそうになりました。(^o^)
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます&お褒め頂きまして誠に有難うございます。
人力重機という仕組みを動かすためのリアリティを2週間ずっと考え諦めかけていた所、秀吉さんならどうするだろう?と発想を変えてなんとか思いつきました。
人に支持を出すのって、その立場にいる人の視点にならないと中々思いつかないですね。
悩んだ事が報われた思いです。ありがとうございます。
第302話 演劇でいう所の、楠木正成、諸葛孔明登場への応援コメント
ここで読者の予想もしなかった加賀からの助っ人「さりとてはのもの藤吉郎」参上!(´⊙ω⊙`)まさか人力クレーンの実用化に一枚噛んでくるとは、よっぽど越後の河川護岸に宗麟公が密かに持ち込んで来た浮体起重機の驚異的な土木建築パワーに魅せられたんでしょうな(^皿^;)この技術をモノにして信長さんと主従ふたりで転がり込んでる加賀の穀倉地帯を開発したなら、戦国中期でも50万石超えの国高が江戸期の百万石に迫るのもすぐだと思うと戦火が絶えぬ周辺国から流民とならざるを得ない人々が数万単位でぞろぞろと集結する未来が見えるんだけど、10年20年後ぐらいに信長藤吉郎コンビが何かドえらい事をやりそうな気がしますよね( ̄∀ ̄)武家社会からドロップアウトしたこのふたりが“講”と言う互助会や組合めいた組織を加賀で実地で学び、現代の科学や工学の知識を持つ宗麟公から時代を超越したインスパイアを受ける、どう考えてもそこらの仮想戦記ではあり得ない魔改造「信長」と「藤吉郎」がこの世界では生み出される気がするんですよねー(^艸^)読者としてはありがちな「天下布武」とはひと味もふた味も違う「戦国時代破壊記」を宗麟公たちと共に築き上げてほしいと願っているんだけど果たしてどうなりますか(^ ^)先は長いけれどワクワクしますなぁ♫
作者からの返信
人力クレーンを動かす指導者として秀吉出したら、妙に説得力が生まれました(笑
というか秀吉ならどうするか?と思考を変えないと動かすのを頓挫してしまいそうでした。
ノッブなら場所は変わってもでかい事はやってくれそうですが、譜代の家臣が使えないので、これくらいのチートは秀吉さん経由でプレゼントしても良いのではないかと思いました。
安土城とか大坂城とか作るの大変そうですし
第302話 演劇でいう所の、楠木正成、諸葛孔明登場への応援コメント
待て、この節じたいも孔明の罠、かも?w
作者からの返信
なんとなくそんな展開になりそうだと、今週降りてきた毒電波が言っております
港作り自体が策略
第302話 演劇でいう所の、楠木正成、諸葛孔明登場への応援コメント
はたして「部下」の範囲内で留まってくれるか? そこが問題なんですけどね…。
作者からの返信
能力的には絶対部下に収まらないと思うので、客扱いで参戦してもらおうかと思ってますが、ある意味なんでも出来そうな出来杉君みたいなキャラなので使い所が難しいです。動かして初めて気が付きました
第301話 サイコロはぶん投げられたへの応援コメント
「サイコロはぶん投げられた」と言うより
「サイコロをブチ当てた・ぶっつけた」状態ですね(^^;)
ここは誤字では無いのですが
>難路でもそうは出来るように大型の車輪を備えていた人力重機、通称、ショベルカーである。
走破出来るように
誤字報告です、fieldfield さんが指摘済みですが未修正でした
>地面を彫り上げることに特化されたそれは、本来なら伸縮する油圧シリンダーの力をIリングとHリングと呼ばれる部品で地面の救う回転運動に変換する機械である。
地面を掬う
>だが確実に圧倒的パワーで地面を掘り起こすシャベルは容赦なく地面をえぐり、邪魔な埋没物を彫り上げる。
埋没物を掘り上げる
作者からの返信
投下できる機械は、技術的に作れて面白いなら何でも投下してみます(汗
何度も江戸時代の地図と、今の地形とにらめっこしましたが、工程を立てるのが難しいので、ワープすることにしました。
誤字報告ありがとうございます。
先ほど修正しました。
編集済
第301話 サイコロはぶん投げられたへの応援コメント
「兵たちは支度をせよ!あと近隣の領主に伝令!すぐに【終結】し、迎え撃つ準備をせよ!」
集結しないと終結しちゃう。
あと
「中津城から6km先の宇島付近は」
後に中津城が建てられる予定の沿岸から6km先の宇島付近は
現在中津城がある場所から6km先の宇島付近は
でしょうか。
作者からの返信
ご報告ありがとうございます。
中津城は、1588年頃からたてられるので、『現在の』の注釈は必要ですね。
失礼しました。
第301話 サイコロはぶん投げられたへの応援コメント
さねえもん、シラクサはアルキメデスの機械でローマ帝国の侵攻を遅らせたりローマは人力クレーン車で水道橋を建設したりカルタゴやエジプト海軍を粉砕したりしてるんだよ。
竜車や踏車、上総掘り等人力も捨てた物では無いですよね。
作者からの返信
重機の歴史を調べると、かなり昔からtクラスの重量物を少人数で動かしてびっくりしました。
温故知新とはよく申しますが、異文化はアイデアの宝庫ですね。
編集済
第301話 サイコロはぶん投げられたへの応援コメント
とりあえず、大リーグサーイ・一号、投げておきました
作者からの返信
ありがとうございざいます。
次回は投げられた賽の仕組みについてご紹介したいと思います。
ついでにとんちんかんという漫画並みに原始的な仕組みですが…
第301話 サイコロはぶん投げられたへの応援コメント
>「地面の救う」回転運動に
地面を掬う・すくう、かな?
作者からの返信
地面をすくう。ですね。
意外と複雑なシャベルの回転運動を考えていて確認がおろそかでした。
ありがとうございます。
第301話 サイコロはぶん投げられたへの応援コメント
ショベルカーは近代までありませんでしたが、ネーデルラントの風車と水路、泥さらい船、ギリシャのTripastosとローマのTreadwheel crane、ダヴィンチのスケッチにある浚渫用のクレーン、宋の卓筒井、龍骨車、諸葛連弩、紀元前からあった記里鼓車や後の指南車、イスラムのアル=ジャザリーのオートマタ、バグダッド電池、カナート、バードギール、バヌー・ムーサー三兄弟の自動制御装置など…実は意外と、オーパーツにしか見えない発明もしくはアイデアは古代からすでにたくさんありましたからね…ロマンがあふれる。
作者からの返信
欧州では滑車を使った巨大な岩の持ち上げ技術は古くからあったので、WIKIなどから過去事例を調べ、この時代で運用できそうな大きさと、工事速度を計算してみました。
戦国日本でこれらの技術が発展しなかったのは、物理学の遅れや狭い国土で、実用性を検証する余裕とかが無かったからかなぁ。と車輪が無かったマヤ文明を思い出しつつ、外国のトンチキ技術を調べていました。
クレーンはすでに出していたので、移動式に少し仕組みを変えて。
ショベルは油圧シリンダーを人力でも出せるエネルギーに置き換えても十分便利っぽかったので、ショベル以外は木材中心でも動かせるように仕組みを考えてみました。
振動ローラーは、その破壊力を身をもって体験したので登場させました。
コントロールを失えば、猪よりも凶悪です。アレ
編集済
第301話 サイコロはぶん投げられたへの応援コメント
戦国時代に現れた「天をも突くような龍」人海戦術ワイヤリングパワーショベルと「大地を掘る大亀」ハンドガイド式スチームローラーまさに16世紀の人々にとっては衝撃のビックリどっきりメカ出現!(´⊙ω⊙`)冗談の様に見えるけど大友家が既に南海交易に運用している大型鉄船と同規模のこの時代のガレオン船の巨大な舵を動かすのがほぼ作中のパワーショベル運用の汗くさい描写と合致するし蒸気機関自体の重さと振動が道路の輾圧に有効だとアメリカで19世紀に広く使われていたハンドガイド(手押し)式スチームローラーも大友科学研究所の技術ツリーからは実装可能なのは間違いないから「無茶ですわー!」と外野からの無粋なツッコみにも「交易用の大型蒸気船が実装された段階でここまでの道のりは開けていた」と返せますわなwww(^艸^)しかしあまりの衝撃にサブタイの「サイコロはぶん投げられた」が「サイコロは粉々に砕け散った」に読者が感じてしまうのはお茶目なご愛嬌なんでしょうねwww(ᵔᗜᵔ*)
作者からの返信
秀吉の大阪城を作った作業って基本的に人力で、摩擦を減らす方向に特化した原始的な土木工事なので、現場仕込みの機械化をそろそろ取り入れても良いころだと思い、あの時代でも使えそうな重機システムを解禁してみました。
クレーンは前に登場させてましたし、ローマ時代からウインチと滑車でtクラスの岩を西洋人は持ち上げていたので、理論武装は出来たと思います。多分。
滑車の原理や直線運動を円運動に変換するシステムの理解が無ければ同じものは作れないので、真似はできない、オーパーツなのも事実なため、投入に少しだけ躊躇がありましたが、「まあやってみよう」と一週間かけて開き直りぶん投げてみました。あとは徹底的にサイコロを粉砕して力技で次のびっくりドッキリメカを投下したい所であります。
第300話 武士にとっての泣き所への応援コメント
なんか小ネタがいろいろぶっ込まれてますなw
昭和・平成プロレスファン(UWF)には
たまらん文章だったり
ヤッターマンのアレとか、、、
作者からの返信
梶原一騎さんが好きでプロレススーパースターウォーズとかタイガーマスク二世とかも読んでたので、相手を絡めるのはプロレス技が1番だと思ってます。
私自身が小ネタだらけの漫画が大好きなので、これからも話を読んでてもダレないように、クスリと笑えるようなネタを入れていきたいと思います。程々に。
第300話 武士にとっての泣き所への応援コメント
誤字報告です
>この一族は大友家が源頼朝の御落胤を江戸時代から名乗りだしたのと同様、下野国から来た宇都宮の一族の諸流と名乗っているが、その下野宇都宮氏が、後付けの設定とも言われていて正確なところは分からない。
宇都宮の一族の庶流
>変節漢と思われないように多少の面目は保とうはするが、家を残す事と領民を守る事を最後には選ぶ。
面目は保とうとはするが
誤字とは言い切れないのですが
>肥後は菊池氏が数百年かはまとめていたが、九州と本州の玄関口であり、博多へと続く要衝を独り占めするというのは誰も成し遂げた事がない。
①数百年はまとめていた
②数百年間はまとめていた
おぉ!無期る は報いる ですか、なるほど!
作者からの返信
誤字報告誠にありがとうございます。
今回は珍しく3度ほど描き直したので、消し忘れや誤字だらけで申し訳ありません。修正します。いつもありがとうございます。
編集済
第300話 武士にとっての泣き所への応援コメント
宗麟公による歴史改変もついに300話へ到達!ヽ(´▽`)/ここまでの数年の間、執筆されているご自身の身の上に様々な変事が降りかかっても筆を止める事なく書き続け、現代人メンタルの転生者宗麟公&さねえもん主従によって本来なら修羅の大地らしく血生臭く荒れた九州が数世紀先を行く技術革新と有用な外来作物を取り入れた農業革命によって大きく変貌して行く「笑いあり涙あり」の本作を織り上げていただき本当にありがとうございます黒井丸先生♪ ( 'ω' )و
今回のお話の焦点になった城井氏は秀吉の九州征伐後に幾つか有る上方勢がやった無慈悲•傲慢な振る舞いの犠牲者として最たる鬱話に語られているので歴史通のさねえもんには典型的な九州のモノノフ城井氏が「何に心動かされる」のかを良きにつけ悪きにつけ理解していたからこそ見事にハートを射止められたんでしょうね( ̄∀ ̄)突然成り上がった豊臣政権の威光を振りかざしての脅迫じみた命令に反発したのが史実の悲劇なら、さねえもんにより「当地において頼りになるのは御当家のみ(超意訳)」と持ち上げられそこに弱った旧主の懇願めいた泣き落としの直筆の書状が添えられたら(^皿^;)そりゃあイチコロですワ、歴史知識ありのカンニングだとしてもある意味で──城井氏を一族もろとも根切りにする後世から見ると黒田家の汚点となる最低の下策──しかやれなかった官兵衛•長政親子をさねえもんは軍師の格として上回った気がする読者でした♬ところでさねえもん── 断られたら化学様の予知として、1588年に家が滅びる事実を予言として語ろうかと思っていた──とありますけどあの悲劇の大元になる豊臣政権の「秀吉成り上がりフラグ」をとっくの昔(なんと桶狭間イベント以前)にへし折ってるから予言になりようが無い気がするんだけど?(´ω`)それとも宗麟公によってさりげなく広められた「共和思想」が信長秀吉主従のいる加賀の地で突拍子もない化学反応を呼び大勢力になった上方勢が九州に押し寄せる歴史の揺り戻しをさねえもんはなんとなく予見していたりするんだろーか(地震なんかの大災害、たとえば天正大地震の帰雲城崩壊内ヶ島一族全滅なんかは回避不可能だから絶対当たる予言になるだろうけど人間が絡んだ事件や事変は宗麟公の愉快な歴史破壊で多くのフラグが雲散霧消してる気がしちゃう今日この頃:^艸^)しかしそんな細かいことより久々に次回辺り──大友科学研究所によるびっくりどっきりメカ──がババーンとお披露目される予感のラストの会話にトンチキ展開大好きな読者もワクワクであります( * ॑꒳ ॑*)近頃、陶騒動で揺れる西日本をまとめる為に政治と戦争のターンなのであんまり本編に出てきませんが無月さんと研究所の仲間たちはオーバーワークっぽいけど常に新規な発明と触れ合えるのでかなーりエンジョイしてるみたいですねw
作者からの返信
300話突破のお褒めの言葉誠にありがとうございます。ここまで書いてこれたのも読んでくださる方がいるお陰でございます。
城井氏はやはりあの黒田による騙し討ちが胸糞案件なので、何とか幸せになって欲しくてまとめ役のポジにしました。
先がどうなるか読めない世界だからこそ、地元をまとめ上げて、生き残れるように布石だけは打っておきたかったです。
なお、予言に関しては言ったもの勝ちな面もありますが、
土地と領主を切り離そうとする天下人は出てくると思うので、さねえもんなら、城井の地位と精力的な限界からどう滅ぶか具体的なシミュレーション仮説は説明出来ただろう。という事で収めたいと思います。
無月さんたちはスピンオフ描きたいなと思うのですが、その前に書くものが出来たので、幕間にでも登場させたいと思います
編集済
第300話 武士にとっての泣き所への応援コメント
「九州のビックリドッキリメカ発進」「ガー」
「オオウチ、大内、オオウチ、オオウチ・・・・」
からの
スエ悪人が、おしおきだべぇ(オオウチのヨシタカベェさまからの)されるのワンセットですね
ヤッターマン直撃世代の骨董品なので
ちゃんとわかってますよw(こちらから一方的に
作者からの返信
一瞬、それで行こうかと思いましたが、最近のボカンシリーズで大河原ちゃんのメカデザインをそのまま出そうとしたボヤッキーみたいに「怒られますよマジで」と言われそうなので、非常識の範囲内の仕掛けを出す事にします
第300話 武士にとっての泣き所への応援コメント
「味方をしてくれた城井氏に無期るためにも、」
無期るってなんじゃ?大分弁?
とか考えてしまいましたが、多分「報いる」かと思いついた次第です。
作者からの返信
報いるで合ってます。
誤字報告ありがとうございます。
MUKUIのUの時を押さずに変換してしまったようです。
意味不明な単語の推理をさせて申し訳ありませんでした。
第282話 チートな国力で敵を倒してみたかったへの応援コメント
2026年にここを読んでると、また中国がレアアース止めるので日本が代替手段を考える方向でやってますね…
作者からの返信
また、あれを外交カードにするしかないほど、追い詰められているんだろうなーと思いつつ、本日、軍の高官のほとんどが更迭されたニュースを見て、戦争前のきな臭さを感じました。
戦争反対。
第299話 他人の土地だから好き勝手してみようへの応援コメント
遅まきながら、新年おめでとうございます。ウチは弟夫婦が一家でインフルで
交互にA型B型と感染しあうという始末に…健康が第一だなぁと、常々…
作者からの返信
あけましておめでとうございます。
風邪やコロナ、インフルは怖いですね。
大分ではインフルが異常に多いため、正月は人ごみに出ずに模範的市民としてステイホームをしてました。
無理はせず、無病息災で今年も過ごせますことをお祈りします。
編集済
第299話 他人の土地だから好き勝手してみようへの応援コメント
あけましておめでとうございます。
お身体には気をつけてください。
…一番厄介なところから落としちゃうんですか、そーですか…
ゆーて、一時は九州最大級の武闘派集団だった宇都宮(城井)氏。
鶴姫生存&合元寺の虐殺をなくして、後世の観光名所を潰しときましょう(笑)。
修験道の聖地ですから、優秀な間諜になる山伏も支配下に置ければ万々歳ですが流石にそこまでは無理ですかね?
山に掛ける頑丈な石橋の作り方とかでもない限り(笑)
作者からの返信
あけましておめでとうございます。
もう肉体労働は引退します。
ある意味厄介な所なので、色々任せて自力で生存ルートを選んでもらうことにしました。
中津や賀来は上流で石橋の需要は高いので、今のうちに工法は伝えても良いのですが、地震で壊れないように、物理学とトライアンドエラーの試行錯誤が必要なため、成果が出るのは少し先になるかもしれませんね。
第299話 他人の土地だから好き勝手してみようへの応援コメント
二回目の右腕骨折、無事に治癒しますように!
決して「二度あることは……」となりませんように!
私は右足を二回骨折したので、シャレや冗談では無く本気でお祈りします。
>それについては「悪意ある者がこの道を使うと足に異常が起こるので大丈夫である」とオカルトめいた説明をした。
コンクリートの道路を、わらじで長距離歩いたら……疲労骨折!?
作者からの返信
同病ですね、ナカーマ
ちょっと変わった体験とスキルアップと思いながら様々な機械を当たってきましたが、どうもしょうに合ってないようなので、現場仕事の人足は止めようと思います。
千切れて指が動かなくなったらどうしようと病院で考えるのは懲り懲りです
コンクリートに草鞋だと、個人体験では足裏の皮と足首の関節が先に来て、骨折は3日目くらいかな。と思います。
軽い捻挫で、周りに恐怖を説明してくれたらラッキー
流言を撒く手間が減るなあと思いました。
「あ、俺かさねえもんが足痛めればいいのか」
「それだと自作自演を疑われるだけじゃないですか」
みたいなトンチキ漫才をやっても笑える程度の被害で済んでもらいたいものです
第299話 他人の土地だから好き勝手してみようへの応援コメント
全国に散らばる宇都宮さんの中でも2番目に有名な、豊前宇都宮さん逃げてー!!
……って逃げるようなら有名にはなっていないんですよね(悲劇として
さて、この破壊世界においての宇都宮さんはどうなってしまうのか?
作者からの返信
豊後民としての宇都宮さんはちょっと厄介だけど、最後が余所者に騙し討ちされた怒りは感じるので
凄く苦労するけど家は守れたくらいの結果に落ち着かせたいなと思います。
逃げるには手遅れなので、諦めて頂きたい
編集済
第299話 他人の土地だから好き勝手してみようへの応援コメント
右腕負傷を抱えての年越し、考えるだけでもめちゃくちゃ痛々しいですが(´・ω・`)誰もがふて寝しちゃいそうな状態にも挫けず新年早々の更新ありがとうございます黒井丸先生☆令和8年も宗麟公とさねえもんの愉快な主従による修羅の渡世をおもしろおかしく斜め上に踏み越える戦国史を熱烈に応援してるトンチキ読者ですがどうぞよろしくお願いしまーす♪ヽ(´▽`)/
史実「戦国土木史の一大快挙」と評される── 高松城水攻めで秀吉によってなされた昼夜兼行1日300mを超える速度で延伸された12kmに及ぶ築堤──が児戯にすら感じられる大友軍による豊前瀬戸内沿岸の大護岸工事(^皿^;)日に日にコンクリート製の白亜の堤防が海岸沿いにグングンと伸びて来るんだから、鋤とモッコの人力だけでちまちま築く土塁や石垣程度しか知らない現地民にとってはお伽噺か唐天竺の法螺ばなしが目の前で現実に行われている状況に頭がバグっちゃいそうですよねwしかしこの大友堤を使って豊後に攻め入るバカ野郎が居た場合「悪意ある者がこの道を使うと足に異常が起こるので大丈夫」と呪詛めいた事を宗麟公が言っちゃってますけど(・Д・)仮にそんな非常事態が起こって宗麟公の言う「敵にとって呪いめいたヤベえ事」が発動した場合、以前の日向国北部でやらかした「空飛ぶ大怪球事件(世界初の気球による戦場への空爆)」なんかと結びつけられて後世での宗麟公の評価が「日本の妖しやバテレンの魔を使役する混成魔王」な感じになっちゃうんじゃなかろーか?と愉快な未来を読者は読んでて妄想しちゃう今日この頃だったりしてww(´艸`*)これだけ盛られてしまったなら戦国を無双しちゃうゲームなんか引く手数多な上にどんだけ愉快になるのか──今を精一杯生きている宗麟公には予想も出来ないんだろうけど──読者の頭に浮かぶだけで笑いが止まりませんワ(ᵔᗜᵔ*)
作者からの返信
暖かいお言葉誠にありがとうございます。本年もよろしくお願いします。
戦国時代の川原や海岸は石が転がって整備がされてないので、材料はあるし、人は法規制もないため食料さえ確保できればいくらでも雇えるため、計画と運用さえしっかりしていれば効率よく進められそうなイメージがあります
逆に現代は 便利な道具はあっても人が少なかったり土地の権利問題がネックで工事が進まないというのが厄介そうだなと思いました
この時代の人間は見ただけでは理解できない原理を妖術扱いしそうなので、インフル患者と共に五島列島や天草諸島に行けば死神とか妖術使いと呼ばれるのも楽勝でしょう(もちろんそんな事はしませんが
ジャンルは変わりますが三国志の孔明だって国力の弱い蜀を支えるために奮闘した結果 日本でビームを出したり、空中移動出来るチートキャラになれたので、宗麟さんもそれくらいの能力は欲しいですね
編集済
第298話 町の運営に必要なものへの応援コメント
海岸沿いに日に日に1キロメートルのサイクリングロードが伸びて行く加賀の藤吉郎(戦国武将屈指の土建好き)あたりが聞いたら大笑いしそうなトンデモ土建パワー大友建設!(^ ^)元寇防塁からひとつふたつ市街を隔てたとこに在住してるので20年ほど前に塁壁を間近で見た事ありますけど「壁越しに海が見える=立った人間が隠れられるぐらいの石垣」程度の造りなので見上げるほどのコンクリートダムを見知る現代人には「ささやか」すぎて可愛らしくすら感じられますが──ゆるむ砂上に自然石を人力で積み上げる──のがどれだけ大変なのか考えたらあの時代の素朴な技術とわずかな期間で元寇の上陸作戦を阻害させるのに充分な軍事構造物を組み上げたんだから本当に鎌倉時代の武士たちは大したものなんですよね( ̄∀ ̄)戦場での戦時急増砦の築城や豊後府中の護岸工事などでコンクリ施工に長けた大友建設にとっては“対海賊用の塁壁(実質、湾岸ハイウェイ)”建設など「現地領主や地元住民からの妨害」さえ無ければガッツンガッツン進められますから──宗麟公の真意が幹線インフラによる豊前の支配──に気がついた時には辺鄙な内陸の山間部以外は大友の軍事力が自在に進退出来る状況になってるんでしょうね(たぶんだけど防塁の上はトロッコが走れる車輪用の溝が刻まれてコンクリ壁の中には電信の電線も基礎工事段階で組み込まれてんだろーなぁ)
ところで今回のラスト──大友家に平地で戦いを挑んで配属するのだが──の“配属”はもしかして〈大友に負けて“敗北”〉それとも〈挑んでも及ばず渋々“服属”〉の誤表記だったりして?12月に入り北風木枯らし吹き荒び九州と言えどそろそろ寒くなって来ましたがこれからも執筆頑張ってくださいスマホのこちら側から応援してまーす♫( ᐛ )و
第298話 町の運営に必要なものへの応援コメント
お疲れさまです。
毎度お話を楽しみに待っております。
町のインフラの端っこに係わる者としましては、
『お前たちの為のインフラなのに、工事が始まると文句を言ってくるのはどういう事だゴラァ!!』
と言いたい所を日々
「お騒がせして申し訳ありません。お手数ですが~」
を繰り返しております。
……俺も大友式でやりたいなぁ(
作者からの返信
暖かいお言葉ありがとうございます。
工事で、ここ無いと凄い楽なのにと思う事多いですよね。
この黒井丸 貴方のお気持ちお察しします。
整地中にたった一本の木を残すように言われたばかりに重機で腕挟んで骨が折れたので、先に燃やせたらと思いながら入院してました。
制限のない作業現場って大事です
第298話 町の運営に必要なものへの応援コメント
俺達はココを絶対に立ち退かない、絶対だ、って
現代にもいるんですね、まるで戦国の国人な人たち
作者からの返信
環境が変わるのを嫌がるという人は必ずいますね。
私も土地に思い入れがあるわけではないのですが、大金でも積まれない限り今いる家から抜け出すのは災害に遭わない限り無理だと思います。
住みなれた汚部屋…もとい住処が1番です
第298話 町の運営に必要なものへの応援コメント
誤字報告です
>重機がないので人間の力を集めて思いコンクリートを流し込んでいく大友の職人たち。
①重いコンクリートを
②思いきりコンクリートを
③思い思いにコンクリートを
などでは?
作者からの返信
いつも有難うございます。
①が正解です
ネコ車でコンクリート運んでたのに、迂闊でした
第297話 マッチポンプ・自作自演・被害者ヅラへの応援コメント
弥次郎「我々はとりあえず燃やして、奪って、逃げましょう」
なんとなく、ゴロのいい響きだな…。
レインボーマン「わたしの「憎むな、殺すな、許しましょう」とは正反対ですね。もしかして、前世魔神だったりします?」
通商破壊はネオ・アトランティスも実施してた、効果的戦法なのです…。
村上水軍がノウハウを吸収したうえで寝返ったりしたら、大友家のほうがピンチになりそうですね。
作者からの返信
文章を打つときはリズム感の良さとギャップによる可笑しさを頭に置いて書いてましたが、確かにレインボーマンと真反対ですね
月光仮面みたいに正義の味方にすらなれない頭になりましたorz
現代日本には悪党の教科書が多すぎるのが悪いんだと思います
交易の大事さは大航海時代2で学びましたが、あまりやり過ぎると瀬戸内商人が陸路輸送に切り替えたり、別の海賊を雇って報復に来そうなので、まだ抑止は働くと思いたいところです
編集済
第297話 マッチポンプ・自作自演・被害者ヅラへの応援コメント
村上水軍も海賊衆としては瀬戸内随一な存在なんだけど大陸の明を荒らし回った倭寇の手口の苛烈さには開いた口が塞がらない模様(^皿^;)コレでも宗麟公から「こっからここまでね、やり過ぎると禍根になっちゃうから」と弥次郎さんに言い聞かせ悪辣行動をマイルドにあらためてんだけど「なんだかんだ武家の船いくさ」を当然と思ってる村上水軍には目からウロコでしょうな(後世の日本海海戦で有名な秋山真之は村上水軍が書き残したと伝わる軍学書で艦隊行動のヒントを得たと有りますが、この話を知って『お行儀の良い隊列行動が出来ると考える彼らには海賊としての蛮性に倭寇やイギリス私掠船に大きく劣る気がする』と読者は思ってましたから今回描かれる“暴”に対するカルチャーギャップにはめちゃくちゃ頷ける今日この頃)ところで陶領豊前を引っ掻き回す速やか進退に必要なのは「火付けのスピード」だと思われますが大友科学研究所から──確実に業火をもよおし消火に水すら使えない「現代のギリシア火=テルミット反応の炸薬」──辺りがエントリーしてんじゃなかろーか?と妄想しております( ̄∀ ̄)
作者からの返信
倭寇の被害を調べていくと、普通に人間攫ったり酷い悪事ばかりなので、そりゃ死刑でも仕方がないやと思うようになりました。
肥後あたりの山賊も財宝や人間盗んでたようですが、国外相手だとさらに凶暴さが増すのは東洋西洋変わらずですね
テルミットは消えない火があるという知識を戦国時代の人間が持つのは危険なのと アルミの調達が難しいので候補から外しました
アルミは発電技術が普及すればニクロム線と並んで使いたいですが、どこから輸入するかがネックですね
第297話 マッチポンプ・自作自演・被害者ヅラへの応援コメント
うーん、マッポー!
……この、お上がどうしようもない悪辣さが生きる知恵なんですね。
作者からの返信
下は下でとんでもないのがいるので、不満を抱えさせたり、舐められて反乱を起こされないようにしてたら、お上は心はドンドン荒んでいくというのをトロピコというゲームで学びました
お世話になります。
いつもお世話になっております。
大友宗麟を調べて行きつきました。いやそもそもX(Twitter)でもそうだと言う話ですが。
1点、若輩者ながら指摘させてください。
> ちなみに小国の北里さんは旧5千円札のモデルで細菌学の権威である北里柴三郎先生の故郷であり、生家が現代もある。
北里柴三郎先生は新1000円札で、旧5000円札は樋口一葉(もしくは新渡戸稲造)ではないでしょうか?
失礼します。
作者からの返信
ご連絡ありがとうございます。
ようこそ大友沼の変わり種の世界へ。
なお、紙幣に関しましては、この部分を書いていたころは
福沢諭吉が1万円の時代に北里柴三郎が5千、夏目漱石が千円という時代でした。
まさかこの短期間で2回も紙幣の人物が変わるとは思いませんでした。
同じ例として、聖徳太子が五千円から一万円に変更したパターンもあります。
第296話 他所とウチの見方への応援コメント
この表現、助詞の使い方が
>仮に、豊前の混乱に乗じて地元の海賊たちが、山口に近い門司付近を襲われれば陶は部隊の一部を割かねばならないだろう。
①地元の海賊たちに、山口に近い門司付近を襲われれば
②地元の海賊たちが、山口に近い門司付近を襲えば
などでは?
作者からの返信
②が正しいです。ありがとうございます。
気持ちだけ焦って、見落としてました。
編集済
第296話 他所とウチの見方への応援コメント
史実の九州征伐の折、官兵衛の上方への手紙に「コチラは上方のような道らしい道がなく難儀している」と九州の街道が荒れ果てている様を書き残しているぐらいだから総石高200万石オーバー豊臣政権の10万を超える大軍勢で怒涛の進撃と比較なんて出来そうに無い宗麟公の豊後勢が豊前統治にインフラ整備から手をつけなければならないのはしゃーないですわな(^皿^;)しかし史実を元にした物語では基本“犯した罪への悔悟にあふれた敬虔なキリシタン”に描かれるアンジローさんこと弥次郎さんが海賊ノリなヒャッハーな人材でハッスルしてる本作はその点だけでもおもちろくてサイコーです♪
作者からの返信
九州は阿蘇の溶岩が冷えた地質が内陸のほとんどなので、大雨が降ると土砂で簡単に山道がふさがるし、海岸も台風の波浪で簡単に道がダメになるので道の整備はマジで大変だったと思います。
だから、陶に嫌がらせするには距離と時間をどうするか悩みに悩みぬいた結果が今回の案でした。
この一年、フロイス日本史を何度も読み返したのですが、弥次郎さんは海賊になって死んだ説と、キリスト教を布教して追放されて外国で死んだ説があり、本書では前者の説を取り「隣人愛は大事だけど、それはそれとして、略奪しないと生きていけないよね」という本音と建前で生きていただくことになりました。
大きな声では言えませんが、豊後の水軍って毛利に負けるまでそこまで戦略的な動きは出来てないようなんですよね。
だから優秀な犯罪s…指揮官にご登場いただいた次第です。
第296話 他所とウチの見方への応援コメント
風雲た◯し城は大友軍の演習用に
検討すべき案件かと。。。
作者からの返信
ベッキーからまじめにやれと怒られそうですが、一般領主配下の演習としてはかなり役に立ちそうですね。現代でも運動不足解消になりそうですし。(夏の間ほとんど動かなかった奴
第295話 平和的にいこうへの応援コメント
明智さん「処しましょう、あんな面倒な奴ら焼くしかないです」
と焼き払うのイチオシだったのが、坂本統治でお山の奴らに散々苦しめられただろう光秀さんだったと、最近聞きましたw
作者からの返信
昔の創作物だと、信長を止める役が多かったですが、研究が進むと真逆の立場だったという流れ、私も驚きました。
江戸時代に流布された説は当てにならないですね。特に大友宗麟。
編集済
第295話 平和的にいこうへの応援コメント
発火させる雷管が無いなら最初から熱源(たぶん火縄?)を薬莢の底部に押し付ければ良し(´□` )ある意味【力技】で自動小銃を実用化させてる宗麟公に脱帽w読者はてっきりニトロの合成法や石鹸(苛性ソーダ)を一般的に使っているらしきくだりから水銀や鉛を使う初期の環境に厳しく最終工程まで加工にもの凄く気を使う難儀な雷管用起爆薬をぶっ飛ばして合成までの手順は面倒だけどモノに成れば比較的に安定して加工しやすいニトロフェノール系の起爆薬に至ってるもんだと思い込んでましたワ、どっちかって言うと薄い銅板をカシメる技術が必要な金属薬莢の方が難度高いと思ってたけどもしかしたら遠洋航海で利益を稼いでる大友商船団の為に食糧や飲水の保存に最重要な缶詰の製缶技術ツリーを優先してたら金属薬莢も達成してたみたいな感じだったりして(^皿^;)今ここで何を必要とするのか?で──技術ツリーを踏破してるのを順当に作品内にお出ししてる──感じなのに納得です♪
作者からの返信
雷管は漫画ドリフターズでも開発が出来てない技術なのと、湿気ったり暴発のおそれも十分考えられるので、実用化はまだ先にして、今は確実に発砲できるシステムで落ち着かせました。
宇宙船には十年前の安定した技術ばかりが使われていたのと同じ感じです。
薬莢は、お考え通り缶詰技術があるし、弾を飛ばして火薬のカスを一緒に排出するだけならそこまで難しい精度は不要なので、早合の発展型として採用しました。
排出機構は外を見ただけでは真似するのは難しいので、薬莢の存在は知られてもそこまで恐ろしくはないですし。
まあ、松本零士先生の戦場漫画で自動小銃活躍するのを見たのが一番影響を受けたのですが……
第295話 平和的にいこうへの応援コメント
一人も死者が出ていない。なんという「平和的解決!」でしょう。
人徳をもって畏服せしめる。まさに中国的王道なのです。
信長さんや久秀さんが「えー。焼こうよ」とぼやいてる気配がします…。
戦国時代のこうした地域支配は、なんとなく朝鮮や中国の「中央政府による統治」から遅れてる感じはしますが、向こうの「ひとたび中央が腐敗したらどうしようもなし。大量に人命が失われる」結末を知ってると「これはこれで血が最小限で済む統治だったのかも」とも思います。
尼子経久さんみたいに、大領土を手中にしながら子孫に継続できなかったケースもあるので、支配体制の確立は本当に難しいんでしょうけどね。
作者からの返信
今までの「大名が世継ぎに統治のノウハウを継承する」というシステムが室町幕府の内ゲバや応仁の乱で、「どちらにつくか?」と世継ぎが分かれてお家争いが起こり、負けた方は冷遇され、不満を持った側を近隣の大名が支援して謀反を起こすという最悪な悪平等がはびこった結果が現状なので、
圧倒的な兵力を持たなければ、禍根を残さないよう根絶やしにした方が楽という考え方から変えないと日本がおさまる事はないので、
戦っても勝てない。と恨みを少な目で思わせるためにも、生きた被害者は必要だと思い、ちょっと破壊力は多めにしました。
実際は、そんな甘い事言ってられないでしょうけど、現在日本の方に従って裁いていけるところまでは裁いてみたいと思います(ただし山口など手の届かないところは無効
第295話 平和的にいこうへの応援コメント
誤字報告です
>これには、まだ豊前の豪族たちも対応に困ったようで、見つかるはずもない身内の反乱者に味方するか、大友家に従うかの分かりやすい踏み絵を家臣たちと話う羽目にあうのであった。
家臣たちと話し合う羽目に
作者からの返信
いつも、ありがとうございます。
話し会う。
と変換されたので、「会を合に」書き直そうと思って消したままになっていたようです。(滝汗
第22話 嘘から出た仏への応援コメント
なんか天下統一よりえげつないこと始めたぞこの人、、
楽しく拝読してます!
作者からの返信
ありがとうございます。
戦乱の時代って、一発逆転できるかもとか、食べ物がないから奪えばいいという常識がまかり通っているので、意識改革が必要だという結論に至り、宗教を利用することにしました。
第294話 甘い話の罠を探そうへの応援コメント
お目々ごしごしして見ましたが自動小銃って書いてある
作者からの返信
自動拳銃と書き間違えましたが、構造的にはこちらの方が火縄銃からの流用が出来るので、自動小銃にします(オイ
第294話 甘い話の罠を探そうへの応援コメント
誤字報告です
>筑前とか肥前とかいつ裏切ってもおかしくない奴らばかりで頭が痛いのだが、先祖代々使えてきた家臣の土地を守るために戦わねばならないのである。
先祖代々仕えてきた家臣
使えない家臣だったら二重に間違っていることに(^^;)
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
盛大に誤字ってましたね(滝汗。
豊後というか大分には、今も家臣の末裔の方が結構住んでいるので、失礼に当たる所でした
ありがとうございます。
第294話 甘い話の罠を探そうへの応援コメント
秀吉から国替えを支持されて断って、籠城戦やってたのもここの国衆でしたっけ…。たとえば、織田家の武将たちが領土をあちこち変えられるのを見慣れてると「土地=歴史。アイデンティティそのもの!」という地元武装勢力の観念を忘れがち。
「戦国自衛隊」でも「実力行使」はありましたし、新しく地域のボスと認められるには武力を見せつける過程は避けられない。
そんな彼らでも、弾薬と装備を消耗喪失したことで「圧倒的武力」を失い「本能寺(原作・コミック版)」になりましたが、この大友家は「弾薬生産」が限定的でも出来るのなら、九州統一もいけるのでは…?
杉谷善住坊さん「これはいい武器だ! さっそく暗殺に使おう!」
技術と実銃が流出したら、メキシコの麻薬戦争みたいな暗殺合戦になりそうですけどね…。
作者からの返信
はい。黒田家が11万石だったので、伊予への国替えは過大な報告(実際は伊予の一地方)だったようですが、本貫地への愛着の深さを表すためか、中津では今でもこの逸話が史実として語られているようです。
信長みたいに本拠地を変えるとか、普通の歴史ある大名には無理な話なので、しがらみの少ない人間が各地を統一しないと、結局戦国時代は終わらないだろうな、と室町時代に天下人と言われながら日本を平定できなかった人間たちを見て思いました。
武器に関しては、見ただけで真似される奴だと後々地獄を見るので、なるべく役に立たない方法を重視していましたが、さすがに敵地に少人数で乗り込むには、これくらいは必要かと思って登場させました。
自動拳銃と自動小銃を間違ってましたがorz
まあ火縄銃からの流用が出来るので、九州の平和を守るため小銃くらいは解禁しようかと思います。雷管は作れないだろうし、まだ真似は無理なはず…(汗
編集済
第294話 甘い話の罠を探そうへの応援コメント
看板はあるけど金と力が無いと何もできないのは宗教に限らず下剋上の戦国の世では普遍的な真実、鎌倉末期から南北朝まで日本史を大いに狂わせた朝廷も金と力が完全に漂白されたこの時期には宇佐天満宮の様に『どこか力あるところが庇護してくれんかなぁ』てなってて史実で将軍家の上位互換な希少さに気がついた信長さんに『これは良い拾い物』と綺麗に祭り上げられたのも似たようなもんですわな(^皿^;)とあっさり進駐の兵を進めたら何やら奇怪なシュプレヒコールでの出迎え、どうやら豊前の平穏にはひと波乱もふた波乱も待ち構えてそうな予感(*´ω`)遠出の遠征に慣れぬ馬上で運ばれて毎回足腰ガタガタになってるのを『神さま相手だから』とヒイコラ呟きながら当主さま自ら御出陣なされてこの仕打ちキレちゃいそうだけど頑張って宗麟公♪( ᐛ )و
そして大友科学研究所の武器ツリーが遂に“自動小銃”にアップグレード!てっきり紙薬莢とゴムパッキンの単発シャスポー銃レベルと思っていたら金属薬莢をクリアしないと解放されない自動小銃が顕現(´⊙ω⊙`)これって技術的に先駆的な存在になるマキシムやブローニングの機関銃が既に大友の防御施設には添えられて外洋航行の蒸気船もこれで武装してるって事ですよね?だとしたら間違いなく大友本拠の防衛戦や海上戦闘で宗麟公が負けることは国内どころか海外相手でも皆無と言う事では?
第294話 甘い話の罠を探そうへの応援コメント
まだまだ暑いのに大雨まで降っているのでお気をつけて下さい。
うちは北東北ですが「治水能力が権力者のパラメーター」という頭越し中華かよ!?という事態に陥りかけています。
作者からの返信
暑さとクーラーで自律神経が壊れてました。
お気遣いありがとうございます。
大分は大雨の教訓から川の護岸工事を行ったため、主要部分は無事でした。
田舎では斜面崩壊が少なからずあったようですが…
実際にその土地に住んでいると、災害や交通問題などを解決できる力というのは為政者に必須なスキルなのだなぁと深く感じました。
もう少しで酷暑も終わり、快適な秋が来ることを祈りつつ、無理せずお過ごしください。
第293話 そうだ〇〇に聞いてみようへの応援コメント
宇佐は神武天皇が高千穂を出て本州に渡る際に利用した場所ですし、国東半島は足利尊氏か楠木正成から逃げて九州に上陸した場所でもありますから、山奥の割に地味に歴史への干渉が深いですね。
城井は…青の洞門が出来てないからうーん…?
今のうちに豊前毛谷村を確保できれば剣の達人で兵の指揮も取れる六助さん確保できるか…?
でも同紋衆が反対しそう…あかん。
どのみち城井が邪魔すぎる(笑)
作者からの返信
宇佐は今は過疎化が進んでますが、本州からの玄関口の一つでしたから、立地は良かったと思います。
平家に味方してなければ、戦国でも力を持っていたかもな場所ですが、当時の権力者に歯向かえるわけもないので衰退は免れなかっただろうなと改めて思いました。
城井家は大友の時代だと、あまり表立った行動がないので本領さえ安堵すればそこまで邪魔にはならないと思いますが、支配下に置こうとすれば牙をむいてきて厄介そうですね。肥後国人一揆といい、豊前の反乱と言い、地方領主の反骨精神は豊後でも見習ってほしくはありますが、お上に従順だから大友家もうまく纏まれたと思うと、うーん、な感じです。
毛谷村六助は初めて聞いた名のため、時代的な齟齬がないかちょっと調べてみたいと思います。情報ありがとうございます
第293話 そうだ〇〇に聞いてみようへの応援コメント
旧大内領のあちこちに火がついて事前の『瀬戸内の向こう側は毛利隆元さんに任せて大友は畿内のいざこざからおさらば』戦略が破綻か!?とパニくってしまった宗麟公w(^皿^;)オーバーフローした結果それまでクローズアップのほとんどなかった大内義隆さんに「昔統治してたから良い知恵ありません?」と相談する読者には予想外の展開(^艸^)明らかに「溺れる者はワラをも掴む」流れなんだけどこのワラは結構優良な救命胴衣だったようで宇佐神宮の縁から──1番の悩みだった──領地を接する豊前のボヤを消し止められそうでめでたしめでたし(ᵔᗜᵔ*)瀬戸内の向こう側はいろいろ考えても錯綜し過ぎな上に「作謀、神の如し」と言われた毛利元就さんの存在が宗麟公やさねえもんの想定や良かれと思ってやった事をちゃぶ台返しするカオスさがあるので全てが落ち着いてから対処するのが精神衛生上もよろしいのは間違いないかと(未来の宗麟公がんばれー♪)
作者からの返信
九州とか自国の近くなら介入しやすいですが、今回他国なので遠隔操作を色々考えたものの、侵略して協力者は最後まで守る。という責任を持たないとまず協力してもらえない事がよく分かりました
三国志とかだと人口も流動的だし地場領主の結びつきが弱いので調略も楽そうですが、血縁と家で閉鎖的な武家社会では人とのコネが大事で、地味な仕込みだと痛感しました。
信長が美濃を落とすのに10年かかったのも納得です
編集済
第293話 そうだ〇〇に聞いてみようへの応援コメント
そんな精細なカレンダー作ってらっしゃるの?ぱねえすぎる…健康第一なのでご自愛ください…
作者からの返信
ありがとうございます。曜日や和暦を調べるのが面倒なので、1549年よりユリウス暦を作成し、日本の大小閏月を調べて1600年までエクセルで作りました
今1560年まで日本史の内容をチェックしましたが、解説が復活祭の日付をミスっているのが数箇所見つかったので、遠回りでも作って良かったです
第293話 そうだ〇〇に聞いてみようへの応援コメント
宇佐神宮……。「うさみみ」に強そうだな、とか聞いた当時は思ったものです(なんとなく)。因幡の白うさぎの神話もあるし、うさぎって神聖な存在という考え方もあるのかな?
「科学様」を信じる大友家って、既存宗教勢力からすると「キリシタン・バテレン!」みたいに敵対視されそうな気も。
某アニメのルルーシュさんみたいに、策謀で一国の政権を瞬く間に崩壊! そして併合して味方に! ……みたいなことは、普通の人間にはなかなか難しいですよね。
政策判断や他国工作が簡単に上手くいくものなら、滅びる大名家なんてそういないわけで。
武田勝頼「やっぱり、景勝側への支援は失敗だったな…」
河尻秀隆「ウチは上層部が全滅したあと、いきなりの一揆でなぶり殺しに遭いましたしねえ…。森家は逃げ延びたそうで」
「正しい判断」って難しいですよ。
作者からの返信
宇佐は何故か応仁天皇を祀る第一の神社に選ばれており、何故ここに?と地元民でも不思議でありますが、山奥の高千穂への入口 一ノ宮だったのかなと思う時があります
日本でキリスト教が忌避されたのは宣教師が仏教を悪魔と呼んだり、仏像を燃やしたり、金を払ってくれる信者を奪っていったのが主な原因なので、こちらの時空だとそこまで嫌われていないかもしれません(話の展開で変わるかもですが
謀略で敵国を操作するって、ゲームだと三国志あたりで、埋伏の毒武将を送り太守になったら寝返らせる。って方法もありましたが、狭い日本だとまあ無理で、近親となり暗殺くらいが限界っぽいし、地域密着領収の攻略の難しさを実感しました。
第293話 そうだ〇〇に聞いてみようへの応援コメント
誤字報告
予想外の事態ばかり起こって収集がつかなくなりました。→予想外の事態ばかり起こって収拾がつかなくなりました。
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
ネットに繋いでないPCで下書きしてるので似てる変換だと時々間違えてしまいます(汗
第293話 そうだ〇〇に聞いてみようへの応援コメント
雨?台風?の影響か
暑かったかと思ったら急に涼しくなり
また今日は暑々で……
お互い体調には気をつけましょうねm(_ _)m
県南S市から応援してます(ง •̀_•́)ง
作者からの返信
朝は涼しいかと思ったら真昼は灼熱
応援ありがとうございます。
日田は明日20-40度にもなるそうで、体調を崩さない方がおかしい気温になってますね
なるべく屋内で無理せず過ごしたいと思います。お互い自愛していきましょう。
O分市よりお届け致します
第293話 そうだ〇〇に聞いてみようへの応援コメント
宇佐神社を焼いたのは きっと憂さ晴らしだ!(^^;)
>豊前に関しては両豊記という、真実0の嘘軍記を現代語訳して時間を無駄にしたことがあるので、その恨みを籠めつつ、その文章を読み返してさっさと何とかしたいと思います。
それをネタに別な話が書け……いや、こちらを優先してもらうほうが(^^;)
誤字報告です
>これは国を失った者の、予迷い事でございますが
世迷い言
作者からの返信
実際 宇佐神宮は4家が管理してたけど大神氏は権力闘争に敗れて豊後に領地を広げたので、先祖の憂さ晴らしという一面もあったようです(ネタにマジレス
両豊記は今も残る伝承と記述は一致するのですが、その伝承が史実と全く合ってないという江戸時代後期の作品でした。
地元の言い伝えを否定するだけの徒労で反感買いそうなので、詳しくやるのはどうかなぁと
誤字のご指摘ありがとうございます。すぐ直します
第292話 戦は急に止まらないへの応援コメント
>神様、俺なんかしましたか?
史実と違って神社仏閣を破壊してはいないけれど
「科学様」に取られた信者を返せ、とか言われそう。
>色々書いたけど、現実はそんなに甘くねえんだよ。となんども自分のゴーストがリテイクを出したので、このような展開になりました。
そのままドンドン書け、と言うのがゴーさん
そこは書き直せ、と言うのがストップさん
二人合わせてゴーストさん……などと妄想してみました。
>今月から夏季休暇に入るので更新費度を上げながら考えていきたいと思います。
お金を掛けるみたいな誤字(^^;)
更新頻度
作者からの返信
そういえば、ニーチェよりも先に神様の死亡判定出してましたね。行動で。
まあ、この場合はお腹が痛いときに泣きつく神様のような、概念的な神様なので、何とか助けてくれるんじゃないかなと思います。
たぶんスットプさんは「やっぱ面白くねぇな」と一晩でお話を書き直した偉人あたりが憑依してると思います。
ゴーさんは男塾のようなライブ感を大事にする神様でしょうね。
計算して先を考えても「それ面白いか?」とツッコミ入れられるのはどちらも共通してます…
またもや誤字報告ありがとうございます。
更新費度と打ってみましたが、費の字って候補順だとかなり後の方で、何故この字で間違えたのか自分ながら謎です。(滝汗
編集済
第292話 戦は急に止まらないへの応援コメント
毛利と陶の激突におこぼれ狙いの豊前の土豪が一斉蜂起、それは軍師さねえもんには折り込み済みながらそれとは別方向まったくの善意から大寧寺の変を回避し大内義隆さんを救ったのが完全な裏目になって山口で予想外にも業火がぼうぼうと燃え広がり宗麟公とさねえもんが軟着陸させようと画策した「毛利家に中国地方を任せて西日本を安定させよう=大友家戦国の世から隔離してのんびりスローライフ計画」が瓦解の危機にwww(^皿^;)ただ幸いなのは大内旧臣に都合の良い神輿に使われようとしてる義隆さんが権力にしがみつくガリガリ亡者じゃないのでそんな甘言には乗らないっぽいのが安心材料っすよね、何より大友科学研究所の便利グッズでの愉快な生活に浸り文化的な日々を年単位で過ごしてしまっていては今更修羅の戦国大名として再起するなんて気概は雲散霧消してますわな(確信)しかしこのドタバタ劇がどう収束するのか( ̄∀ ̄)最悪なのは山口の大内旧臣がある程度勢力を伸ばして毛利•陶と三すくみで鼎立しちゃうと毛利と大友の友誼にヒビが入る厄介な展開、かわいそうだけど大内旧臣団は陶の本軍に討滅されて疲弊した陶軍を毛利軍が追い討ちして勝利する流れなら宗麟公とさねえもんの狙った状況にハマってサイコーなんすけど(・Д・)問題は黒井丸せんせにささやくゴーストがかなりの利かん坊のようでもっと愉快なオチになる予感がします(´ཀ` )七月にもならぬのに梅雨も明けて灼熱の真夏に模様替えしてしまいましたがお体に気をつけて執筆頑張ってくださいスマホのこちら側から汗をふきふき応援してまーす☆( ᐛ )و
作者からの返信
何度かいてもしっくり来なかった話が、人間の醜い部分を一さじ入れただけで書けたので、現実はそんなにスムーズにいくわけないだろ。という心の声が反映された今回のお話。
韓国の大統領選とか、ヤクザの小競り合いとか、人の看板を使って好き勝手に悪行を働くやつってのは絶対いるよなぁと、書いてから思いました。
大内さんは「本人たちは良かれと思ってやったことが、善良な人間を追い詰めたり、結果的に裏切ることになって悶え苦しむ」地獄になるという、現実さんのクソ展開を入れてみました。
まったく先が読めない展開なので、どうなるか楽しみです。
明日はエアコン設置の手伝いを依頼されているので、炎天下の地獄の中、現実逃避がてら次の話を考えていきたいと思います。
金具素屯様も水分補給と暑さに気を付けてお過ごしください。
本当に今年の暑さは例年以上にひどいです。
第292話 戦は急に止まらないへの応援コメント
これはもう、現代人としての「秩序」を身に着けている主人公さんが「足利義教さん」のように「徳」をもって、野蛮な地侍たちを「教化」するしかありません!
問題なのは、そのやり方をして日本史で生き残れた領主・政治家は皆無に近いところなんですが。
井伊直弼さん「ウチらの時代でも、武断主義はダメだったからねえ…」
日本人の「圧政・独裁アレルギー」はアジア圏だけで考えても、例外的過ぎますね…。優秀でも無能でも独裁的な存在は「取り除き」されてしまう。
作者からの返信
それ、恐怖政治による万民恐怖時代の幕開けじゃないですか。
絶対家臣からぬっころされるルートじゃないですか。やだー。
日本人はパワハラ社長とか、某アイドルグループ会長みたいな規模の独裁だと本人が死ぬまで反乱は起きないですが、規模が大きくなると存命中にやられるパターンが多いですね。
その人間が率いることが出来る容量の限界か、天皇というトップを差し置いて何好き勝手やってやがるんだ的な反抗心が芽生えるのかもしれないなあ。と思いましたが、アフリカの独裁者も末期は衰退してますし、
ロシアや中国みたいに、大量虐殺する独裁者が寿命を全うできる方が異常なのでは?とちょっと思いました。
第291話 戦の申し子への応援コメント
指は順調に治っている……ならば問題無い
普段使わない筋肉が筋肉痛……普段使っている腕は問題無い!
誤字報告です
>別動隊は予定通りの展開になれば本陣の指示通りに動くのだが、予定外の展開の場合、新たな支持を待つか独自の判断で動くかの二択を迫られる。
新たな指示を待つか
>水陸のによる陽動と奇襲のコンビネーション。1561年11月に大友が毛利と門司で戦った時にさんざん海岸から攻撃を受けて日田や宇佐まで逃げかかった敗戦の雛型がこの時点で出来ていたのである。
①水陸による陽動と奇襲
②水陸の両軍による陽動と奇襲
作者からの返信
指は爪に内出血跡がまだ残っていますが、ほぼ支障なく動かせるようになりました。前も骨折(突き指系)した指なので次回こそは気を付けたいと思います。
誤字報告ありがとうございます。
支持と指示は良く使う単語ですが、予測変換だといつも使いたい漢字ではない方をお出ししてくれるのでミスりました。(汗
後者は②の方が分かりやすいので、そちらの表現を使わせていただきます。
いつもありがとうございます。
第291話 戦の申し子への応援コメント
どう考えても「怪我の治りかけ初夏の陽気の中で頭からビニール袋をかぶってのハツリ」とか快適どころか酸欠になりかねない作業なのに生きる為に働かねばならぬ日本社会の世知辛さに泣ける(´;ω;)きっと作業中は伊良子のような苦悶の軋みが周囲に漏れてたのでは?などと宗麟公そっちのけで黒井丸先生の近況が気になってしまう今日この頃、肉体的にはギリお元気そうで何よりですがご自愛ください。
いまだ二十代前半にして後に「中国の蓋」と太閤に評された天凜の才は開花しているような鮮やかな水陸機動戦で陶の先鋒軍を壊滅させる隆景さん恐るべし(´ཀ` )史実大友に地の利のある九州北部への来寇でもえげつない活躍をしたんだから自分の庭とも言える瀬戸内厳島周辺とか戦力倍増要素マシマシで今回敵さんサイドだけど討たれた陶先鋒軍の侍大将が不憫に思えるぐらいですワ、しかし毛利両川で「武の吉川(好戦的)」「知の小早川(沈着冷静)」とキャラが色分けされるのがテンプレな仮想戦記で──上手く言語化出来ないから「ふむ、あそこに「すぅ」と入り、「ぐわ」と行けば勝てるな」と長島語録調になる陽キャ風な小早川隆景──を上手く創作したのには新しさすら感じられニヤリとしちゃいました(^皿^;)同じく感覚系直感武将の長尾景虎や島津家久なんかと戦場談義させたら「一般人には何を言っているのか理解不可能」なカオスな光景になりそうだなぁと変な妄想しちゃったりして(^艸^)これで未登場の吉川広家さんが輪を掛けて武断派脳筋キャラになるのか?それとも読者の虚を突いて感覚否定の理論家としてお出しされるのか?どっちでも絵面が面白くなりそうなので毛利三兄弟の揃い踏みが今から楽しみです♪
作者からの返信
粉塵舞う中で、素肌を汚したくはないという漢心を満たす為に社会性と快適さを捨て申しました。
肺病とか怖いし、屋根は色々吸い込むとよろしくないものが多いので二度とやりたくないです。
隆景さんは島津家久さんと同じくらい、感覚的に軍の動かし方を知ってるんじゃないかなぁと1561年に豊後勢が門司で敗北した記録を見て感じました。
拙者も解体や破壊現場だと言われなくても何をすればよいのか自然と分かるので、感覚的な理解って教育では得られず、人間の性質によるものなんだなぁ。と解体ではない現場を経て気が付いた次第でございまする。
第290話 委任プレイの限界への応援コメント
傷む指を叱咤しつつのご執筆、なんというか、ご無理はなさいませんよう。
作者からの返信
暖かいお言葉ありがとうございます。まだ完全にくっついたわけではないようなので、折らないよう気を付けながら打鍵します。
第290話 委任プレイの限界への応援コメント
「ふしぎな手紙」は、大友家の謀略? それとも別の転生者かな?
「天下統一」というSLGでは、6~7割くらいで毛利が陶家に勝つ(たまに元就が戦死して滅亡もする)ので、大敗しない限りは集団としての能力差でそうなるのかなと。
毛利家が最終的に勝ったとしても、その後も「友好勢力」でいてくれるか、ちょっと心配なところですけどね…。
作者からの返信
クロちゃんのRPG千夜一夜で有名な方がプロデュースされたゲームですね。当時は手が出なかったのですが、信長が天下を取ったから家臣の能力は高いのでは?というコンセプトで織田勢力の力がそこまで高くない設定にしているというベーシックマガジンの解説が印象に残ってました。
なので毛利の設定は相対的に強くなってそうですね。
まあ国家に真の友達はいないとは言え、普通に敵対して毛利を現代知識で倒すというのは面白くなさそうですが、楽しい展開になるなら敵対してくれても良いかな、と思わなくもありませんw
第290話 委任プレイの限界への応援コメント
治りきっていない指に、さらに負担をかける鬼畜な読者です(^^;)
誤字報告です
>以前に宗麟は「ヤバい時ほどお客様の前では何でもないようにふるまうのが働く大人の必須スキル」的な事を言われたので、まあ、本音はそうだよなと思いながら横から見ていたのだが、幸いにも通信技術が未発達のこの時代で最速の情報を得た今なら豊前や筑前の元大内勢力を扇動すことは可能である。
元大内勢力を扇動すること
作者からの返信
あがが…、ご指摘ありがとうございます。
せんどうすることは、と打って変換した後に、琴と誤変換されたので消したときに消しすぎたようです。(汗
編集済
第290話 委任プレイの限界への応援コメント
ギプス解除おめでとうございます\(^◇^)/「めちゃくちゃ不便↓↓↓」が「やや困る↓」程度に落ち着いたとは言え完治はしてなさそうなのでご無理はしないレベルで執筆頑張ってください黒井丸先生♪(面白い展開に先を読みたい欲望が勝り休みましょうなどとは言わぬ鬼畜な読者w)
敗報に浮き足立つ状況だからこそ豪気な仮面で大度を貫く宗麟公とナニモノかの指嗾で運気を掴みほくそ笑む陶隆房そして敗勢の中に有って史実での才気を縦横に発揮する毛利元就(・Д・)三者三様の流れで見えてくるのは「勝ちの油断から大敗の足取りを迎えそうな陶隆房」ですよね、息の根を止めても安堵出来ない謀神毛利元就を一度叩いたからと講和して配下に取り込めると手を引いた(そもそも陶本軍を投入していない点でアカン)ぬるさが命取り(´・ω・`)破砕されたと思われた毛利軍は元就の軍略で再集結どころか息子隆景の海上機動と併せて陶領へのバックハンドブロー!更には盟約を結んだ毛利劣勢の報告にこの時代あり得ない船速を誇る大友蒸気船団が陶本国の周防を強襲するべく旗を掲げる!(´ཀ` )── 毛利家のしぶとさと、悪運──だけじゃなく大友の情報や軍船の脅威的な速度と「絶対陶隆房殺すマン」になっている宗麟公を計算に入れていなかったばかりにチートな助言が全てパーになるの中々にエグい( ̄∀ ̄)しかし史実の内ゲバに強くても大領の主としてはあらゆる器量が不足している陶隆房では「一時の戦勝の安堵から立ち止まってしまう」光秀パターンになってしまうのも当然の帰結なのかも、まさしくサブタイの【委任プレイの限界】は東国の謎の指嗾者による厳島合戦の歴史逆転の駒に陶隆房が委任されていた限界って奴ですな( ᐛ )وだけど本来大友家としてはやるつもりが欠片も無かった周防への侵攻、豊後から海を越えた飛び地とか厄いだけな上に場合によっては毛利との盟約にも影響がありそうでなんとも厄介なフラグに感じられ、宗麟公がそれをどう切り抜けるのか?史実のような毛利との無益な10年戦争なんてせっかく戦国時代から脱却して文明開花を謳歌している大友の民も困窮しちゃう予想がつくので天啓のような悪知恵が物語を織り上げる黒井丸先生にもたらされる事を読者は祈っております(ˊ̱人ˋ̱)
作者からの返信
暖かいお言葉ありがとうございます。五指を自由に使える感動を味わっております。
ご指摘の通り、委任プレイの限界は手紙の主の目論見に対するものです。
いくら正しい指示が出せても現場レベルでの活動にまでは指図が出来ないので、未来知識チートは技術革新や戦略での優位はあってもリアルタイムで動く戦場だと少しやりにくいというのを今回で解説しようかなぁと思っております。
陰謀かとかの計算を現実さんが思わぬ方向に転がして悲鳴を上げるのって結構好きですので。お楽しみいただければ幸いです。
第287話 飴と鞭と毒への応援コメント
さねえもんさんが歴史上の人物として公式になったのか(^^)
第199話 開運!なんでも鑑●団への応援コメント
GWにこの作品を見つけここまで辿り着いたばかりの新参ですが、
さねえもんさんあんたは今陳平かと心の中で名付けました。
作者からの返信
ここまでお読みいただけたとは、ありがとうございます。
さねえもんは『有能で堅実だけど、トップではなくサポート役で真価を発揮できる人物』として考えているので、最高の位置にいる故に未来知識を上手く使えている状態です。
陳平さんとかはチートなしであの選択をできたので、歴史に名を残す人はすごいなと思います。
編集済
第289話 予定外への応援コメント
更新は嬉しゅうございますが手指の負傷を推しての投稿とは(´□` )あまり無理しちゃあきませんがな、だけど宗麟公の人生でも最大の岐路となる対陶戦線の火蓋が切られ史実を大きく破綻しだしこの先どうなるのかドキワクの展開に読者は心配より興奮が先んじてしまいます♪
謀神とまで謳われた毛利元就さんが「完璧な電撃戦の最中に後手からの強襲を喰らいまさかの高転び!」(´⊙ω⊙`)史実での鮮やかな厳島合戦での振る舞いを知る身としてはここでの唐突な敗北はさながら武田討滅後にマッハで滅びた織田家を見るようでなんともショッキング!たったひとつの手紙一枚でこうも歴史が変わるとは……しかしそれでも自身含めて息子も逃亡に成功したのは謀神の名に恥じぬ毛利元就さんの戦場の勘働きですな(・Д・)陶晴賢の能力が明智光秀•羽柴秀吉クラスなら取り逃がしなど起きなかったと思えばココからの毛利の逆襲は充分考えられるのは最悪の中の最良、陶晴賢は絶好のチャンスを与えてくれた手紙を『自分を戦場に誘き寄せるワナでは?』と怯懦の心が首をもたげて陶本隊の投入をせずに部下任せにしたのが命取りなのかも(´・ω・`)じゃけど東国から毛利の動きを漏洩した人物は何者?だってあんな遠国の人間が陶晴賢に肩入れしてどんな利があるのか?仮にアンチ毛利の転生者だとしてもなんで関東から動かないのか?文字が拙いって事は日本人じゃないのか?種明かしの回が今から楽しみだけど( •̀ㅁ•́ )まずは陶晴賢との生き残りを賭けた大戦の行方に注目ですな、黒井丸先生あんまり無理しない程度に執筆頑張ってください九州の端っこから呑気に応援してまーす( ᐛ )و
作者からの返信
暖かいお言葉ありがとうございます。
負傷して余計な事が出来なくなったので続きが思いついたと言いますか、時間が取れたので複雑な気持ちでございます。
確かに、ここで大内が弱体化して豊前や筑前の領主が大友を頼るようになったので6国守護や九州探題になれた事を考えると、陶にはあっさり敗北してもらうのが一番と思って続きを考えていたのですが、なんかしっくりこないので、どんでんがえしてみました。
奇襲とか奇策ってバレたらおしまいなので、それを封じられたらどうなるか、毛利さんの気持ちになって考えてみたいと思います。
今回は陶は出陣しておらず、ただ兵を割いただけなので大将首を取るまでは至らなかったといいますか、ここで毛利さんたちが討死するのもつまらないので、予想外の歴史をもう少し探っていきたいと思います。
第153話 衆愚政治(後世からの見解です)への応援コメント
毎回、コメントも楽しんでいます。
読者の意見や作者の回答が面白いです。
作者からの返信
ありがとうございます。皆様のご助言でミスを修正したりインスピレーションを頂けるので、大変ありがたいです。
私事で立て込んでいまして返信が遅くなりましたことお詫び申し上げます。
第288話 事件は現場で起こるが、計画は会議室で出来ているへの応援コメント
隆元さん「はかった……。はかったな……五郎どの!」
五郎さん「キミの生まれが悪かったと呪うがいい……ククク」
陶さん「やったぜ! 歴史の運命を覆したぞ! うおーっ!(実は転生者)」
みたいな展開になったとしても「戦国乱世ですからねえ…」と思ってしまうくらいには、読者さんたちも戦国慣れしているのかもしれません…。
そのルートでは、ズタボロになった領土内で反乱を繰り返されて「こんなばかな!戦国大名ってこんなに謀反だらけなの!?」と驚く陶さんを「苦労人仲間♫」と見る五郎様が見られるのかも。
北条家みたいなケースですら、謙信の関東遠征では配下の武将たちが寝返ったりしてますし、織田家は言うまでもなし。
この状況から、250年の平和と秩序を作った家康さんがすごすぎなのです。
作者からの返信
主君を裏切った松永、斎藤でもかなり長い間活躍してますし、戦国時代の悪名って力があるうちは嫌悪はされても裏切られる要素にはならないのが、力が全てな時代だなぁと思います。
ある意味、義理や約束が効果のある世界の方が珍しいけれど、そのほうが発展できると信じられている現在の方が人類史では異常なのかもしれませんね。
編集済
第288話 事件は現場で起こるが、計画は会議室で出来ているへの応援コメント
天下盗りなど御免こうむる宗麟公としては下手に陶と毛利の旧大内領争奪戦に手を出して海を隔てた本土に飛び地なんて得ても「維持や管理がデスマーチすぎて一文の得にもならない」ので兵を送るなんて分かりやすく自分の手は伸ばさないが状況を作るべく暗躍に心身を削る日々(^皿^;)こー考えると関ヶ原前の二ヶ月であらゆる手づるを駆使し勝つべき状況を作った徳川家康の勝ち筋を読む眼力とそれが効能を発揮する時間を耐える才能ってスゲーなぁと思っちゃいますワ、しかし家康の根回しで全軍の半分が機能不全になった事実を知った関ヶ原当日朝の石田三成たちの恐怖はいかほどだったんでしょうね(*'ω'*)だからこそ「自分たちが東軍を押し込んで“勝てる”と日和見連中に見せてやらねば身の破滅だ」と戦前の予想以上に石田隊が烈火の如き善戦する契機にもなった事を思うと宗麟公が『史実の厳島以上に決戦の場面で信じられないほど自陣の兵力が減退しているからこそ陶が窮鼠猫を噛む大逆転な展開もあり得る』とシビアな読みをしてるのには痺れますな( ̄∀ ̄)連載当初の現代人メンタルはあらかた抜け落ち、戦国大名らしいマキャベリストな振る舞いには頼もしさすら感じる読者でした♬ところで宗麟公とさねえもんが本来の時間軸で重篤な花粉症だった場合、山塊ひとつを覆う大規模な杉の植林なんてしていない時代だから『生きづらい戦国の世だけど、春先にくしゃみ鼻水地獄に落ちいらない点だけは幸せかなぁ』なんて思ってたらちょっとニヤリとしちゃいますwww
作者からの返信
遠くの支店って管理は出来ないし、かといって何の手も打たずに奪われたら管理責任を問われるから、よほどのうま味がなければ持ちたくないのは今も変わらないですね。
県外とか移動だけで数時間消費するので、お仕事は全部断ってます。
今回の話は書いてて、現場監督の時に予定をすっぽかされて冷や汗をかいた時を思い出しましたが、関ケ原のように自分だけじゃなくて知人や部下とか万単位の人間の運命を背負ったプロジェクトで、予想以上に人が動かないとわかったら気を失うか胃に穴が開いてたと思います。
そういう経験があるので、絶対大丈夫。
などという楽観的な考えは人を動かす仕事の時は全く思えなくなりました。
本作はフィクションですが、嫌なリアリティだけは抜けないですねw
花粉症はマジきついので、戦国時代に鎮守の杜みたいな伐採禁止の地域以外は花粉がほとんどなかったのは素直にうらやましいです。その代わりに土砂崩れとか多そうですけど、クローバーでも植えとけばいいんじゃないかなと思います。(鼻をかみながら
第288話 事件は現場で起こるが、計画は会議室で出来ているへの応援コメント
いや、隆元含めて毛利狐の連中がどうなろうと心は痛まないですね。
正直隆元が早死にしたのはザマァと思ってますし。
作者からの返信
毛利はやってることはえげつないですが、隆元さんだけは残された書状を見てると、なんでここまでネガティブワードだらけのお手紙書けるんだろう?と思うほどに自己卑下がすさまじいので、少しは幸せになってほしいなと個人的な感想で思っています。息子の輝元はひどい目に遭えば良いとは思いますが。
編集済
第287話 飴と鞭と毒への応援コメント
さねえもんがヘイト役♪(^ ^)いわゆる「優しい警官と横柄な警官の2人組が容疑者を揺さぶる」って奴ですなw 優しい警官役のポルトガル語が流暢な名無しの大友家臣さんは何者だったんだろう?大友家で運営してる学校の学生さんの最優秀なら史実では無名の人だったのかなぁ(・Д・)そーゆーのも気になるけれど、より以上に関心が惹き寄せられるのは、後年描かれる『豊後国主に謁見するザビエル司祭』の図にさねえもんがどれほど敬虔なキリスト教徒である画家の手で悪意を込めた邪悪さになっているのか非常に興味を掻き立てられるトンチキな読者でした(^◇^;)もしかしたら半世紀ぐらい時間が経ったらヨーロッパの悪魔学の辞書なんかに「東洋の大悪魔さねえもん」みたいな現代のエンタメにも影響を与えるぐらいの存在に昇華したら爆笑ものですなwww(デジタルな悪魔のゲームじゃ東方世界の裏ボス級の強さになってたりして:^艸^)
いまだカトリック教会の力が根強い西欧に近代科学の知見を与えるとか20世紀初頭の共産主義思想で世界が荒れたような大乱がヨーロッパで起きそうな「大友の蝶々がそよがせる風」(^皿^;)何より未来の宗麟公のボヤキめいた「僕は何も知りませーん」のひと言から史実通りに流れていそうな世界史にもベラボーに大きな変動が起こる予感、果たしてこの荒波をモロかぶりしそうな宗麟公とさねえもんの戦国サバイバルの運命や如何に!?
作者からの返信
こうしたわかりやすい交渉方も、知らなければ簡単に引っかかってしまうのが知識の恐ろしいところだと思います。
翻訳者は弥次郎さんにお願いしようかと思いましたが、彼は受洗したキリシタンなので、彼らと通じる可能性も考え、別人にしました。
おそらく家は継げず、事務で身を立てるしかないような立場の子供からの選抜ですが、ここらはイエズス会のやっていた学院の制度を模しています。
なお洋風画で書かれるさねえもんは、不敬者の系譜で醜く、人でいう所の毘沙門天に踏みつけられた天邪鬼のような立ち位置になると面白いなぁと思いながら「ごめん。でも、悪名で伝わるとどうなるか見てみたい」と考えて鞭役の嫌われ者にしてみました。
多分サネーモンとかサネエルとかの魔物になるんじゃないですかね。
HPは300代で、ムドとか常時物理反射するような嫌われ者の約で。
教会の教義とは対立するような知識を改宗要求の代わりに送ってみましたが、人間の知識欲と、集団のしきたり、どちらが勝つのか始まってもないのに勝敗が楽しみですね。
このころ教皇はすぐ死ぬし、ポルトガルは用事が国王になるので強烈な弾圧とかありそうですが、真理さんには頑張ってもらいたいです。w
彼らの運命や如何に(他人事)
第287話 飴と鞭と毒への応援コメント
しばらく前から公式文書でもちょくちょく実衛門になってて草。
しかし、ただでさえ技術チート的状態の西洋に更なる先進科学を与えるとか、心配しかない。これは早いとこ方々へ日本人を大量入植させて膨張圧を均衡させないと、史実以上の大蹂躙時代が前倒される。取り敢えず豪墨は田んぼで埋め尽くすべし。
でも多分、インドやインドネシアに現地の神を祀ったお社建てまくってイスラムのやることなくした方が面白くはなりそう。
作者からの返信
言葉が読めない異国人だと耳で聞こえた固有名詞は意外と覚えているので仕方ないですね。
世の安全規則が先人事故者の血で書かれているように、先進技術、特に科学や近代的法律はフランス革命とか放射性物質を平気で触っていた科学者たちの犠牲で成り立っている部分もあるので、その犠牲が減らせたらよいなと思いつつ、これ今のカトリックだと受け入れられないけど、科学的には正しい事実をどう受け止めるか反応が楽しみ(暗黒微笑
という部分もあるので、混乱は避けられないと思います。
イスラムは筆者的に理解が難しいので、適当に融合か神様の目のごまかし方とか考えつつ、思想を変えられないかの模索になりまそうです
第287話 飴と鞭と毒への応援コメント
ルネサンスがさらに加速ですかな?
ルターさん、出番ですw
作者からの返信
この時代、スペイン王とかカトリック寄りの人が反撃受けて弱体化したり、強硬な法王が出現して足を引っ張ったため死んだ後にローマ市民が異端審問所をぶち壊したとか、カトリックさんにとっては大変な時期らしいのでそこに新知識が投下されたら神ごと死ぬんじゃないかと、ちょっと楽しみです。チェーンソーもお付けすればよかったでしょうか
第287話 飴と鞭と毒への応援コメント
向こうがキリスト教を布教しに来るなら、こちらは科学思想という名の「布教返し」ですね…。向こうの宗教思想界に火をつけて、長い内戦でも起こしてもらえれば、史実では植民地化される恐れのある土地も、だいぶ危険度が下がるかも。
この世界の後世では「大友家の謀略。恐るべき世界戦略の謎」とか、トンデモ本の類で発売されてそうです…。
作者からの返信
相手が「真の神も知らない無知な羊に英知を授ける」という態度で来ているので「小学生レベルの科学からはじめてみよっかー」という舐めた態度でお返ししてみました。
これで、宗教戦争とか政治形態における革命の犠牲などが減ってくれたら良いなと思いつつ、なんか愉快な状況にならないかなぁと期待しています。
本人たちはそこまで深く考えてないのに、研究熱心な人が裏読みしてすごい本が書かれたら楽しそうですね。
第287話 飴と鞭と毒への応援コメント
西欧の狭い常識が
日本からの科学知識で揺さぶられる
……気持ちいいですわ〜!^^;
作者からの返信
知識チート本人がいる日本だと、段階的に知識の調整ができますが
「どうとでもなれ~」と知識の塊をブン投げられた文明の宗教観どうなるか、私気になりました。
(対岸の火事を見るような目で
第287話 飴と鞭と毒への応援コメント
お疲れ様です。体を壊さないよう、無理なくサボってくださいw
作者からの返信
ありがとうございます。
今月は花粉も待ち構えているので、外仕事は最小限にとどめることにします。
第309話 毛利軍がいっぱいへの応援コメント
戦国時代の兵制を知り尽くした者たちによる「詰め将棋」みたいなものですね。
これに対応出来るのは、ギアス洗脳兵士か地球教徒たちくらいでしょう…。
「や、やつら自らの損害をものともせず、自爆前提で突撃してきます! 被害甚大です!」
一向衆徒さんたち「わたしたちでも、やろうと思えばできますよー。科学様を奉じる大友の殿様のためなら!」
頼めば、わりといけそうですね…。日本が「科学宗教国家」として目覚めそうです…。